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今日の一冊 (1000)
今日読んだ本

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blog書籍「薄妃の恋」読了。
2009/06/20 14:50
薄妃の恋―僕僕先生クチコミを見る 書籍「薄妃の恋」仁木英之・著 新潮社・刊を読了。 僕僕先生シリーズの第二弾です。 同じ新潮社で、かわいらしい装丁なのでしゃばけシリーズを思い出すのですが、同シリーズ同様に、2冊目以降は短編を重ねて一冊という形になりそうですね。 今回は僕僕先生と王弁の旅行記6編の短編が収録されている。 「羊羹比賽 王弁、料理勝負に出る」 四文字熟語だけだとわかり辛いのか各編にサブ…

ブログ空飛ぶさかな文芸部

su_da_chi

blog書籍「死因不明社会」読了。
2009/06/19 19:51
死因不明社会 (ブルーバックス 1578)クチコミを見る 書籍「死因不明社会」海堂尊・著 講談社・刊を読了。 これは、海堂尊氏による、Ai(Autopsy imaging エーアイ)についての著作。 著者はこのAi普及活動の一端として「チームバチスタの栄光」を書き上げた、と紹介されているわけですが、今まで読んだ作品の中では、「螺鈿迷宮」の方がズバリと重なる内容に感じました。 私としては桜宮巖雄先生の主張や行動などを思い浮かべな…

ブログ空飛ぶさかな文芸部

su_da_chi

blog書籍「モダンタイムス」読了。
2009/06/18 07:50
モダンタイムス (Morning NOVELS)クチコミを見る 書籍「モダンタイムス」伊坂幸太郎・著 講談社・刊を読了。 伊坂作品は結構買って読むんですが、これは図書館本です。 前評判を調べていたら買わなくても良いかなという気がしたので。 実際読んでみたら、まぁ思っていたほどには悪くはなかったのですが、伊坂作品のシャープな切れ味とテンポの良さが好きな私にとっては、少しボリュームがありすぎなわりに、それほどドラマテ…

ブログ空飛ぶさかな文芸部

su_da_chi

blog『幽霊の径』
2009/06/16 13:17
幽霊の径 (角川文庫)著者:赤川 次郎販売元:角川グループパブリッシング発売日:2008-08-25クチコミを見る久しぶりに活字を読んだ赤川次郎さんの本は、かなり楽に読める。あっという間に読み終わってスッキリでも、内容的には。ちょっと微妙だったかな。結局、恨み何だか人間関係がドロドロ…。う〜〜ん

ブログorgan弾きの思いつ記。

yukimameorgan

blog[テーマ:今日の一冊]読めません
2009/06/14 03:15
 今日、本屋さんへ行ったら これ↓が平積みされていました。 遠いうねり―グイン・サーガ 127巻 ・・・読めません。  中学生の頃から読んでいたんです。 続きが気にならないわけがありません。 しかし、もう続きが読めないと判っていて、 それでも読む精神力は私にはありません。  あぁ、だけど、続きが読みたい。    風月杜子

ブログ毎日が同人誌

m-64_19832

blog「メビウス・レター」を読みました
2009/06/14 20:20
北森鴻の「メビウス・レター」を読みました。1998年の作品のようです。北森さんの本は初めて読んだのですが、こちらの作品の文体は読みやすかったのでサクサクと読めました。内容は過去の犯罪を追いつめる、過去からの手紙、その追い詰める犯人は誰か?過去の犯罪の犯人は?という感じでしょうか?!軽く読むのにはよいかな?!347頁と厚くないのもいいかも(笑)青字は私の感想(めちゃくちゃ短いけど・・・笑)です。

ブログdiary(徒然なるままに)season2

so_sofine365

blog書籍「珈琲一杯の薬理学」読了。
2009/06/12 14:48
珈琲一杯の薬理学医薬経済社1575円Amazonで購入書評/健康・医学_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker(); 書籍「珈琲一杯の薬理学」岡希太郎・著 医薬経済社・刊を読了。 これは本が好き!プロジェクトからの献本で、以前、同様に献本で読んだ「コーヒーの処方箋」の著者によるコーヒーについての著作第一弾になります。(「コーヒーの処方箋」は第二弾)実は、以前の献本で、この本の抽選に外れたのですが、今回は無事当選しま…

