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ブログネタ

デジカメで季節の花や風景等を・・・vol.3

投稿数:979エントリー

デジカメで撮った、その季節を感じる花や風景などを共感しましょう。

みんなの投稿

  • 他のトンボのように機敏に飛んでいるという印象ではなく、2~30mの範囲を休まずいつまでも集団でふらふらと飛んでいる「ウスバキトンボ」。これだけいると中にはこうやって休んでいるのも...

    2019/07/20 17:31
  • 「シオカラトンボ」のオスが何かを捕食中でした。 帰ってから画像を確認してみると、ベニシジミの翅のようにも見えます。可哀想とも思いますがこれも自然界の輪廻です。 トンボ目 トンボ科 シ...

    2019/07/19 16:42
  • 腹部が黄色い「コシアキトンボ」のメスがまた近くに留まってくれました。複眼がカラフルな色をしています。オスも撮りたいのに相変わらず周りを飛び回って留まってくれません。成長したオスの...

    2019/07/18 17:55
  • 小さな「ジャノヒゲ」の花が咲いていました。ナガバジャノヒゲは、まだ蕾でした。葉の長いナガバジャノヒゲの花は白色ですが、ジャノヒゲの花は薄紫色で、雄しべが薄黄色をしています。花後に...

    2019/07/17 17:28
  • 「オニユリ」の一番花です。いつも下向きに花を咲かせます。球根植物で種子はできませんが、葉腋に付くムカゴ(珠芽)がこぼれ落ちて繁殖します。 この雄しべの花粉が衣服に付くと洗濯しても落...

    2019/07/16 17:33
  • 昨年までは見かけなかったはずの場所に鮮やかな朱色の花が目に付きました。藪に咲く八重咲きの「藪萓草」です。雄しべと雌しべが花弁化して、八重咲きになっています。一日花で翌日には萎んで...

    2019/07/15 16:27
  • 「秋の・・・」と名前が付いていても、7月頃から咲き始める「アキノタムラソウ」。ナツノタムラソウ(夏の田村草)というのも有るそうですが、まだ見たことがありません。茎の先端まで節が数...

    2019/07/14 17:11
  • いつもの路で、「タマムシ」が後から追い越していきました。胴体を垂直にして「T」の字型で飛んでいるので、直ぐにタマムシだと分かりました。ただ、10m程先の風に揺れているニワウルシの...

    2019/07/13 16:08
  • 気が付くと「タンキリマメ」の花が満開でした。つる性の多年草で、何かの枯れ枝に巻き付いたりコンクリートの壁面から垂れ下がったりしています。秋になると、赤い殻が弾けて艶のある黒い実が...

    2019/07/12 18:04
  • ヘクソカズラの花があちこちで咲きはじめています。ツル性の多年草なので、大抵何かに巻き付いて増殖しています。「屁糞蔓」の名前は、誰が付けたという訳では無く、万葉の頃から「クソカズラ...

    2019/07/11 17:00
  • 最初見た時はヤマトシジミのオスかと思ったくらい小さな「ツバメシジミ」。オスの翅の表側は本当に綺麗な水色をしています。画像をよく見ると分かりますが、後翅の小さな尾状突起が確認出来ま...

    2019/07/10 16:58
  • まるでウスバキトンボのような留まり方をしていた「オオシオカラトンボの♂(雄)」。何か様子が変だと思って横に回ってみると、蜂のような何かを捕まえて食事中でした。 トンボ目 トンボ科 ...

    2019/07/09 18:12
  • またまた出会えた「ラミーカミキリ」。ちょうどオンブしているところでした。たぶん、下がメスで上がオスだと思います。オスメス大きさも違いますが、体下半分の黒い部分がメスの方が多く、オ...

    2019/07/08 17:43
  • 余り目立たない色ですが、「ノブドウ」の花です。花には蜜腺があるので、アリが蜜を舐めに来ています。落葉つる性木本で、花弁と雄しべが5個あり、ブドウと名前が付いていますが、その果実は...

