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今日の一冊 (1000)

今日読んだ本

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blog歪んだ創世記/積木鏡介
2007/05/29 09:02
歪んだ創世記 (講談社ノベルス)著者:積木 鏡介販売元:講談社発売日:1998-02おすすめ度:クチコミを見る  全ては何の脈絡も無く唐突に始まった。過去の記憶を全て奪われ、見知らぬ部屋で覚醒した私と女。舞台は絶海の孤島。三人の惨殺死体。生存者は私と女、そして彼女を狙う正体不明の殺人鬼だけ…の筈だったのに。この島では私達が想像もつかない「何か」が起こっていたのだ。蘇る死者、嘲笑う生首、闊歩する異形の物ども。…

ブログどりーんのなんでも読書日記

zxcvbvcxz

blog終末のフール
2009/09/25 21:53
終末のフール (集英社文庫) クチコミを見る8年後に小惑星が地球に衝突すると予告され、地球が滅亡するまで3年という同じテーマで仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民をそれぞれ主人公にして8つの短編小説をまとめたものです。書かれている時期が、予告されてパニックになっている時ではなく、衝突まぢかの時ではなく、衝突まであと3年の人々のパニックがおさまって小康状態の時です。寿命があと3年という中でそれぞれ今を生き…

ブログデジタライフ。

digitalife

blog沼地のある森を抜けて / 梨木香歩
2008/05/13 13:17
沼地のある森を抜けて梨木 香歩 新潮社 2005-08-30売り上げランキング : 55869おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools おそるべし梨木香歩ワールド。 始まりは「ぬか床」だった。ぬか床から人が出てくる(生まれる)!なんて発想なんだろう。最初はSFかファンタジーかと思って読みすすめていたが、その後の話の広がり方は不思議でとても魅力的だった。 生命の神秘、たった一つの細胞から始まり、進化をたどった生き物…

ブログたかこの記憶領域

takako_reader

blog書籍「14歳」読了。軽く読めますね。
2009/07/30 08:55
14歳 (幻冬舎よしもと文庫)クチコミを見る 書籍「14歳」千原ジュニア・著 幻冬舎・刊を読了。 前に「ホームレス中学生」が話題になったときに話題になって、ちょっと興味があったこの本が、文庫になってたので手を出してみた。 やっぱりタレント本という位置づけなせいか、文章量はそんなに多くなくて、思ったよりもお手ごろ簡単に読み終えましたね。 物語は。 主人公(ジュニア)が部屋に鍵を取り付けるところから始まる。そこ…

ブログ空飛ぶさかな文芸部

su_da_chi

blog貧しき人々
2009/07/29 01:18
まだ、全部は読んでいませんが 30年ぶりに読む本です。 当時は、その分量の薄さに惹かれて 読んだ記憶があります。今は長編も苦にならないような そんな大人になりましたが、さあ感動してくれるのでしょうか? 国内の新婚旅行

ブログデイリーよもやまニュース

marimo0517

blog卵の緒
2009/07/28 23:27
久しぶりに感動した一冊。。 親子の絆と愛情について考えさせられた。 教育??きっとこの本を読めば親の教育とは どうすればいいのかが分かるかもしれない。 愛情、これこそがすべての教育の原点だったのだ。 世界に一つの贈り物

ブログデイリーよもやまニュース

marimo0517

blog書籍「バルサの食卓」読了。いつか実践してみたいなぁ...
2009/07/28 21:22
バルサの食卓 (新潮文庫 う 18-13)クチコミを見る 書籍「バルサの食卓」上橋菜穂子・チーム北海道・著 新潮社・刊を読了。 これは、上橋菜穂子氏の著作に出てきた架空の食事を再現してみようという試みの料理本です。 タイトルに「バルサの食卓」とあるように、主に守り人シリーズに登場するものですが、それ以外の「獣の奏者」であったり「狐笛のかなた」などからも引用されています。 チーム北海道というのは、その再現料…

ブログ空飛ぶさかな文芸部

su_da_chi

blog酒井若菜は小説を執筆していた!?
2009/07/27 12:47
ブログを 出版化する人って 多いけど 酒井若菜も 本を出していたらしいよ 女優で小説家なんて マルチを目指すのね → こぼれる マキアージュ ジュエリングパレット

ブログhousecafeのブログ

housecafe

blog『緊縛』 小川内初枝
2006/03/05 16:51
「わたしを縛って」 心も体も縛られることを強く欲しながら、二人の男との曖昧な情事を 淡々と続ける美緒、32歳。彼女の心が向かう先には・・・・・・。 第18回太宰治賞受賞 (帯より)

ブログまん巻の書

m-26_47841

blog『地下鉄に乗って』 浅田次郎
2005/11/05 19:48
地下鉄が絆を再生する 吉川英治文学新人賞を受賞した浅田次郎ワールドの原点 (文庫本 帯より)

ブログまん巻の書

m-26_47841

blog『99%の誘拐』 岡嶋二人
2005/11/30 03:34
この文庫がすごい! 2005年版  ミステリー&エンターテイメント部門 第1位 (帯より) 末期ガンに冒された男が、病床で綴った手記を遺して生涯を終えた。 そこには八年前、息子がさらわれた時の記憶が書かれていた。 そして十二年後、かつての事件に端を発する新たな誘拐が行われる。 その犯行はコンピュータによって制御され、 前代未聞の完全犯罪が幕を開ける。 第十回吉川英治文学新人賞受賞作! (文庫…

