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デジカメで季節の花や風景等を・・・vol.3

投稿数:623エントリー

デジカメで撮った、その季節を感じる花や風景などを共感しましょう。

みんなの投稿

  • マメアサガオと形も大きさもよく似た花で、この「ホシアサガオ」もお昼前にはもう萎んでしまいます。花の中心部が濃い紅色をしていて、葯は白色です。花の径は2cm程。 南アメリカ原産の帰...

    2018/09/21 18:01
  • 5~6mmの小さな花を着けだした「ボントクタデ」。上品で可憐な花が、先端に近いところから咲き始めています。湿地を好む1年草とよく書かれていますが、ここはどちらかといえば雨頼みの乾燥...

    2018/09/20 17:54
  • お彼岸が近くなって、一斉に咲き始めた「タマスダレ」。彼岸花同様、毎年秋の彼岸前頃から咲き始めます。日中、陽が当たるとこれでもかというくらい大きく開くのですが、曇り空だと余り開かず...

    2018/09/20 17:51
  • 花は、普通のツユクサよりも小さくて、小さな青い花びらが丸く、雄蕊雌蕊の軸も花弁と同じような青い色をしています。葉は普通のツユクサよりも幅が広く、縁が波打っています。この「マルバツ...

    2018/09/19 17:35
  • 今まで気が付かなかったのか、初めて見た「エノキグサ」。赤く見えているのが雄花で、その基部の丸い実のように見えるのが雌花だそうです。雄花の赤い部分は、もう少し穂のように伸びるようで...

    2018/09/19 17:33
  • フヨウやムクゲの花にもよく似た「ヤノネボンテンカ」の花。正面から見ると花びらは白無地のように見えますが、後から見ると、赤いストライプの柄が綺麗に見えるので、この花は、前から撮るよ...

    2018/09/18 18:09
  • アレチハナガサに留まり、もう閉じかかっている小さな花で吸蜜を始めたメスの「ヤマトシジミ」。1円玉に完全に隠れてしまう程の大きさだったので、羽化して間もない個体だと思います。 シジ...

    2018/09/17 17:22
  • 昨年と同じ所で今年も見られました。ただ、昨年は1本だったのが3本に増えていました。画像のもので草丈は70cm程あり、穂の部分が15cmくらいです。花の径は1cm程で花は下から順番...

    2018/09/17 17:19
  • 毎年彼岸の前になると咲く始める「ヒガンバナ」。昨日までまだ蕾だったのに、いつもの路でいくつか咲いていました。 別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華) ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 ※画像は...

    2018/09/16 17:54
  • 草丈僅か15cm程の「イヌコウジュ」の花を見つけました。薄紫色をした小さな可愛いらしい花です。一つの花は3mm程でした。小雨の後だったので、雨の雫が付いています。 入浴剤としての利用...

    2018/09/15 17:41
  • 青い睡蓮が咲いているというので、大体の場所を聞いて行ってきました。曇り空で夕方4時も回っていたのに、まだ少し開いていました。外は薄い青で中は明るいオレンジ色でした。ここは『モネの...

    2018/09/14 17:43
  • これも午後には萎んでしまう「マルバルコウ」。朱赤色の小さな花で、直径は1.5cm。昨年は見かけなかったのに、一昨年とはまた全然違うところで咲いていました。 江戸時代末期に観賞用として...

    2018/09/13 18:10
  • 直径2cm程の小さなアサガオ「マメアサガオ」が咲いていました。小さくてとても可愛い花です。中の赤い色は雄しべの葯。お昼頃には萎んでいるので午前中でないと撮れません。 北アメリカ原産...

    2018/09/12 17:42
  • 花びらのように見える花被が開いた直後は、雄しべ雌しべ共にゼンマイのようにクルクルッと丸まっています。このオシロイバナ、雄蕊雌蕊の蕊の色が花被の色に応じて比例しています。つまり、赤...

    2018/09/11 18:14
  • 酷暑も終わり台風も通り過ぎ暑さも一段落した頃、白いカタバミ「オキザリス・レグネリー」が一輪咲いていました。三角形の大きな斑入りの葉が特徴で、いつもの路ではこのような園芸品種のよう...

    2018/09/10 18:03
  • 7月に撮ったのとはまた違う場所で「ヒメヤブラン」の花を見つけました。画像だと大きく見えますが、この開いた状態で直径7mm位の小さな花です。黄色いのは雄しべで、薄紫色の直立しているの...

