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リーバイス (46)
リーバイス情報

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個性派のハワード
2009/05/10 01:14
リーバイス レッド[red] にハワードというのもありますが、 腰で履きこなす極太のジーンズです。 リーバイスレッド ハワードには STRAPPED (溶接工)や、BROWN IN (建設作業員)などがあり どちらもレアで手に入りにくいシリーズです。 リーバイスレッド ハワード STRAPPED (溶接工)は、その名の通り、 溶接工の作業着をヒントにして作られたもので、 裾を絞って作業用ブーツの中に入れ込むことで生じるシワが 磨耗によ…
ヴィンテージ・デニムとは
2009/05/12 21:45
1960年代頃を境に、 それ以前に発売されたジーンズをビンテージ・デニム、 それ以降のものをオールド・デニムと呼び分けています。 ヴィンテージデニムは赤耳とも言われます。 90年代には日本で古着がブームになり、 これがビンテージ・デニムの人気沸騰に 影響を及ぼしている様です。 その需要と供給の関係で希少性ゆえに価格が急騰しました。 ビンテージがこれほどの人気になったのは、 古着のブームだけではなく…
木村 拓也さん愛用モデル
2009/05/14 12:44
501といっても頭にsがついて最後にxxがつく、 s501xxのモデルは芸能人でも愛用者が多い様で、 キムタクと呼ばれている木村 拓也さんや ネイバーフッドの滝川さんなどが愛用者だとか。 でもこちらも超人気のレアもので 入手困難なモデルです。 頭についているsというのは "簡易化した"の意味でSimplifiedの頭文字。 レザーパッチにはこのSがついたS501XXが刻まれています。 簡素化してもこのレザーパッチはしっかり残され…
VINTAGE 501xxとは
2009/05/15 20:07
限定生産の完全復刻版 「リーバイス501xx」の人気は凄いです! 何でも限定とか復刻とかいうのは心を動かされますが 501xxがこれほどの人気なのにも訳があるのです。 501xxは、エクストラ・ヘヴィーの略で、 リーバイスの「最上級デニムを使用して作られた」ことを意味します。 501xxは、ヤコブ・W・デイビスによって発案、 1873年に商品化されて501の原型を成します。 501xxは何故、これほど人…
デザインとレア性、履き心地が魅力
2009/05/16 23:44
リーバイス レッド(LEVI'S RED)というと、 レッド 06、ループ、ジャケット、シャツ、 ブーツ、デニム、スカート、Tシャツ、 レッド 34、つなぎなどがありますが、 リーバイス レッドは ヨーロッパ(欧州)のリーバイスが 企画したラインだけあって、 ディテールに凝ったデザインが魅力です。 それと、レアなところも リーバイスレッドが人気になる点かもしれません。 リーバイスレッドは とにかく普通のリーバイスの…
限定・・・って魅かれる
2008/06/08 12:42
 「限定」って付くと、なんでも手に入れたくなってしまうよね。誰もが持ってるジーパンだけど、「ちょっと人とは違う」って感じの限定なら、さりげなくオシャレできる。  中でもジーンズ第一号を持つリ−バイス。その長い歴史の中で、その時代を象徴するモデルを復刻生産した、限定ラインが人気だ。  中でも「大戦モデル」と言われる「S501XX」。「S」は「simplified」つまり、第二次大戦中の物資統制のため…
ジャケットもいろいろ
2008/06/08 06:57
 私は1枚Gジャンを持っている。新品の頃はなかなかなじめなかったけれど、このごろやっと、さっと着てもカッコつくようになってきた。Gパンもそうだけどデニムって、いかにも「新品です!」ってのは、着るのも恥ずかしいけど、自分の色に染まるとずーっと愛用したくなる。   今持ってるのはLeeだけど、リーバイスのはどんなんかなあ、と思ってショップを見てみたら、結構いろいろ出ていた。サテンだったり、中にはレオパ…
レディスの社会進出
2008/06/07 22:54
