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歌舞伎

投稿数:231エントリー

歌舞伎に関する話題

みんなの投稿

  • 小林麻央さんと結婚したことで、謙虚になるのかもっと乙男になるのかと囁かれていた市川海老蔵さん。ヘー(´ν_.` )ソウナンダ日本芸能の天皇的立場な彼、32歳になっても天上天下唯我独尊!!'`,、...

    2010/08/05 11:21
  • 6/11 Wed  渋谷・シアターコクーン 今年もやってきました、中村屋! 初夏のコクーン歌舞伎の季節です。 チケットがすんなり取れたのは初めてで、縁起良し。 (今までは苦労してネット経...

    2008/06/14 00:11
  • 国立劇場で今年の歌舞伎見納め。「清水一角」の芝雀丈が種太郎丈に羽織を着せる場面で、来年3月には夫婦役なんだなあとしみじみ。ポスターにもラブリーな保名の写真が入って、とても楽しみだ。 ...

    2007/12/26 21:57
  • 国立劇場の12月歌舞伎公演「それぞれの忠臣蔵」を観る。昨年の「元禄忠臣蔵」が大当たりだったからだろう。その甲斐あってか、客席はほぼ満員。 一番最初は「堀部彌兵衛」。高田馬場での彌兵衛...

    2007/12/05 23:59
  • といっても、「三人吉三」だけではなく夜の部を観たのだけど。 初日があまりに無様だった「三人吉三」。台詞が入っただけ初日よりはマシになったといえるのだろうが、お嬢とお坊は黙阿弥とは違...

    2007/11/21 23:58
  • 国立劇場で「摂州合邦辻」の通し上演を観てきた。普段は「合邦庵室」だけの上演だし、2月に文楽で観た際も「万代池の段」と「合邦庵室の段」だけだったから、今回初めて見るところが多い。出演...

    2007/11/14 23:58
  • 昼の部を観に行ったのだが、遅刻してしまい「吃又」から。芝雀丈のおとくは、これまでに松緑丈(三越劇場)と三津五郎丈(巡業)の又平で見ているが、歌舞伎座は初めて。しかも父・雀右衛門丈の...

    2007/11/03 23:59
  • といっても平日なので、仕事帰りに三階席で「土蜘」と「三人吉三」のみ。顔見世にふわしい豪華配役の「土蜘」が素晴らしい。踊りというより舞踊劇なので芝居巧者もよく手がける演目だが、やはり...

    2007/11/01 23:59
  • このところ梅枝丈萌えが止まらない。古風な美貌でほんのりした色気があり、芝居も踊りも達者で程がよい。その彼が「吉野山」の静御前を勤めるというので、巡業の松竹大歌舞伎初日(午後の部)を...

    2007/10/30 23:59
  • 久しぶりにNHKの「古典芸能鑑賞会」に行った。会場はNHKホール。坂を上るよりは、と原宿駅から代々木公園の脇を通って行ったところ、歩道のいたるところでバンドが演奏中。しかも、きもの姿の私...

    2007/10/28 23:59
  • 国立劇場の10月歌舞伎公演を観てきた。初めて観る「昔語黄鳥墳」(うぐいす塚)が目当てである。なにしろ、大歌舞伎では78年ぶりの上演というから、今回見ておかなければ次はいつ機会があるかも...

    2007/10/21 23:23
  • 木下順二作の「赤い陣羽織」は翫雀丈の小人物ぶりがおもしろい。また、錦之助丈はこういうとぼけた役が好きなんだろうかと思ってしまうほど、「ひと夜」の駄目夫役以来のノリのよさで笑わせてく...

    2007/10/14 23:48
  • これまでは安くてコンパクトで視度調整リングもついているナシカ製の8×21双眼鏡を使っていたのだが、倍率が高すぎるせいか目が疲れる。そこで倍率が低めのものに変えることにした。選んだのは...

    2007/10/12 23:56
  • 三越劇場で「傾城反魂香」を観てきた。ここは天井にステンドグラスがあったり、客席入り口の扉にのぞき窓がついていたりと、クラシカルな雰囲気の小さな劇場。あまり歌舞伎らしい感じはしないが...

    2007/10/10 23:59
  • 三津五郎丈の「奴道成寺」見たさに切符を取ったのだが、「牡丹燈籠」が、以前に吉右衛門丈の伴蔵で見たのとはだいぶ違っていてびっくり。「牡丹燈籠」の作者である三遊亭円朝が登場したりしてや...

