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ブログネタ

デジカメで季節の花や風景等を・・・vol.3

投稿数:911エントリー

デジカメで撮った、その季節を感じる花や風景などを共感しましょう。

みんなの投稿

  • いつまでもヒラヒラと飛んでいてなかなか留まらない「キチョウ」が、アイノコセンダングサに吸蜜の為、留まってくれました。飛ぶ時意外は翅を開くことがほとんど無いので、翅の表の模様を見る...

    2019/05/26 17:32
  • 昨年まではスジグロシロチョウの後にモンシロチョウが現れていたのですが、今年はスジグロシロチョウよりもこの「モンシロチョウ」が多いような気がします。画像は、セイヨウカラシナで吸蜜中...

    2019/05/26 17:28
  • スイカズラの花を撮っている時、手が触れそうなすぐ近くにこんな毛虫がいました。 スジモンヒトリという蛾の幼虫です。こんなに長い毛の毛虫は初めて見ました。幼虫なのに年寄りみたい。^^;...

    2019/05/25 17:36
  • 金色で、形は蛍のようなカミキリ虫のような昆虫で、体長は2.5cmくらいありました。帰って早速調べてみると、甲虫目ジョウカイボン科の「ジョウカイボン」の仲間でした。 平清盛の法名、淨海坊...

    2019/05/25 17:33
  • 名前は「夕化粧」でも、朝から元気よく咲いています。 薄紅色の花びらに紅色の脈が入っていて、大きさは1.5cm程の可愛い花です。花の上に次々と蕾が伸びて花を咲かせます。 別名:アカバナ...

    2019/05/24 17:53
  • コウゾ・ミツマタ等と同じように、木の樹皮が和紙(雁皮紙)の原料となる「ガンピ」の木に、小さな花が開き始めました。花のように見える部分は萼筒で、花弁では無く、その開いた部分の径は3...

    2019/05/24 17:48
  • テントウ虫より少し大きいぐらいで、長さは約1cm。カメラを向けるとすぐ葉の裏に隠れて、なかなか撮らせてくれません。まだ成虫になっていないので、黒以外のところが黄色ですが、成虫にな...

    2019/05/23 17:26
  • いつもの路で毎年撮っている「ウツギ」の花です。ここは大きな木の木陰になっていて、木漏れ日が差す時間帯に上手く行き当たらないと普段は暗くて撮れません。撮影のために近くに寄ると微かに...

    2019/05/23 17:24
  • イヌビワの葉の上に留まった「キタテハ」。翅を立てている時に見えている模様(裏側)は、こんな地味な色で、白い「<」のマークがあります。翅を開いた時に見える表側は黄色地に黒の豹紋柄です...

    2019/05/22 17:57
  • この辺りで一番最初に咲いた「ヒメジョオン」。この花が咲き始めると、色々な蝶がやって来るのでこれからが楽しみです。よく似ているハルジオンは、白い花びらがもう少し細くて糸のような花び...

    2019/05/22 17:55
  • いつもの路の特定の場所で見られる「ユキノシタ」の花が咲きはじめていました。写真で見ると花魁のような派手な花ですが、全体の長さが2~3cmと小さいので、とても可愛い花です。 葉は火傷...

    2019/05/21 18:21
  • 目の下に、涙が流れたような筋があるのが特徴の「ツチイナゴ」。こんな食事中の姿を見るのは初めてです。最初は何かを捉まえて食べているのかと思ったら、ノゲシの綿毛が飛んだ後の総苞部分を...

    2019/05/21 18:18
  • 葉よりも先に果実が紅葉していた「アメリカフウロ」。この後黒く変化し、変わった方法で種をはじき飛ばします。弾けた後は面白い形なるのですが、近くにはまだ弾けたのはありませんでした。 ...

    2019/05/20 17:35
  • ヒナキキョウソウの近くに「マメグンバイナズナ」を見つけました。こんな荒れ地でも萎れずに、枝分かれしながら高さは40cm程に伸びていました。先の方の開いている白い小さな花は2mmも無...

