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ブログネタ

デジカメで季節の花や風景等を・・・vol.3

投稿数:324エントリー

デジカメで撮った、その季節を感じる花や風景などを共感しましょう。

みんなの投稿

  • 御堂の縁側で休んでいると、手水場に「ヤマガラ」が水を飲みにやって来て、そのうち水浴びを始めました。深くて足が立たないので、後ろ向きに水に入ってバシャバシャとやっては水から上がりま...

    2018/02/25 19:01
  • 今年最初に咲いた「ナガバタチツボスミレ」。昨年より1週間程遅い開花です。蕾もいっぱい出てきています。淡い薄紫色の花で、中心部に目立つオレンジ色の部分が雄蕊、白く突き出ているのが雌...

    2018/02/24 18:29
  • 色々調べてみましたが、この植物の名前がわかりません。黄色い1.5mmくらいの小さなツブツブが着いていますが、花なのか何なのか一月以上観察していますが、開く様子もありません。何でしょう...

    2018/02/23 18:37
  • 薄いコバルトブルーの色が綺麗な「オオイヌノフグリ」。小規模に群生しているのが所々に見られるようになりました。一日花なので、精一杯花びらを広げて陽を浴びています。ヨーロッパ原産の帰...

    2018/02/22 17:36
  • 普段あまり陽が当たらないところですが、タイミングよく陽が射し込み、コウヤボウキの花後の冠毛が輝いて見えていました。 花の時の様子は、下のタグにある「コウヤボウキ」をクリックして見て...

    2018/02/21 17:05
  • ウソ(鷽)のペアです。上に居るのがメスで、下に居る首の部分が赤いのはオスです。この日居たのはこのワンペアのみでした。ウソ(鷽)は、桜の中でもこのソメイヨシノが好物だということです...

    2018/02/20 17:42
  • 「ヒメオドリコソウ」の一番花を見つけました。昨年よりも1週間程遅い開花です。周りにはヒメオドリコソウの葉がたくさん確認出来ました。これから次々と小さなピンクの花を見せてくれるものと...

    2018/02/19 17:14
  • 木の朽ちた穴に出たり入ったりしていた「ヤマガラ」。暫く観察していると、飛び立ったと思っても再びここに戻って来ます。何も咥えている様子はありませんでしたが、餌の隠し場所かも知れませ...

    2018/02/18 17:17
  • こんな不思議なものは初めて見ました。木の実のように見えますが、キノコの仲間だそうです。むいたミカンの皮のように見える外皮は、湿度が高いと広がり、乾燥すると画像の様に丸まるのだとか...

    2018/02/17 17:28
  • 地面で採食することが多い「アトリ」。歩いていて急に近くから飛び立つのでビックリしました。ゆっくりと近づいても5m程の間合いを取られて移動するので、あまり近付けません。頭から肩の部...

    2018/02/16 17:42
  • ニワウルシの枝に留まり、どっちを食べようか迷っている「ヤマガラ」です。白っぽく見えるのはニワウルシの種子、その右にあるのはクズの実です。ヤマガラは雄雌同じ色柄なので、外観からはど...

    2018/02/15 18:18
  • やっと見つけた赤いリボン。コゲラのオスは、眼の後ろに赤い羽根があると聞いていたのですが、やっと出会えました。眼の後ろの白いラインの後頭部の方に、微かに赤い物が写っているのがそうで...

    2018/02/14 18:12
  • 撮った画像をパソコンで見てみないと、細かいところが解らない程小さな花(花の径は2~3mm)です。この日はカメラを持つ手も凍える程風の冷たい日でした。この「キュウリグサ」も、撮って...

    2018/02/13 17:47
  • この辺りは、毎年「ツクシ」が早く顔を出す場所です。今年は大寒波で気温の低い日が続いているので、まだ先だろうと思っていたのですが・・・、もう頭を出していました。他にも無いかと周りを...