    2007/10/03 23:59
  • 今月、なによりも楽しみにしていたのがこの舞踊公演。雀右衛門丈3か月ぶりの舞台である。あまりに張り切っていたので、時間を間違えて30分も早く着いてしまった(逆じゃなくて本当によかった)...

    2007/09/27 23:59
  • 初日に見たときは全体にあまりおもしろくなかった夜の部だが、千穐楽ともなるとだいぶ印象が違う。「壇浦兜軍記」は初日には畠山重忠役の吉右衛門丈の存在感や緊張感が薄いように思われ、三曲も...

    2007/09/26 23:59
  • 梅枝丈の舞鶴がとても素敵だったのでもう一度見たくなり、松戸・森のホール21の千穐楽を追加した。ここに来るのは歌舞伎の巡業のときばかり。今回で3回目か4回目になる。 初日にはわずかながら...

    2007/09/24 23:59
  • このところ、ただの観劇ブログと化しているけれど、ファンデでかぶれて以来、なんとなく化粧を頑張る気になれない。とはいえ、ネタの仕込みはしているので、もう少し涼しくなったらコスメネタも...

    2007/09/09 23:59
  • 秀山祭夜の部を観てきた。初代吉右衛門が清正物を得意としていた(というか好きだった)ことはよく知られていることだと思うが、実際に舞台を見た人に聞くとあまりおもしろいものではなかったら...

    2007/09/02 23:59
  • 仕事帰りに川口まで足を伸ばして、錦之助襲名披露の巡業西コースを見てきた。 つい先日、苫舟の会で素晴らしい踊りを見せてくれた梅枝丈は、松江丈と「正札附」。筋書によれば、梅枝丈は「小学...

    2007/08/31 23:59
  • 宗家藤間流の「苫舟の会」に行った。目当てはなんといっても、梅枝丈と壱太郎丈という、ともに十代の若さながら芝居も踊りも達者な二人。先日の一心會といい、宗家の会では若手の中でも意欲的で...

    2007/08/28 23:59
  • 芝雀丈が落語家の林家正雀師と一緒に開催している「すずめ二人會」の第2回。会場は谷中の全生庵。昼の部と夜の部の2回公演だがあっという間に完売してしまい、午前の部が追加になったというので...

    2007/08/24 23:59
  • 稚魚の会・歌舞伎会 合同公演の初日を観てきた。まずはA班による「寺子屋」と「乗合船」。 「寺子屋」は寺入りから。ここがあるとないとでは小太郎のけなげさの伝わり方がまるで違ってくるが...

    2007/08/22 23:59
  • 去年も観に行った、伝統歌舞伎保存会主催の小学生のための歌舞伎体験教室。今年も同僚の愛娘が出演するので声をかけてもらい、国立劇場小劇場で観てきた。 演目は去年と同じ「寿曾我体面」(た...

    2007/08/16 23:59
  • 日本橋公会堂で宗家藤間流の一心會を観る。全席自由なので朝の11時45分くらいに会場入りしたのだが、1階はすでにほぼ満席で、やむなく2階へ。途中の幕間で1階に空席ができたのを見つけて移動し...

    2007/08/02 23:59
  • 《演目》 一、玉兎 一、「仮名手本忠臣蔵」祗園一力茶屋の場 一、太刀盗人 《出演》 中村吉右衛門・中村芝雀・中村歌昇・市川染五郎・市川高麗蔵 大雨かも!傘・レインコート・レイン...

    2007/07/31 00:00
  • 一昨年の千穐楽でカーテンコールにげんなりしたものだが、性懲りもなくまた千穐楽夜の部の切符を取ってしまった。またもやカーテンコールでがっくり。前回と違うのは菊五郎丈はほとんど普段通り...

    2007/07/29 23:59
  • 練馬の文化センターに行ったのは初めてだが、駅前の陸橋のうえにつくられた公園を通り抜けるともう到着という近さにびっくり。施設は歌舞伎仕様ではないが広すぎないし、きれいで気持ちのいいと...

    2007/07/28 23:59
  • 国立劇場で鑑賞教室の「野崎村」を観る。初めて歌舞伎を観る人も多い歌舞伎鑑賞教室だから両花道のおもしろさも見せてほしかったのだが、今回はそうではなかったのがちょっと残念。私は3階の後...

