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ブログネタ

デジカメで季節の花や風景等を・・・vol.3

投稿数:109エントリー

デジカメで撮った、その季節を感じる花や風景などを共感しましょう。

みんなの投稿

  • これも例年より10日程早く咲いていた「ツユクサ」。午後には萎んでしまうので見つけた時に撮っておかないと。花は一日花で、花びらは、コバルトブルーの2枚と、中央下に見える先の尖った白...

    2017/08/16 18:51
  • マルバツユクサがもう咲いていました。例年より10日程早いですね。花は、普通のツユクサよりも小さくて、葉は普通のツユクサよりも幅が広く、縁が波打っています。小さな青い花びらが丸く、...

    2017/08/15 17:51
  • 「シオカラトンボ」の水色のオスは毎日のように見かけるのですが、メスは久し振りに見たような気がします。翅の表面が虹色に反射して綺麗だったので、撮ってみましたが、イマイチでした。 ト...

    2017/08/14 18:02
  • 桜の木の樹皮に口吻を突き刺してエネルギーを補給中の「アブラゼミ」。鳴いているセミは近づくと逃げますが、樹液を吸っている時はあまり逃げません。 カメムシ目 セミ科 アブラゼミ属 ※画...

    2017/08/13 17:01
  • クサギの花が咲き始めています。名前は「臭木」と付いていますが、花は雄しべ雌しべが長く繊細な容姿で、近くに来ると良い香りが漂ってきます。この花には、カラスアゲハやモンキアゲハなどの...

    2017/08/12 17:46
  • 藤の蔓に留まった「コシアキトンボ」のメス。大きな特徴である、肝心な腰の部分が逆光で真っ黒ですが、翅の先端が褐色を帯び、後翅の付け根に黒色斑があります。このシルエットだけで解れば、...

    2017/08/11 17:53
  • 薄青緑色のラインが綺麗なよく見かける蝶ですが、目で追うのも大変なくらい素早い動きで、一カ所に留まる事の無い撮影し難い蝶の一つです。画像は、飛び疲れたのかシダの葉で休憩中の「アオス...

    2017/08/10 18:34
  • 台風5号の過ぎ去った後、「タカサゴユリ」が一斉に咲き始めました。昨年にも況して一層数が増えている気がします。画像はそれより以前に撮ったものですが、雄しべの黄色が鮮やかだったのでア...

    2017/08/09 18:49
  • コンクリートの色に良く似た迷彩色のバッタが居ました。全長25mmくらいの小さなバッタです。コンクリートが陽に灼けているはずなんだけど、熱くないのかな? バッタ目 バッタ科 ※画像はク...

    2017/08/08 18:00
  • 6月に出会った場所に近い所でまた逢えた「アオイトトンボ」の♀。何処かから飛んできてここに留まりました。この辺りは夕方の曇り空だとかなり暗いので、ここに最初から留まっていたら気が付...

    2017/08/07 18:18
  • 飛び疲れたのか、休む所を探すかのようにこの辺りをうろうろしていた「ナミアゲハ」。暫く様子を見ていると、やっとこの笹の葉に留まりました。夏型になると、翅の表側は黒い面積が多くなるの...

    2017/08/06 17:43
  • 足元に留まったまだ未成熟の「シオカラトンボ」の♂(オス)。 撮影しようと追いかければ逃げますが、見つけたらしゃがんでじっとしていれば、向こうから近寄って来てくれます。オスは成長する...

    2017/08/05 17:37
  • 枝が直立せず、横に広がった形の「イヌビワ」の木。この赤い実が葉の上に出ている木が多いのに、この実は葉の下に下向きに生っています。実がまだ緑の時は「花嚢」といい、花の状態で、赤く熟...

    2017/08/04 18:14
  • 白い「センニンソウ」が綺麗に咲き始めています。4枚の白い花びらのように見える部分は顎片で、全草にプロトアネモニンと呼ばれる有毒成分を含む毒草(葉や茎に触るとかぶれる)ですが、薬効...

