満員盛況の三島由紀夫映画祭〜黒蜥蜴- 2006/04/30 23:57
- 三島由紀夫映画祭2006もゴールデンウィークが始まったせいか、4月29日の「黒蜥蜴」(1968年、松竹、深作欣二監督)は満員盛況だった。ま、今もブイブイしている美輪(丸山)明宏主演、三島由紀夫特別出演ということもあるのだろうけど。
三島由紀夫映画祭〜肉体の学校- 2006/04/24 00:04
- 三島由紀夫映画祭2006で「肉体の学校」(1965年、モノクロ、岸田今日子、山崎努)が23日上映され、同作品監督の木下亮氏と「憂国」プロデューサー藤井浩明氏とのトークイベントが行われた。
からっ風野郎〜出産からの逃走- 2006/04/21 00:01
- 三島由紀夫映画祭2006では16本の三島映画が上映されているが、唯一三島が主演した作品(増村保造監督、1960年、カラー)。
三島由紀夫映画祭〜剣と海と不道徳- 2006/04/17 00:01
- 三島由紀夫映画祭2006「剣」(三隅研次監督、モノクロ、1964年)の主演市川雷蔵は今で言えば「亡国のイージス」の中井貴一だろうか。
永すぎた春の雪〜映画的輪廻転生!?- 2006/04/13 12:05
- 左右の写真は故意か偶然か、そっくりだ。三島由紀夫映画祭2006で上映された「永すぎた春」( 田中重雄監督、カラー、1957年)の主演若尾文子は「春の雪」では、老門跡で登場していたから不思議な気分にさせられる。じゃあ、この若尾さんは、綾倉聡子さんですか・・・?
三島由紀夫映画祭2006- 2006/04/09 21:49
- キネカ大森で始まった(8日から5月12日まで)。今日は1954年版「潮騒」と「憂国」。冷静に考えるとかなり凄い組み合わせだった。
クローズド・ノート- 2007/09/29 18:51
- 人も万年筆も出会いを求めている。
8月のクリスマス- 2008/03/28 20:18
- コチラの「8月のクリスマス」は、ハン・ソッキュ主演の韓国映画「八月のクリスマス」の日本版リメイクです。ちなみにオリジナルは、ブログには書いていませんが、観ています。 主演は、シンガー・ソング・ライターの山崎まさよし。彼の出世作である「One more time,One more chance」がテーマ曲として使われいた「月とキャベツ」もやっぱりブログには書いてないのですが、アレはなんと言うか、かなり長めのPVって感じもする…
「メゾン・ド・ヒミコ」 犬童一心監督- 2006/12/28 21:47
- さて、前から気になっておりました「メゾン・ド・ヒミコ」を 年の瀬も押し迫ったというのに見てしまいました。 ある日、沙織(柴咲コウ)の元に春彦(オダギリジョー)という男が 現れる。 彼は、かって母と自分を捨てていった父親の恋人だった。 卑弥呼と名乗り、同じ名のゲイバーを開いていた父は、 ゲイのための老人ホーム、メゾン・ド・ヒミコを作り、今は末期がんで臥せっているという。 春彦はお金を出すから…
キサラギ- 2008/06/12 20:20
- 『自殺したアイドル、如月ミキの一周忌 男、5人、この部屋で事件は起こる──』 コチラの「キサラギ」は、昨年の公開時に大変な評判を呼んだワン・シチュエーション・サスペンス・コメディです。いやぁ〜やっと観るコトが出来ましたぁ〜♪ 公開時にも何度となく足を運ぼうとしたものの、なんだか時期を逸してしまい、DVD待ちになったんだけど、DVD化されてもなかなかレンタル出来ない!ってか、こんだけ人気あるのに、T…
用心棒- 2008/09/16 20:29
- コチラの「用心棒」は、「七人の侍」の黒澤明監督&三船敏郎主演による時代劇の名作です。 内容の方は、「続・荒野の用心棒(原題:DJANGO)」にオマージュを捧げている昨年秋に公開された「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」にそっくり!なんですね〜。 まぁそれもそのハズ。続じゃなくって「荒野の用心棒」は、本作がベースになってるワケだし、本作も時代劇ながらウェスタンの香りがぷんぷんと漂っていますものね〜。…
阿修羅城の瞳- 2007/03/12 20:41
