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今日の一冊 (1000)

今日読んだ本ということで。

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blogオンリー・チャイルド
2009/04/16 19:44
オンリー・チャイルド(ジャック・ケッチャム)これは、ひどい。前に読んだ隣の家の少女よりキツかった。吐き気がする。以下ネタバレ含む。表紙裏の文を読んで「虐待され狡猾な悪人へと成長した男の息子が、父親に影響されて更なる非道な行為を行うようになる話」かなと思った。「変態セックス」もそこまでパンチのきいたものではなかったから、息子が母親と倒錯したセックスでもするのかなどと思っていた私は多少拍子抜けしていた…

ブログみつばなし

mitsuba_na

blogおそろし
2008/10/17 14:41
宮部みゆき 著 

ブログAkira's VOICE

ykyama_g3

blogWritten in the West 
2008/05/15 13:19
吉祥寺の古本屋で発見。探していたヴィム・ヴェンダース幻の写真集である。とか言ったら言い過ぎか?映画「パリ、テキサス」のロケハンの為、アメリカ西部を旅していたときに撮影されたスナップである。アマゾンだと高値が付いてて3万とかしやがるが、このたびかなりの安値で再販。感想としては想像したとおり。まさにに映画の元ネタとなった風景が切り取られている。看板屋さんやテキサスの砂漠、ヒューストンまでとてつもなく綺…

ブログCue!

pyon0526kiki

blog「本当はすごい私」 苫米地英人 著 講談社
2009/01/23 18:20
 この本を読むと、世界が一変するような衝撃を受けることになるでしょう。  努力→成長→成功という、私たちが「絶対的」と信じてきた価値観・考え方が、実は、「そう思わされてきた」ということに気づかされることになるからです。  著者である苫米地英人さんは、この本を書いた動機を、以下のように語っています。 「すでに無限の力を持つ自分という存在の真実に、つねに気づいている状態でいてもらうために、…

ブログ絶対、天才になる!右脳トレーニングで潜在能力を100%開花させる方法

unou_tore

blogさよならピアノソナタ、完結。
2008/12/17 22:56
さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫)著者:杉井 光販売元:アスキーメディアワークス発売日:2008-12-05おすすめ度:クチコミを見る So this is Christmas And what have you done Another year over A new one just begun And so this is Christmas I hope you have fun The near and the dear ones The old and the young (以下略  ………ジョン・レノンのハッピークリスマス。  作中でこの曲が出てきた時、読みながらも…

ブログInfinity recollection

aotsuki_minai

blogハイスクールD×D(1)旧校舎のディアボロス
2009/02/02 10:00
ハイスクールD×D1 旧校舎のディアボロス (富士見ファンタジア文庫)著者:石踏 一榮販売元:富士見書房発売日:2008-09-20おすすめ度:クチコミを見る  アマゾンおすすめ度数は4ですか。はっきり言って予想より高いですね。やっぱり学園系お色気コメディは何だかんだで人気ってことでしょうかね? と、何だか酷評しているように見えますが、そこまででもありません。  で、実際どうだったのかと言うと、もうちょい真面目な話…

ブログInfinity recollection

aotsuki_minai

blogバレンタイン上等。(MF文庫J) 再読
2009/02/14 09:07
バレンタイン上等。 (MF文庫J)著者:三浦 勇雄販売元:メディアファクトリー発売日:2006-01-25おすすめ度:クチコミを見る  再読。ネタバレ含みます。  バレンタインだから「バレンタイン上等。」読み直そうかっていう安直な発想です。「クリスマス上等。」を読み直していないくせに、バレンタイン上等を読み直してます。  やっぱ鉄平は読んでいて気持ちいい主人公だ。  爆弾を解体することになって、ゆかりの前では「大…