    2017/08/03 18:48
  • 昨年咲いていた所とほぼ同じ場所で咲いていた「ハゼラン」。花の大きさは6~8mm程で、名前に「蘭」と付いていますが、ラン科ではなく、ハゼラン科です。昼過ぎの3時頃から咲き始めるので...

    2017/08/02 18:44
  • シナアブラギリの大きな実の上に、変わった色をした昆虫がいました。背中はオレンジ色、お腹はピンク色で黒い斑点模様が入っています。調べてみると、「オオキンカメムシ」というカメムシの仲...

    2017/08/01 18:55
  • いつもの路で、昨年までは見かけなかった「ウバユリ」が咲いていました。3~4m下の崖下の斜面だったので、近くまで行こうと降りていきましたが、足場が悪く真っ直ぐに立つのもやっとの状態...

    2017/07/31 18:31
  • 淡いピンク色のユリのような花の中に、小さな虫が・・・。どうやら「ヒメナガメ」のようです。居心地が良さそうですね。このユリのような花ですが、これを撮っている時は名前も解らず、誰かが...

    2017/07/30 19:01
  • ここ最近の暑さの所為か、あまり見かけなくなった「ベニシジミ」。暑い昼間は木の葉の影で休んでいるのかな? シジミチョウ科 ベニシジミ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・モデル名:Ni...

    2017/07/29 16:11
  • 横幅7~8cmでサルノコシカケのようなキノコです。地面から出ているように見えますが、この下に木の根があるのかも知れません。 タマチョレイタケ科 ウスキアナタケ属 ※画像はクリックで...

    2017/07/28 18:45
  • 焼き菓子のような傘を持った「キクバナイグチ」。石の混じった垂直な地面に生えていました。食べられるそうですが、そんなに美味しくないとか。 オニイグチ科 キクバナイグチ属 ※画像はクリ...

    2017/07/28 18:44
  • 複眼が黒くて全身が水色の「オオシオカラトンボの♂(雄)」です。良く似たシオカラトンボの♂に比べると迫力が全然違います。このアングルで撮らせてくれる事は滅多にありません。 トンボ目 ...

    2017/07/27 18:29
  • この「キチョウ」は、飛ぶ時意外は翅を開くことがほとんど無いので、翅の表の模様を撮るのはまず無理です。また、飛んでいるところを見つけても、いつまでもヒラヒラと飛んでいてなかなか留ま...

    2017/07/26 18:33
  • モンキチョウがフジバカマの様子を見にやって来ました。「早く花が咲かないかなぁ」と思っているのかな?。昨年10月のフジバカマの花が満開の頃、アサギマダラに混じって「モンキチョウ」も...

    2017/07/25 18:38
  • 「フウセンカズラ」の蔓が伸びて、白い小さな花を着けていました。花の大きさは7~8mm。よく見ると、蔓の下の方には紙風船のような果実が生っていました。花のどの部分が紙風船のように膨...

    2017/07/24 18:24
  • ゴマダラチョウが木の葉の陰に見え隠れしていたので、低い姿勢で狙っていると、この「コミスジ」が私の左膝にやって来ました。汗が染みている訳でも無く、何か美味しい匂いでもしているのか、...

    2017/07/23 17:37
  • この辺りではクルマバッタモドキはよく見かけますが、「クルマバッタ」は初めて見ました。(居たとしても、今まで出会えなかっただけかも知れませんが。)全国的に個体数は減っているそうです...

    2017/07/22 18:07
  • 細い枝の先に留まっていた「オオシオカラトンボの♀(雌)」。 オスほどではありませんが、メスも最近よく見かけるようになりました。それにメスの方は、こうやってどこかに留まっている事が多...