ブログ空飛ぶさかな文芸部

su_da_chi

blog有栖川有栖『幽霊刑事』
2009/06/14 17:20
応援クリックお願いします! 今回は有栖川有栖川『幽霊刑事』です。 『幽霊刑事』は「IN★POCKET」1999年3月号〜2000年3月号にて連載。2000年5月に講談社から単行本として、2002年7月に講談社ノベルスとして刊行。2003年7月文庫化。 文庫本カバーから抜粋 『俺は神崎達也。職業、刑事。美人のフィアンセを残して無念にも射殺された…はずが幽霊に!?しかも犯人の上司が密室状況で何者かに殺されて…。いったい真犯人は誰…

ブログ初心者のための読書ガイド

bag_it_up

blog歌野晶午『舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵』
2009/06/13 10:42
応援クリックお願いします! 今回は歌野晶午『舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵』です。 『舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵』は2007年11月光文社カッパノベルスより刊行された作品です。 カバーから抜粋 『刑事×難事件×おしゃまな11歳=歌野晶午流「ゆるミス」。軽やかに登場。 舞田歳三は浜倉中央署の刑事だ。仕事帰りに兄・理一の家によって、小学五年生になる姪のひとみの相手をし、ビールを飲むのを楽しみ…

ブログ初心者のための読書ガイド

bag_it_up

blog定金乙一松原「とるこ日記」
2006/12/07 01:17
”ダメ人間”作家トリオの脱力旅行記 おもしろい!   定金信治   第1回ジャンプ小説 ノンフィクション大賞入選 乙一     第6回ジャンプ小説 ノンフィクション大賞受賞 松原真琴   第11回ジャンプ小説 ノンフィクション大賞入賞 私は 乙一以外知りませんでした そろいもそろって超引きこもりらしいです 定金は大阪出身で乙一友人、松原は女の子でジャージ好き(こんな説明でいいのか) 定金が中心の旅…

ブログ聞いてあげるよ君の話を

tg-wco4be2

blog向田邦子
2008/09/09 22:18
向田邦子著/思い出トランプ 向田邦子さんのご著書は、大好きでよく読みます。 まず、日本語が美しい。 いまどきの言葉が全く使われていないので 日本語本来の美しさが随所に出ている。 若者にぜひ、読んでもらいたい! そんなふうに思います。 *・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・* 今、気になってる物たち つよしのコロッケ本舗 ナキウサギに会い…

ブログ今日読んだ1冊

chance_factory5

blogスピリチュアルカラーBOOK (CR&LF研究所)
2008/07/18 06:21
Amazon.co.jp ウィジェット 今日は、 スピリチュアルカラーBOOK 〜色の魔法で幸運を呼ぶ〜 CR&LF研究所著、笹本みお監修 をご紹介します。 100色もある色を、虹の7色+モノトーンの8つのカテゴリーに分類し、こちらのイメージのように、色毎にイメージや配色例、デザインイメージ、カラーメッセージなどを紹介しています。 色のイメージだけでなく配色例(CMYK、RGB値付き)とそのイメージなども取り上げて…

ブログカラーファン.com|色彩の本のレビュー

colorbook

blog幸運を引き寄せるカラーセラピー (池田朝子)
2008/07/20 03:50
今日は、 幸運を引き寄せるカラーセラピー (池田朝子著) をご紹介します。 Amazon.co.jp ウィジェット 前半は、数々のカラーワークを通じて、自分の現在の状態、過去の状態、今後のあり方を深く知るようにできています。実際、カラーワークを真面目にやると、色と自分自身とのかかわりに関して意外な発見も多いと思います。ただ、当然ながら千差万別のカラーワークの結果の細かい部分までは本書でカバーできていま…

