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- 裁判員制度、弁護士の問題点など司法に関して
- 北九州の明治学園 水産大学校、海響館と協定
- 2008/07/14 18:18
- 北九州の明治学園 水産大学校、海響館と協定 今年度、理数系教育を重点的に行う文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定された北九州市戸畑区の明治学園中学高等学校は12日、下関市の水産大学校、同市立水族館「海響館」と、連携して講義などに取り組む協定を結んだ。 ... [引用元:読売新聞] 住宅の間取り図 有名建築家 西麻布のバー 換気扇フィルター キャスキッドソンの激安
- 朝日新聞「素粒子」の安易な権力批判である「死に神」コラムを批判する呉智英氏
- 2008/07/12 18:29
- 産経新聞7月11日付朝刊「コラム・断」に「権力批判と差別」と題した呉智英氏のコラムが掲載されている。是非ご一読いただきたい。 コラムは、 「私は『素粒子』批判に同意するものだが、もう一歩踏み込んで考えてみたい。ここには、普段我々が意識しない権力というものと差別の関係が潜んでいるからだ。」 と問題提起し、「素粒子」が権力批判である点にも触れた上で 「問題は『素粒子』が権力批判を至高の使命…
- 朝日新聞の厚顔な「死に神」弁明とそれを擁護する人々と
- 2008/07/05 23:27
- 朝日新聞7月2日付朝刊に「素粒子への批判 厳粛に受け止め 犯罪被害者の会に本社」と題した記事が掲載されている。是非ご覧いただきたい。 記事は、 「死刑執行にからんで鳩山法相を『死に神』などっ表現した朝日新聞の夕刊コラム『素粒子』を巡り、『全国犯罪被害者の会(あすの会)』が『我々に対する侮辱でもある』と抗議していた問題で、朝日新聞社は6月30日付の文書で同会の質問に回答した。」 と、「素粒…
- 京産大生も大聖堂で落書き? 壁に日本人名が続々見つかる
- 2008/06/30 18:26
- 京産大生も大聖堂で落書き? 壁に日本人名が続々見つかる http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000005-jct-soci 6月25日21時5分配信J-CASTニュース日本人と見られる落書きが複数ある壁の写真をアップした海外のサイトフィレンツェの大聖堂落書き問題は、さらに拡大しそうな雲行きだ。岐阜の女子短大生のほか、「京都産業大学」名、複数の個人名の落書きが次々に見つかって、ネット上でも騒ぎになっている。■本人…
- 海渡雄一、日隈一雄、只野靖弁護士は司法試験からやり直せ
- 2008/06/27 23:58
- メンバー2人が逮捕されたいわゆる「環境保護団体」グリーンピース・ジャパンが「グリーンピース・ジャパンのスタッフによる鯨肉持ち出し行為についての法的見解」をホームページに掲載している。是非ご覧いただきたい。 以前「やはりグリーピース・ジャパンの行為は犯罪である」において、グリーンピース・ジャパンの行為が不法領得の意思を有していることを中心に論を展開したが、今回は論点を変えてグリーンピース・ジャ…
- 鈴木宗男衆議院議員と森達也氏の根幹を語らない死刑廃止論
- 2008/06/23 23:59
- 週刊プレイボーイ7月7日号に「めざせ”被告人法務大臣”鈴木宗男の【司法改革宣言!】」と題した記事が掲載されている。是非ご一読いただきたい。 記事は、鈴木宗男衆議院議員が日本の司法制度についてゲストと語り合うもので、今回は作家の森達也氏と死刑問題について議論するものとなっている。 鈴木氏は、 「私はもともと理不尽に人を殺した者は死刑にすべきだという感覚でした。」 と述べながら、 「司…
- 目的は手段を正当化しない
- 2008/06/20 22:04