    2017/07/21 18:06
  • この蝶が花に留まることは滅多にありませんが、今回はまた変わったところに留まりました。御堂の縁台に腰掛けていると、左上に吊ってある小さな梵鐘に留まり、周りを一周するように歩き出しま...

    2017/07/20 19:01
  • コクランの小さな花が咲き始めました。紫がかった紅色をした唇弁の部分で3mm程の大きさです。全体の高さは地面から20cmくらいでした。(その画像はこの下に。)いつも歩いている里山に、...

    2017/07/19 18:12
  • オレンジ色の縁取りで人の顔のようにも見える「ナガメ」。カメラを近づけると葉の裏に隠れようとします。大きさは7~8mmくらい。油菜などの菜に付くカメムシで「ナガメ」と名前が付いたそう...

    2017/07/18 18:40
  • 昨日のオオシオカラトンボを撮っている時に、カメラと私の間を行き来して、「僕も撮って」とばかりアピールしてきた「シオカラトンボ」の♂(オス)。正面にはオオシオカラトンボ、足元にはこ...

    2017/07/17 18:13
  • 「屁糞蔓」、誰が付けたという訳では無く、万葉の頃からこう呼ばれていたそうです。葉や実を潰すと名前のような臭いがしますが、花に臭いはありません。 秋に出来る果実や、根茎は、薬用植物と...

    2017/07/17 18:10
  • 「オオシオカラトンボの♂(雄)」です。シオカラトンボは背中を見せて留まる事が多いですが、このオオシオカラトンボはこちらを向いて留まる事が多いような気がします。ここの所よく見かける...

    2017/07/16 18:11
  • 近くの木の枝に何かが飛んできて留まったようなので、その辺りを探してみると、「クマゼミ」がいました。翅が透明で、その縁が緑色をしています。クマゼミの鳴く時間帯は、日の出からお昼まで...

    2017/07/16 18:09
  • ヒヨドリジョウゴの蔓と、甘茶蔓の蔓が絡み合って伸びている中、「ヒヨドリジョウゴ」の花が咲いていました。手前に写っている葉は、甘茶蔓の葉です。秋(11月頃)になると、透明感のある朱...

    2017/07/15 17:38
  • 舌状花の花びらと雌しべが、透き通るような薄紫色をした「ムラサキニガナ」の花。草丈は70cm程で、長さ1cmくらいの数個の花が下向きに咲いています。全体の萎れたような姿は余り美しく...

    2017/07/15 17:36
  • 人の歩く前を先に先にとチョコチョコと動き回るので「ミチオシエ(路導)」という別名がありますが、この日出会った「ハンミョウ」君は、右に左に動き回り、撮影しようと近づくと逃げます。全...

    2017/07/14 18:44
  • 先端が薄いピンクの花被が開いていた「ママコノシリヌグイ」。和菓子のような色合いです。花びらのように見える部分は「花被」(萼と花びらの区別が付かないもの)と言うそうです。 茎の棘が写...

    2017/07/13 18:02
  • 体長3cmくらいの「ゴマダラカミキリ」を見つけました。触角の長さからオスのようです。画像では分かり難いですが、脚の節々の水色は、もっと鮮やかでした。このゴマダラカミキリの寿命は、...

    2017/07/12 18:48
  • 薄紫色の花が咲き始めた「アキノタムラソウ」。茎の先端まで節が数段あり、一つの節に数個の薄紫色の花を着けています。2個の黒く見えている部分が雄しべで、最初は直立していますが、時間の...

    2017/07/11 18:33
  • これは、「ジャノヒゲ」の花です。前記のナガバジャノヒゲに比べ、蕾が薄紫色で、雄しべが薄黄色をしています。花後に出来る種子はどちらも良く似ています。 また、根から取れる成分が漢方薬と...

    2017/07/11 18:31
  • 「ナガバジャノヒゲ」の花が咲き始めています。ジャノヒゲよりも葉の長さが長く、30~40cmくらいあります。昼間でも薄暗い雑木林の中にあるのですが、なんとか自然光で撮れました。 この...