ブログカラーファン.com|色彩の本のレビュー

colorbook

blog「雨に紛う」
2008/09/11 23:59
伊庭八郎が主役の小説、真野ひろみ著「雨に紛(まご)う」です。 丸ごと1冊伊庭八郎ですよ! 非常に評判が良かったので読んでみました。 作者は秀☆会会員だったとのことで、さすが史料に基づいた時代背景&小ネタは綿密です。これには感動! ですが…なかなかノリ気になれず、読了にめちゃくちゃ時間がかかりました(滝汗)。 ええーと、最初に謝ってしまおう! すみませんっ、私はこの本全然ダメでした。。。 や…

ブログGo Plain!

akichan10314002

blog書籍「つくもがみ貸します」読了。
2007/09/30 19:32
つくもがみ貸します 書籍「つくもがみ貸します」 畠中恵・著 角川書店・刊を読了。 畠中恵さんの最新作です。 「しゃばけ」がTVドラマ化ということで(たしか「ねこのばば」あたりで映画化決定!とオビに書きつつも、のちに公式HPで話が流れたっぽいボヤキが載ってましたが、結局TVドラマ化で決着がついたんですね〜) そのドラマ化の影響だと思うのですが、装丁が思いっきり「しゃばけシリーズ」を真似てあるよ…

ブログ空飛ぶさかな文芸部

su_da_chi

blog大沢在昌『新宿鮫』
2008/10/21 20:18
今回は大沢在昌『新宿鮫』です。 大沢在昌は、1956年生まれ。愛知県名古屋市出身のハードボイルド、冒険小説作家、推理作家。『感傷の街角』で第1回小説推理新人賞を受賞してデビュー。 『新宿鮫』は1990年に発表され、「このミステリーがすごい!」ランキング第1位に輝き、ベストセラーとなる。同作で第44回日本推理作家協会賞、第12回吉川英治文学新人賞をダブル受賞。 主人公、鮫島はキャリア組の刑事であったが、あ…

ブログ初心者のための読書ガイド

bag_it_up

blog浅倉卓弥『四日間の奇蹟』
2008/10/18 10:38
今日は浅倉卓弥『四日間の奇蹟』を紹介します。 浅倉卓弥は1966年生まれ。 レコード会社へ就職し、洋楽部ディレクターほかを務める。その後、翻訳会社、雑誌編集部、団体職員などを経て現在に至る。 2002年に『四日間の奇蹟』で、第1回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞しデビュー。累計127万部、2005年に映画化されています。 ピアニストとして将来を約束されていた如月敬輔は、留学先のオーストリアで強盗事件に…

ブログ初心者のための読書ガイド

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blog出版お知らせ
2008/12/09 17:27
私事ながら、この度、リトル・ガリヴァー社から「ゼロの握手」という自伝的ノンフィクションの本を出版いたしました。 タイトル「ゼロの握手」  著者 柴崎昭雄 リトル・ガリヴァー社 ISBN 978-4-903970-13-4 C0095 中学時代や交通事故、入院、リハビリ、川柳や詩のこと、たくさんの人たちとの素敵な出会いなど、笑いと涙のペーソスいっぱいの集大成です。みなさんに読んでいただければうれしいです。 Amazonをはじめ各…

ブログ常夜燈 野辺地川柳社

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blog綿谷りさ『インストール』
2008/10/13 15:34
初投稿は、綿矢りさ『インストール』を紹介します。 綿矢りさは1984年2月1日生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒。 第38回文藝賞、第130回芥川賞を受賞しています。 高校在学中『インストール』で作家デビュー。 『インストール』は綿矢りさの処女作。 第三十八回文藝賞受賞作品で、当時最年少(17歳)での受賞でした。 高校生活から突如脱落した朝子が、ゴミ捨て場で出会った小学生かずよしに誘われて、風…

ブログ初心者のための読書ガイド

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blog歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』
2008/10/25 21:23
今回は、歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』です。 歌野晶午は1961年生まれ。大学卒業後、編集プロダクションで働く傍ら、小説を執筆する。島田荘司のエッセイを参考に島田宅を訪れ、それをきっかけに島田の推薦により1988年に『長い家の殺人』でデビュー。 2003年に発表した『葉桜の季節に君を想うということ』は、2004年の第57回日本推理作家協会賞と、第4回本格ミステリ大賞、「このミステリーがすごい」ラン…

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