    2019/05/20 17:32
  • 雨も降らず小石混じりの硬い荒れ地で草丈20cm程に伸びた茎の先端に、綺麗な薄紫色の花を着けていた「ヒナキキョウソウ」。花の下に見える蕾のようなのは、閉鎖花なので開きません。画像の...

    2019/05/19 17:25
  • 昨年撮ったのと同じ木に、今年も花を着けた「トベラ」。雌雄異株で、画像は雄花。花は良い香りがします。秋になると黄色い殻の実が生り、その殻が3つに割れて中から赤い種子が見えるようにな...

    2019/05/19 17:21
  • 白い壺状の花にオレンジ色の雄しべの葯が鮮やかな、長さ4mm程の小さな花、「ソクシンラン」が、今年も花を着け始めました。草丈はまだ30cm程で、穂状花序(花芽が付いている部分)の長...

    2019/05/18 17:47
  • 木本性蔓性の植物なので、フェンスや高い木に絡みついているかと思うと、地面を這っていたりと様々な所で咲きはじめた「スイカズラ」。花は2個ずつ並んで咲き、白く咲いた花が黄色に変色する...

    2019/05/18 17:41
  • 「オヤブジラミ」の花後の種子です。長さは約1cm。繊毛の先端がマジックテープのような鈎型になっていて、もう少し熟すと服などにくっつく「ひっつき虫」になります。コセンダングサほど嫌...

    2019/05/18 17:38
  • 地味な花であまり目立ちませんが、秋には可愛らしい赤い実を着ける「マユミ」の花が咲いていました。先日の「コマユミ」の花は、雄しべの葯が黄色でしたが、この「マユミ」の雄しべの葯は赤い...

    2019/05/17 17:40
  • 山の斜面で野生化している「ダッチアイリス」。草むらの中から周りの草に負けじと精一杯伸びて来て花を着けていました。真っ白ではなく、クリーム色と黄色のツートンカラーです。ダッチ(オラ...

    2019/05/17 17:36
  • 赤トンボと呼ばれるトンボよりも赤い「ショウジョウトンボ」。全身真っ赤なトンボですが、赤トンボ(アカネ属)の仲間ではありません。オスは頭から尾の先まで真っ赤です。他にも赤いトンボは...

    2019/05/16 17:50
  • トキワツユクサが咲き出しています。濃い緑の葉の中に、白い花びらが一層引き立っています。細やかな繊毛の中に伸びた、先の黄色いのは雄しべで6本有り、雌しべは花の中程に1本あります。 こ...

    2019/05/16 17:47
  • 今年も、直径1cmにも満たない「コナスビ」の小さな黄色い花を見つけました。毎年違う場所でこの花と出会います。花後に出来る果実がナスビを小さくしたような形をしているので、コナスビと...

    2019/05/15 18:05
  • 花びらが5枚・・・では無く、舌状花が5個集まって1つの頭花になっています。花の径は約1.5cm。実物より写真写りの良い花の一つです。^^; 以前、鉢植えの中からこのニガナが生えてきたの...

    2019/05/14 18:33
  • 川の土手などに群生していて、今満開の時季ですが、いつもの路にも綺麗な紫色が目立ってきました。ヨーロッパ、北アフリカ原産の帰化植物で、白と紫のコントラストが綺麗な花です。「弱々しい...

    2019/05/14 18:27
  • 秋に果実が熟すと黄色い殻が三つに割れ、朱赤色の種子を見せる、落葉性ツル植物の「ツルウメモドキ」の小さな花です。雌雄異株で、画像は雌花。緑色の小さな花は直径約3mm。雄花もあるはずな...

    2019/05/14 18:24
  • 白に薄紫色の筋が入った「ハクチョウゲ」の花が咲き始めました。花は開き方に特徴があって、5枚の花びらが一度に開くのではなく、まず一枚が開いて、その後に残りの4枚が開きます。蕾は紫色...