ブログまん巻の書

m-26_47841

blog書籍「薄妃の恋」読了。
2009/06/20 14:50
薄妃の恋―僕僕先生クチコミを見る 書籍「薄妃の恋」仁木英之・著 新潮社・刊を読了。 僕僕先生シリーズの第二弾です。 同じ新潮社で、かわいらしい装丁なのでしゃばけシリーズを思い出すのですが、同シリーズ同様に、2冊目以降は短編を重ねて一冊という形になりそうですね。 今回は僕僕先生と王弁の旅行記6編の短編が収録されている。 「羊羹比賽 王弁、料理勝負に出る」 四文字熟語だけだとわかり辛いのか各編にサブ…

ブログ空飛ぶさかな文芸部

su_da_chi

blog書籍「死因不明社会」読了。
2009/06/19 19:51
死因不明社会 (ブルーバックス 1578)クチコミを見る 書籍「死因不明社会」海堂尊・著 講談社・刊を読了。 これは、海堂尊氏による、Ai(Autopsy imaging エーアイ)についての著作。 著者はこのAi普及活動の一端として「チームバチスタの栄光」を書き上げた、と紹介されているわけですが、今まで読んだ作品の中では、「螺鈿迷宮」の方がズバリと重なる内容に感じました。 私としては桜宮巖雄先生の主張や行動などを思い浮かべな…

ブログ空飛ぶさかな文芸部

su_da_chi

blog書籍「モダンタイムス」読了。
2009/06/18 07:50
モダンタイムス (Morning NOVELS)クチコミを見る 書籍「モダンタイムス」伊坂幸太郎・著 講談社・刊を読了。 伊坂作品は結構買って読むんですが、これは図書館本です。 前評判を調べていたら買わなくても良いかなという気がしたので。 実際読んでみたら、まぁ思っていたほどには悪くはなかったのですが、伊坂作品のシャープな切れ味とテンポの良さが好きな私にとっては、少しボリュームがありすぎなわりに、それほどドラマテ…

ブログ空飛ぶさかな文芸部

su_da_chi

blog『幽霊の径』
2009/06/16 13:17
幽霊の径 (角川文庫)著者:赤川 次郎販売元:角川グループパブリッシング発売日:2008-08-25クチコミを見る久しぶりに活字を読んだ赤川次郎さんの本は、かなり楽に読める。あっという間に読み終わってスッキリでも、内容的には。ちょっと微妙だったかな。結局、恨み何だか人間関係がドロドロ…。う〜〜ん

ブログorgan弾きの思いつ記。

yukimameorgan

blog[テーマ:今日の一冊]読めません
2009/06/14 03:15
 今日、本屋さんへ行ったら これ↓が平積みされていました。 遠いうねり―グイン・サーガ 127巻 ・・・読めません。  中学生の頃から読んでいたんです。 続きが気にならないわけがありません。 しかし、もう続きが読めないと判っていて、 それでも読む精神力は私にはありません。  あぁ、だけど、続きが読みたい。    風月杜子

ブログ毎日が同人誌

m-64_19832

blog「メビウス・レター」を読みました
2009/06/14 20:20
北森鴻の「メビウス・レター」を読みました。1998年の作品のようです。北森さんの本は初めて読んだのですが、こちらの作品の文体は読みやすかったのでサクサクと読めました。内容は過去の犯罪を追いつめる、過去からの手紙、その追い詰める犯人は誰か?過去の犯罪の犯人は?という感じでしょうか?!軽く読むのにはよいかな?!347頁と厚くないのもいいかも(笑)青字は私の感想(めちゃくちゃ短いけど・・・笑)です。

ブログdiary(徒然なるままに)season2

so_sofine365

blog書籍「珈琲一杯の薬理学」読了。
2009/06/12 14:48
珈琲一杯の薬理学医薬経済社1575円Amazonで購入書評/健康・医学_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker(); 書籍「珈琲一杯の薬理学」岡希太郎・著 医薬経済社・刊を読了。 これは本が好き!プロジェクトからの献本で、以前、同様に献本で読んだ「コーヒーの処方箋」の著者によるコーヒーについての著作第一弾になります。(「コーヒーの処方箋」は第二弾)実は、以前の献本で、この本の抽選に外れたのですが、今回は無事当選しま…

ブログ空飛ぶさかな文芸部

su_da_chi

blog有栖川有栖『幽霊刑事』
2009/06/14 17:20
応援クリックお願いします! 今回は有栖川有栖川『幽霊刑事』です。 『幽霊刑事』は「IN★POCKET」1999年3月号〜2000年3月号にて連載。2000年5月に講談社から単行本として、2002年7月に講談社ノベルスとして刊行。2003年7月文庫化。 文庫本カバーから抜粋 『俺は神崎達也。職業、刑事。美人のフィアンセを残して無念にも射殺された…はずが幽霊に!?しかも犯人の上司が密室状況で何者かに殺されて…。いったい真犯人は誰…

ブログ初心者のための読書ガイド

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blog歌野晶午『舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵』
2009/06/13 10:42
応援クリックお願いします! 今回は歌野晶午『舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵』です。 『舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵』は2007年11月光文社カッパノベルスより刊行された作品です。 カバーから抜粋 『刑事×難事件×おしゃまな11歳=歌野晶午流「ゆるミス」。軽やかに登場。 舞田歳三は浜倉中央署の刑事だ。仕事帰りに兄・理一の家によって、小学五年生になる姪のひとみの相手をし、ビールを飲むのを楽しみ…

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