    2017/07/11 18:29
  • 秋になると果実が赤く熟す「マンリョウ」の花が咲き始めています。 昼に咲いて夜には閉じる1日花です。花の径は8mm程。黒い斑点の入った黄色い部分が雄しべで、5個あり、花粉はこの内側に...

    2017/07/10 18:35
  • 最近よく出会える「ツバメシジミ」。尾状突起やオレンジ色の斑紋がはっきりとしていて若い個体のようです。翅を開いてくれないとオスかメスか判別できませんが、翅の基部に水色が滲み出ている...

    2017/07/09 18:42
  • この時期、黄色い花を着けた「ヤクシソウ」が、里山の道沿いに咲いていました。この画像の花で直径1.5cm程です。普通、9月過ぎから咲く花です。ちょっと季節外れ? 名前の由来は諸説あるよ...

    2017/07/09 18:39
  • 翔の裏面のさざ波のような模様が特徴で、後翅には蛇の目のような小さな紋が5つ並んでいます。大きさは、モンシロチョウよりも小さく、タテハチョウ科にしてはゆったりとした飛び方です。触角...

    2017/07/09 18:37
  • 枯れた竹の枝の先に留まっていた「オオシオカラトンボの♀(雌)」。 これから見かける機会も増えていくと思いますが、今年は、まだオオシオカラトンボをあまり見かけません。 トンボ目 トン...

    2017/07/08 18:36
  • 緑色型の「トノサマバッタ」。大きさは4cm位だったのでオスだと思います。 後日、メスも撮る事ができました。褐色型ですが、その画像はこの下に。 別名、ダイミョウバッタ(大名飛蝗)。 バ...

    2017/07/08 18:34
  • 背中の斑紋がカラフルで綺麗な虫、「ハンミョウ」を久し振りに見つけました。撮影しようと近づくと逃げます。飛んでも1m程なので、しつこく追っていると時々止まるので、その時にシャッター...

    2017/07/08 18:32
  • フワフワと飛んでいる時は、飛び方も翅の模様もコミスジに良く似ていて、留まった時の翅の模様か、翅の裏側の星状紋を見ないとなかなか識別できません。どこかに留まっても翅を開いて留まるの...

    2017/07/07 18:55
  • この日は、このトンボらしく体を垂直にしてぶら下がるように留まっていました。どちらもオスのようです。オスは成熟すると、全体に赤っぽくなります。 北へ北へと長距離の渡りをする、飛翔能力...

    2017/07/07 18:52
  • 塩昆布の粉を吹いたような色の「シオカラトンボ」の♂(オス)。 オスは成長するに従って腹部が薄い水色に変化し、複眼も成熟すると、青緑色になってきます。 この頃は同じエリアで毎日のよう...

    2017/07/06 19:02
  • この「キチョウ」は、昼間見かけてもいつまでもヒラヒラと飛んでいて留まらない、撮り難い蝶の一つです。 画像は、アレチハナガサに留まった一瞬を捉まえたもの。一回シャッターを押しただけで...

    2017/07/06 19:00
  • 赤と白の花びらのように見える部分・・・、実は「萼(がく)」だそうです。 二つと同じ模様のない「オシロイバナ」。ただ、夕方にならないと開かないのがちょっと残念ですが。南米原産の帰化植...

    2017/07/05 18:15
  • カメムシの仲間ですが、細長いので画像から来るイメージは大きく見えます。実際の大きさは、触角を除いて1.5cm程です。マメ科やイネ科の植物が好物の害虫さんで、この後ろ脚が太いのはオスだ...

    2017/07/05 18:13
  • 葛の葉の上でお休み中の「ツマグロヒョウモン」。 この翅を開いた状態で9cmくらいはあったでしょうか、大きくて大変優雅な飛び方をします。普通他の蝶はオスの方が派手な色をしているのが多...

