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邦画 (1002)

邦画の感想、語り等

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blog台風クラブ
2008/02/03 15:38
日本映画専門チャンネルでよく流してる。最初観たときは結構ビックリした。こんな青春学園映画はみた事がない。リアリズムを追求した学園物って感じ。三浦友和のヒールな演技が冴えわたる。ちょっと怖い生徒もいて「ただいま」「おかえりなさい」と連呼するシーンには唖然。今の時代では規制の対象となるであろう過激な表現が多いかも。「バービー・ボーイズ」とか「もしも明日が」とか多分、自分達と同世代かチョイ上くらいの設定…

ブログCue!

pyon0526kiki

blog天国の本屋〜恋火
2007/03/15 20:32
 『大切な人を失ったあなたと、 大切な人を残してきたあなたへ。』  コチラの「天国の本屋〜恋火」は、松久淳さんと田中渉さんの共著による同名小説「天国の本屋」シリーズの1作目「天国の本屋」と3作目「恋火」をモトに映画化したロマンティック・ファンタジー映画です。  監督は、「木曜組曲」、「命」の篠原哲雄監督です。  主演の竹内結子さんは1人2役で、若くして他界してしまったピアニストの桧山翔子と、翔子の姪…

ブログ☆彡映画鑑賞日記☆彡

miyu1234_ever

blog間宮兄弟
2008/04/11 21:08
 『だって間宮兄弟を見てごらんよ。 いまだに一緒に遊んでるじゃん。』  コチラの「間宮兄弟」は、江國香織の同名小説を映画化したほのぼのコメディです。監督は、「椿三十郎」の森田芳光監督。  主演は、同作でコミカル担当の押入れ侍を演じた佐々木蔵之助、そしてドランクドラゴンの塚地武雅。基本的に芸人が、演技をするのはあまり好きじゃないのですが、まぁ例外的にコメディはありかなぁ〜と、まぁゆる〜く思ってます…

ブログ☆彡映画鑑賞日記☆彡

miyu1234_ever

blog日本沈没
2006/11/28 20:45
 コチラの「日本沈没」は、今年7/15に公開された「日本沈没」のオリジナルです。  実を言うとリメイク版は、日本だけが沈んでしまうと言う謙虚?さ、なかなか迫力のある映像、そしてこのまま何もせず日本列島と共に沈むのが日本の国民性にはぴったりなんじゃないかと言う説がグッときたんだけど、ラストに向けての展開がど〜もしっくりこないと言うか、好みじゃなかったんですよね。  って言うのもそんな風に日本の国民性云…

ブログ☆彡映画鑑賞日記☆彡

miyu1234_ever

blogALWAYS 三丁目の夕日
2006/12/02 20:14
 『携帯もパソコンもTVもなかったのに、 どうしてあんなに楽しかったのだろう。』  コチラの「ALWAYS 三丁目の夕日」は、去年大ヒットして日本アカデミー賞をほぼ独占しちゃったノスタルジックな人情モノなんですが、早くもTV放映されていましたので、観ちゃいましたぁ〜♪  やっぱり光男くんは叔父さんに似てきましたね(´∀`*)ウフフ すっかり寅さんみたいになっちゃって、ヒロミ(小雪)に頼まれてすっかりその気にな…

ブログ☆彡映画鑑賞日記☆彡

miyu1234_ever

blogSweet Rain 死神の精度
2008/03/27 21:17
公式サイト。伊坂幸太郎原作、筧昌也監督、金城武、小西真奈美、富司純子。不幸な運命を生きる自分を唯一理解し、愛してくれた男性を人生の最後まで拠り所にした女性の半生を描いた悲恋――と表現するよりも、死神を介してカムフラージュしなければ、その悲しみは伝わらない。主題歌「Sunny Day」を歌う小西が歌手活動の別名藤木一恵役でそのまんま出ている。

ブログ佐藤秀の徒然幻視録

y0780121

blog鉄道員(ぽっぽや)
2007/02/01 20:34
 コチラの「鉄道員(ぽっぽや)」は、第117回直木賞を受賞した浅田次郎さんの同名短編集のタイトル作品の映画化です。原作は読んでいないのですが、最後にはちょっと感動してしまいました。  まぁちょっと狙い過ぎかなぁ?ってとこもなくはないんですが、それでもやっぱり感動しちゃうんですよねぇ〜。こんな人実際に居たらイヤだし、絶対に旦那にも父親にもしたくはないんだけど、それもこれも高倉健さんの魅力なんでしょう…

ブログ☆彡映画鑑賞日記☆彡

miyu1234_ever

blogロボコン
2007/08/28 20:48
 コチラの「ロボコン」は、高等専門学校のロボット部の生徒達が"ロボコン(ロボット・コンテスト)"で、奮闘する姿を描いた青春映画です。  ロボットと言うと、「トランスフォーマー」のように大きくて派手なロボットをつい思い浮かべてしまいますが、この映画のロボットはそうゆうのではありません。  あの大きくて派手なロボットももちろん興奮しちゃいますし、コチラのロボットはもうこれがエライ地味でショボイのですが…

ブログ☆彡映画鑑賞日記☆彡

miyu1234_ever

blog隠し剣 鬼の爪
2007/03/23 22:56
 コチラの「隠し剣 鬼の爪」は、藤沢周平さんの世界を山田洋次監督が描く三部作の「たそがれ清兵衛」に次ぐ2作目です。  原作は、「隠し剣 鬼ノ爪」と「雪明り」の2作の短編小説をモトにしているんだそうなんですが、前作とカブる部分がとても多い感じを受けました。原作自体似ているみたいですから、しょうがないんでしょうけどね(^-^;  「〜でがんす」の庄内弁?日本の美しい風景、清貧な下級武士の生き様と淡い恋、そし…