    2019/05/13 17:00
  • 地下の鱗茎による繁殖力が旺盛なので、毎年確実に増えています。刈られても刈られてもまた翌年には出てきます。 名前から、「畑のニラ」と思われがちですが、ニラの仲間では無くヒガンバナ科で...

    2019/05/13 16:56
  • この花序(花穂)は高さ2cmくらいでしょうか。一つ一つのピンク色の小さな花は2mm程です。あまりにも小さい花なので、カメラが何処にピントを合わせてくれるか分からないので、何枚も何...

    2019/05/13 16:52
  • 白いカタバミ「オキザリス・レグネリー」が、また咲き始めました。いつもの路ではこのような園芸品種のような花が、野草のように自生しています。南アメリカ原産の帰化植物で、三角形の大きな...

    2019/05/12 18:09
  • 「シロバナシソバタツナミソウ」と呼びたいくらい白っぽいシソバタツナミソウです。普通のシソバタツナミソウのように深い青紫色ではなく、白に近い薄紫色で、葉はやはりシソバタツナミソウの...

    2019/05/12 18:06
  • 里山の道端で自生している「ダッチアイリス」。周りの木々の葉が茂ってきて、木漏れ日が差さないと薄暗くて綺麗に撮れません。ダッチ(オランダ)で品種改良された園芸種で、球根性のアヤメ。...

    2019/05/12 18:02
  • 「スナビキソウ」の花が咲きました。! 昨年末のフジバカマの植え替えの時に、頂いたスナビキソウの根っこを近くに植えていたのですが、海岸の砂地に生育するとされているものがこんな普通の土...

    2019/05/11 16:49
  • 藤の花のように白い房状の花をたくさんを着けていた「ハリエンジュ」。 日本で「アカシア」と言えば、この木を指しますが、「アカシア」という木は別にあり、日本では「ミモザ」と呼ばれている...

    2019/05/11 16:43
  • 薄紫色に濃い紫色のストライプが入った、綺麗な「ニワゼキショウ」の花が咲いていました。草丈は約20cm、花の径は1.5cm程。北アメリカ原産の帰化植物で、花は一日花。今日見た花は明日見...

    2019/05/10 17:02
  • ツツジの花から花へ移動しながら吸蜜中の「キアゲハ」。 花に留まるわけでもなく、翅を忙しく動かしホバリングしながらの吸蜜なので、上手く撮れません。この頃クロアゲハやカラスアゲハ、ナガ...

    2019/05/10 16:59
  • いつもの路でこの「サトキマダラヒカゲ」をよく見かけるようになりました。歩いていると、いつもこちらを観察するようにこっちを向いて近くに留まります。この蝶は、花に留まる事は無く、ガー...

    2019/05/09 18:17
  • 今年も出会えた「ツマキチョウ」。 1年の内でこの4~5月にしか見る事が出来ない珍しい蝶です。しかも、毎年出会えるとは限りません。最初、小さなモンシロチョウが飛んでいると思っていたの...

    2019/05/08 17:41
  • 雑木林の中にある「コマユミ」の木に小さな薄緑色の花が咲き始めました。直径約5~6mmの小さく地味な花ですが、秋には紅葉し、赤い実を着けます。よく似たニシキギには枝に翼があり、このコ...

    2019/05/08 17:36
  • オオジシバリを撮っている時、「ホソヒラタアブ」がすぐ横の笹に留まったので1枚撮って於いたら、思いの外上手く写っていたので・・・。体長は約1cm。蜂に似ていますが、毒も無く、刺したり...

    2019/05/07 18:20
  • 道端の空き地の一角を占領している「オオジシバリ」。茎が細く、花の重さに耐えかねて横に匍ったように花が咲いています。花の径は3cm程で、花びらの多いニガナといった感じです。秋に帰り...