ブログInfinity recollection

aotsuki_minai

blog江國香織『こうばしい日々』
2009/04/21 20:10
応援、お願いします。 今日は江國香織『こうばしい日々』です。 江國香織は1964年生まれ、小説家、児童文学作家、翻訳家、詩人。  1987年の『草之丞の話』で童話作家として出発、『きらきらひかる』『落下する夕方』『神様のボート』などの小説作品で、女性のみずみずしい感覚を描く作家として人気を得る。2004年、『号泣する準備はできていた』で直木賞受賞。詩作のほか、海外の絵本の翻訳も多数。 1985年、20歳で『ユリ…

ブログ初心者のための読書ガイド

bag_it_up

blog江國香織『きらきらひかる』
2009/04/28 20:23
応援、お願いします。 今回は江國香織『きらきらひかる』です。 『きらきらひかる』は1992年、紫式部文学賞を受賞。同年、映画化もされています。 文庫カバーから抜粋 『私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである――。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが……。セックスレスの奇妙な夫婦関係から浮かび上…

ブログ初心者のための読書ガイド

bag_it_up

blog偽物語(上) (講談社BOX) ファンヤーシスターズ実戦担当!
2008/09/07 15:29
偽物語(上) (講談社BOX)著者:西尾 維新販売元:講談社発売日:2008-09-02おすすめ度:クチコミを見る  木曜の更新のときにはまだ読んでいないんだ〜とか言ってましたが、その後直ぐに買いに行って無事買えました。そんなわけでその日の内に実は読み終わってました。  今回はまたも阿良々木暦がどこかおかしいです……いえ、元々そういうやつだったのかも知れませんが、それでも化物語では普通だったはずだ!(ぇ断言!?  お…

ブログInfinity recollection

aotsuki_minai

blog化物語(上) (講談社BOX)青春におかしなことは”つきもの”だ!
2008/02/03 12:51
化物語(上) (講談社BOX)著者:西尾 維新販売元:講談社発売日:2006-11-01おすすめ度:クチコミを見る  この本は西尾維新さん作の、本人曰いわく”100%趣味で書かれた小説です”らしいです。それだけ言うくらいですから、趣味と思わせる小説となっています。というか、趣味だからこその小説と言い換えるべきかな。うん、本当に面白いんですよ。単純に面白いんですよ。これだけ笑わしてくれた小説と出会ったのは初めてで、だか…

ブログInfinity recollection

aotsuki_minai

blogGボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉/石田衣良
2009/09/10 19:58
Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉 (文春文庫)著者:石田 衣良販売元:文藝春秋発売日:2009-09-04クチコミを見る内容(「BOOK」データベースより) 鉄の結束を誇るGボーイズに異変が生じた。ナンバー2・ヒロトの胸の内に渦巻く、キング・タカシに対するどす黒い疑念。Gボーイズが揺らげば、池袋のパワーバランスも破綻しかねない…。タカシの危機にマコトはどう動くか?史上空前の熱き闘いを描く表題作はじめ4…

ブログLife Uncommon

suwatch

blog鴨川ホルモー/万城目学
2009/03/03 20:22
鴨川ホルモー (角川文庫)著者:万城目 学販売元:角川グループパブリッシング発売日:2009-02-25クチコミを見る 内容(「BOOK」データベースより) このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たも のは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホル…

ブログLife Uncommon

suwatch

blog「カツラ美容室別室」 山崎ナオコーラ
2008/07/30 13:14
ナオコーラさんの本を読むのは、人のセックスを笑うな (河出文庫)と           浮世でランチで、3作目。どちらもなんとなく面白かった覚えはあるが、内容は全く忘れている。 ほとんど記憶喪失状態。大丈夫か?こうやって、ブログを書いておくと、少しは思い出すのに役に立つかも?と思いながら、書く。しかし、将来、思い出す必要性があるのかも、軽く疑問。   こんな感じは、恋の始…