    2018/02/12 17:40
  • 桜(ソメイヨシノ)の新芽(花芽)を啄んでいた「ウソ」。毎年数組のペアで訪れるのですが、例年より少し遅い来訪で、今年初めて5羽を確認出来ました。画像の、首の部分が赤いのはオスです。...

    2018/02/11 17:31
  • こういうアングルで撮っても可愛さが感じられる「オオイヌノフグリ」です。 朝開いて夕方には閉じる一日花ですが、中には次の日にも開くのがあるそうです。このアングルで撮ると意外と花茎が長...

    2018/02/10 16:32
  • 八重咲きの白い蕾が、「暖かくなったら開こうかな」と準備をしています。高い枝の所にはもう開いているのもありますが、一番近くの撮り易い枝を撮ってみました。 バラ科 サクラ属 ※画像はク...

    2018/02/09 21:57
  • 天気が良くても陽当たりが良くないと開かない「フヨウカタバミ」。 この日は冷たい風の中、直径4cm程の小さな花が1輪咲いていました。午後3時を過ぎていたので、もう閉じる準備をしている...

    2018/02/08 17:46
  • 1月7日に咲き始めた野梅系の白梅です。高い所に咲いている花の数も増えましたが、白い蕾もまだまだたくさん有り、まだ3分咲きくらいでしょうか。その中に低いところに咲いていた一輪。十日...

    2018/02/07 17:18
  • ナワシログミの実が少し膨らんで来ました。 毎年赤く熟すのを楽しみにしているのですが、毎年熟す前からほとんど実は残りません。野鳥などに食べられてしまうのでしょうか。実の下に付いている...

    2018/02/06 17:39
  • 今年は気温が低い日が長いですね。大阪は雪が降っても積もるまでにはなかなか至りませんが先月末は久々に積雪。うっすらと雪化粧された千里の景色はいつもと違った風景で思わず撮影。豊中市新千...

    2018/02/06 12:20
  • この頃の寒さで縮こまっていた「ヒメウズ」。ちょっと出てくるのが早かったな?普段は花びらのように見える萼さえも閉じたままです。ちゃんと開いている時の様子は、下のタグの「ヒメウズ」を...

    2018/02/05 17:29
  • 今朝、目が覚めると窓の外が明るいので窓を開けてみると、まっしろの銀世界でした。こんなに積もったのは5年振りくらいでしょうか。画像は、「ユウゲショウ」の葉に積もった雪の中に、余り鮮...

    2018/02/04 19:01
  • 枝の高い所には一杯咲いていた「ロウバイ」ですが、曇り空をバックにすると綺麗に撮れません。ちょうど良い背景を選ぶと近づけず、そこそこの所で撮ってみました。よく見かける黄色一色の丸い...

    2018/02/03 18:58
  • いつも歩いている里山に着いて車を止めると、「ジョウビタキ」のメスがお迎えをしてくれるように、すぐ近くにやって来ました。距離にして1.5~2mくらいでしょうか、ドアを開けると逃げられそ...

    2018/02/02 17:42
  • 寒くなってきた頃に姿を見せ始める、冬鳥の「シロハラ」。いつもは地面に積もった枯葉を嘴で勢いよくかき分けて虫などを捕食していますが、この日は御堂の横にある五輪の塔の下に、水を飲みに...

    2018/02/01 17:31
  • 里山を歩いていてよく目に付く「ネズミモチ」の実。 名前の由来が、この実がネズミの糞に似ているからとよく書かれていますが、画像の実の色からすると、日本の伝統色「紺鼠 (こんねず)」の...

    2018/01/31 17:57
  • 夕方4時前の、これから閉じようとしている「オオイヌノフグリ」。下には明日咲くかも知れない蕾が見えています。一日花なので、近くには閉じたまま丸くなって下に落ちているのもあり、この花...

