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ブログネタ

デジカメで季節の花や風景等を・・・vol.2

投稿数:1000エントリー

デジカメで撮った、その季節を感じる花や風景などを共感しましょう。

みんなの投稿

  • ヒメジョオンの花が咲き始めています。この花が咲き始めると、様々な蝶が見られるようになるのでこれからが楽しみです。よく似ているハルジオンは、白い花びらがもう少し細くて糸のような花び...

    2017/05/28 17:28
  • タンキリマメの花です。つる性の多年草で、大きさは7mmくらいでした。毎年同じ頃に花を着けるのですが、今年は開花が少し早いようです。秋になると、黒い実が出来、「痰切豆」の名前からする...

    2017/05/28 17:25
  • 地面に近いところに直径1cm程の小さな黄色い花をみつけました。 ほとんどの花が葉に隠れるように咲いている中、この花だけは上からも見えていました。 コナスビと名前が付いていますが、ナ...

    2017/05/28 17:24
  • 飛び方も翅の模様もコミスジに良く似ていますが、コミスジより一回り大きいので近くに来たらすぐ分かります。このホシミスジは、翅を開いた状態で幅は6cm程ありました。翅の裏側の星状紋が...

    2017/05/27 21:23
  • 数は増えないけれど、毎年同じ場所でいつものように咲き始めた「シロバナノアザミ」。1本1本の筒状花が外側から咲き始めていて、全体で一つの花に見えています。 キク科 アザミ属 ※画像は...

    2017/05/26 18:58
  • いつもは日陰になることが多く、ここを通る時間帯が上手く遇えば、このように日が射し込んで綺麗な発色を見せてくれます。紫色の雄しべの中から細い雌しべが出ていて、花弁は5枚。この1本1...

    2017/05/26 18:56
  • 黄色く見えますが、「モンシロチョウ」です。 頭部の後、背中の毛がグレーなのが多いのですが、これは黄色です。後翅の縁に着いている緑色の紋のようなものも何なのか気になるところです。 シ...

    2017/05/25 18:14
  • この頃よく見かけるようになった「シオカラトンボ」の♂(オス)です。 オスは成長するに従って腹部が薄い水色になってきます。複眼も青緑色になっています。撮っている間は大人しくしていて、...

    2017/05/25 18:11
  • 地面から細い茎を伸ばし、その先端20cmくらいに交互に小さな花を着けています。下から順番に咲くようで、これを見つけた時は先端に数個の蕾を残すのみとなっていました。画像の花の大きさ...

    2017/05/24 16:43
  • クサイチゴ(草苺)の赤い実がたくさん実ってきました。画像のもので直径2cm程。自然の中で育っているので、無傷のものは少ないですが、なかでも綺麗なものを選んで食べてみると、酸味も少な...

    2017/05/24 16:40
  • ノアザミの花で吸蜜中の「スジグロシロチョウ」。 モンシロチョウよりも少し大きな白っぽい蝶で、夏型になると黒い筋が余り目立たなくなるので、モンシロチョウとよく間違われています。 シロ...

    2017/05/23 18:19
  • 栴檀の花が咲き誇り、風向きによっては微かに良い香りがしたり、蒸せるような強い芳香がしたりします。高い木が多いので、一番近い枝の花を撮ってみました。花の紫色の部分は雄蕊が筒状になっ...

    2017/05/23 18:16
  • 「トキワツユクサ」の花が咲き出しましたが、昨年よりも花の数が増えて、専有面積が広がっています。細やかな繊毛の中に伸びた先の黄色いのは雄しべで6本有り、雌しべは花の中程に1本ありま...

    2017/05/22 18:48
  • 扇風機の羽根や船のスクリューのように花びらが捻れてる、「テイカカズラ」の花が咲き始めました。息を吹きかけるとクルクルと回り出しそうです。 キョウチクトウ科には有毒種が多く、このテイ...