    2017/07/04 17:18
  • 体を垂直にしてぶら下がるようにとまるのが「ウスバキトンボ」の特徴ですが、この日見かけたウスバキトンボは、地面から20cm程の低いところに、普通のトンボのように留まって休んでいまし...

    2017/07/03 17:24
  • お休み中だった「ナミアゲハ」。この後、気付かれて逃げられてしまいました。夏型のナミアゲハは、黒い面積が多く全体に黒っぽく見えます。これも羽化したばかりの若い成虫なのか、後翅の眼状...

    2017/07/02 18:13
  • 毎年撮っているこの「マサキ」の木は、その年によって着ける花の数が変わるようです。今年はたくさんの花を着けました。12月になると、花後の赤い殻が4つに割れて中からオレンジ色の実が1...

    2017/07/01 17:46
  • 横から見ると意外にカラフルな色をしている「アオイトトンボ」の♀。 他のイトトンボと違って翅を開いたまま留まっています。全長は4cm程。 アオイトトンボ科 アオイトトンボ属 ※画像は...

    2017/06/30 19:05
  • 一つの茎から多くの花を咲かせる「アガパンサス」。 あまり数多く咲くよりも、一つ一つの花は薄紫色の綺麗な花なので、ユリのように一つか二つ咲くようなのがあっても良いと思うけど・・・。 ...

    2017/06/29 19:05
  • 竹の小枝で擬態していた「ナナフシ」。胴体は10cmくらいあり、前脚を伸ばして更に長く見せているので、大きく見えました。画像では右がお尻、左が頭部です。 ナナフシ目 ナナフシ科 ナナ...

    2017/06/29 19:03
  • ヒメジョオン(姫女苑)の花で吸蜜中の「ヤマトシジミ」。 頭から翅の先まで2cmも無いほどの小さな蝶で、翅の表側の色から、メスですね。オスは薄水色をしています。 シジミチョウ科 ヒメ...

    2017/06/28 18:40
  • シチヘンゲ(七変化)の花で吸蜜中の「キマダラセセリ」。 蛾のように見えますが、蝶の仲間です。大きさは2~2.5cmくらい。翅の表側の模様はいかにもスピードが出そうな模様ですが、実際、吸...

    2017/06/28 18:38
  • 何かが葉に留まったのが目に付いたので、よく見ると「セスジイトトンボ」でした。最初からここに留まっていたら気が付かなかったかもしれません。全長は、目測で35mmくらいかな。こんな小...

    2017/06/27 18:22
  • 今年初めて見た「オオシオカラトンボの♂(オス)」。 昨年の画像を確認してみると、最初に撮っていたのは6/30でした。しかし、このオオシオカラトンボ、よく見ると右の複眼が凹んでいます...

    2017/06/27 18:20
  • 山側の斜面に数本生えている木の、細い枝に咲き始めた「キハギ」の花。ここは陽当たりが余り良くないので、花穂が伸びていませんが、乳白色と薄紅紫色の斑(ふ)のコントラストが鮮やかで綺麗...

    2017/06/26 18:06
  • かなり成熟したメスの「シオカラトンボ」。複眼の色が緑色をしています。撮影中、飛び立ったと思っても再び同じ所に戻って来ます。 トンボ目 トンボ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・モ...

    2017/06/25 18:35
  • 合歓の木の花で吸蜜中の「ベニシジミ」。自分の身体より長い雄しべの中を、歩きにくそうに移動しながら蜜を吸っていました。夜になると葉を閉じるネムノキですが、これを撮った3時過ぎのこの...

    2017/06/24 18:04
  • 2m程低く飛んでは地面を歩いて移動するという行動を繰り返していた「ツマグロヒョウモン」の♀。この辺りはスミレの葉が多いので、産卵場所でも探していたのでしょうか?。翅を広げた時の長...