    2018/01/30 17:42
  • もう咲いていた、薄い青紫色の小さな花、「フラサバソウ」です。この状態で直径約3mm。キュウリグサと同様、あまりにも小さな花なので、興味の無い人にとっては、ここに花が咲いていること...

    2018/01/29 17:45
  • ちょっと早い気がしますが、もう開いている「キュウリグサ」を見つけました。蕾の時は薄いピンク色、花が開くと花びらは淡い水色の小さな可憐な花です。花の径は2~3mmで、雄しべ雌しべは...

    2018/01/28 15:38
  • コツコツコツと音のする方を見てみると、木の幹を上に移動している「コゲラ」がいました。木を突いている時はどうしても頭がブレて写ります。この後、木の裏側に回りながら上に上にと昇ってい...

    2018/01/27 17:11
  • 茎の先端に直径8mmくらいの小さな黄色い花をたくさん着けている「オニタビラコ」。寒いので花にも元気がありません。その中で、花と綿毛が同時に見られる所を選んで撮ってみました。 春の七草...

    2018/01/26 17:47
  • 八重咲きの「紅梅」です。昨年はいつ頃咲いていたのか確認してみると、1年前の同じ日に撮っていました。高い枝から咲き始めるようで、一番近いのを選んで撮ったのですが、逆光でしかも足元は...

    2018/01/25 17:58
  • 1月7日に咲き始めた野梅系の白梅ですが、開いている花の数も増え、近くに来ると良い香りが漂って来ます。しかし咲いているのは高い所にある枝先のみで、手の届く所にある枝はまだ蕾ばかりで...

    2018/01/24 17:39
  • 石段を少し降りたところにある、石灯籠の宝珠に留まった「モズ」。寒いのか、羽毛を膨らませた姿が他の野鳥に負けず劣らず可愛く見えました。過眼線(嘴から眼を通って後ろに伸びる線)が黒い...

    2018/01/23 17:12
  • いつも歩いている場所で、日当たりも良い所なのにその存在に気が付かなかった「マンリョウ」。目線が下になるので、赤い実が葉に隠れて見えなかった所為かも知れません。下に降りていって見て...

    2018/01/22 17:44
  • ヤマガラが水浴びをしていると、久し振りにメジロがやって来ました。画像の2羽が向こうを向いているのは、後の藪の中に仲間がいるので、「早くおいでよ」と呼んでいるところです。 ヤマガラ...

    2018/01/21 17:02
  • 茎が短く、地面から直接咲いているかのように見えた「セイヨウタンポポ」。昨年は11月に見たのが最後でしたが、この辺りでは季節に関係なく咲くようです。ヨーロッパ原産の帰化植物で、進入...

    2018/01/20 17:22
  • 昨年の12月に撮った時には葉はまだ緑でしたが、この頃は葉も枯れて、反面冠毛が綺麗に冴えて見えます。コウヤボウキの花には赤系と白系があり、画像は白系のコウヤボウキの花後の冠毛。枯れ...

    2018/01/19 18:16
  • ニワウルシの枝の先端に留まった「ジョウビタキ」のメス。「チャッチャッ」と舌を鳴らすと尾っぽを振って反応してくれます。この辺りをテリトリーにしているのか、このニワウルシの木の近くで...

    2018/01/18 18:01
  • 殻から飛び出した綺麗なオレンジ色の「柾の種子」。昨年の6月にたくさん花を咲かせていましたが、実になったのはこれ一つだけです。このオレンジ色の種子は、こぼれ落ちそうでなかなか落ちま...

    2018/01/17 17:28
  • 冬鳥として秋に日本に渡ってくる「アトリ」。歩いていて急に近くから飛び立つのでビックリします。少し離れてじっと待っていると、餌場だったのかまた同じ所に戻って来ましたが、全身を見せる...