    2007/07/18 23:40
  • 地元からほど遠からぬ熊谷で巡業東コースを再見。「玉兎」、「七段目」ともに前回とさして変わり映えしないので残念に思っていたところ、「太刀盗人」で目代従者を勤める種太郎丈がぐぐっと進化...

    2007/07/14 23:59
  • 二年ぶりの再演となった、「NINAGAWA十二夜」(前回の感想はこちら)の初日昼の部を観てきた。初日らしいグダグダ感がないなあと思っていたが、よく考えたら先月博多でやっているのだから当たり...

    2007/07/07 23:59
  • 今日は歌舞伎巡業公演東コースの初日。江戸川区総合文化センターで昼の部を見てきた。演目は「玉兎」、「仮名手本忠臣蔵・祇園一力茶屋の場(七段目)」、「太刀盗人」。当代有数の由良之助役者...

    2007/06/30 23:14
  • 藤間流大会初日の昼の部で、雀右衛門丈の「現在道成寺」を見てきた。行きがけに整骨院に寄ったりした(やっと包帯がとれた♪)ために大遅刻で他の演目はあまり見られなかったが、これだけでも来...

    2007/06/28 23:59
  • 6/11 シアターコクーン 色々な意味で今をときめく 中村勘三郎が主演。 演出は串田和美、 椎名林檎の新曲も使われている コクーン歌舞伎『三人吉三』を鑑賞。 「こいつぁ春から縁...

    2007/06/12 23:34
  • なんといっても、仁左衛門丈の「御浜御殿」が素晴らしい。去年の国立劇場で観た梅玉丈の綱豊卿も政治家らしい底知れなさが感じられてよかったけれど、今回の仁左衛門丈にはどこか愛嬌もあり、華...

    2007/06/06 23:59
  • 昨日買ったばかりのパナマ4号を履いて歌舞伎座へ。鉄線柄の紗袷に合わせたのだけど、足元はこんな感じだ。友人に会ったので、すかさず脱いで自慢してきた。 今日はまず昼の部。「妹背山婦女庭...

    2007/06/02 23:57
  • 俳優祭に行ってきた。俳優協会による協会員の福利厚生のためのイベントなのだが、中身は歌舞伎・新派俳優によるファン感謝デーのようなものである。普段はなかなか見られない役者の素顔に触れた...

    2007/05/26 23:59
  • といっても「鳴神」だけではなくて、演舞場昼の部→歌舞伎座夜の部という初日と同じ組み合わせの再見だ。演舞場昼の部は、「鳴神」と「釣女」がそれぞれおもしろかったのだけど、初日に観たとき...

    2007/05/23 23:59
  • アサイチの「泥棒と若殿」に泣かされた。松緑丈の人なつこい笑顔とはしこい動き、三津五郎丈の端正な佇まいと物腰。これが二人の身分の違いをくっきりと描いている。しかし、命を救ってくれたか...

    2007/05/09 23:58
  • 今日は新橋演舞場で夜の部を観てきた。おもしろかったのは「隅田川続俤」(ただし、「双面」を除く)。吉右衛門丈演じる法界坊の滑稽味、それに悪の凄み。おまけにあんなきたなづくりにも関わら...

    2007/05/03 23:59
  • 昨日は演舞場の吉右衛門祭昼の部を観劇後、歌舞伎座に移動。「女暫」が大好きなのと家元二段返しを見たかったのとで夜の部はこちらを選んだのだが、演舞場昼の部の終演が15時20分、歌舞伎座夜の...

    2007/05/02 18:25
  • 今日は歌舞伎座と新橋演舞場の五月興行の初日。まずは演舞場昼の部。以前、雀右衛門丈が「大物浦」の典侍局を勤めた際に龍の帯留を誂えたのだが、水の龍なので「鳴神」にもイケるじゃんと引っ張...

    2007/05/01 23:59
  • 時間の関係で初日に口上と「相撲場」しか見られなかった夜の部を再見してきた。まずは仁左衛門丈のさわやかで鮮やかな「実盛物語」。葵御前が産んだといって運ばれてきた片腕をじっと見つめてか...

    2007/04/26 23:59
  • 遅ればせながら、歌舞伎座昼の部を観てきた。朝イチの「當年祝春駒」は祝儀舞踊。獅童丈が中村屋兄弟と種太郎丈といった踊りに定評のある若手に囲まれて主役を勤めるという、まるでいじめのよう...

