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金管楽器 (13)
金管楽器に関わることなら何でも。音楽ジャンル不問。切り口は「金管楽器」

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blog真鍮
2009/06/23 15:55
真鍮のくすみはなかなかキレイに落ちませんね。酸が効くようですがレモン汁やタバスコ、ピカールも酸性です。楽器(管楽器)は真鍮を用いたものが多いですので、楽器屋さんにも真鍮専用の磨き剤は置いていると思います。くすみを取るにはしっかりと長時間磨き続けなければなりません。根気良くやってみてください。真鍮部分が分厚く上部層であればグラインダーを用いてワイヤーブラシで磨いてあげるとかなり時間の短縮ができます。そ…

ブログ磨き方・研磨

migakikata

blogBestBrass ウォームアップミュート
2008/06/23 23:20
 Best Brassといえば元Yamahaでサイレントブラスを開発した濱永氏の起こした会社で、氏の発明による「進化系サイレントブラス」であるeBrassは秀逸だ。ベルの中に収まってしまうし、サイレントブラスはアンプがセパレート型であるのに対し、eBrassは一体型なので非常に取り回しがよい。小さいので重心もずれない。  というのは大分以前に書いた気がするのだが、そんなeBrassも使用を初めて早4年(くらい?)。落としまくって…

ブログmeditation with posaune

es_k

blogウォーミングアップetude
2008/05/05 10:04
 我々のようなSunday Playerだと学生の頃のように、基礎練からはじまってetudeやって対象となる曲の音階やって・・・なんてことはまずしなくなる。適当にバズィングして、音だしやって、いきなり曲に入ってしまう。まあ、一番最初の1時間の曲練習がウォーミングアップみたいなものだ。  ところが本番となるとそうはいかない。GPに力は抜くが、あくまで力を抜くだけであってもちろん本気モードなわけだ。ところがこんなSunday…

ブログmeditation with posaune

es_k

blogGUILMANT CONCERTPIECE
2008/04/30 09:05
 アレクサンドル・ギルマン(Alexandre Guilmant, 1837-1911)というフランスの作曲家をご存知だろうか?まあ、このブログをご覧になっている人であれば、表題の「Concert Piece」が有名だから知っているかもしれない。  ブラームス、ブルックナーとちょうど同年代のフランスの作曲家(オルガニスト/パリ音楽院教授だった)で、オルガンの為の曲を多く残している、フランス音楽史上重要な作曲家である。フランスもの好きの小…

ブログmeditation with posaune

es_k

blogAmatiマウスピース
2008/03/02 11:10
 Amatiという会社はすごい会社だ。チェコという決して超先進国というわけではない国で、Yamahaのような総合楽器メーカーとして、楽器のあらゆる製品をプロデュースしている。(総合楽器メーカー=超先進国というわけではないが・・・)やっぱりクラシック音楽はヨーロッパなんだな、とつくづく感じる。  そんな事をまた思ってしまったのがこのマウスピースだ。いやあマウスピースも作っているとは。独特のデザインで、結構…

ブログmeditation with posaune

es_k

blogShillerトロンボーン(1)
2007/07/21 00:06
また新たにUSから怪しい楽器を輸入することになった。 その名も「Schiller」。1884年・ドイツはフランクフルトに設立のメーカーらしいが、Webで調べても全く出てこない。(ちなみに参考小売り価格は新品でUS$1,200ほど。結構安い。) 写真を見る限りでは非常にオーソドックスなアメリカンな感じの印象を受ける。どうやら「すごい」らしいのだが、どうすごいのか、現地Buyerに聞いてもよく教えてもらえない。(ロータリーなど…

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es_k

blogオイルいろいろ(3)Slide-O-Mix
2007/07/22 09:32
皆さんはスライドのオイルには何を使っているだろうか? 私はYamaha→King→Hetman→旧タイプSlide-O-Mixときて最後にこの「新タイプ」Slide-O-Mixにたどり着いた。 Slide-O-Mixというと昔はすごくいいんだけど2液だからめんどくさいよねえ、なんてめんどくさがりの私には敬遠してしまうものだったが(思い切って使ってみたが、やっぱりめんどくさくなってやめた)、何年か前に出たこの「1液タイプ」はすごくいい。 サイズそ…

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es_k

blogGerman Baroque Music For Trombone
2008/02/03 10:20
 スローカーはバロック期の音楽に対し理解があったのか、若い頃、自身のソロアルバムでバロック音楽のみを録音したものがある。それは今度紹介するにして、今回はドイツバロック(16世紀くらい)全盛期の頃の曲をまとめた本アルバムを紹介したい。  このアルバムはスローカートロンボーン四重奏団による演奏を録音したもので、好きな人はドイツの3大S(Sheidt、Schurtz、Schein)なんて言うとビビっときちゃうと思うが、この…

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es_k

blog新生Olds
2008/02/06 22:00
 以前にも取り上げたようにF.E.Oldsの”音圧”というのには圧倒されるものがある。Bachとは違う、「アメリカらしさ」がある。  F.E.Olds&Sonというメーカーは近代トロンボーンの歴史に非常に重要な意味を持っていて、例えばスライドの所謂ストッキング(先がちょっと膨らんでいる部分)やデュアルボアスライドなどは該社のアイデアによるものらしい。1970年代に一度消滅してしまったが、最近は復活してきていて(F.E.Oldsのホ…

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es_k

blogAmatiアルトトロンボーン
2008/02/10 09:21
 Amatiのアルトトロンボーンを輸入してみることにした。円換算送料(もちろんAirです)&関税(というより国内消費税)込みで大体13万円くらいだ。アルトトロンボーンにしては破格の安さだ。bore 11.5mm, bell 165mmで写真をご覧頂ければわかるように結構タイトなボディだ。近現代のアルトトロンボーンは肥大するテナーに併せてなじみやすいように、という設計のものが多いようだが(Getzen、Edwardsだけ?)、アンチ”太音”の私…

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es_k

blogオイルいろいろ(4)Hetmanグリース
2008/02/11 17:02
 Shiresを師匠から譲り受けた時に紹介されたのがこのHetmanのグリースだ。確か日本の輸入代理店は真田貿易(シアズの親会社)で、Shiresもそうだからということだったと思う。  このHetman、オイル系の中ではちょっと高い。ただおもしろいのは完全に「楽器専用オイルメーカー」を謳っており、金管のみならず木管のキーオイルなんかもある。  一時はレース用車両のオイル開発なんかもやっていただけあって、「各部品それぞ…

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es_k

blogAmatiアルトトロンボーン(2)
2008/02/24 16:00
 Amatiのアルトトロンボーンが届いたので早速試奏を実施してみた。  第一印象は「明るい」。極めてアルトらしい楽器だ。ベル厚は意外と厚いのだが、ベル自体が小ぶりなので非常に鳴りやすい。(ちなみにベルは2枚取り/イエローブラス。) 但し、あまり息を吹き込むとピャーピャーいってしまう。これはMPをよく考えて選定しないと限界点がやたら低い楽器になってしまう。  心配された楽器そのものの「作り」だが、非常…

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es_k

blogアルトトロンボーン向けマウスピース
2008/02/26 04:00
 アルトは楽器が小さいだけあって、マウスピースの選定により「こんなにかわるもんか」と驚くくらい音色やイントネーションが変わってくる。  基本的にアルトだけ専属で吹くなんて人はいないだろうから、テナーとの共用を考えたいところだが、テナーと同じではスロート径が太すぎてしまって、アルトらしからぬ音色orモッサリした音になってしまう。まあ、現状、テナーバスを常用している人で細管の楽器を使用している人は少な…

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