    2018/01/16 17:44
  • この木の枝をネズミの通り道や出入り口に置いてねずみ避けにしたことから、ネズミサシとも呼ばれています。木は緻密で堅く、耐水性が強いので船具や建築材、道具の柄、渓流釣りのたも網の枠な...

    2018/01/15 17:37
  • いつも咲いている訳ではありませんが、この寒い時期でもたまに咲いている「ノゲシ」。花の少ない時期に咲いてくれる貴重な野草です。花の大きさは、径2cm程でした。葉の緑が美味しそうな色...

    2018/01/14 16:34
  • ここは野鳥達が水を飲みに来たり、水浴びをしたりする絶好の観察場所です。ここに居ると、シジュウカラやメジロもやって来ますが、ヤマガラがいないと近くの枝には来ますが、水を飲みに下に降...

    2018/01/13 16:42
  • ヨモギの葉の上で動き回っていた「ナナホシテントウ」。今頃は大好物のアブラムシは居ないと思うんだけど、何を探して歩き回っているのでしょうか? 赤い前翅に黒い七つの斑紋が人の目にもよく...

    2018/01/12 17:14
  • 小さな(直径1.5cm程)白梅の花が早くも咲いていました。初咲きです。幹も枝も細いので、実梅では無く野梅系でしょうか。 枝先の高い所に咲いているので、ズームで撮ってもこれが精一杯です...

    2018/01/11 17:10
  • 棘ついでにもう一度、「カラスザンショウ」です。 この木肌の凸部の中心にすべて棘があります。こんな木を見つけたら気を付けて下さいネ。雌雄異株で、どちらも花が咲きますが、実が出来るのは...

    2018/01/10 17:47
  • 一度名前を覚えてしまうと意外にあちこちにある事に気が付きました。今まで見えてなかったんですね。この幹の太さで12~3cmくらいです。成木になると幹には刺がなくなるそうですが、樹皮...

    2018/01/09 17:51
  • 赤い鞘が弾けて黒い種子が飛び出しています。今年の「タンキリマメ」は昨年程ツルが旺盛に伸びず、不作の年のようでした。この豆(黒い種子)は、殻が弾けてもこぼれず殻に付いたままです。こ...

    2018/01/08 18:27
  • 「ギー、ギー」という鳴き声がする方を探すと、忙しそうに枝の上を移動している「コゲラ」がいました。ちょっと遠いので、ダメもとで撮ってみたらあまり鮮明ではありませんが、何とか写ってい...

    2018/01/07 17:23
  • この頃やっと葉が黄葉し始めた「アオモジ」。丸い実の様に見えるのは花の蕾で、この丸い殻の中から5つの花が出てきます。一つの蕾の径はまだ3mm程の小さな殻です。雌雄異株で、これは雄花。...

    2018/01/06 16:40
  • 落葉し、茎だけになっていた「タラノキ」。鋭い棘は健在です。 春になると出てくる新芽は、山菜の「タラの芽」として有名で、食用になりますが、全部採ってしまうと木が死んでしまいます。少し...

    2018/01/05 17:47
  • 路の谷側の斜面に距離にして2m位の所に、サルトリイバラの赤く熟した果実が目に付き何度か試みたのですが、明るさが足りずにISO感度を400まで上げて撮ってみました。しかも撮ろうとすると風...

    2018/01/05 17:46
  • 直径は5cm程の大きな綿毛で、しなやかでコシのある絹の毛のような感触です。1本々の白い毛は中が中空になっていて、しなやかで軽く、遠くへ運ばれる構造になっているそうです。昨年の5月...

    2018/01/04 17:51
  • 気の早い「オオイヌノフグリ」が一輪咲いているのを見つけました。一日花で、夕方には閉じたまま丸くなって下に落ちます。画像の花は昨日撮ったものですが、3時頃にはもう閉じていました。普...

    2018/01/03 17:25
  • この「ムラサキカタバミ」も、花を開くのは晴れた天気の良い日だけで、曇っていると開きません。南アメリカ原産の帰化植物で、要注意外来生物に指定されています。 別名:キキョウカタバミ(...

