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軍帥論壇―伯壬旭談話録第33回―『リセット』- 2008/07/14 06:57
- 岩手・宮城内陸地震から一月が経とうとしています。現代では『地震のメカニズム』が解明されてきて『科学的』な解説がなされる訳ですが、昔は地震を始めとする天災や星の動きに天の意志を見て畏れ敬い、天神地祇との言葉のとおり天地を神として尊んだものです。
日本史の本当のところ・・・- 2008/08/19 12:46
- 日本史の本当のところ・・・みたいな番組最近多いですよね。 実はこうだった。あれはウソだったみたいな。 再現ドラマで日本史のお勉強。結構面白いかも。
縄文土器- 2008/08/16 21:37
- img.earthenware{border:solid 1px blue;} 久々に実家に帰省中。 実家は田舎なので周りは畑だらけなのですが、そこによく土器の破片が落ちてます。 昔自分がまだ実家に住んでたときに、でかい破片が落ちてたら拾って集めてたことがありました。 今日実家に帰ってたときにその土器コレクション(笑)を発見。 記録保存として写真を撮ってみました。 …
山本五十六について- 2007/01/16 23:55
- 海燃ゆ―山本五十六の生涯 今日は山本五十六のお話を。 山本五十六が麻雀やポーカーといった賭け事が好きだった事は、本を読むまで知らなかった。日本が生き残るか滅びるかの切羽詰った状況の中で、そういったものが五十六にとって良い息抜きになっていたと思う。 また、賭け事を通して勝負勘を磨いていたのかもしれない。(戦は理にかなった戦略も大事だが、ある程度、勘も重要な要素だから。) 山本五十六は先見の目…
「撫牛」- 2008/06/26 15:49
- ■十二支の丑 歌川豊国三代 弘化4年〜嘉永5年(1847-52) 大判 この錦絵は、吉原の遊女が撫牛を祀っている様子が描かれたものと思われます。撫牛の前にお供えしてあるのは酒餅でしょうか。座布団が3枚重ねられています。 ■艶姿花乃十二支 歌川豊国三代 歌川国久二代 元治元年(1864)2月 大判 「十二支の丑」と同じ三代豊国によって描かれた浮世絵です。同じく吉原の遊女が撫牛を祀って…
平安時代後期(11世紀後半)- 2008/06/25 11:14
- 出土した平安時代の板絵。馬(左)や鶏(上)などが描かれている=24日、奈良県橿原市、日吉健吾撮影 ※写真をクリックすると拡大します 奈良県橿原市の一町(かずちょう)西遺跡で、馬や犬、鶏など当時の家畜を墨で描いた平安時代後期(11世紀後半)の板絵が見つかり、県立橿原考古学研究所が24日、発表した。厄払いなどに用いられ、手慣れた筆遣い…
妻夫木聡の画像にオーラが- 2008/06/15 22:32
- 妻夫木聡の画像にオーラがなくなりましたね。 少し太ってしまった感があります。 痩せましょう。 妻夫木聡 ichi シルバービルケン パサディナダミエ バッグヴィトン マルチカラー 財布シャネル カンボン バック
大河ドラマ「天地人」出演者決定- 2008/06/04 23:49
- 09年大河ドラマ「天地人」のメインキャスティング…というか、上杉家関係者の役どころが決まった。 エントリーはこちらNHKドラマホームページ どっちか…っつうとサプライズではない “堅実路線”の配役…といった感じかな(笑) 注目していた上杉謙信には阿部寛。 あのヒゲの感じが「花の慶次」に登場したお館様謙信に似ている・・・かも。 去年の朝ドラ「どんど晴れ」のヒロイン “夏美” 若き女将役の比嘉愛未とか東…
知らなかった・・・- 2008/05/04 17:48
- 仙台市博物館は定期的に展示収蔵品を入れ替えるんだす。 5月11日まで、伊達政宗所用のあの有名な「黒漆五枚胴具足」が展示されてるんで、行ってきたっす。 たまには殿にご拝謁しておかねばネ♪ しっかし…いつ見てもこの具足はカッチョええです(^-^)v ジョージ・ルーカスさんがこれを見てあの…ベイダー卿のキャラを考え出したのは有名な話。 さすが “伊達者” と言われただけのことはあるっすな♪ …で、タイトル…
五重塔- 2005/10/10 17:32
- 木造五重塔(江戸時代以前の建造)は 全国で22あるそうですが、 その中の1つ上野の五重塔です。 この五重塔、上野動物園の敷地内にあり、 国の重要文化財に指定されています。 もちろん簡単に人が入れないように周囲を 80cmぐらいの柵で囲っています。 これはこれで正しい保存方法でしょう。 しかし、上野動物園は1つだけ大きな間違いを しているのです。 それは、柵で囲った内側にアヒルを放し飼い…
御船 千鶴子- 2005/09/30 04:29
- 『御船 千鶴子』は、誰もが一度は憧れるだろう 『超能力を持つ』 ということが、何を意味するのか、それを教えてくれた人物だと思う。 その能力を巡って醜い争いが起こり、マスコミに騒がれ、人々に騒がれ そして、切り捨てられる。 人とは違うから。 人にはない力だから。 科学で解明できないから・・・ 大ブームとなった映画『リング』のキャラのモデルにもなった『御船 千鶴子』の、その卓越した能力と非業の生涯を、…