    2019/07/07 17:32
  • イヌホウズキの葉を囓っていた「ニジュウヤホシテントウ」。黒い斑紋が28個あるかどうか数えたことはありませんが、それ以上はありそうです。体長約6mmで、体全体が短毛で覆われているので...

    2019/07/07 17:26
  • いつもの路で大きなアゲハチョウが留まっているのを見付けましたが、こういう時に限ってカメラに付いているのは標準レンズ。望遠レンズに付け替えたいけどその間に逃げられそうなので、ちょっ...

    2019/07/06 17:31
  • 若い栴檀の葉の上にオスとメスの「ゴマダラカミキリ」を見つけました。触角の長さはオスの場合、体長の約2倍、メスは体長とほぼ同じなので、画像のゴマダラカミキリはメスのようです。他の2...

    2019/07/05 17:24
  • 体を垂直にしてぶら下がるように留まるのが特徴の「ウスバキトンボ」。オスは成熟すると、もう少し全体に赤っぽくなり、赤トンボとよく間違われます。お盆の前頃から現れるので、ショウロウト...

    2019/07/04 18:05
  • 薄紫色の綺麗な花と蕾をたくさん付けた「ムラサキクンシラン」。梅雨時のジメジメした今頃に一服の清涼感を与えてくれる爽やかな色です。南アフリカ原産の帰化植物で、和名はムラサキクンシラ...

    2019/07/03 17:37
  • いつもは頭の上を右に左にと飛び回っていて、いっこうに留まる気配の無い「コシアキトンボ」ですが、今回はどういうわけか近くの木切れに留まってくれました。腹部が黄色いのでメスだと思いま...

    2019/07/02 18:33
  • 大きな「トノサマバッタ」のメスとご対面です。全長6cmくらいはあったと思います。先日見かけたのは褐色型でしたが、これは緑色型です。撮っている間、動かずにじっとしてくれていました。 ...

    2019/07/01 17:43
  • いつもの路に有る「マサキ」の木に花が咲きはじめました。秋になると朱赤色の種子を着けるのですが、ここにある木は花着きは良くても実の着きは良く有りません。また、実は勿論、葉や木にも毒...

    2019/06/30 16:51
  • 緑色のメタリックカラーが綺麗な「アオイトトンボ」の♀。細くて小さなトンボなので、何処かに留まっていてもまず気付かないでしょう。知らずに近付いて向こうが飛んでくれて初めて気が付きま...

    2019/06/29 17:36
  • 久し振りに見られた、黒と水色のコントラストが綺麗な「ラミーカミキリ」。体長は2cmも無いほどの小さなカミキリ虫です。肩幅が広いのでメスかな?この1枚を撮った後、アングルを変えよう...

    2019/06/28 17:42
  • 乳白色の花弁に薄紅紫色の斑(ふ)が特徴の「キハギ」の花が咲き始めました。一つの花の大きさは8mmくらいで、翼弁も同じ薄紅紫色です。そんなに目立つ花ではありませんが、色のコントラス...

    2019/06/27 18:25
  • 「ランタナ」の花で吸蜜中の「ヒメアカタテハ」。同じ花でじっくりと吸っているわけでは無く、少し吸っては別の花に移動しながらの吸蜜です。花の蜜だけでは無く、たまには地面に留まって土中...

    2019/06/26 17:09
  • いつもの路でまた会えた「ショウジョウトンボ」のオス。今回は得意の逆立ちのポーズを見せてくれました。お腹から尻尾まで黒い筋が入っていて、翅の基部まで赤い色です。赤トンボと呼ばれるト...

    2019/06/25 17:45
  • ちょうど目の高さに居たので目が合ってしまいました。このアングルで見ると可愛いトカゲです。尻尾が長く、体長の3分の2が尻尾です。名前に「ヘビ」と付いていますが、トカゲの仲間です。 ...