    2018/09/09 17:03
  • いつもの路で久し振りに見付けた「ヤハズソウ」。赤いストライプの入った小さな花が1つ咲いていました。3mm程の小さな花なので、うまくピントが合ってくれるかどうか心配でしたが、数枚の...

    2018/09/08 16:55
  • モトタカサブロウの花を撮っていた時、メスの「ヤマトシジミ」が直ぐ近くの花に留まりました。頭から翅の先まで1.5cmほどの小さな蝶です。花の上で時計回りに回転しながら吸蜜していました。...

    2018/09/07 17:39
  • 昨年生えていた所には全く見られず、少し離れた所に小規模ながら群生していました。花の径は約7mmで、外側の舌状花と内側の筒状花からなる「キク科」の植物です。キク科の花ですが、綿毛は...

    2018/09/06 17:50
  • 咲いている場所によって中心部の赤の色が様々な「ヘクソカズラ」の花。これはイチゴジャムを詰めたような明るい赤でした。 「屁糞蔓」という名前は、誰が付けたという訳では無く万葉の頃からこ...

    2018/09/05 17:48
  • 径約3mm程の小さな花を着けだした「カエデドコロ」。色は黄色というよりオレンジ色です。雌雄異株で、画像の花は雄花。ツル性の多年草で、木や他の植物に巻き付いて成長し、画像のカエデドコロ...

    2018/09/04 18:06
  • 昨年咲いていたところのネコハギはまだ蕾も着いて無く、まだかまだかと見守っていましたが、全く違う場所で咲いていたこの「ネコハギ」を見つけました。花の長さは7mm程で中央に紅紫色の斑...

    2018/09/03 17:41
  • アサギマダラを呼ぶ為に植えているフジバカマの横に、昨年のこぼれ種から生えてきた「フウセンカズラ」の蔓が伸び、白い小さな花と紙風船のような果実を着けています。花の大きさは7~8mm...

    2018/09/02 17:20
  • 少し羽ばたいてはス~っと滑空するように飛ぶ「コミスジ」。留まったところを撮ろうとしゃがんでじっと待っていると、自分のシャツやズボンに留まる事があります。これは別に蝶に好かれている...

    2018/09/01 17:12
  • このバッタは、いつも上からか横からぐらいしか見ないので、このアングルで見る事は余り無く、この画像だけではオンブバッタかショウリョウバッタか分かりません。多分、オンブバッタだと思い...

    2018/08/31 17:55
  • 淡い紫色の小さな花「キツネノマゴ」が咲き始めていました。花の大きさは、3~4mm程。平安時代の、薬草に関する書物『本草和名』にも載っている程、古くから知られている野草のようです。 ...

    2018/08/30 17:38
  • 2018年8月26日最高気温37.4度昼前、スーパーの日曜市に買い物へ。夏らしい入道雲が見えた。あまりの暑さに、午後は家から一歩も出ず。疲れがたまっていたので昼寝

  • 咲き始めたキツネノマゴで吸蜜中の「キマダラセセリ」。大きさは2~2.5cmくらいですが、体の大きさの割には大きな黒い瞳を持つ愛らしい蝶です。でも、その見かけによらず結構俊敏な飛び方を...

    2018/08/29 17:56
  • 先日撮ったのと同じイチモンジセセリかなと思っていましたが、後で画像を見てみると「チャバネセセリ」でした。このセセリチョウの仲間は、翅の白い斑紋を見ないと何セセリか分かりません。暑...

    2018/08/28 18:22
  • 大きなクヌギの木の高い枝の上で何か動いていたので、確認の為、双眼鏡代わりに望遠で撮ってみたら「ルリタテハ」でした。木の樹液を吸っていたみたいです。瑠璃(ルリ)色は翅の表側だけかと...

    2018/08/27 18:36
  • 久し振りにその姿を見た様な気がする「イチモンジセセリ」。ママコノシリヌグイの蜜を求め、花から花へ忙しそうに渡っていました。ぬいぐるみのような可愛い顔をしています。蛾のように見えま...

    2018/08/26 18:11
  • 撮ってくれと言わんばかりに近くの枯れ枝に留まっては飛び立ちを繰り返していたので撮ってあげました。撮っている間はじっとしています。たまに飛び立ってもまた同じ所に戻って来ます。何枚か...

    2018/08/25 17:49
  • 茎が地面から立ち上がり、その先に小さな白い花の様なものを着けています。「花の様なもの」と書きましたが、オオニシキソウで調べていると、ややこしい花らしいです。実のように見えているの...