    2018/01/02 17:27
  • 昨年の11月の終わり頃咲いていた「コバノミツバツツジ」ですが、また別の枝に花を着けていました。そんなに陽当たりが良いところではないのですが、何故今頃咲くのか分かりません。昨年の初...

    2018/01/02 17:26
  • 昨年暮れからの宿題でした、この木の名前が判明しました。 すぐ近くにある三つ葉ツツジの狂い咲きを撮ろうとして近寄った時、このトゲトゲの木に気が付きました。もちろん名前は知りませんでし...

    2018/01/01 17:22
  • 謹んで新年のお祝辞を申し上げますと共に、ここをご覧になった方のご多幸とご活躍を、心よりお祈り申し上げます。 戊戌 元旦  漱石枕流

    2018/01/01 01:00
  • 地面に近い草の中に紫色のものが見えたので、飴かガムの包み紙?(よく騙されます)ぐらいに思って近づくと、走り咲きか狂い咲きか分かりませんが、綺麗な色をした「タチツボスミレ」が咲いて...

    2017/12/31 15:14
  • 茶褐色に変化してきた、蔓性多年草「ヘクソカズラ」の果実です。直径は6~7mmあり、中には種が2つ入っています。堅そうな艶のある表面は、元々「萼」だった部分です。 薬用植物としての効...

    2017/12/29 17:13
  • 秋に黄色い花を着けていた「ヤクシソウ」の綿毛(種子)です。綿毛といってもあまり遠くまで飛ぶような感じではないですね。花の時の様子は下のタグの「ヤクシソウ」をクリックして見て下さい...

    2017/12/28 18:49
  • 高さ60~70cmの大きな葉の、自生の「ハラン」です。これを包丁で細工して、日本料理などの飾りとして利用されたり、最近は人工のものがほとんどですが、お弁当の仕切りなどに使われます...

    2017/12/26 17:27
  • これは、夕方4時も過ぎて「フヨウカタバミ」が閉じようとしているところです。綺麗に螺旋状に閉じるものですね。完全に閉じると、下の画像の様になります。 別名(学名):オキザリス・プル...

    2017/12/25 18:13
  • 副花冠(中の盃のような部分)まで真っ白なスイセンで、日本水仙(ニホンズイセン)の基本種だそうです。画像の花の元には10個前後の蕾が控えていますが、これくらいの頃が一番綺麗に見えます...

    2017/12/24 16:48
  • 道端に自生している「マンリョウ」の、赤く色づいた実。さすがに十両と比べると撓わに実っています。ここは、陽が射し込むのは午前中だけで、夕方にもなると薄暗くて目立たない存在です。 因...

    2017/12/23 17:33
  • 画像は白系のコウヤボウキの花後の冠毛。この冠毛の元に種子が付いています。大きさは、画像のもので2cmくらいです。コウヤボウキの花には赤系と白系があり、それぞれの花の時の様子は、下...

    2017/12/22 17:25
  • 緑・黄色・赤と3色の変化が同時に見られた「イロハモミジ」。公園や庭園などのように管理されている所では無く、藪のような雑木林の中で出会うと、例えようのない感慨を覚えます。陽が当たる...

    2017/12/20 17:48
  • 11月に撮った時よりも少し赤くなってきました。1月頃にはもっと殻が赤くなり、中からオレンジ色の種子が飛び出してくます。それまで野鳥達につつかれなければいいのですが・・・。 今年の1...

    2017/12/19 17:12
  • 野生化しているちょっと変わった八重咲きのスイセンです。一茎一房なので「ヤエザキニホンスイセン」?。中の白い花びらは、他の八重咲きの花と同じように雄しべが花弁化したものだそうです。 ...