    2019/06/24 17:57
  • 休む所を探していたのか左右2m位の範囲で行ったり来たりしていた「スジグロシロチョウ」。まだ名前のように黒い筋が目立ちますが、夏型は黒い筋が余り目立たなくなり、モンシロチョウと間違...

    2019/06/23 17:19
  • ベンチに座ろうとしたら「ヤブキリ」さんが居ました。キリギリスによく似ていますが、キリギリスは、後脚の第一関節までの長さが翅の後端より長いので、これは短いから「ヤブキリ」さんで、長...

    2019/06/22 18:22
  • 透き通るような薄紫色をした「ムラサキニガナ」の花。一つ一つの花は綺麗な花で、ほとんどが下向きに咲いています。草丈が約1mで茎が細く、少しの風でもユラユラと揺れるのでなかなか上手く...

    2019/06/21 17:05
  • 花の時は可愛いのですが、この後、茎が赤くなり実が黒くなってくると、如何にも毒々しい姿になります。実際この「ヨウシュヤマゴボウ」は有毒植物で、根>葉>果実の順で毒性が高いそうです。...

    2019/06/21 17:02
  • 複眼の色がまだ薄灰色なので、まだ若い「シオカラトンボ」のメスです。成熟すると、メスは複眼の色が緑色になります。 トンボ目 トンボ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon 1 ...

    2019/06/20 18:20
  • 「あなた、しっかり捉まってなさいよ!さあ行くわよ。」 褐色型の「トノサマバッタ」のオスとメスです。下がメスで上に乗っかっているのがオスです。 「オンブバッタ」という名前のバッタは別...

    2019/06/20 18:17
  • 飛んでいる時や留まっている時でも翅の表側の色が鮮やかな水色をしているオスの「ヤマトシジミ」。でも、写真に撮るとその綺麗な水色が思うように写りません。^^; シジミチョウ科 ヒメシジ...

    2019/06/19 17:14
  • 紫のノアザミより遅れて白いノアザミ「シロバナノアザミ」が開き始めています。1本1本の筒状花が集まって、全体で一つの花に見える集合花で、周りから中心に向かって咲いていくようです。こ...

    2019/06/18 17:35
  • いつもの路で久し振りに見付けた「キキョウソウ」。花が下の方からだんだんに咲いてくるので、別名を「ダンダンギキョウ」と言います。よく似ている「ヒナキキョウソウ」は、茎の先端にのみ一...

    2019/06/17 18:11
  • 「ヤブカラシ」の蔓が伸び始めてきたと思っていたらもう花を着けているのがありました。このオレンジ色の花盤と、雄蕊が4本ある状態は、ごく短い時間なのでなかなか見る事が出来ません。残念...

    2019/06/16 18:01
  • ノイバラの葉っぱに、直径約7~8mmの赤い豆菓子のような何かがくっついています。不思議な光景です。これはノイバラマルタマフシ(野茨丸玉五倍子)といって、タマバチの一種「バラハタマバ...

    2019/06/15 17:03
  • 大きさがヤマトシジミと同じくらいの小さなキチョウを見つけました。1円玉を持っていくと隠れるくらいです。羽化したばかりでしょうね。飛ばずにこうして地面の上を歩いていました。 (正確に...

    2019/06/14 17:00
  • 「オオシオカラトンボ」は、人の近くに留まる時は大抵こちらを向いて留まります。シオカラトンボに似ていますが、シオカラトンボよりも一回り大きく、複眼が黒く、翅の基部が黒いので、違いは...

    2019/06/13 18:31
  • いつも出会えるとは限りませんが、こうやって目の前に現れてくれると嬉しい「ツバメシジミ」。ネズミムギ?の上で休憩中でした。これは、翅の表側が黒っぽいのでメス。ここから暫く歩いた別の...

    2019/06/12 17:42
  • 「ナワシロイチゴ」の萼が開いて、一粒が大きな赤い実が姿を現しました。このイチゴは食べられます。甘くて美味しいですよ。ただ、この辺は犬の散歩をしている人が多いので・・・道端にあるの...