    2017/05/22 18:45
  • アメリカフウロの果実(下)と、種が弾けた後(上)です。 手前の果実を指で触ってみましたが、カタバミのようには弾けませんでした。どんなタイミングで弾けて種を飛ばすのでしょうか。 北ア...

    2017/05/21 18:06
  • 山の斜面で野生化している「ダッチアイリス」。真っ白ではなく、クリーム色と黄色のツートンカラーです。ダッチ(オランダ)で品種改良された園芸種で、球根性のアヤメ。 別名:オランダアヤ...

    2017/05/21 18:04
  • 「夕化粧」という名前が付いていますが、朝からでも咲いています。 高さ10cm程の所に小さな薄紅色の花を着けていました。薄紅色の花びらに紅色の脈が入っていて、大きさは1.5cm程の可愛...

    2017/05/21 18:02
  • 今年もいつものようにいつもの処で咲き始めたノアザミ。 紫色の雄しべの中から雌しべが出ています。花弁は5枚。この1本1本が一つの花(筒状花)で、それが集まって1つの花のように見えてい...

    2017/05/20 18:36
  • 竹藪の日陰になる道端に生えていて、その竹の僅かな隙間から漏れる光が当たる時間でなければ、暗くて撮れません。写真で見ると派手なように見えますが、実物は、下の2枚の白い花びらが目立つ...

    2017/05/20 18:34
  • ガンピの花が咲き始めました。花のように見える部分は萼筒で、花弁は無く、その開いた部分の径は3~4mm程度。黄色い雄しべが4本見えています。コウゾ・ミツマタ等と同じように、木の樹皮が...

    2017/05/19 18:23
  • 秋には可愛らしい赤い実を着ける「マユミ」の花が咲き始めました。 別名:ヤマニシキギ(山錦木) ニシキギ科 ニシキギ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・モデル名:Nikon COOLPIX P710...

    2017/05/19 18:21
  • 花糸の先に着いている、雄しべの葯(雄しべの先端にある花粉を入れる袋状のもの。)が、風に揺れて風鈴の短冊のように揺れていました。 ヨーロッパ原産の帰化植物で、牧草として輸入されたもの...

    2017/05/18 21:49
  • カメラを地面に着けてトンボの目線で撮っていると、「シオカラトンボ」も首をかしげてこちらを見ていました。 トンボ目 トンボ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・モデル名:Nikon COOLPI...

    2017/05/17 18:45
  • 成熟しつつある「シオカラトンボ」のオス。成熟すると、胸部まで薄い水色に変わり、複眼も青緑色になります。シオカラトンボは、こういう所に留まると何故か腹這いの姿勢になります。これも体...

    2017/05/17 18:43
  • 白丁花の木の枝で、蛹から羽化したばかりの「ナナホシテントウ」。 鞘翅(さやばね)はまだ黄色く、七つの黒い紋も現れていません。黄色いヘルメットのようです。 コウチュウ目 テントウムシ...

    2017/05/16 17:24
  • ノグルミの花です。秋から冬にかけて松ぼっくりのような形をしたトゲトゲの果実が出来ます。雌雄同株の落葉高木。 クルミ科 ノグルミ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・モデル名:Nikon ...

    2017/05/15 18:25
  • 今年もまた咲き始めました。毎年この「スイカズラ」の咲いている所が増えています。花は2個ずつ並んで咲き、白く咲いた花が黄色に変色するので、別名「金銀花」とも呼ばれている木本性蔓性の...

    2017/05/14 17:26
  • この「アトボシアオゴミムシ」を見つけた時、綺麗な色彩に魅せられて、思わず何枚もシャッターを切ってしまいました。鞘翅(しょうし、さやばね)にある一対の紋が、現場では金色に見えたので...

    2017/05/14 17:23
  • 長く伸びた茎の先端に、綺麗な薄紫色の花を着けている「ヒナキキョウソウ」。 花の下に見える蕾のようなのは、閉鎖花。画像の花の大きさは、1.5cmくらいです。 南北アメリカ原産の帰化植物...