    2017/12/18 17:42
  • あちらこちらにある自生のビワの木が白い花を着け、蕾は暖かそうな萼に包まれています。 「桃栗三年、柿八年」という言葉は聞いたことがありますが、「枇杷は九年でなりかねる」という続きがあ...

    2017/12/17 17:29
  • 薄いピンク色の大きなカタバミ、「フヨウカタバミ」。この日は天気も良く暖かい日だったので、この画像の花の近くにも5個咲いていました。この「フヨウカタバミ」は、天気が良くても陽当たり...

    2017/12/16 17:55
  • 季節外れのヒメジョオンの花が咲いていました。地面から15cm程の高さです。僅かな風で揺れている様子は、まるで寒さで震えているようでした。よく似ているハルジオンは、白い花びらがもう...

    2017/12/15 18:04
  • ジャノヒゲよりも葉が細くて長い「ナガバジャノヒゲ」の種子が、綺麗な群青色になってきました。ここは僅かな時間だけ陽が差すところなので、そのタイミングに合えば自然光で撮ることができま...

    2017/12/14 16:42
  • 花が葉の下で下向きに咲く「カラスノゴマ」の種子です。マメ科のようですが・・・ 長さは3cm程で、昨年これを初めて見た時は何なのかさっぱり分かりませんでした。今年の9月に花を見つけて...

    2017/12/13 17:52
  • 「アイノコセンダングサ」を見つけました。 コセンダングサとコシロノセンダングサの合いの子という意味で「アイノコセンダングサ」。黄色の筒状花とその周りの何個かが白い筒状花となり、黄色...

    2017/12/12 17:29
  • これから開く準備をしているのでしょうか、それともこれで精一杯開いているのでしょうか?レモンイエローの色が一層鮮やな「コマツヨイグサ」。花の大きさは、約2.5cmくらいです。夕方から開...

    2017/12/11 16:44
  • 何時もの路で、寒くなってきたこの季節に花を着ける木は、ビワやマユミと、この「サザンカ」くらいです。もう少しすれば蕾の着き出した寒椿も見られると思います。画像は、西日を浴びて朱赤色...

    2017/12/10 17:00
  • 径1cm程の「イヌホオズキ」の花。これは、果実になると艶のある黒色で、垂れ下がらず果軸が真っ直ぐなところが「カンザシ」に似ているので「テリミノイヌホオズキ(カンザシイヌホオズキ型...

    2017/12/09 17:37
  • 凄い棘です!。迂闊に手を着いたり木にもたれたりすると痛そうです。いや、痛いでは済みそうにありませんね。幹の太さは25cm程有り、高さは10数mはあると思います。つい最近この木の名...

    2017/12/08 17:01
  • 先月撮ったのとはまた別の場所で見つけました。と言っても、クヌギなどの枯葉に埋まっていてほとんど隠れていましたが、赤い色が見えたので枯葉を掻き分けてみると、「ヤブコウジ」の赤い実で...

    2017/12/07 17:57
  • 赤いモミジは「イロハモミジ」ではなく、「野村モミジ」です。普段は地味なエンジ色をしていますが、1年の内でこの時期だけ鮮やかな朱赤になります。先日ここに行ってみると、野村モミジも銀杏...

    2017/12/06 17:36
  • あまり陽当たりの良くないところなのに、ツツジが咲いていました。蕾もまだいくつか膨らんでいます。葉は散ってしまってほとんどありません。これは、葉が開くより先に花が咲き始める「コバノ...

    2017/12/05 16:53
  • 小さなナズナを見つけました。荒れ地に生えているので、栄養不足で小さいのかと思っていましたが、調べてみると「マメグンバイナズナ」という名前のナズナの仲間で、高さは10cm程で、白い...

    2017/12/04 17:43
  • これから咲こうとしている?「コマツヨイグサ」。まるで船のスクリューの様な形していて面白かったので、撮ってみました。こんな風に開くんですね。茎は地面を這うように伸びていました。 北米...