    2019/05/07 18:17
  • 「ナワシロイチゴ」の花があちこちで目に付くようになりました。雄蕊と雌蕊を包むように薄紅色の花びらがありますが、この花びらは開くことは有りません。星の形に見える部分は萼片で、蝶や蜂...

    2019/05/06 15:54
  • いつもの路で、スギナの密集している中に白い物が見えたので、近くに行ってみると「ジュウニヒトエ」でした。これまで何年もここでは見たことがありません。どうやって種が運ばれてきたのか不...

    2019/05/06 15:50
  • バラの原種でもある「ノイバラ」の花。新鮮な内は、雄しべの葯が黄色くて綺麗です。秋には赤い実を着け、冬鳥の貴重な食餌となります。写っている黒い虫は何でしょう? その赤い実は薬用にもな...

    2019/05/05 18:16
  • セイヨウカラシナの黄色い花の中で「ベニシジミ」のオレンジ色がよく目立っていました。このベニシジミが吸蜜中の時は近づいても逃げません。花の上で、時計回りに回転しながら蜜を吸っている...

    2019/05/05 18:14
  • ニンジンに良く似た葉を茂らせて、その茎の先に約1.5~2mm程の小さな小さな花を咲かせる「オヤブジラミ」。あまりにも小さな花なので、カメラが何処にピントを合わせてくれるか分かりません。...

    2019/05/04 18:18
  • これまではいつもの路の特定のエリアだけで咲いていた「キツネアザミ」。今年はエリアが広がりあちこちに出始めました。草丈は様々ですが、大きいので80cmくらいで、花の径は1.5cm程です...

    2019/05/04 18:16
  • 山側の急な斜面から垂れ下がるように生えている「コツクバネウツギ」の花が咲き始めました。落葉低木で、淡黄色の花の内側には細かな毛が多く、オレンジ色の網状紋があり、花の大きさは幅1c...

    2019/05/03 17:42
  • 里山のいつもの路で「シソバタツナミソウ」が咲き始めています。何故か山の南側には無く、北側の余り日当たりの良くない所で繁殖しています。他のタツナミソウよりも葉も花も色が濃く、花は深...

    2019/05/03 17:40
  • 羽ばたくというよりもスィ~と滑空するような飛び方をする「コミスジ」。この蝶は他の蝶と違って、留まるとすぐ翅を開くので、翅の裏側を撮るチャンスを待っていなければなかなか撮れません。...

    2019/05/02 17:29
  • 寒い頃に咲いていた時は色が薄かったのに、暖かくなってきて本来の鮮やかな紅紫色になってきました。 この「ムラサキカタバミ」は、南アメリカ原産の帰化植物で、種子はできず、地下の鱗茎で増...

    2019/05/02 17:25
  • 今年も咲き始めた「シロバナタツナミソウ」。本当に真っ白なタツナミソウです。いつもの路端の木々の中で自生しています。最初は数本だったのが、年々少しずつ増えて生息範囲を広げています。...

    2019/05/01 19:10
  • 南国の花のような雰囲気を持つ「シナアブラギリ」の花。この「シナアブラギリ」の木は、雌雄同株で、一つの枝先に雄花と雌花を着けます。花後の種子から採れる桐油を、提灯や和傘に使用する和...

    2019/04/30 16:32
  • 1円玉が大きく見える、小さな「ナガバタチツボスミレ」の花を見つけました。近くに咲いているナガバタチツボスミレは、ほとんどが1円玉と同じくらいの大きさの花です。こんな小さな花があっ...

    2019/04/29 16:03
  • 直径約8mm程の小さな花、「アメリカフウロ」が咲き始めています。北アメリカ原産の帰化植物で、昭和の始め頃日本に入ってきたそうです。花が終わると葉が赤く紅葉し、草紅葉(クサモミジ)...

    2019/04/29 15:59
  • 11月頃には赤い実になる「アキグミ」の花が咲き始めていました。花びらのように見えるのは萼で、大きさは直径7~8mm。まだ蕾が多く、一部だけ開いていました。満開になると辺り一面甘い...