    2007/04/22 23:04
  • 5月26日(土)歌舞伎座で開催される「第34回俳優祭」 うーーー行きたい。 でも既に予定があり行けないのだった 模擬店も魅力ですが、私が観たいのは《白雪姫》

    2007/04/19 20:13
  • 月初の月曜日から仕事を休むのは難しいので、今日は夜の部の途中から。口上と「相撲場」を観てきた。以前名乗っていた人が大スターだったとはいえ、歌舞伎にとっては大名跡とはいえない「錦之助...

    2007/04/02 23:59
  • この週末、なぜかlivedoorブログにログインできず、更新ができなかった。 先週末に続いて、今週は歌舞伎座夜の部。初音の鼓ならぬ、鼓の根付を提げてみた。配役を知ったときにはがっかりだった...

    2007/03/25 23:59
  • 3月21日(祝) 歌舞伎座 『通し狂言 義経千本桜』 昼の部鑑賞。 歌舞伎座に来るのは、ちょうど半年振り。 歌舞伎と名の付いたものを観るのは、これで4度目。 ...

    2007/03/23 00:05
  • 毎年三月は確定申告があるので、月の前半はあまり予定を入れないようにしている。そんなわけで、今日になってやっと歌舞伎座に行ってきた。まずは昼の部。 今月は大好きな「義経千本桜」の通し...

    2007/03/18 23:59
  • 先日の昼の部に引き続き、「仮名手本忠臣蔵」の夜の部を観てきたが、一部のもう少しなんとかなるのでは?って配役にちょっと脱力。家老の息子が山賊だなんて、きっと何か事情があるのね……と思...

    2007/02/18 23:59
  • 見取りで観ても十分に楽しめる演目だが、やはり大序がついて口上人形が出てくると襟を正して拝見、という気持ちになる。大序はなんといっても、富十郎丈の師直がその憎らしさといい、大きさとい...

    2007/02/07 23:59
  • 先日の第一部に引き続き、第二部を観てきた。ちょうど開演に間に合うくらいの時間に家を出たら、人身事故で電車が1時間10分ほど止まってしまい、「渡海屋」は完全にアウト。しかし「大物浦」に...

    2007/01/10 23:59
  • 正月休み最後の日となった今日も、当然のごとく歌舞伎座へ。「廓三番叟」は初春にふさわしく、華やかでおめでたい一幕だと思う。雀右衛門丈の存在感、美しさを満喫できるのだから、私にとって最...

    2007/01/08 23:59
  • このところ、芝居を観ては文句ばかり言っているようで申し訳ない。しかし、こんなものを見せられては文句のひとつも言いたくなるというものだ。つまらない新作舞踊、歌舞伎座の本興行とは思えな...

    2007/01/06 23:59
  • なんか評判いいみたいだし、ヒマだし、ちょうど友人が行くというし……ってワケで、新春浅草歌舞伎の第一部を観てきた。浅草歌舞伎は若手が大役に挑む公演。今回は愛之助丈が「すし屋」のいがみ...

    2007/01/05 23:33
  • 昨日に続き、今日は国立劇場で通し狂言「梅初春五十三驛」を観劇。天叢雲の剣と八咫の鏡をめぐる蒲冠者源範頼の陰謀を軸に、盗賊・鼠小僧次郎吉(実は木曽義仲の遺児)や権八小紫、お七吉三、そ...

    2007/01/03 23:59
  • 皆さま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 仕事納めの翌日からしばらくめまいが止まず、何もできずにゴロゴロして過ごすハメになってしまった。おか...

    2007/01/02 23:59
  • 今日は仕事納め。早い時間に編集部を出ることができたので、銀座に出て正月用の足袋を買ってきた。去年と同じでむさしやさんに注文するのを忘れていたので、津田屋さんで出来合いのを2足だけ購...

    2006/12/28 23:58
  • 七面鳥でつくったサンドイッチをもって、昼夜通しで歌舞伎座千穐楽を観てきた。なんで夜の部も買ってあったかというと、5月の「藤娘」が後半どんどんよくなったので「紅葉狩」も見比べてみたか...

    2006/12/26 23:59
  • 国立劇場で「元禄忠臣蔵」第三部を観てきた。相変わらず中高年の男性客の姿が目につくが、どういうわけか、今回は家族連れもよく見かけた。しかも幼い子どもたちを連れた夫婦まで目撃。これには...