    2017/05/13 17:29
  • 今年もまた咲き始めました。地下の鱗茎による繁殖力は旺盛で、草刈りにも強く、刈られても刈られてもまた翌年には出てきます。毎年増えていますね。 名前にニラと付いていますが、ニラの仲間で...

    2017/05/13 17:26
  • 藤の花に良く似た白い花を咲かせていた「ハリエンジュ」。 こんなに綺麗な花なのに、環境省の特別要注意外来植物に指定され、日本の侵略的外来種ワースト100に入っています。日本で「アカシア...

    2017/05/12 17:44
  • ニワゼキショウの白花だと思って撮っていましたが、調べてみると花被片の裏表の色などから、どうやら「オオニワゼキショウ」のようです。北アメリカ原産の帰化植物で、草丈は20cm前後で花...

    2017/05/11 18:43
  • 他の蝶のように慌ただしく羽ばたいて飛んでいる訳では無く、少し羽ばたいては紙飛行機のようにスィースィーっと滑空するという特徴のある飛び方です。タテハチョウの仲間なのに、留まるとすぐ...

    2017/05/10 18:52
  • 秋には三つに割れた黄色い殻から、朱赤色の種子を見せる「ツルウメモドキ」の花。直径は3mm程の小さな花です。雌雄異株で、画像は雌花。雄花も探しましたが近くには見当たりませんでした。 ...

    2017/05/10 18:50
  • 今年も花を着けた「トベラ」の花。雌雄異株で、画像は雄花ですが、昨年の12月に実を着けていた木のはず・・・?。雄花でも結実するのでしょうか。名前の由来は、古くからこの木の枝を除夜に...

    2017/05/10 18:48
  • 何処でも育つ逞しいラン、「シラン」が野草と共に育ち花を着けていました。球根にあたる仮鱗茎は1年に1球ずつ増えるそうです。 このシランには薬効も有り、その効能はコチラに詳しく載ってい...

    2017/05/09 18:04
  • いつも歩いている路なのに、新しい発見がありました。高さ1m程の小さな木に小さな薄緑色の花が目に付きました。調べてみると、ニシキギ、コマユミ、オオコマユミと、似たような花が出てきま...

    2017/05/09 18:02
  • あまりに小さな花なので、何度もチャレンジしましたが上手く撮れませんでした。この花穂の高さは2cmも無い程で、一つ一つの花の大きさは2mmくらいでしょうか。 シソ科 トウバナ属 ※画...

    2017/05/09 18:00
  • 昨年までは見かけなかったような場所で「コバノタツナミ」が顔を出していました。自然の中にあると、虫などに食害されて傷んでしまうのが早いのですが、まだ新鮮だったので撮影しました。 シ...

    2017/05/08 18:37
  • 他のアメリカフウロより薄紅色の濃い花がありました。花の大きさは、径1cm程の小さな花です。 よく見ると、花弁の脈まで赤い。 北アメリカ原産の帰化植物。 フウロソウ科 フウロソウ属 ...

    2017/05/08 18:35
  • 自生の白のタツナミソウ。正確にはコバノタツナミ(小葉の立浪)の白花です。咲き始めて1週間程が見頃でした。今日(5/8)見に行ったら、1m四方に広がったエリアの花は、ほとんど終わりかけ...

    2017/05/08 18:34
  • 蕾の時に撮影してから1週間後の「オオツルボ」の花。まだ蕾は残っていて、最後の1つまで咲きそうです。 地中海沿岸地方原産の帰化植物。 別名:シラー・ペルビアナ ユリ科 ツルボ属 ※画...

    2017/05/07 19:01
  • 今がこの花のシーズンなのでしょうか、以前、咲き始めた頃よりも色鮮やかになって、数も増えています。花の大きさ(幅)は1.5~2cm程。 ハエドクソウ科 サギゴケ属 ※画像はクリックで拡...