    2018/08/24 17:47
  • オスの「ショウジョウトンボ」は全身真っ赤ですが、画像は、未成熟の「ショウジョウトンボ」のメス。体長は4cmくらい。大人になってもメスは意外と地味な色をしています。実はこのトンボを...

    2018/08/23 17:22
  • 昼間は暑くて蝶もあまり見かけません。オレンジ色に見える蝶が少し離れた所を右に左に飛んでいたので、暫く見ていると3m程先のコセンダングサの葉に留まりました。ここでやっと「キタテハ」...

    2018/08/22 18:38
  • この暑さで咲くのが遅れていた「ツユクサ」がやっと咲き始めました。しかも今年始めて見付けたツユクサは、1つの苞葉で2つの花が咲いている双子のツユクサ。これはかなり珍しいと思います。花...

    2018/08/21 18:28
  • いつもの路で初めて出会った、花の径2cm程の「ハルシャギク」。これも、排水溝のコンクリートと道路のアスファルトの隙間から生えていました。どこから種が運ばれてきたのだろうか? 北米西...

    2018/08/20 18:07
  • 蔓性多年草「ヘクソカズラ」の果実が出来始めています。緑から茶褐色に変化してきた実は、直径は6~7mm。中には種が2つ入っていて、堅そうな艶のある表面は、元々「萼」だった部分です。 ...

    2018/08/19 17:56
  • 花の外側に薄い紫色の筋が入っている「タカサゴユリ」。実はこれ、排水溝のコンクリートと道路のアスファルトの隙間から生えていました。高さは30cmくらいでしたが、水分も充分に摂れない...

    2018/08/18 18:28
  • この暑い日に元気よく飛び回っているのは「シオカラトンボ」くらいです。複眼の色が青緑色の成熟した「シオカラトンボ」のオスです。 トンボ目 トンボ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・...

    2018/08/17 19:13
  • イヌビワの実が赤くなってきました。実がまだ緑の時は「花嚢」といい、花の状態で、赤く熟してくると「果嚢」と言うそうです。雌雄異株で、食べられるのは「雌果嚢」。大きさは、画像の赤い実...

    2018/08/16 17:38
  • 何時もの路の、木の日陰になる北側の路でよく見かけます。道案内をするように、先に少し飛んでは留まり、やり過ごしてもまた追い越して先に々と移動していました。この蝶は、木の樹液などが好...

    2018/08/15 17:46
  • 昨日とはまた違う場所で出会った「ショウジョウトンボ」の♂(オス)。 まだ未成熟なのか、全身がまだ赤くなりきっていません。成熟すると昨日の画像のように真っ赤になるはずです。飛び立つこ...

    2018/08/14 17:18
  • 赤トンボと呼ばれるトンボよりも赤い「ショウジョウトンボ」。でも、赤トンボ(アカネ属)の仲間ではありません。オスは頭から尾の先まで真っ赤です。他にも赤いトンボはいますが、脚まで赤い...

    2018/08/13 17:19
  • 毎年この時期になると、葉っぱの上に丸いお菓子を並べたような光景が見られますが、これはクヌギハマルタマバチ(ハチ目タマバチ科)が産卵すると葉の組織が反応して球状の虫こぶになったもの...

    2018/08/12 17:11
  • 何時もぶら下がるように留まって休んでいる「ウスバキトンボ」。余り近づくと逃げますが、中には本当に寝入っていて逃げない時もあります。お盆の頃によく見かけるので、盆トンボとも呼ばれて...

    2018/08/11 17:00
  • 大人の「シオカラトンボ」のメスです。複眼が緑色をしています。 トンボ目 トンボ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon 1 J5 ・撮影日時:2018/08/05 14:00:17 ・露出時間:1/4...

    2018/08/10 18:13
  • この日はこの「ウラギンシジミ」がたくさん飛んでいました。が、忙しそうに俊敏な動きで飛び回っているばかりで、留まったと思っても直ぐに飛び立ち、なかなか翅を開いてくれません。画像はや...

    2018/08/09 17:47
  • いつもの路に誰かが植えたのか、こぼれ種が育ったのか分かりませんが、小さなヒマワリが咲いていました。花の径は7cmくらいです。葉は虫に喰われ、花は小さくても厳しい環境の中で逞しく花...

    2018/08/08 18:07
  • 藪に住むキリギリスと言う意味で「ヤブキリ」。後脚の第一関節が翅の後端より短い。長いのはキリギリス。セミやカマキリも食べてしまう肉食性です。土の上や樹の幹を這っているのをよく見かけ...