ブログモモカロルな日々

momocarol

blog本当のうそ / 石田衣良他
2008/05/19 23:30
本当のうそ石田 衣良 他 講談社 2007-12-18売り上げランキング : 56692おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 「うそ」が題材の12人の作家の短編集。 作家が12人集まったこの本は、とてもバラエティに富んでいて読んでいて楽しかった。読んだ事のない作家にもふれることができて、いいきっかけになった。 優しいうそも切ないうそも悲しいうそもある。 日向蓬の「去勢」。うそをバラしてしまうような女の意地悪さの…

ブログたかこの記憶領域

takako_reader

blog栗本薫先生の訃報
2009/05/27 20:41
最近のグイン・サーガのあとがきを読んでいて、 この物語の最後を見届けることは出来ないだろうと 覚悟はしていましたが・・・ あまりにも早い訃報に ただ、ただ言葉になりません。 グインとは、中学生の時に出会い、高校生の時にはサイン会に行き、 東京に来てからは、「百の大典」に参加させてもらうほどの大ファンでした。 この時、手に入れた限定カバーのサイン入り100巻は宝物です。 あの魅力的なキャラクター達の行く末を…

ブログ毎日が昼休み〜豊洲で走る社長の日記

yasuzukko

blog屍鬼〈1〉 (小野不由美) 
2009/07/29 22:47
屍鬼〈1〉 (新潮文庫)クチコミを見る 十二国記でお馴染み小野不由美主上の名作ホラー「屍鬼」。十二国記以外の作品も読んでみようと言うことで古本屋でも手に入れやすく名作との声も上がっていた本書を積読していた。定額給付金積読の処理が終わってしまったので本書を読み始めることに。 外場村という閉鎖された田舎村が舞台。 よそ者を排斥し、村内で異常に強い結束を見せる住民たち。 そんな村で起こり始める謎の変死事件…

ブログ誰が為の警鐘【Blog】

harmonicser

blog森見登美彦「きつねのはなし」
2007/01/30 01:01
久しぶりに怖い夢をみた 寒いと手がかじかんで布団にはいった時に、背中の下にしまいこんで眠る癖がある いつも身体の重みで、すぐ目が覚めて手を出すのだが、この日はそのまま浅い眠りについたのだろう 夜中に目が覚めて、感じる大きな胸の鼓動に今見た夢の怖さを思い出す  私の両の掌が背中の下にあるコトに気づいた こんな時に変な夢を見るんだ 眠るのが怖い こんな時は、ひと晩に何度も続けて怖い夢を見る  現実に似…

ブログ聞いてあげるよ君の話を

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blogざ・ちぇんじ ―新釈とりかえばや物語― 前・後編
2008/11/15 21:43
権大納言には二人の正妻がいて、それぞれに一人ずつ子供がいた。 一人は頭脳明晰、明朗快活、乗馬も弓も漢詩も笛も見事にこなし、 綺羅綺羅しいほど美しい様から、綺羅の君と呼ばれていた。 もう一人は、その綺羅君と瓜二つという噂から、 さぞや美しい姫だろうと囁かれ、綺羅姫と呼ばれていた。 人も羨む評判の子供達だったが、権大納言の悩みは深かった。 実は、綺羅君は女、綺羅姫は男だったのだ! 著/氷室冴子。 綺…

ブログCOOL LADY’S PARADE

cool_lady

blogリバース・ブラッド1 ルイス・キャロルはお好き?
2008/12/15 11:15
 まず、あとがきで作者さんも言及していることですが、学園バトル的な要素はそれほど多く盛り込まれていません。なので、そこら辺を期待して購入される方は期待はずれと思うかもしれません。  あと、これは最初からシリーズ物として書かれた作品ということを頭に入れておいてもらいたい。 リバース・ブラッド 1 (ガガガ文庫)著者:一柳 凪販売元:小学館発売日:2007-12-19おすすめ度:クチコミを見る  上記の通り、バトル的…

ブログInfinity recollection

aotsuki_minai

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