    2017/05/07 18:59
  • 地面から60cm程に細い茎を伸ばし、ゆらゆらと揺れていた「ノビル」。周りにも何本かありました。 薄茶色の珠はムカゴで、花芽はまだ出ていません。花を着けるかどうかは分かりませんが、咲...

    2017/05/07 18:58
  • 乱獲されてもう絶滅したと思っていた「シュンラン」。この里山にもまだ残っていたようです。誰にも見つからずこのまま育って欲しいものです。 ラン科 シュンラン属 ※画像はクリックで拡大し...

    2017/05/07 18:56
  • 余り日当たりの良くない所に生えている「シソバタツナミソウ」。 タツナミソウの仲間で、他のタツナミソウよりも葉も花も色が濃く、葉の裏側がシソの葉のように赤味がかっていて、花は深い青紫...

    2017/05/06 18:07
  • 蛇の目模様の蝶は数種類ありますが、これは「コジャノメ」。 雑木林近辺の地面に近いところを飛んでいます。飛んでいる時は全体に黒っぽく見え、この頃はよく見かけるようになりました。 ジャ...

    2017/05/06 18:04
  • 名前が解らなくて暫くそのままにしていましたが、やっと解りました。 珍しいというか、あまり目にする機会の少ない蝶で、「クロコノマチョウ」と言うそうです。でも蝶に関心の無い人たちには蛾...

    2017/05/06 18:02
  • 陽の光が透けて見えるように、少し下から撮ってみました。草丈は2~30cmで花の径は約1.5cm。 正面からの画像は、この下に。 別名:ナンキンアヤメ(南京文目) アヤメ科 ニワゼキショウ...

    2017/05/05 18:30
  • 6月の半ば過ぎには赤い粒の大きな実になり、美味しく食べられる「ナワシロイチゴ」。このナワシロイチゴの花の、星の形に見える部分は萼片で、雄蕊と雌蕊を包むように薄紅色の花びらが付いて...

    2017/05/05 18:27
  • 気の早い「ハクチョウゲ」の花が開き始めていました。この花は開き方に特徴があって、5枚の花びらが一度に開くのではなく、まず一枚が開いて、その後に残りの4枚が開きます。蕾は紫色ですが...

    2017/05/04 17:16
  • アサギマダラを呼ぶ為に植えた、フジバカマの端っこに「姫緋扇菖蒲」の種を植えていたら、花を着けるようになりました。白い花に下3枚の花びらの、赤いアクセントが特徴です。奥側の花でナナ...

    2017/05/04 17:14
  • ヒメコバンソウの花(これで花?)をマクロで挑戦してみると、カメラのAFがたまたまピントを合わせてくれました。^^; 画像の花で、長さ4mm程の大きさです。ヨーロッパ原産の帰化植物で、...

    2017/05/04 17:12
  • 白いカタバミ「オキザリス・レグネリー」が、また咲き始めました。 「オキザリス・トリアングラリス」という種類の、白花の「オキザリス・レグネリー」という花です。葉は緑色、葉の形が三角で...

    2017/05/03 18:53
  • セイヨウカラシナで吸蜜していた「ベニシジミ」。 吸蜜中は近寄っても、逃げることは余り無いので撮り易い蝶です。 シジミチョウ科 ベニシジミ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・モデル...

    2017/05/03 18:50
  • イロハモミジの上で休憩中の「ナミアゲハ」。 少し前までツツジの花から花へ忙しそうに吸蜜していたので、お腹いっぱいになったのかな?。最も普通に見られるアゲハチョウということで「ナミア...

    2017/05/03 18:48
  • 山側の急な斜面から垂れ下がるように生えている「コツクバネウツギ」。今年も花が咲き始めました。淡黄色の花の内側には細かな毛が多く、オレンジ色の網状紋があり、花の大きさは幅1cmくら...