    2018/08/07 18:32
  • 今日、岐阜県では41℃が観測されたそうですが、こう暑い日が続くと、木陰で休んでいるのでしょうか、陽向ではトンボも蝶もあまり見かけません。そんな中、この「オオシオカラトンボ」だけは...

    2018/08/06 17:56
  • 2日続けて「タマムシ」に出会えました。(o^-')b しかし、すぐ前の桜の葉に留まったはいいものの、どのアングルから見ても葉の陰になり、全体の姿を見ることが出来ません。留まっている葉の真...

    2018/08/05 16:57
  • いつもの御堂の縁で休んでいると、「タマムシ」が飛んできました。胴体を垂直にして飛んでいるので、直ぐにタマムシだと分かります。どこか近くに留まってくれないかなと思っていると、近くの...

    2018/08/04 17:39
  • クサギの花が咲き始めました。名前は「臭木」と付いていますが、近くに来ると良い香りが漂ってきます。この花には、カラスアゲハやモンキアゲハ、ナガサキアゲハなどの黒い蝶がよく蜜を吸いに...

    2018/08/03 18:24
  • 台風12号のやって来る少し前から「タカサゴユリ」が一斉に咲き始めました。 画像の花は、花の外側に薄い紫色の筋が入っていませんが、大きさ(高さ1.5m)や葉が細い事などからタカサゴユリ...

    2018/08/02 17:21
  • 木陰の少し薄暗い所に黒いアゲハが飛んでいるのが見えたので、暫く様子を見ていたら、サルトリイバラの葉に留まりました。「カラスアゲハ」のメスです。前回はオスでしたから、とてもラッキー...

    2018/08/01 17:20
  • 白い「センニンソウ」が、いつもとは違う場所で綺麗に咲き始めていました。4枚の白い花びらのように見える部分は顎片で、全草にプロトアネモニンと呼ばれる有毒成分を含む毒草(葉や茎に触る...

    2018/07/31 17:19
  • ちょっと早い気がするけど、「ヤクシソウ」が咲いていました。花は地面に近く、大きさは直径1.5cm程です。 名前の由来とは関係ありませんが、薬効もあるようです。コチラに詳しく載っていま...

    2018/07/30 18:06
  • 2~3日前から飛んでいるところは確認していたのですが、撮れるチャンスはありませんでした。この日はいつもの路にある御堂の縁で休んでいると、向こうからご挨拶にやって来ました。目はオレ...

    2018/07/29 18:08
  • 翅が随分汚れていますが、力があるので蜘蛛の巣なんかものともせず、元気よく飛び回っているからでしょうね。この薄水色の胴体は「オオシオカラトンボの♂(雄)」です。翅の基部が黒く、翅脈...

    2018/07/28 17:40
  • 手の届くところに伸びて来たイヌザンショウの枝に、小さな花が咲き始めました。葉を揉んだ指を嗅いでみると、ミカンのような匂いがします。雌雄異株で、これは雄花。 ミカン科 イヌザンショウ...

    2018/07/27 18:01
  • 少し前まで高い所を戯れて飛んでいた、アゲハチョウの仲間の中ではとても素早い動きをする「アオスジアゲハ」です。暫く見ていると、近くまで降りてきて消えたので、その辺りを探してみたら・...

    2018/07/25 18:24
  • 電柱を支えるワイヤーに留まっていた「シオカラトンボ」のメスです。この暑さで、鉄のワイヤーも灼けていて熱いはずですけど大丈夫なのかな? トンボ目 トンボ科 ※画像はクリックで拡大しま...

    2018/07/24 17:26
  • 今日は二十四節気の一つ「大暑」。七十二候では「桐始結花(きりはじめてはなむすぶ)」という日です。今日から次の「立秋」(今年は8月7日)までが一番暑い時期だそうです。今暫くのご辛抱を。 ...

    2018/07/23 17:44
  • 和菓子のような淡い色合いの「ママコノシリヌグイ」が目立つようになってきました。その中で開いているのを探したら・・・、ありました。薄いピンクの花びらのように見える部分は「花被」(萼...

    2018/07/22 18:23
  • 先日カラスアゲハがポンピングをしていた辺りで、「イシガケチョウ」が湿った土の上でミネラル補給をしていました。このイシガケチョウは、他のタテハチョウ科の蝶と違って翅を開いた状態の時...

    2018/07/21 18:19
  • 「ナミアゲハ」の飛翔中の姿を撮る事が出来ました。(たまたまですけど・・) ランタナに留まりそうなナミアゲハを狙っていたら、留まったと思った瞬間にシャッターを押したつもりが、一寸遅れ...