    2019/04/28 18:01
  • トンボの中でも最初に現れる「シオカラトンボ」。今日、今年初めてお目に掛かりました。この子は平成生まれですね。^^; 未成熟のオスなので、まだ麦藁色ですが、オスは成熟すると、胸や腹部...

    2019/04/27 17:45
  • いつもの路を少し逸れた所にある「イワガサ」の花が咲き始めていました。一つ一つの花の大きさは6~7mm、それが集まった一つの花序の直径は3~4cmくらいです。コデマリやイブキシモツケ...

    2019/04/26 17:45
  • いつもの路で、これまでは見たことが無かった「オオアマナ」が咲いていました。ヨーロッパ原産で明治末期に観賞用として入ってきたものが今では各地で野生化しているそうですが、球根植物のは...

    2019/04/25 18:20
  • 今、「コバノガマズミ」の花が満開です。一つ一つの花が集まった一個の花序の大きさは5~8cmくらいです。両性花で、雌雄同株。秋には赤い実を着け、熟した果実は食べられます。冬にかけて葉...

    2019/04/24 16:24
  • 蛇の目模様の蝶は数種類ありますが、これは「コジャノメ」というジャノメチョウ科の蝶です。明るい所で見ると、よく目立つ模様ですが、薄暗い所を好む蝶なので、雑木林で木陰になる路の途中の...

    2019/04/23 17:08
  • 薄紫色の小さな花を着けた「マツバウンラン」。北アメリカ原産の帰化植物で、アスファルトの割れ目から50cmくらい茎を伸ばし、風に揺れています。先端の蕾が上に伸びて、5~6個の花が下...

    2019/04/23 17:03
  • 見上げるようなところに咲いていた「コバノミツバツツジ」。両手を伸ばしての撮影です。暗い雑木林をバックにピンク色の花が鮮やかでした。10日程前に撮ったもので、今頃は葉だけになってい...

    2019/04/23 16:56
  • 大島桜を原木とした里桜系の八重桜で、室町時代からあったといわれる古い品種、「フゲンゾウ(普賢象)」と言う名前の八重桜が今満開です。花がぶら下がる様に下を向いて咲いていて、咲き始め...

    2019/04/22 18:33
  • 「イロハモミジ」の新しい緑の若葉と赤い花です。雌雄同株で、画像の手を広げたような花は雄花。すぐ横にはもう竹トンボの羽根のような種子が出来ています。 植物学的には、モミジもカエデもカ...

    2019/04/21 18:12
  • 昨日はここに何も無かったはずなのに、今日通りかかると咲いているという不思議な花です。まるで彼岸花のように一晩で伸びて来て咲くようです。名前に「水仙」と付いていますが、水仙の仲間で...

    2019/04/20 18:19
  • 葛飾北斎の画の、波飛沫のような模様の小さな花を着け、毎年同じ頃に咲き始める「コバノタツナミ」。毎年その数が増えている様な気がします。青紫色の花が下から順に咲き始め、全部咲くと花穂...

    2019/04/19 17:19
  • 今年も咲き始めた「シロバナウメザキイカリソウ」。花は下を向いて咲いているので、真下から撮っています。この十字に開いているところの径は1cm程で、いかにも山野草という感じの可憐で小...

    2019/04/18 17:50
  • 「ホタルカズラ」が、まだ少ないですが咲き始めました。やはり日当たりの良い所から咲き始めているようです。蕾の時は濃い紫色ですが、開くと薄紫色に。さらに時間が経つと鮮やかなコバルトブ...

    2019/04/17 18:10
  • 萼片が開いて花が咲いているように見える「ムベ」の花?です。秋にアケビに良く似た実が生りますが、アケビのように実は割れません。画像は雌花で、花?は、ほとんど下を向いて咲いているので...