    2017/12/03 17:11
  • 多年生蔓性植物「アマチャヅル」の果実です。径は7mm程で、花びらや萼が落ちた後が、鉢巻きのような白い筋に見えているそうです。下の若葉には棘のようにも見える毛が生えています。雌雄異株...

    2017/12/02 18:05
  • ヨーロッパ原産の帰化植物で、雌蕊の花柱が3つに分かれ、雄しべが5本のハコベの花。この花の径は5~6mm程でした。咲いてから余り時間が経っていない時のハコベの雄蕊は色が赤く、全ての雄...

    2017/11/30 16:50
  • いつもの路で、「スイセン」の一番花が咲いていました。この花は、いつも俯くように下を向いて咲いているので、撮る時も、何時も下からになります。副花冠(中の盃のような部分)が黄色で、6...

    2017/11/29 17:34
  • この花の花期は春から初夏らしいですが、寒くなった今頃でも咲いていました。花の大きさは2cmくらいで、タンポポの花にも似ています。遅咲きと言うのか、戻り咲き?帰り咲きと言う表現もあ...

    2017/11/28 18:39
  • この辺りでは11月中頃になると、早咲きの「ホトケノザ」が咲き始めます。優しいピンク色をしていますが、この花の最盛期は2月に入ってからです。まだ数は少ないですが、中でも新鮮なものを撮っ...

    2017/11/26 17:17
  • 6月には花をいっぱい着けていたのですが、実に成ったのはこれ一つです。1月頃には殻が赤くなり、中からオレンジ色の種子が飛び出してくます。 今年の1月に撮った種子の様子はコチラ・・・→...

    2017/11/25 17:27
  • コセンダングサ(アイノココセンダングサ?)の花の上で留まっていた「ヤマトシジミ」。吸蜜しているのかと思いましたが、暫く見ていてもじっとして動かないので、撮った後、画像で確認してみ...

    2017/11/24 17:24
  • 1枚の花びらが深く切れ込んでいるので、花びらが10枚に見えますが、5枚です。画像の花の直径は8mmくらいです。葉脈がクッキリと出ていて、中心部の雌蕊が5つに分かれているのが「ウシハ...

    2017/11/23 17:38
  • ジャノヒゲよりも葉の長さが長い(30~40cmくらいある)「ナガバジャノヒゲ」の種子。普段は細い葉に隠れていて見えません。限られた時間だけ陽が差すようで、葉をかき分けて自然光で撮...

    2017/11/22 16:59
  • 「ヤマノイモ」の珠芽(ムカゴ)で、直径は8mm程です。ツルが木の上から垂れ下がっていました。このムカゴは、茎が肥大化して形成された肉芽だそうで、この珠芽を植えておけばヤマイモの栽...

    2017/11/21 18:27
  • コセンダングサで吸蜜中の「ヒメアカタテハ」。寒くなって来た今頃でもまだ飛んでいます。 体温調節の為の日光浴を兼ねているのか、翅を開いたままです。成虫で越冬する蝶なので、12月になっ...

    2017/11/20 17:36
  • いつも歩いている里山の路ですが、木漏れ日が差したところに見事な紅葉が見られました。何の木だろうと下に行ってみると、赤、黄、緑と紅葉した柿の木の葉が落ちていました。 ※画像はクリッ...

    2017/11/19 17:18
  • 名前は「イヌビワ」と付いていますが、形はイチジクのようです。これで花の状態で、花嚢(かのう)言い、赤黒く熟すと果嚢(かのう)と言うそうです。赤黒く熟すと甘くなり食べられるそうです...

    2017/11/18 17:30
  • 外来種の多いカタバミの中で、このカタバミは日本在来種です。この花も天気の良い日でないと開きません。曇りや雨の日は閉じたままです。花の直径は約1.5cm程。花が終わると円柱形の蒴果が上...

    2017/11/17 18:03

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