- 産経新聞iza!で「窃盗容疑でグリーンピースのメンバー2人逮捕 青森県警」と題した記事が配信されている。是非ご覧いただきたい。 記事は、 「環境保護団体の『グリーンピース・ジャパン(GP)』メンバーが、日本の調査捕鯨船『日新丸』の乗組員の荷物を盗んだとされる事件で、青森県警は20日、窃盗容疑などで、GPジャパン幹部の佐藤潤一容疑者(31)ら2人を逮捕した。反捕鯨活動の一環で横領を告発した行為は…
- 説得力のかけらもない井上達夫東京大学教授の「死刑廃止の根本的理由」
- 2008/06/17 20:50
- 中央公論7月号に「『人殺しを殺せ』で問題は解決できるのか」と題した井上達夫東京大学教授の記事が掲載されている。是非ご一読いただきたい。 記事は、「死刑廃止論に立つ」と認める井上氏が「『司法による殺人』の倫理的負債」と題して死刑廃止論を述べている。 「私は死刑廃止論に立つが、それは『残忍な犯罪者の人権が被害者遺族の人権に優先すると考えるだけではない。根本的理由は二つある。第一に裁きが人間によ…
- 裁判中にナンプレ熱中
- 2008/06/13 12:00
- オーストラリアで、 陪審員の多くがパズルの「ナンパープレース(ナンプレ)」にふけっていたため、 裁判が打ち切りになるという出来事があった。 一部の陪審員が「横書き」ではなく「縦書き」でメモをとっていたことから 今回の件は発覚。 ニュース元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000048-reu-int アホかー!!!! しかも、陪審員の一人のコメント↓ 「証言の中には長々としたものもあって集…
- フェラーリでギネス記録申請!?
- 2008/05/12 00:14
- フェラーリのオーナーたちが、静岡県でギネス記録に挑戦した。 そのために富士スピードウェイに、490台のフェラーリが集合したのだ。 エンツォ・フェラーリ 乗用玩具【ペダルカー】 車間距離10メートル以内でフェラーリがパレードをした世界記録は、イギリスでの385台だそうです。 認定されれば、日本から世界記録誕生ですね。 同日フェラーリが大破する事故があったけど、このパレードに参加する予定だった…
- 裁判員に対して分かりやすくするだけでは裁判員制度の問題点は解消されない
- 2008/06/02 19:34
- 産経新聞6月2日付朝刊に「責任能力 裁判員にも分かりやすく」と題した「主張」が掲載されている。是非ご一読いただきたい。 「主張」は、東京都渋谷区で起こった「兄が妹を殺して遺体を切断」した事件と、「妻が夫を殺害後、やはり遺体を切断遺棄した」事件の双方の東京地裁判決を取り上げている。そして「主張」は、前者に懲役7年、後者に懲役15年という判決が責任能力の判断によって量刑に差が出たことに触れ、 …
- 66回 不潔な環境
- 2008/05/05 09:00
- 杉並署の留置場での風呂は週に2回です。朝食のあと、取り調べで出ていった人をのぞいて、房に残っている人が2人1組で入ります。僕は取り調べと取り調べの間の休憩時間に入ったこともありました。 風呂の日は、担当さんから「何番、何番」と呼ばれ、ロッカーで自分のタオルと石けんを取って、4人ほどの担当さんに付き添われて留置場内にある浴室に向かいます。 浴室は3〜4畳ほどの広さしかありません。狭いので、…
- 【女性】私が自然に10kg痩せた理由
- 2008/05/23 18:37
- 【女性】私が自然に10kg痩せた理由 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000017-tsuka-peo 5月12日17時51分配信ツカサネット新聞ダイエットは多くの女性にとって永遠のテーマであったが、平成20年4月には特定健康検査・特定保険指導が義務化され、もはや、女性だけの悩みではなくなったようだ。私もかつては、ぽっちゃりとしていたが、半年すぎたぐらいから、ゆっくりとしたペースであったが、徐々に体重が低下し…
- 本人訴訟で国に勝訴したガン患者
- 2007/11/08 20:23