ブログ☆彡映画鑑賞日記☆彡

miyu1234_ever

blogメゾン・ド・ヒミコ
2006/11/10 22:25
 『私を迎えに来たのは、 若くて美しい男。 彼は、父の恋人だった。』  コチラの「メゾン・ド・ヒミコ」は、こっちゃんのご紹介で、観させていただきましたぁ〜♪  ゲイのための老人ホーム"メゾン・ド・ヒミコ"で繰り広げられる人間模様を描いているのですが、美しい風景カットや細野晴臣さんが奏でる美しい音色が非常に印象的です。  卑弥呼(田中泯)の娘・沙織(柴咲コウ)、そして卑弥呼の恋人・春彦(オダギリジョ…

ブログ☆彡映画鑑賞日記☆彡

miyu1234_ever

blog8月のクリスマス
2008/03/28 20:18
 コチラの「8月のクリスマス」は、ハン・ソッキュ主演の韓国映画「八月のクリスマス」の日本版リメイクです。ちなみにオリジナルは、ブログには書いていませんが、観ています。  主演は、シンガー・ソング・ライターの山崎まさよし。彼の出世作である「One more time,One more chance」がテーマ曲として使われいた「月とキャベツ」もやっぱりブログには書いてないのですが、アレはなんと言うか、かなり長めのPVって感じもする…

ブログ☆彡映画鑑賞日記☆彡

miyu1234_ever

blogLove lette
2008/01/31 12:14
岩井俊二の作品は数あれど、どうしても最初に観たこの「Love lette」を一番好きな作品に挙げてしまう。この人の撮る画には「女性受けする綺麗さ」があると思う。まず第一に清潔感があり、柔らかな光があり、そして淡い色がある。非常に情緒的な画を好む監督さんである。そういう意味あいでは河瀬 直美監督(萌えの朱雀)に通じるものがあるかも?主演の中山美穂がとても美しく「追いかける女」と「好かれる女」を巧みに演じている…

ブログCue!

pyon0526kiki

blogうなぎ
2008/01/31 13:40
ある日主人公、山下の元に手紙が届く。「あなたの奥さんが浮気してますよ」と。そして不貞の妻を殺害してしまい、服役後人生を再生しようと試みる。そして色々な人間との出会いの中殺してしまった妻に似た女性に出会う。 この映画の後半に驚かせられた。「手紙・・・手紙?そもそも手紙なんて本当にあったのだろうか?自首したあと警察が調べたが見当たらなかったし、本当に俺はそんな手紙を読んだのだろうか」というシーン。「本…

ブログCue!

pyon0526kiki

blog幻の光
2008/01/31 23:56
宮本輝の同名小説を映像化。どうなる事かと思って観たらなかなか良かったという代表例。やはり目を引くのは曾々木の海。民家の目の前まで迫る海に対して村人は当たり前の事という心持ちで海と生活する浅野忠信の演技が素晴らしい。作中に口ずさむ「赤い花、白い花」が極寒の裏日本を宥め寝かしつける子守唄のようでこれまた素晴らしい。水平線にキラキラと光るそれは魚の群れなのだろうか?だがその光に吸い込まれる漁師たちにとっ…

ブログCue!

pyon0526kiki

blog家族ゲーム
2008/02/01 15:09
邦画で一番好きな映画だった。それぞれのキャラがとても良く粒立っている。作品を貫く日常性がとてもリアル。そのくせ変に夕焼けの色が鮮やかだったり、全然ブスじゃない女の子がブスって言われてイジメられたり、やたらと食べたり飲んだりする音が強調されたり、なんだか自分が取り上げる作品はみんな不条理がテーマになっているような気がしてきた。有名なキッチンカウンター(笑)横長でワンシーンをずーっと1台のカメラで長回…

ブログCue!

pyon0526kiki

blogルート225
2007/09/30 22:46
お姉ちゃんとボクの「A´」の町

ブログ悠雅的生活

tinkerbell_tomo

blog「河童」DVD
2008/08/13 02:03
「THE M」(日テレ音楽番組)の最終回で 映画「河童」の「手紙」を聴かせていたいただいて 嬉しくて 切なくて 淋しくて・・。 「河童」は何回見ても不思議な映画です。 もしかして 河童は本当に ・・・かもしれないと思ってみたり・・。 ラストの「手紙」を聴くと 胸が締めつけられるようで・・ 癒し系の歌声が 心の芯まで届きすぎます・・。 「河童」も「手紙」も好きです。。。 河童 デジタ…

ブログランデヴー★心のままに

minamiyukino

blog満員盛況の三島由紀夫映画祭〜黒蜥蜴
2006/04/30 23:57
三島由紀夫映画祭2006もゴールデンウィークが始まったせいか、4月29日の「黒蜥蜴」(1968年、松竹、深作欣二監督)は満員盛況だった。ま、今もブイブイしている美輪(丸山)明宏主演、三島由紀夫特別出演ということもあるのだろうけど。

ブログ佐藤秀の徒然幻視録

y0780121

blog三島由紀夫映画祭〜肉体の学校
2006/04/24 00:04
三島由紀夫映画祭2006で「肉体の学校」(1965年、モノクロ、岸田今日子、山崎努)が23日上映され、同作品監督の木下亮氏と「憂国」プロデューサー藤井浩明氏とのトークイベントが行われた。

ブログ佐藤秀の徒然幻視録

y0780121

blogからっ風野郎〜出産からの逃走
2006/04/21 00:01
 三島由紀夫映画祭2006では16本の三島映画が上映されているが、唯一三島が主演した作品(増村保造監督、1960年、カラー)。

ブログ佐藤秀の徒然幻視録

y0780121

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