    2017/06/23 18:27
  • イヌホオズキの花ですが、イヌホオズキには色々な種類があって、後にボケて見えている実の付き方から、これは「テリミノイヌホオズキ(カンザシイヌホオズキ型)」になります。 アトロピンとい...

    2017/06/22 21:37
  • 草ではなく木に属する落葉小低木で、薄紅色の小さな花はマメ科らしい形をしています。茎が地面を這って、長さ5cm程の花穂が上に向かって伸びていました。ここの花は他所の花に比べると紅色が...

    2017/06/21 18:43
  • なかなか撮れない「スジグロシロチョウ」の翅の表側。黒い部分が少ないので夏型のオスのようです。夏型になると黒い筋が余り目立たなくなるので、モンシロチョウによく間違われます。 シロチ...

    2017/06/21 18:41
  • クズの葉に留まった「ベニシジミ」。警戒してこちらを向くのか、見え難くなるように体勢を取るのか分かりませんが、蝶が近くに留まる時は大抵このように正面を向いて留まります。 シジミチョ...

    2017/06/20 17:54
  • 薄暗い所で飛んでいる時は、羽根の白い帯の部分が残像として残り、白い輪(○)だけが空中を移動しているように見える「ホタルガ」。大きさは、触角を除いて頭から羽根の先までで3cm程。頭...

    2017/06/20 17:53
  • 逆立ちのポーズが中途半端な「ショウジョウトンボ」。大きな赤トンボのように見えますが、赤トンボ(アカネ属)の仲間ではありません。ショウジョウトンボの♂(オス)は、成熟すると画像のよ...

    2017/06/19 18:49
  • 先日アップした「ツバメシジミ」に比べ、尾状突起やオレンジ色の斑紋がはっきりとしていて若い個体のようです。これもまた、わずかに見えている翅の表側が濃いグレーをしているのでメスのよう...

    2017/06/19 18:46
  • イヌザンショウの枝に居た「カラスアゲハの幼虫」。体長は3.5cmくらいでした。成虫は黒いアゲハチョウの仲間の一つで、翅の表面が青緑色に輝いて見える蝶です。よく見かけますが、なかなか撮...

    2017/06/18 18:23
  • この時期、毎年同じエリアに3~4株咲いていますが、今年は2m程離れた場所に3株咲きました。清涼感のある薄紫色の花が綺麗な「ウツボグサ」です。花穂の長さは3cmくらいで、薄紫色の花の...

    2017/06/18 18:20
  • 大抵は、このオレンジ色の花盤だけが残っている事が多いですが、花が開いて緑色の花弁4枚と雄蕊が4本ある状態は、ごく短い時間なのでなかなか見る事が出来ません。オレンジ色の部分は、花で...

    2017/06/17 18:42
  • 意外と背中の体毛がフサフサしている、新鮮な個体の「ベニシジミ」。 前翅の表のオレンジ色が、春型ほど鮮やかではなく、夏型に変わりつつあるようです。白いボディに縞々のソックスを履いたよ...

    2017/06/17 18:37
  • クズの葉の上で、お休み中の「キタテハ」。翅も傷んでいて、お疲れなのか、この場所でしばらく翅を開いたままじっとしていました。 タテハチョウ科 キタテハ属 ※画像はクリックで拡大します...

    2017/06/16 18:08
  • 昼過ぎの3時頃から咲き始めるので、サンジカ(三時花)とかサンジソウ(三時草)とも呼ばれている「ハゼラン」。明治時代に観賞用として入ってきたそうです。名前に「蘭」と付いていますが、...

    2017/06/16 18:07
  • ヤマアジサイ(山紫陽花)かと迷いましたが、葉の形から判断するとどうやら「ガクアジサイ」のようです。白い花びらのように見えるのは装飾花で、「萼」。名前のガクアジサイの「ガク」は、「...