    2019/06/12 17:38
  • いつもの路ではベニシジミと、この「モンキチョウ」ばかりが目に付くようになりました。モンキチョウはベニシジミと違い警戒心が強く、あまり近づくとサッと逃げられていなくなってしまいます...

    2019/06/11 17:46
  • 最初はナガメのオスメスが仲良く連なっているのかと思いましたが、よく見ると上は「ナガメ」ですが下は「ヒメナガメ」でした。セイヨウカラシナの茎を上に登ったかと思うと同じような体勢で下...

    2019/06/10 17:31
  • ヒメジョオンの花で吸蜜中の「ベニシジミ」。春先に出始めた頃よりも全体に黒っぽくなっています。このベニシジミが吸蜜中の時は、すぐ横を通っても飛び立つようなことはありません。 シジミ...

    2019/06/10 17:27
  • 1年に1~2度しか出会えないゼフィルスの一種「ミズイロオナガシジミ」。しっぽ(尾状突起)が長いのが特徴で、いつ見ても綺麗な可愛い蝶です。この画像の蝶で長さは2cmくらいでした。こ...

    2019/06/09 17:31
  • 少し前から飛んでいるのは確認していましたが、なかなか撮るまでには至りませんでした。今回は、近くを飛んでいたので、何処かに留まらないかと目で追っていたら、足元近くの地面に留まったの...

    2019/06/09 17:27
  • いつもの路から少し藪の中に入ったところにある「ヤブムラサキ」に花が咲いていました。花は、他の葉に隠れていたので外からは見えませんでしたが、近くに行って葉を捲ってみると、薄紫色の花...

    2019/06/08 18:03
  • いつもの路では、シオカラトンボはよく見かけますが、「ショウジョウトンボ」は見かける機会の少ないトンボです。 全身真っ赤なオスに比べると、メスは意外と地味な色をしています。未成熟のオ...

    2019/06/07 17:47
  • ムカゴが大きくて(3cmくらいありました)倒れそうになっていた「ノビル」に、綺麗な薄紫色の花が着いていました。花はたくさん着いていたのですが、これが一番最後の花です。 ユリ科 ネギ...

    2019/06/07 17:44
  • 薄青紫色の「ヒメジョオン」。ヒメジョオンは白だけじゃなくてこんな色もあります。土壌によって色が違うというのはどこかで読んだことはありますが、詳しくは知りません。^^; 北アメリカ原...

    2019/06/06 17:59
  • いつもの路で、この「ヒオドシチョウ」に出会うのは3年ぶりでしょうか。翅(はね)を開いた時に見える表側のオレンジ色が、他のよく似た豹紋柄の蝶に比べると、一段と濃いオレンジ色なのです...

    2019/06/05 17:16
  • 花に留まっている所を撮ろうとして近付くと逃げられますが、たまに向こうから飛んできて足元の地面に留まったりします。この「ヒメアカタテハ」、日本だけでなく世界中に分布する蝶だそうです...

    2019/06/04 18:06
  • まだ切り口の新しいアベマキの樹液を吸っていたのか暫くこの体勢でした。普段は留まったら翅を開いてなかなか翅を立てないので、翅の裏側を見られる機会が少ない蝶です。今回は、翅を立てたま...

    2019/06/03 17:34
  • いつもの路のあまり陽の当たらない北側の斜面に1本だけ「ネジキ」の木があり、その木にアセビによく似た壷形の白い花が、下向きに並んで咲いていました。壷形の花の長さは1cmくらいで、中...

    2019/06/02 17:52
  • 白花の「ニワゼキショウ」を見付けたので、今度は花被片の裏側を撮ってきました。 ^^; 表からは見えない薄紫色のストライプが綺麗です。せっかくなので表からも1枚。小さいけれどどちらか...