    2017/05/02 18:19
  • 夕方5時も過ぎると咲き始める「コマツヨイグサ」。 草丈は低く、花の大きさも2cm程で、夕方開花し、次の日の朝には萎むため、待宵草の仲間は月見草とも呼ばれています。 北米原産の帰化植...

    2017/05/02 18:16
  • ダッチ(オランダ)で品種改良された園芸種ですが、普通に道端で自生しています。青紫色に黄色のポイントが鮮やかです。球根性のアヤメで、他のアヤメ科の花に比べ派手さは無く、端正な花姿で...

    2017/05/01 18:26
  • 地中海沿岸地方原産の帰化植物で、青紫色の綺麗な花を着ける「オオツルボ」。画像は蕾の状態(紫色の部分が蕾)。園芸品種で球根植物ですが、野生化しているので、昨年は咲かなかったのが今年...

    2017/05/01 18:25
  • 何処かから飛んできて、近くの古い石碑に留まった「サトキマダラヒカゲ」。この蝶は、花の蜜よりも木の樹液を吸う方が多く、こういう所に留まるのが好きなようです。留まっていても翅を開く事...

    2017/04/30 17:49
  • ノイバラはバラの原種です。この花をこのような綺麗な状態で見られるのは1日ぐらいでしょうか。 黄色い雄蕊はすぐに変色し、花びらは虫に食べられ虫食い状態になっている花が多いですが、秋に...

    2017/04/30 17:46
  • いつもの道端に自生の白のタツナミソウが咲き始めました。ここは、あまり直射日光の当たらない木陰で、高さは10cm程。昨年より数が増えています。 シソ科 タツナミソウ属 ※画像はクリック...

    2017/04/29 19:01
  • この辺りではあまり見かけなくなった「キジムシロ」。ヘビイチゴの花にも似ていますが、この「キジムシロ」は、赤い実が生りません。 バラ科 キジムシロ属 ※画像はクリックで拡大します。 ...

    2017/04/29 18:58
  • 秋には赤い実を着ける「コバノガマズミ」の花が咲いていました。 手の届かない高い所にあったので、これ以上近付けませんでした。一つ一つの花は6~7mmで、花序全体で8cmくらいありました。...

    2017/04/28 18:57
  • いつもはカメラを向けると逃げ出すのですが、この日は暖かく、セイヨウカラシナの花の上で日光浴している内に、気持ちよくて寝てしまったのか、このままの状態でじっとしていました。 コウチ...

    2017/04/28 18:54
  • セイヨウカラシナの花で吸蜜中の「ツマグロヒョウモン」のオスです。 羽化してそんなに経っていないのか、翅を広げた時の長さは6cmくらいでした。成虫になると、翅を開いた時の長さは8cm...

    2017/04/27 18:22
  • たまたま近くの椿の葉に留まった「ムラサキシジミ」。見る角度によっては、鮮やかな青紫色の模様が見えるのですが、この時は2回シャッターを押しただけで飛び去ってしまいました。あまりジッ...

    2017/04/27 18:20
  • 最初地面をチョコチョコと歩いているところを見つけ、カメラの準備をしていると、飛び立って近くの桜の枝に留まりました。暫くこの状態でしたが、鳴き声を聞くことはできませんでした。 スズ...

    2017/04/26 17:54
  • 藤の花が咲き始めました。藤は、ツルが右巻きと左巻の二種類あって、右巻きのものが「ノダフジ」、左巻のものが「ヤマフジ」だそうですが、調べるサイトによって右巻きと左巻の解釈が、上から...

    2017/04/26 17:52
  • 1週間程前には、まだ葉も出てない状態だったのに、突然花が咲き始めたような印象です。雌雄同株で、1本の木に雄花と雌花があり、上の画像は雌花。葉と葉柄の境にある赤いところは「蜜腺」。 花...