- 昨日、保険診療と保険適用外の診療とを組み合わせて受ける「混合診療」を原則的に禁止している国の措置が合法かどうかをめぐって争われた裁判で、東京地裁は、「混合診療の禁止に法的根拠はない」とする判決を下したのだそうです(こちらを参照)。 混合診療については、医者と患者が治療方法を選択できるようにするべきだ、という考え方と、「混合診療」を認めてしまうと、安全性有効性が確認できない治療が行われ、治療内容に経済…
- 凪の法律談義 5 〜憲法第9条により国を守るということはどういうことか〜
- 2008/04/12 00:44
- 「法律談義」の5回目は憲法を考える上でもっとも大きな論点となる憲法第9条の問題について私論を述べていく。よろしくお付き合いいただきたい。 まず、最初に憲法は日本国内でのみ有効な国内法の一つであることは忘れてはならない。家庭に例えれば家訓、会社に例えれば社内規則である。物事を解決するためには話し合いで行うものとし、暴力や威嚇によってはならないと家訓や社内規則に定められていたとしても、家族でない…
- 弁護士の歪みがあらわになった光市母子殺害事件差戻し審
- 2008/04/23 07:00
- 光市母子殺害事件の差戻し審の判決が言い渡され、被告人の元会社員に死刑判決が下された。その判決を受けて被告人の弁護団は「極めて不当な判決」と記者会見を行っている。産経新聞iza!4月22日配信記事「【光母子殺害・弁護側会見(1)】『裁判所は被告人の心を完全に見誤った』」によれば、安田好弘弁護士は 「『最高裁の判決に忠実に従った極めて不当な判決だ。証拠の評価方法は基本的に間違っている。弁護団では、…
- 凪の法律談義 4 〜軍隊の本質と日本国憲法 イージス艦と漁船の海難事故に関連して〜
- 2008/02/28 19:00
- 「凪の法律談義」において、このテーマについて述べるのはもう少し後の予定であったが、イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の海難事故をめぐるマスコミや政治家の自衛隊に対する認識があまりにも的外れであるため順番を繰り上げることにする。 まず前提として考えておかなければならないのは、軍隊の本質とは何かという点である。仮に軍隊の本質が武器や兵士が備わっているというものであれば、町の自衛組織でも軍隊であ…
- 司法サービスの向上とは何か
- 2008/03/03 21:00
- 読売新聞3月3日朝刊に「司法試験合格者 増加のスピードを緩めるな」と題した社説が掲載されている。是非ご一読いただきたい。 社説は、 「司法試験の合格者数を2010年までに3000人に増やすのが、政府の増員計画だ。鳩山法相は、11年以降は数を抑えるべきだとして、省内に検討チームを設置した。」 という現状に対し否定的な見解で論が進められている。そして、 「過当競争になり、利益至上主義の弁護…
- 凪の法律談義 1 〜日本国憲法の成立過程を考える〜
- 2008/01/21 22:16
- 今回から不定期に「凪の法律談義」をお届けする。憲法を中心とした諸法律の様々な論点について私見を述べていこうと思う。よろしくお付き合いいただきたい。 憲法の制定においては、国家が憲法制定能力を有することが絶対条件である。憲法制定能力を有するということは、独立国であるということである。なぜならば、占領下に制定された憲法は占領国の意向を多分に含んでおり、被占領国の意思に基づいたものであるとは認めら…
- 凪の法律談義 2 〜サンフランシスコ講和条約を考える〜
- 2008/01/28 12:49
- サンフランシスコ講和条約により日本は独立を回復したが、そのサンフランシスコ講和条約の条項を巡って論争が起こっているのはご存知と思う。今回は日本国憲法成立経緯に関わる周辺論点としてサンフランシスコ講和条約について私見を述べる。 サンフランシスコ講和条約において大きな論争となっているのは、極東軍事裁判をはじめとする「戦犯裁判」を講和条約がどのように定めているかという点である。具体的に述べれば、サ…
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