    2019/06/02 14:36
  • 余り見る機会の無いオレンジ色の蝶、「アカシジミ」に何年振りかに出会えました。1年の内で観られるシーズンは、これから一月ほどの貴重な蝶です。これらの梅雨の時季だけ見られる樹上性のシ...

    2019/06/01 19:16
  • 成熟してお腹が薄い水色に変化してきた「シオカラトンボ」の♂(オス)。複眼の色も青緑色になってきました。いつものことですが、このシオカラトンボだけは、撮っていて飛び立ったと思っても...

    2019/05/31 14:32
  • 道端に草丈約15cm程の小さな白花の「ニワゼキショウ」がいくつか咲いていました。今回、花被片の裏側を撮るのを忘れていましたが、もし見かけたら是非確認して下さい。「ニワゼキショウ」...

    2019/05/31 14:30
  • 山側の斜面に濃い朱色の「ヤマツツジ」の花が目に付きました。長い所で4~50cm程しかないまだ細くて小さな木ですが、いつもの路の途中数カ所で見られます。 ツツジ科 ツツジ属 ※画像は...

    2019/05/30 18:00
  • 「ドクダミ」の花びらのように見える白い総苞片が開き始め、花の集合体が見えてきました。黄色の雄しべと、3裂した白い雌しべが見えています。穂先のように見える部分が花の集合体で、それを...

    2019/05/30 17:56
  • いつもの路で、「キィ~」(教科書的な「ケーン」ではなかった)という聞き慣れない声が聞こえたので、声のしたカーブの先をそ~っと覗いて見ると・・・、いました。真っ赤な顔をしたオスの「...

    2019/05/29 17:52
  • 花びらがピンク色をしていても、名前は「シロバナマンテマ」。見落としてしまいそうな小さな花で、花の大きさは5~7mm程、草丈は約15cmでした。繊毛が白ではなく意外に透明です。 江戸時...

    2019/05/29 17:47
  • 撮っている時はメスの「ショウジョウトンボ」とばかり思っていましたが、後で画像を見てみると、オスでした。^^; 未成熟のオスはメスと同じような色をしていて、成熟すると全身が真っ赤なト...

    2019/05/28 19:03
  • 捻れている花びらが特徴の「テイカカズラ」の花が咲き始めました。常緑蔓性低木で、元の木が何か分からないほど他の木に絡みついて伸びています。キョウチクトウ科には有毒種が多く、このテイ...

    2019/05/28 18:52
  • 今年もいつものようにいつもの処で一番早く咲き始めた「ノアザミ」。周りから咲きはじめています。薄紫色の花弁は5枚、紫色の雄しべの中から雌しべが出ていています。この1本1本が一つの花...

    2019/05/27 18:14
  • ムラサキカタバミで吸蜜中の「モンキチョウ」。キチョウよりも見かける機会の少ない蝶です。色の具合からオスだと思いますが、特定は難しいですね。成虫の寿命は、オスとメスによって違うそう...

    2019/05/27 18:10
  • いつまでもヒラヒラと飛んでいてなかなか留まらない「キチョウ」が、アイノコセンダングサに吸蜜の為、留まってくれました。飛ぶ時意外は翅を開くことがほとんど無いので、翅の表の模様を見る...

    2019/05/26 17:32
  • 昨年まではスジグロシロチョウの後にモンシロチョウが現れていたのですが、今年はスジグロシロチョウよりもこの「モンシロチョウ」が多いような気がします。画像は、セイヨウカラシナで吸蜜中...

    2019/05/26 17:28
  • スイカズラの花を撮っている時、手が触れそうなすぐ近くにこんな毛虫がいました。 スジモンヒトリという蛾の幼虫です。こんなに長い毛の毛虫は初めて見ました。幼虫なのに年寄りみたい。^^;...

    2019/05/25 17:36
  • 金色で、形は蛍のようなカミキリ虫のような昆虫で、体長は2.5cmくらいありました。帰って早速調べてみると、甲虫目ジョウカイボン科の「ジョウカイボン」の仲間でした。 平清盛の法名、淨海坊...