    2019/04/16 17:54
  • 「ルリタテハ」という蝶の幼虫の食草でもある「サルトリイバラ」の花が咲き始めています。落葉つる性半低木で、若葉は、柏餅を包むカシワの葉の代用に使われています。雌雄異株で、雄花が多い...

    2019/04/15 23:01
  • ヘビイチゴやミツバツチグリも良く似ている「キジムシロ」の花が今綺麗に咲いています。花の径は2cm程。この「キジムシロ」は、花後、ヘビイチゴのような赤い実が出来ません。ミツバツチグ...

    2019/04/14 14:42
  • 「ウグイスカグラ」を見つけました。この日は風が強く、細い枝が揺れて思うように撮れず、何とか写っていたのはこの1枚だけでした。^^; 6月頃に実が赤く熟すと食べられます。その頃行った...

    2019/04/14 14:40
  • 「ナガバモミジイチゴ」の花が咲き始めていました。花は白く、どの花もぶら下がるように下を向いて咲いていて、茎から葉柄まで棘が有ります。で6月になると、実が最初は黄色ですが、熟すと濃...

    2019/04/13 17:45
  • 先日のとはまた違う場所で、淡い薄紫色のグラデーションが綺麗な「ハナイバナ」を見つけました。花の径はやはり小さく3mm程。こうして写真に撮らないとその可愛さが解らない花です。中心部が...

    2019/04/12 18:37
  • 「ヤエヤマブキ」が咲き始めています。綺麗なヤマブキ色の八重咲きで、雄蕊も雌蕊も無く、花は咲いても実は生らず種は出来ません。地下茎で殖えるそうです。「ヤエヤマブキ」で検索してみると...

    2019/04/11 18:00
  • 黄色いテントウ虫? これは、羽化したばかりの「ナナホシテントウ(七星天道虫)」でした。後に翅を出して乾かしているところです。これから数時間後には黄色からオレンジ色に変化して黒い紋が...

    2019/04/10 16:37
  • 最近はあまり見かけなくなった「モンシロチョウ」。トゲミノキツネノボタンでお食事中です。最初見かけた時、大きく見えたので、スジグロシロチョウかな?と、思ったのですが、良く見ていると...

    2019/04/09 18:22
  • トゲミノキツネノボタンを撮っていて、ふと、足元に「コメツブツメクサ」が咲いているのを見つけました。黄色い花の中にこの黄色い小さな花は気が付きませんでした。 この「コメツブツメクサ」...

    2019/04/08 18:16
  • 「トゲミノキツネノボタン」の黄色い花が咲き始めています。花びらの表面がワックスでコーティングされたように艶があり、その基部は蜜が滲み出ています。キチョウはこの花には留まりませんで...

    2019/04/07 16:38
  • 「キタキチョウ」が右に左にヒラヒラと飛んでいたので、石になった気分でジッとしゃがんで待っていたら、近くに留まってくれました。このキタキチョウは、留まっても翅を開いた所を見たことが...

    2019/04/07 16:35
  • 今日もいつもの里山に行ってきましたが、「ソメイヨシノ」の花が散り始めていました。咲いて良し散って良しの桜ですが、またこれから「普賢像」「一葉」という品のある八重桜が後を控えていま...

    2019/04/06 16:16
  • 大きさも花の形もキュウリグサ(胡瓜草)によく似ていますが、この「ハナイバナ」は、葉と葉の間に花が咲いていて、花一つに葉が一枚付いています。花の径はどちらも3mm程の小さな野草ですが...

    2019/04/06 15:40
  • いつも散策している路の途中、特定の場所だけに毎年咲く「ムラサキサギゴケ」。綺麗な薄紫色の小さな花です。花の大きさ(幅)は1.5cm程。ここはよく車を駐車されるところですが、踏まれても...

    2019/04/05 18:06
  • いつもの道端で毎年同じ所に綺麗な薄紫色の花を着ける「ショカツサイ」。生える場所によって色が微妙に違います。 中国原産の帰化植物で、日本に入ってきたのは19世紀末。観賞用に輸入されたそ...