執筆日記――長篠の戦い――- 2005/08/02 03:42
- こんな時間に原稿を書いていると、眠気と疲労が相まって一種の酩酊状態になる。 日によって気持ちいいと感じたり、苦痛と感じたりするのだが、 この感じ方の違いによって、作業の効率がまるで違ってくる。 今日はどちらかというと、気持ちいい。 朝までいけそうだ。 今日の自分に課したノルマは、三段構えで有名な長篠の戦いを描くこと。 お金をもらえる仕事なので、時代考証と文体には気をつけなくてはいけない。 文章を…
大河ドラマ- 2005/09/09 11:06
- きのうは触れませんでしたが、平家といえば、いま大河ドラマで「義経」をやっていますね。 人気blogランキングに参加しています。 応援のワンクリックをお願いします。 大河ドラマ…。 歴史の知識がない頃は喜んで観ていたのですが、なまじ知識が付いてしまった今では、史実との違いが気になってしまい、ストーリーを楽しめなかったりします。 というわけで、もう何年も観ていません。 「義経」も未見。 ですから、…
万葉をジャムセクションに使うか- 2005/09/26 22:07
- ももしきの 大宮人は 暇あれや 梅をかざして ここに集へる 卷十.一八八三、作者未詳。 奈良七代七十年。 頭韻式丸暗記術、あはっ!
愛国心の話を書き出したらまたきりがなくなりますから- 2005/09/28 22:12
- 今日もまた格好の新聞コラムがありました。 ----------------------------------------------------------- 「ウヌ、マッカーサーノ野郎」と、歌人の斎藤茂吉は日記に書いた。昭和天皇が東京・赤坂の米国大使館にマッカーサー元帥を訪問したのは、1945年(昭和20年)9月27日のことである ◆2日後の新聞各紙に写真が載った。モーニング姿で直立する陛下の隣に、開襟シャツの元帥が腰に両の手を当てて悠然とたた…
下駄箱をかき回して ← 掲示板を読んでくださった方のみ分るのです- 2005/09/08 21:34
- 今ぞ知る 二見の浦の 蛤を 貝合はせとて おほふなりけり 山家集・下より西行の歌。 前稿の芭蕉の句の下敷きとなったといわれます。 さーて、です。 インターネットってのは色々な情報に満ち満ちてますねえ。 この歌の講義を見つけました。 うーん、貝合わせ、貝合わせ。 昔日本流パズル遊びですか。 そうですよねえ。 二枚貝というのは、どれも似てるようで大きさ形状に微妙な差異があり、2…
いや、別に某国営放送の回し者ではないのですが- 2005/09/04 19:19
- 誰が香に 思ひ移ると 忘るなよ 夜な夜ななれし 枕ばかりは (平資盛) 某国営放送・大河ドラマフリークの皆さん、いよいよ今日の放送が壇ノ浦の合戦ですね。 つーことで、ミユ流にお話をしていきましょう。 先ずは、壇ノ浦をバックに「今日を限りの命」の資盛さんの歌を。 うん、これ完全に貴族ばりの歌ですよ。 どこをどう見ても、武家の色合いの微塵も感じられません。 史実に、物語に、散々言い…
これで手間取った…- 2005/09/04 19:24
- 登り来て 振り返り見る 坂の上 国美しき 四季の移ろひ (松井芒人) 例によって例のごとく、全く歌と関係ない話から始めましょう。 平家物語等々に描かれる壇ノ浦の下りが何故にかくもウケるのでしょうか。 ずはり、滅びゆくものの美しさが人の心を打つのだと思うのですよ。 生物には「死の本能」Todestriebともいえる、の性心理に重なるものもあるのですが。 おっと、おっと、話を続けまし…
「島国根性」 これ、私にとっては褒め言葉かも、あはっ!- 2005/08/29 21:50
- 町中に 打ち出てみれば 道具屋の 鎧兜の 高値うれつつ (夷辺赤人) 例の黒船来襲の折の落首、第三弾です。 しかもこれ、万葉に原典し百人一首に選ばれたあの歌のパロではありませんか! と、いうことで何の脈絡もなく、大手日刊紙のコラムです。 ------------------------------------------------------- 吉田松陰が下田沖に停泊していたペリー艦隊に身を投じ、米国に密航しようとしたのは、185…
さてさて今日はちゃんと投稿できるやら- 2005/08/20 22:33
- 代替わり 飛ぶ鳥落とす 御威勢は 勝つより他に なしと見えたり 本日の第一稿。 色々ご挨拶してから入るべきなのでしょうけど、ここは敢えて割愛して本題に入りましょう。 落日の武将・武田勝頼。 一代の英傑である信玄の後継者でありながら、お家を滅亡させてしまったことはあまりにも有名ですよね。 そんな勝頼もデビュー当時は、華々しい勢いであったようです。 この狂歌が如実に現してます…
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