    2019/05/25 17:33
  • 名前は「夕化粧」でも、朝から元気よく咲いています。 薄紅色の花びらに紅色の脈が入っていて、大きさは1.5cm程の可愛い花です。花の上に次々と蕾が伸びて花を咲かせます。 別名:アカバナ...

    2019/05/24 17:53
  • コウゾ・ミツマタ等と同じように、木の樹皮が和紙(雁皮紙)の原料となる「ガンピ」の木に、小さな花が開き始めました。花のように見える部分は萼筒で、花弁では無く、その開いた部分の径は3...

    2019/05/24 17:48
  • テントウ虫より少し大きいぐらいで、長さは約1cm。カメラを向けるとすぐ葉の裏に隠れて、なかなか撮らせてくれません。まだ成虫になっていないので、黒以外のところが黄色ですが、成虫にな...

    2019/05/23 17:26
  • いつもの路で毎年撮っている「ウツギ」の花です。ここは大きな木の木陰になっていて、木漏れ日が差す時間帯に上手く行き当たらないと普段は暗くて撮れません。撮影のために近くに寄ると微かに...

    2019/05/23 17:24
  • イヌビワの葉の上に留まった「キタテハ」。翅を立てている時に見えている模様(裏側)は、こんな地味な色で、白い「<」のマークがあります。翅を開いた時に見える表側は黄色地に黒の豹紋柄です...

    2019/05/22 17:57
  • この辺りで一番最初に咲いた「ヒメジョオン」。この花が咲き始めると、色々な蝶がやって来るのでこれからが楽しみです。よく似ているハルジオンは、白い花びらがもう少し細くて糸のような花び...

    2019/05/22 17:55
  • いつもの路の特定の場所で見られる「ユキノシタ」の花が咲きはじめていました。写真で見ると花魁のような派手な花ですが、全体の長さが2~3cmと小さいので、とても可愛い花です。 葉は火傷...

    2019/05/21 18:21
  • 目の下に、涙が流れたような筋があるのが特徴の「ツチイナゴ」。こんな食事中の姿を見るのは初めてです。最初は何かを捉まえて食べているのかと思ったら、ノゲシの綿毛が飛んだ後の総苞部分を...

    2019/05/21 18:18
  • 葉よりも先に果実が紅葉していた「アメリカフウロ」。この後黒く変化し、変わった方法で種をはじき飛ばします。弾けた後は面白い形なるのですが、近くにはまだ弾けたのはありませんでした。 ...

    2019/05/20 17:35
  • ヒナキキョウソウの近くに「マメグンバイナズナ」を見つけました。こんな荒れ地でも萎れずに、枝分かれしながら高さは40cm程に伸びていました。先の方の開いている白い小さな花は2mmも無...

    2019/05/20 17:32
  • 雨も降らず小石混じりの硬い荒れ地で草丈20cm程に伸びた茎の先端に、綺麗な薄紫色の花を着けていた「ヒナキキョウソウ」。花の下に見える蕾のようなのは、閉鎖花なので開きません。画像の...

    2019/05/19 17:25
  • 昨年撮ったのと同じ木に、今年も花を着けた「トベラ」。雌雄異株で、画像は雄花。花は良い香りがします。秋になると黄色い殻の実が生り、その殻が3つに割れて中から赤い種子が見えるようにな...

    2019/05/19 17:21
  • 白い壺状の花にオレンジ色の雄しべの葯が鮮やかな、長さ4mm程の小さな花、「ソクシンラン」が、今年も花を着け始めました。草丈はまだ30cm程で、穂状花序(花芽が付いている部分)の長...

    2019/05/18 17:47
  • 木本性蔓性の植物なので、フェンスや高い木に絡みついているかと思うと、地面を這っていたりと様々な所で咲きはじめた「スイカズラ」。花は2個ずつ並んで咲き、白く咲いた花が黄色に変色する...