 1800年代に、作業着としてサンフランシスコで誕生したリーバイスだけれども、女性の間に浸透するのは、もう少し時代が下ってからだ。  1930年代、開放的な西海岸の学生が、ジーンズをファッションとして着用し始め、ようやくこの頃から、ジーンズを着た女性を見かけるようになったらしい。何しろ体の線がもろに出るデニムパンツ。最初穿くのに抵抗があっただろう。  1935年には、いよいよ女性用の「レディスリー…
敷居の高いストアーだよ
2008/06/07 16:14
 「いまどき、リーバイスって言っても幅ひろすぎ!」と改めて感心した。「リーバイスストアー公式通販」を覘いた感想。なんでも限定店舗のみで流通しているモデルを扱っていて、アーチストやミュージシャンとのコラボレーションの限定もありと、私には、まるで宇宙の果ての出来事を聞かされているようでしたわ。  リーバイスといえば、そこら辺の古着屋でも、ヴィンテージ物が高価で売買されている。私もリーバイス好きだけど、…
白いシャツを着こなす
2008/06/07 06:33
 ジーンズの似合う人って、男女を問わず、「理想の人」の上位に入るんじゃないか。それも白のTシャツとリーバイスの501なんて最高。でもシンプルであるだけに、実はかっこよく着こなせる人って、あんまりいない。古くはジェームス・ディーン、最近ではブラピか、ジョニデか。あれくらいスタイルが良くって、存在感がないとね。  その他、サファリっぽかったり、アーミー系のシャツが、ジーンズショップによく売られてるけど…
こだわりのジーンズ
2008/06/06 19:57
 ジーンズって、丈夫な日常着と考えてる人もいるけど、中には何十万という値がついたヴィンテージも数多い。立派に文化的に歴史的価値あるものとして承認されている証拠だ。  ジーンズの歴史は1873年にさかのぼる。アメリカ、サンフランシスコで雑貨店を経営していたリーバイストラウスが、労働者のため、テント地に用いる厚手のブラウンキャンバス地でズボンを作ったのが始まり。つまり最初のジーンズはブラウンだったわけ…
通の505
2008/06/06 13:32
 1873年、ゴールドラッシュに沸くサンフランシスコの労働者の、圧倒的人気を背景に生まれたリーバイスのジーンズ。今や誰もが知るブランドだ。  そのリーバイスといえば、原点の501が定番中の定番だけど、実は「本当のリーバイス通は、505を穿く」とも言われている。  ボタンフライや洗うと縮んでしまう501を嫌った東部の人々のため、1961年、リーバイス社はジップフライで防縮加工を施した551ZXXを開…
奇抜なレッド
2008/06/06 08:39
 ジーンズといえばリーバイス。リーバイスといえばアメリカの代名詞だけど、今ではそうでもないらしい。ヨーロッパからデザインを取り入れた「リーバイスレッド」。まだまだ販売数が少ないので、人気商品はショップでもネットでも、とにかくこまめにチェックしないと、なかなか手に入らないらしい。  その特徴は奇抜で派手なデザイン。股間のジッパーに南京錠をつけたり、足の内側に黒色のコーティング、両腿にはクラッシュ加工…
サイズに悩む
2008/06/05 21:54
 昔はほとんど毎日ジーンズを穿いていた。貧乏だったのでヴィンテージは買えなかったけど、気に入ったものを探して古着屋をしょっちゅう回っていた。メンズのリーバイスが私のこだわりだったが、女でしかもちびの私では、ぴったりのサイズが貴重で、それゆえにめぐり合えたらそれだけで十分価値があった。  実は今ジーンズは1本もない。理由は悲しい事に、私の体型にある。ああ、恐ろしや、出産後のお腹がへっこまないのだ。「…
501の人
2008/06/05 17:29
 カジュアルな服をオシャレに着こなす人と、付き合ったことがある。さりげなくこだわりのあるものを身に着けていたが、彼が一番大事にしていたのは、501のリーバイスだった。しかも赤耳のxx(ダブルエックス)デニム。ヴィンテージの古着じゃなくて新品を、じっくり時間を楽しみながら、身体に馴染ませるのを楽しんでいるのが、またオシャレっぽかった。  影響を受けやすい私は、そっくりそのまま真似をした。でもそれは、…
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