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ユーチューブの歴史

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◎ユーチューブの歴史 ユーチューブはまだ、設立されてから間もない企業です。それにもかかわらず、ここまで爆発的にそのサービスは広がってきました。 まだ間もない企業だけに著作権の問題などもありサービスが安定しない面はありますが多くのユーザーによって利用されています。 ユーチューブのここまでを振り返ってみましょう。 2005年2月 - 会社設立。 2005年11月7日 - ベンチャーキャピタルのSequoia Capitalから350万ドルの投資を受ける。 2006年2月16日 - NBCが著作権の侵害として、テレビ番組「サタデー・ナイト・ライブ」の「Lazy Sunday」の映像を削除。大手のテレビ局からの要請による動画削除はこの件が初めてであった。 2006年3月27日 - 10分を超える動画ファイルのアップロードを制限。 2006年4月5日 - Sequoia Capitalから800万ドルの投資を受ける(二度目)。 2006年4月10日 - Director制度開始。 2006年6月15日 - 大規模な違法コンテンツ(アニメなど)の削除活動が始まる。 2006年6月24日 - 音楽家専用のアカウントを作れるMusicians制度が始まる。 2006年6月27日 - かつて否定的な立場をとっていたNBCユニバーサルが一転し、提携を発表。自局番組の宣伝動画などの配信を始める。 2006年7月14日 - ニュース記者のロバート・ターが著作権侵害でYouTubeに対し米連邦地裁で訴訟を起こす。 2006年8月4日 - メンテナンスを行い、デザインをリニューアル、新機能が追加された。 2006年9月中旬 - プレイヤーのデザインを再びリニューアル。 2006年10月2日~6日 - 日本の著作権関係権利者団体・事業者(テレビ局など)が集中的に削除要請を行い、約3万件のファイルが削除される。 2006年10月9日 - Googleが16億5000万ドルでYouTubeを株式交換で買収した。但し、ブランド名やサービスなどは既存のままであり、Googleのグループ会社になる。 2006年10月 - QuickList機能が追加される。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 以上のように、日本の著作権関係権利者団体・事業者に削除要請を受け、約3万件のファイルが削除されたり、Googleのグループ会社になるなど最近も話題に事欠きません。 今後はそのサービスをどのように展開していくのか注目されます。

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