    2019/05/18 17:41
  • 「オヤブジラミ」の花後の種子です。長さは約1cm。繊毛の先端がマジックテープのような鈎型になっていて、もう少し熟すと服などにくっつく「ひっつき虫」になります。コセンダングサほど嫌...

    2019/05/18 17:38
  • 地味な花であまり目立ちませんが、秋には可愛らしい赤い実を着ける「マユミ」の花が咲いていました。先日の「コマユミ」の花は、雄しべの葯が黄色でしたが、この「マユミ」の雄しべの葯は赤い...

    2019/05/17 17:40
  • 山の斜面で野生化している「ダッチアイリス」。草むらの中から周りの草に負けじと精一杯伸びて来て花を着けていました。真っ白ではなく、クリーム色と黄色のツートンカラーです。ダッチ(オラ...

    2019/05/17 17:36
  • 赤トンボと呼ばれるトンボよりも赤い「ショウジョウトンボ」。全身真っ赤なトンボですが、赤トンボ(アカネ属)の仲間ではありません。オスは頭から尾の先まで真っ赤です。他にも赤いトンボは...

    2019/05/16 17:50
  • トキワツユクサが咲き出しています。濃い緑の葉の中に、白い花びらが一層引き立っています。細やかな繊毛の中に伸びた、先の黄色いのは雄しべで6本有り、雌しべは花の中程に1本あります。 こ...

    2019/05/16 17:47
  • 今年も、直径1cmにも満たない「コナスビ」の小さな黄色い花を見つけました。毎年違う場所でこの花と出会います。花後に出来る果実がナスビを小さくしたような形をしているので、コナスビと...

    2019/05/15 18:05
  • 花びらが5枚・・・では無く、舌状花が5個集まって1つの頭花になっています。花の径は約1.5cm。実物より写真写りの良い花の一つです。^^; 以前、鉢植えの中からこのニガナが生えてきたの...

    2019/05/14 18:33
  • 川の土手などに群生していて、今満開の時季ですが、いつもの路にも綺麗な紫色が目立ってきました。ヨーロッパ、北アフリカ原産の帰化植物で、白と紫のコントラストが綺麗な花です。「弱々しい...

    2019/05/14 18:27
  • 秋に果実が熟すと黄色い殻が三つに割れ、朱赤色の種子を見せる、落葉性ツル植物の「ツルウメモドキ」の小さな花です。雌雄異株で、画像は雌花。緑色の小さな花は直径約3mm。雄花もあるはずな...

    2019/05/14 18:24
  • 白に薄紫色の筋が入った「ハクチョウゲ」の花が咲き始めました。花は開き方に特徴があって、5枚の花びらが一度に開くのではなく、まず一枚が開いて、その後に残りの4枚が開きます。蕾は紫色...

    2019/05/13 17:00
  • 地下の鱗茎による繁殖力が旺盛なので、毎年確実に増えています。刈られても刈られてもまた翌年には出てきます。 名前から、「畑のニラ」と思われがちですが、ニラの仲間では無くヒガンバナ科で...

    2019/05/13 16:56
  • この花序(花穂)は高さ2cmくらいでしょうか。一つ一つのピンク色の小さな花は2mm程です。あまりにも小さい花なので、カメラが何処にピントを合わせてくれるか分からないので、何枚も何...

    2019/05/13 16:52
  • 白いカタバミ「オキザリス・レグネリー」が、また咲き始めました。いつもの路ではこのような園芸品種のような花が、野草のように自生しています。南アメリカ原産の帰化植物で、三角形の大きな...

    2019/05/12 18:09
  • 「シロバナシソバタツナミソウ」と呼びたいくらい白っぽいシソバタツナミソウです。普通のシソバタツナミソウのように深い青紫色ではなく、白に近い薄紫色で、葉はやはりシソバタツナミソウの...

    2019/05/12 18:06

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