    2019/04/04 17:30
  • 葉と花が同時に展開する「オオシマザクラ」。清楚な白い花で、花が終わりかけても他の桜のように中心部が赤くなりません。花の大きさは4~5cmくらいあります。桜の原種の一つで、ソメイヨ...

    2019/04/03 17:16
  • オレンジ色の鮮やかな「ベニシジミ」を見つけました。普段は、吸蜜中なら近寄っても余り逃げられることの無い蝶ですが、近くに蜜を吸えるような花が無く、留まりそうで留まりません。留まって...

    2019/04/02 17:31
  • 葉が開くより先に花が咲き始める「コバノミツバツツジ」です。少し高い所に一輪だけ鮮やかなピンク色の花を着けていました。雌しべは1本、雄しべは長短合わせて10本です。 ツツジ科 ツツジ...

    2019/04/01 18:04
  • 「コバノガマズミ」の木に若葉が出始めていると思ったら、もう花芽が着いていました。後2~3週間程で白い花が咲きます。秋には赤い実を着け、実は食べられます。両性花で、雌雄同株。 スイ...

    2019/04/01 18:02
  • 地面の水分を吸水中の「テングチョウ」。まだ蝶にとっては気温が低いのか、翅を広げて太陽エネルギーを浴び、体温調節も兼ねているようです。この頃は晴れていると様々な蝶を見かけるようにな...

    2019/03/31 17:52
  • 何日も前から飛んでいる所は見ているのですが、いつまでもヒラヒラと飛んでいてなかなか留まらない「キチョウ」です。コイツを撮るには留まるまで待つしかありません。撮り難い蝶の一つです。...

    2019/03/30 17:51
  • いつもの路には桜の木に混じって「スモモ」の木が1本あり、今、その花が満開です。遠くから見ると桜の木と見間違いますが、近くで花を見ると、同じバラ科サクラ属でも形も違い、雄しべが桜の...

    2019/03/29 17:48
  • いつも歩いている里山の道端で、日本を代表する野生ランの1種「シュンラン」が今年も咲き始めました。他に2カ所確認していたのですが、1カ所はやっと花芽が出てきたところで、もう1カ所は昨...

    2019/03/28 17:37
  • 翅の表側の模様が、鮮やかな瑠璃(ルリ)色をした綺麗な蝶「ルリタテハ」が、翅を開いた状態で留まっていました。これは、上空のテリトリーを見張っているスクランブル体勢です。これを撮って...

    2019/03/27 17:48
  • オレンジ色や紫色の斑紋が綺麗な「シャガ」が咲き始めています。ここのは野生化していて、谷側の斜面を下に向かって繁殖しています。球根植物のようですが、球根ではなく、根茎が伸びて繁殖す...

    2019/03/27 17:45
  • 暖かくなって蝶や虫達が姿を見せるようになってきました。 普段、この「ルリシジミ」は、一旦留まると、翅(はね)を開くところは滅多に見られないのですが、まだまだ蝶にとっては気温が低いの...

    2019/03/26 22:42
  • 花びらの薄赤紫色と模様が何とも言えない小さな可愛い花を着けた「カスマグサ」。この花の大きさは幅4mmほどで、以前は薄青紫色のもあったのですが、今は見かけません。生育する場所に色も変...

    2019/03/25 17:52
  • 綺麗なピンク色の花「サクラマンテマ」が、陽当たりの良い緩斜面で気持ちよさそうに咲いていました。地中海沿岸地方原産の帰化植物で、花の大きさは径3cm程。花の後ろにある袋状の部分は「...

    2019/03/24 17:07
  • いつもの路には樹齢80年を超える古木の「ソメイヨシノ」が多いのですが、その中でもいつも一番最初に花を着ける木に、例年通り数輪の花が見られました。見上げないと気が付かない高い所にあ...

    2019/03/23 18:16

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