    2017/06/15 21:23
  • 色は薄れてきていますが、後ろの翅の突起(尾状突起)が特徴の「ツバメシジミ」が、笹の葉の上で休んでいました。わずかに見える翅の表側が濃いグレーをしているので、メスのようです。 シジ...

    2017/06/14 17:40
  • 少し離れた所で赤い物が動いているのが見えたので、近寄ってみると、「ツマグロヒョウモン」の幼虫でした。蛹になる場所でも探しているのでしょうか?見かけによらず毒も無く安全なのですが、...

    2017/06/13 18:34
  • テントウ虫より少し大きくて、長さは1cmもありません。カメラを向けるとすぐ葉の裏に隠れて、なかなか撮らせてくれません。まだ成虫になっていないので色が黄色ですが、成虫になると黄色の...

    2017/06/12 18:34
  • 昨年までは見かけなかった所で「ヒルガオ」が咲いていました。 アサガオは種子ができますが、ヒルガオは種子ができ難く地下茎で増える蔓性多年生植物なので、来年からも楽しめそうです。でも、...

    2017/06/11 18:43
  • 昨年咲いていた辺りで、「オカトラノオ」が今年も咲き始めていました。 ここは陽当たりも余り良くないはずなのに、昨年よりも数も増えています。画像の花で、穂の長さは15cm程です。 ヌマ...

    2017/06/10 18:32
  • 薄紫色のガクアジサイの花です。両性花で、雄しべが10本、その中心に先が3裂した雌しべと、5枚の花びらがその下に垂れています。右の、白い花びらのように見えるのは装飾花で、「萼」です...

    2017/06/09 18:51
  • シオカラトンボの背後からアップで撮ってみました。結構迫力があります。翅の構造といい、この小さな身体の何処にこの翅を羽ばたかせるパワーがあるのでしょうか? トンボ目 トンボ科 ※画像...

    2017/06/08 18:40
  • 美味しそうな実が生っているのかと思いきや、よく見るとノイバラです。ノイバラの実にしてはまだ早いし、葉っぱに何かくっついているように見えます。取り敢えず撮影して後で調べてみると、こ...

    2017/06/08 18:38
  • ノアザミの花で吸蜜中の「スジグロシロチョウ」。 モンシロチョウよりも少し大きな蝶で、夏型は黒い筋が余り目立たなくなり、この個体は黄色く見えるので、益々モンシロチョウと間違われ易いで...

    2017/06/07 18:21
  • 石段を降りようとしたら、3~4段下に日光浴をしていた「ヒメアカタテハ」が見えたので、ソ~っとカメラを出して何枚か撮る事ができました。画像を見て分かったのですが、蝶もカメラ目線でし...

    2017/06/07 18:20
  • 常緑の小高木「ネズミモチ」の花です。葉がモチノキに似ていて、熟した果実がネズミの糞に似ていることから名前が付いたとか。ネズミの糞ですか・・・似ていると言えば似ていますが、花は、白...

    2017/06/06 18:10
  • 白い十字の花のように見える「ドクダミ」が目に付き始めました。花弁に見える白い部分は総苞片で、筆先のように見える部分が花の集合体です。黄色の雄しべと、2裂した白い雌しべが見えていま...

    2017/06/06 18:08
  • 「コモチマンネングサ」の黄色い花が、以前と同じような場所で咲いていました。その近辺にも見られ、少しずつ増えているようです。多肉植物のような肉厚の葉に、径7~8mmの小さな☆型の黄...

    2017/06/05 18:44
  • 今年は例年より花の数が少なかったので、赤い果実もよ~く探さないと見つからない程です。赤く艶々としていて毒も無く、食べられないわけではありませんが、美味しくないそうです。 バラ科 キ...

    2017/06/05 18:42
  • 草丈が10~20cm程で、花の大きさは5~7mm程。日当たりの良い所に群生しています。繊毛がこんなに透明だったとは気が付きませんでした。ピンク色をしていても「シロバナマンテマ」。 江...

    2017/06/05 18:41

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