    2018/07/20 18:33
  • いつもの道端で野生化している「カンナ」。草刈り隊に、彼岸の前には草と一緒に刈られても、毎年花を咲かせています。このカンナ、花びらのように見える部分は、6本ある雄しべの内、5本が花...

    2018/07/19 17:56
  • 命に関わる危険な暑さの中、「マンリョウ」の花が咲き始めています。昼間に咲いて夜には閉じる1日花で、花の径は8mm程。黒い斑点の入った黄色い部分が雄しべで、5個あり、花粉はこの内側...

    2018/07/18 17:09
  • 順調に育っているフジバカマの横に、「フウセンカズラ」の蔓が伸びて、白い小さな花を着けていました。花の大きさは7~8mm。花が終わった後には紙風船のような果実が出来ます。花のどの部...

    2018/07/17 18:33
  • 多年生蔓性植物「アマチャヅル」の花です。雌雄異株で、これは雄花。雌花は、まだ見当たりません。 茎と葉に薬用成分が有り、薬草として様々な利用方法があるようです。 詳しくはコチラに載っ...

    2018/07/16 17:59
  • 暑い日が続いています。いつもの里山の路(木の枝でトンネルのようになっているので、少しは涼しい)を散策していると、ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシの三部合唱でした。元気な...

    2018/07/15 18:09
  • 毎年同じ一画に咲き出す「オニユリ」。種子はできませんが、葉腋に付くムカゴ(珠芽)がこぼれ落ちて繁殖します。この雄しべの花粉が衣服に付くと洗濯しても落ちないそうです。 球根は食用にな...

    2018/07/14 18:12
  • 「オオシオカラトンボの♂(雄)」です。以前から見かけてはいたのですが、撮れるチャンスがありませんでした。このオオシオカラトンボはこちらを向いて留まる事が多いのですが、この日は背中...

    2018/07/13 17:45
  • 昨年までは見かけなかった場所で、「ヒメヤブラン」の花が咲いていました。 薄淡紫色の小さな花は画像では大きく見えますが、この開いた状態で直径7mm位の小さな花です。黄色いのは雄しべで直...

    2018/07/12 17:37
  • 翅を広げた状態の「カラスアゲハ」を、一瞬とはいえ撮る事が出来たのはとてもラッキーでした。しかも、こんなに近くで。木漏れ日のスポットライトを浴びて青緑色に光る翅は、息を呑むような美...

    2018/07/11 18:42
  • アレチハナガサの花で吸蜜中の「キタキチョウ」。黄色が鮮やかで、後頭部の毛が黒いのでオスではないかと・・・。 この「キチョウ」は、飛ぶ時意外は翅を開くことがほとんど無いので、翅の表の...

    2018/07/11 18:39
  • 今年始めて見る「ウラギンシジミ」。しかもメスです。これまでは翅の表側の模様がオレンジ色のオスは何度も撮っていますが、やっとメスを撮る事ができました。 シジミチョウ科 ウラギンシジミ...

    2018/07/10 18:31
  • 薄紫色の花が咲き始めた「アキノタムラソウ」。茎の先端まで節が数段あり、一つの節に数個の薄紫色の花を着けています。 「秋の・・・」と名前が付いていても、7月頃から咲き始めますが、「春...

    2018/07/09 17:59
  • 「ツチイナゴ」の成虫です。近くに飛んできて、上手く着地が出来ずにコロコロっと何回転かしていました。とにかく着地の下手なバッタです。 目の下に、涙が流れたような筋があるのは幼虫の頃か...

    2018/07/09 17:57
  • 茎が地面を這って、長さ5cm程の花穂が上に向かって伸びています。草のようですが、草ではなく木に属する落葉小低木で、薄紅色の小さな花はマメ科らしい形をしています。ここの花は他所の花に...

    2018/07/08 18:16
  • 秋の七草の一つ、「クズ(葛)」の花。ほとんどの花は葉の下に隠れていて目立ちませんが、もう咲き始めています。この時もたまたま右の葉が捲れていたので、咲いているのに気が付いたという訳...

    2018/07/08 18:12
  • 野生蘭の1つ、「コクラン」の小さな花が咲き始めています。紫色をした唇弁の部分で3mm程の大きさ。全体の高さは地面から20cmくらいでした。薄暗い所なのでLEDライトを当てて撮影。 ラン...