- 『宿命の恋か、最強の敵か。』 コチラの「阿修羅城の瞳」は、鬼が跋扈する江戸を舞台に、元鬼御門コト鬼払いの舞台役者の病葉出門<わくらばいずも>(市川染五郎)と数奇な宿命を背負った渡り巫女のつばき(宮沢りえ)の悲恋を描いたアクション時代劇です。 劇団☆新感線と松竹の共作による大ヒット舞台劇の映画化なんですが、とても楽しんで観るコトが出来ました。最初は、鬼の緑の目や血のCGがあまりに安っぽい感じだ…
メゾン・ド・ヒミコ- 2006/11/10 22:25
- 『私を迎えに来たのは、 若くて美しい男。 彼は、父の恋人だった。』 コチラの「メゾン・ド・ヒミコ」は、こっちゃんのご紹介で、観させていただきましたぁ〜♪ ゲイのための老人ホーム"メゾン・ド・ヒミコ"で繰り広げられる人間模様を描いているのですが、美しい風景カットや細野晴臣さんが奏でる美しい音色が非常に印象的です。 卑弥呼(田中泯)の娘・沙織(柴咲コウ)、そして卑弥呼の恋人・春彦(オダギリジョ…
「かもめ食堂」 荻上直子監督- 2006/08/12 16:03
- やっとわが街にも「かもめ食堂」がやってきたんで夫と見てきました。 いい映画でした。静かだけれど、印象に残る。 見終わった後、珈琲が飲みたくなりました。 ストーリーらしいストーリーはほとんどない。 小林聡美演じるサチエがフィンランドのヘルシンキでかもめ食堂を 開いている。 旅行でやってきた片桐はいり演じるミドリはひょんなことからサチエと 出会って、かもめ食堂で働くことになる。 もたいまさこ…
アイデン&ティティ- 2007/08/06 20:58
- コチラの「アイデン&ティティ」は、80年代後半に巻き起こったバンド・ブームに翻弄されながらも"ロック"に生きようとするロック青年を描いた青春ムービーです。 みうらじゅんの自伝的な同名コミックを原作に、友人でもある俳優の田口トモロヲが初監督で映画化した作品で、脚本は、「舞妓Haaaan!!!」の宮藤官九郎です。 主役には、お騒がせの"銀杏BOYZ"のヴォーカル&ギターの峯田和伸。共演には麻生久美子、中村獅童、…
ALWAYS 三丁目の夕日- 2006/12/02 20:14
- 『携帯もパソコンもTVもなかったのに、 どうしてあんなに楽しかったのだろう。』 コチラの「ALWAYS 三丁目の夕日」は、去年大ヒットして日本アカデミー賞をほぼ独占しちゃったノスタルジックな人情モノなんですが、早くもTV放映されていましたので、観ちゃいましたぁ〜♪ やっぱり光男くんは叔父さんに似てきましたね(´∀`*)ウフフ すっかり寅さんみたいになっちゃって、ヒロミ(小雪)に頼まれてすっかりその気にな…
アキレスと亀で北野武がまた受賞- 2008/09/20 23:10
- アキレスと亀の話題が高まっており、北野武監督はギリシャのテサロニキ映画祭でゴールデン・アレクサンダー賞を受賞します。 モスクワの国際映画祭でも特別功労賞を北野武は受賞しており、監督として1年に2度も受賞するのは異例で快挙だそうです。 アキレスと亀も封切られ、どんなパラドックスが待ち受けているのか楽しみです。
「ALWAYS 三丁目の夕日」 山崎貴 監督- 2005/12/24 22:53
- 昨日の夜は家族で「ALWAYS 三丁目の夕日」を見てきました。 昭和大好き、つねづね昭和30年代に青春を送りたかったと思ってる私には 本当に楽しい映画でした。 感想は・・・まあ、佳作というか、贅沢だよな〜って感じですかね。 あの頃の雰囲気が忠実に再現(多分ね)されていて、看板とか商店街とか 家の中の小物とか懐かしいものばかり。 こういう町並みのところ歩きたいな〜住みたいよな〜っとか 思いながら…
ロボコン- 2007/08/28 20:48
- コチラの「ロボコン」は、高等専門学校のロボット部の生徒達が"ロボコン(ロボット・コンテスト)"で、奮闘する姿を描いた青春映画です。 ロボットと言うと、「トランスフォーマー」のように大きくて派手なロボットをつい思い浮かべてしまいますが、この映画のロボットはそうゆうのではありません。 あの大きくて派手なロボットももちろん興奮しちゃいますし、コチラのロボットはもうこれがエライ地味でショボイのですが…
井上真央- 2009/09/17 22:00
- 井上真央 女優の井上真央主演で映画『ダーリンは外国人』が映画化されることが決まった。 ある噂によれば?女優の井上真央主演で映画『ダーリンは外国人』が映画化されることが決まった。チューことなんだって・・・。なんとも言えないよな。井上真央ダーリンは外国人






















