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プリン20個のつもりが、4000個キター! 誰が悪い?

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こんにちは!J-CAST会社ウォッチ編集部です。先日、京都の大学生協で女性職員がプリンを20個注文したそうです。しかし到着したのは、なんと4000個!どうやら注文端末の入力を誤ってしまったようです。

困った職員たちは、手分けして周辺大学に協力を呼び掛け、一部を引き受けてもらうことに。その様子を見ていた学生さんが同情し、山積みのプリンの写真を撮り「買ってあげて!!」とツイートしたところ、あっという間に売り切れてしまいました。

プリン20個のつもりが4000個! 誤発注を防ぐシステムなかったのか

さて、このニュースを聞いた人たちからは「お疲れ様」「よかったですね」と労をねぎらう声のほかに、「これはおかしい」という意見も出ています。普段の200倍もの注文が来たのに、機械的に発送してしまっていいのか。

もちろん発注ミスをしない方がいいのですが、人はミスを避けられない存在なのだから「誤入力」を前提したシステムがないとおかしいというのです。さて、ここでお題です。

☆プリン20個のつもりが、4000個キター! 誰が悪い?

個数を間違えた女性職員が悪いのか、そのまま発送してしまった受注側が悪いのか。今回は「みんな大好き」プリンだったからよかったものの、好き嫌いのあるもので日持ちしないものだったら、本当に惨状だったでしょうね。

「間違えた方が悪いに決まってる」でいいのか。「ミスにつけ込んで儲けてはいけない」という非難もあるかもしれません。みなさんは、どう思いますか?興味深い投稿については、弊社記事内で引用させてもらうことも考えています。


お題提供元:「J-CAST会社ウォッチ」
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