    2018/07/07 17:51
  • 昨年とは違う場所で「ランタナ」の花が咲き始めていました。咲いた花の色が変化していき、この路にあるのは、白→ピンクだけですが、他にも色々な色があるようです。中南米原産の帰化植物で、...

    2018/07/07 17:48
  • 余り目立たない色ですが、「ノブドウ」の花です。花には蜜腺があるので、アリが蜜を吸いに来ています。ヤブカラシの花にもに良く似ていますが、花弁と雄しべが5個(ヤブカラシは4個)あり、...

    2018/07/06 17:35
  • 栴檀の若い枝の上に居た「ゴマダラカミキリ」を見つけました。触角の長さからするとオスのようです。牛のような顔つきから、「胡麻斑天牛」とも書くそうです。 このゴマダラカミキリの寿命は、...

    2018/07/06 17:32
  • ヘクソカズラの花を見つけました。少し早いような気がします。 「屁糞蔓」の名前は、誰が付けたという訳では無く、万葉の頃からこう呼ばれていたそうです。花に臭いはありませんが、葉や実を潰...

    2018/07/05 17:30
  • 「アカメガシワ」の花です。丸い粒々は全部蕾です。雌雄異株で、上の画像は雄花。 この木の葉や樹皮は、昔から生薬として利用されてきたそうです。 その薬効、利用方法は・・・・コチラに詳し...

    2018/07/05 17:28
  • こんなに近くで「カラスアゲハ」を見られたのは初めてです。一瞬翅を広げた時の青緑色は息を呑むような美しさです。残念ながらこの体勢のまま一生懸命吸水していて、翅を広げることはありませ...

    2018/07/04 18:26
  • 成熟してお腹が薄い水色に変化してきた「シオカラトンボ」の♂(オス)。複眼の色も青緑色になってきました。曇りの日で直射日光が当たっている訳でも無いのに、この時は何故か尾っぽを高く上...

    2018/07/04 18:22
  • 舌状花の花びらと蕊が、透き通るような薄紫色をした「ムラサキニガナ」の花。全体の萎れたような姿は余り美しくはありませんが、1個々の花は綺麗な花で、下向きに咲いています。 キク科 アキ...

    2018/07/03 18:14
  • 機敏な動きで、目で追うのも大変な蝶、「テングチョウ」です。残念ながら翅を閉じた時の裏側は撮れませんでした。 タテハチョウ科 テングチョウ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:...

    2018/07/03 18:09
  • 薄青緑色のラインが綺麗な「アオスジアゲハ」。普通カメラを構えてこの距離に近づくと逃げられてしまいますが、車でゆっくり近づくと意外と逃げません。距離にして約2m程です。車の窓を半分...

    2018/07/02 18:01
  • 何が何処にいるのか分かり難いですが、上手く風景に溶け込んで擬態化しています。 ショウリョウバッタには、緑色型と褐色型がありますが、これは褐色型。飛んだ時に「キチキチキチ」っと音を出...

    2018/07/01 17:35
  • 11月頃には赤い実となる「ヤブコウジ」の花が咲いていました。俗に「十両」と呼ばれているヤブコウジ科の小さな木で、地面から6~7cm程の所にあった花の大きさは、8mm程です。 別名...

    2018/07/01 17:32
  • ヨモギの葉に留まった「キチョウ」。春の時のような鮮やかな黄色ではなく、少し白っぽくなっています。飛んでいるところを見つけても、いつまでもヒラヒラと飛んでいてなかなか留まらない、撮...

    2018/06/30 18:00
  • サルノコシカケの仲間で、毎日少しずつ大きくなっています。中国名は「霊芝」。 サルノコシカケ科 マンネンタケ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon 1 J5 ・撮影日時:2018/06...

    2018/06/30 17:58
  • 蔓が伸びてきた頃はノブドウ(野葡萄)かと思っていましたが、花が出始めてノブドウではないことが分かりました。いつも歩いている路ですが、このエビヅルは初めて見ます。野鳥が種を運んでき...

    2018/06/29 17:45
  • こんな白いキノコを所々に見かけます。調べては見ましたが、「ミヤマタマゴタケ」というのが一番近いような気がします。断定は出来ません。間違っていたらご指摘をお願いします。 テングタケ...

    2018/06/29 17:41
  • クズの葉の上で、暫くこの体勢で留まっていた「キタテハ」。寝ていたのかもしれません。見えている翅の裏側はこんな色ですが、翅を開いた時に見える表側は黄色地に黒の豹紋柄です。 タテハチ...

    2018/06/28 18:18

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