    2017/04/25 18:53
  • 周りの草苺の葉と変わらない高さで枝を広げていた、若いタラノキ。知らずに足を踏み入れていたら刺さっていたかもしれませんね。葉脈にも棘が出ています。 ウコギ科 タラノキ属 ※画像はクリ...

    2017/04/25 18:50
  • 草丈20cm程で花の部分が赤く、姿がハハコグサに良く似た野草を見つけました。調べてみると、「ウスベニチチコグサ」という北アメリカ原産の帰化植物でした。昨年までは見かけなかったよう...

    2017/04/25 18:48
  • ソメイヨシノの花後の結実した果実が、赤味を帯びてきました。 大島桜の赤黒く熟した実は食べられますが、このソメイヨシノの実は、熟しても堅くて食べられません。 バラ科 サクラ属 ※画像...

    2017/04/24 17:19
  • 11月頃には赤い実になる「アキグミ」の花。花びらのように見える開いた萼の大きさは直径7~8mm。ナワシログミと違って実になる確率が高いので、秋が来るのが楽しみです。 この実は、果実...

    2017/04/23 18:15
  • 昨年と違う場所で、崖の上ではなく立ったまま撮影出来る所に「イワガサ」の花が咲いていました。一つ一つの花の大きさは7~8mm、それが集まった一つの花序の直径は3~4cmくらいです。雄...

    2017/04/23 18:12
  • 今年、初めて見たメスの「シオカラトンボ」。昨年の初見は4月19日で、オスのシオカラトンボでした。バックが枯葉なので、保護色になって見過ごすところでした。 トンボ目 トンボ科 ※画像...

    2017/04/22 17:47
  • ヤマブキの八重咲きの園芸品種とあちらこちらに書いてありますが、中務卿兼明親王(ナカツカサキョウ カネアキラシンノウ)の平安時代の頃から園芸品種として品種改良されていたのでしょうか(...

    2017/04/22 17:44
  • 秋になると実が熟す「ミツバアケビ」の花です。何かの木にテイカカズラが覆っていて、更にその上からこのミツバアケビのツルが、上から垂れ下がって伸びていました。 実の形が出来るのは後2ヶ...

    2017/04/21 18:08
  • 今年は例年より遅いのか、まだこの「ヤブヘビイチゴ」の花が少なく、あまり見かけません。ヘビイチゴの花さえまだ確認していない有様です。 バラ科 キジムシロ属 ※画像はクリックで拡大しま...

    2017/04/21 18:06
  • 「タチイヌノフグリ」が開いているところに初めて出会えました。草丈は15cmくらいで、西洋オオバコやアメリカフウロ、カタバミなどの茂っている中から精一杯背伸びをして立ち上がっていま...

    2017/04/20 18:01
  • 「カラスノエンドウ」 (学術分類では「ヤハズエンドウ」で統一されています) 撮影日:2017/04/16 「カスマノエンドウ」(勝手に名付けました^^;) (学術分類では「カスマグサ」) ...

    2017/04/20 17:56
  • オレンジ色の鮮やかなシジミチョウ、「ベニシジミ」も飛び始めました。羽化したばかりなのか、翅がピンと張ってない様にも見え、まだ目に染みる様なオレンジ色ではありませんでした。 シジミ...

    2017/04/19 18:54
  • 道端の枯葉から突然飛び出して近くの木の幹に留まった「サトキマダラヒカゲ」。この蝶は、花の蜜よりも木の樹液を吸う方が多く、こういう所によく留まっています。留まっていても翅を開く事は...

    2017/04/19 18:52
  • 1週間前に撮ったものですが、他の枝が殆ど散り終わっている中、最後の花を咲かせていました。他の桜と違い、何か凜とした清楚な感じがします。 バラ科 サクラ属 ※画像はクリックで拡大しま...

    2017/04/19 18:50
  • ニンジンに良く似た葉を、高さ70cm程に生い茂らせて、その中の2~3本に花を着けていた「オヤブジラミ」。一つ一つの花の大きさは、約2mmの小さな小さな花です。花が終わって種子になる...