    2006/12/24 23:59
  • 10月の第一部から引き続き(二部は残念ながら見れず)元禄忠臣蔵最終章第三部を国立劇場で観劇して参りました。 《主な出演者》 大石内蔵助…松本幸四郎 おみの…中村芝雀 磯貝十郎左衛門…...

    2006/12/16 06:49
  • 歌舞伎座昼の部を先日観られなかった「嫗山姥」も含めて観てきた。菊之助丈初役の八重桐はややハラが薄いきらいはあるものの、体をいっぱいに使った演技が楽しい。もっと滴るような色気が出たら...

    2006/12/10 23:40
  • またしても海老蔵丈にやられた。所用で「嫗山姥」は観られなかったが、「将門」から夜まで通しての観劇でとてもいい雰囲気だったのに、最後の「紅葉狩」でぶち壊しだ。松緑丈が花道の出から不機...

    2006/12/02 23:59
  • 国立劇場で「元禄忠臣蔵」の第二部を観てきた。第一部の内蔵助は吉右衛門丈だったが、今月の内蔵助は藤十郎丈。和事の名人だけに、「伏見撞木町」での「うき様」ぶりはさすがの色気。しかし、堀...

    2006/11/25 23:59
  • 4回目の演舞場昼の部。今日は下手側の席だったが、「番町皿屋敷」の芝雀丈の顔がほっそりとして、ことのほか美しく見えた。次の「勧進帳」の義経は、以前に幸四郎丈の「勧進帳」で同じ役を勤め...

    2006/11/23 23:59
  • やっとのことで歌舞伎座昼の部を観てきた。贔屓の雀右衛門丈が出演していないのでつい後回しにしていたが、もっと早く行くべきだった。ものすごくおもしろい。 「伽羅先代萩」は「花水橋」から...

    2006/11/22 23:51
  • 今日は三階。すぐ隣は宙乗り用の鳥屋になっている席だ。この鳥屋が視界をさえぎるので、想像以上に圧迫感がある。花道七三は見えるはずの席なのだが、鳥屋で隠れて見えない。二階や三階の西袖に...

    2006/11/19 23:59
  • 新橋演舞場で、話題沸騰の海老蔵丈の「四ノ切」を観てきた。もちろん「四ノ切」だけでなく夜の部を観たのだけど、あまりの衝撃で前の二本が吹っ飛んでしまった。噂に聞いてはいたが、酷い。酷す...

    2006/11/15 23:59
  • コクーン歌舞伎ですよ。 東海道四谷怪談・北番  最近一番気に入っていてWOWOWで録ったものを繰り返し観てますv ●スタッフ 作/四世鶴屋南北  演出・美術/串田和美 ●出演 中村勘三郎...

    2006/11/08 17:33
  • この11月は国立劇場で元禄忠臣蔵第二部が上演中。 そんな中気になるのは来月の第三部だった。 3部構成のうち締めの討ち入りシーンがあるだけでなく大石内蔵助を松本幸四郎さんが務め他にも中...

    2006/11/07 18:04
  • 昨日は演舞場昼の部まで書いたところで力尽きてしまったので、今日は歌舞伎座夜の部について。正直言って、「二月堂」は好きじゃないし、踊りの狂乱物は苦手だし、「五條橋」は素踊りとはいえ8...

    2006/11/02 23:59
  • 今日は歌舞伎座顔見世と新橋演舞場の花形歌舞伎の初日。演舞場昼の部と、歌舞伎座夜の部を観てきた。先月は国立劇場の「元禄忠臣蔵」しか観ていないので、久しぶりの歌舞伎という感じだ。 なに...

    2006/11/01 23:59
  • 午後から展覧会を3つハシゴ。まずは日本橋三越で、三越と松竹の提携を記念して開かれている「衣裳・小道具で見る歌舞伎展」。同種の展覧会は何度も見ているが、NTTドコモのプレミアクラブの...

    2006/10/29 23:59
  • 国立劇場で3か月連続で上演される「元禄忠臣蔵」の第一部を観てきた。「元禄忠臣蔵」といえば、「御浜御殿」「南部坂雪の別れ」「大石最後の一日」くらいは観たことがあるものの、全体でいえば...

    2006/10/25 23:59
  • 国立劇場開場四十周年記念。 【元禄忠臣蔵】の全十編を10月・11月・12月の3ヶ月に分けて連続上演というこの企画。 大石内蔵助役を10月中村吉右衛門・11月坂田藤十郎・12月松本幸四郎がそれぞ...

    2006/10/21 07:21

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