    2017/04/18 18:25
  • セイヨウオオバコが大繁殖していました。その中の2~3本に花が着き始めていました。花のように見える紫色の部分は雄しべで、下から上に咲いていっているようです。ヨーロッパ原産の帰化植物...

    2017/04/17 17:34
  • 毎年最初に咲き始めるエリアにはまだ咲いていませんが、いつもとは違う場所で「タツナミソウ」が咲いていました。爽やかな薄紫色で、花びらの紋様が波のしぶきのように見えます。 シソ科 タツ...

    2017/04/17 17:30
  • 地面から5cm程の高さに、幅6~7mmの小さな花を着けていた「トキワハゼ」。 「ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)」に良く似ていますが、大きさがムラサキサギゴケの1/3程しか無く、走出枝は...

    2017/04/16 19:09
  • 特徴のある形をした葉が茂っている中、薄淡紅色の花が一輪目に付きました。直径約8mm程の小さな花です。花が終わると、葉が赤く紅葉して草紅葉(クサモミジ)となります。 北アメリカ原産...

    2017/04/16 19:05
  • 毎年撮影している宮の桜。宮の橋(栃木市宮町)を中心に南北に約2km、永野川の土手に植えられた桜が春の風景を作り出します。昨日4月15日は桜も散り際、少し風が吹くと花吹雪が巻き起こりました...

  • 今年も同じ場所で花を咲かせていた「シロバナバイカイカリソウ」。いかにも山野草という感じの可憐で小さな花です。花は下を向いて咲いているので、真下から撮っています。この十字に開いてい...

    2017/04/15 18:35
  • 葉が開くより先に花が咲き始める「コバノミツバツツジ」。 ピンクの花が一層鮮やかに映えるように、空よりも暗い林の影がバックになるように撮ってみました。1本の雌しべと10本の長短の雄し...

    2017/04/15 18:32
  • 見かけても、いつまでもヒラヒラと飛んでいて、なかなか留まらない「キチョウ」。今回は何とか撮れましたが、撮り難い蝶の一つです。翅(はね)の形などからするとオスのようです。複眼まで黄...

    2017/04/14 19:24
  • 「ヒメカンスゲ」を見つけました。まだ咲き始めですが、上の薄黄色の部分が「雄小穂」、下の白い糸のような部分が「雌小穂」といい、画像に写っている部分で1つの花です。全体の高さは20cm...

    2017/04/13 18:48
  • まだまだ薄紫色の可憐な花を咲かせている「ナガバタチツボスミレ」。2月中頃から咲き始めてまだ咲いています。花期が意外と長いですね。茎も長く伸びて、葉脈の赤い色も見られません。 スミ...

    2017/04/13 18:46
  • 暖かくなって、ムラサキカタバミが元気を取り戻したように咲き始めました。この日は霧雨のような天気だったので、花びらに着いた水滴が綺麗でした。南アメリカ原産の帰化植物で、種子はできず...

    2017/04/12 18:12
  • 地面近くに咲いている普通のカタバミよりも花が大きく(径2cm程)、地面から20cm程の高さに細い茎を伸ばして咲いていました。 カタバミ科 カタバミ属 ※画像はクリックで拡大します。...

    2017/04/12 18:10
  • 気が付かれずに踏まれてもおかしくない道端で、「ムラサキサギゴケ」が顔を出していました。根生葉がまだ赤茶けた越冬状態で、まだ緑の葉は出ていません。花の大きさ(幅)は1.5cm程。種が取...

    2017/04/11 17:29
  • イロハモミジの木に新しい緑の葉と共に赤い花が咲いていました。 植物学的には、モミジもカエデもカエデ属で、区別はしないそうです。園芸や盆栽の世界では葉の切れ込みが深いのが「椛(モミジ...

    2017/04/10 18:09

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