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- *京極堂*
- *京極堂* (61)
- 京極夏彦氏に関する小説レビュー、記事等
- 京極夏彦・魍魎の匣がアニメ化
- 2008/07/11 10:01
- 京極夏彦さんの魍魎の匣が アニメ化されるそうですね! clampのキャラクター原案ということで 画像を見ましたけど、なかなかいいのでは?? マイルドに見れそうです・・・ 京極夏彦 魍魎の匣 アニメ化 clamp
- 京極夏彦 「魍魎の匣」 アニメ化という話
- 2008/07/10 13:49
- 2008年アニメ化というので、今年10月放映かと思われます。 第一作を飛び越えて何故「魍魎の匣」から?という気もしますが、去年映画化されたからとか、「姑獲鳥の夏」じゃグロすぎだろとか、絵になりやすいとか色々だと思います。 キャラクター原案もCLAMPかよ!という気もしないでもないですが、最初違和感があった「コードギアス 反逆のルルーシュ」も今では馴染んでいることだし、問題ないかと。それよりもコミック「怪」で連…
- 魍魎の匣
- 2008/07/02 17:00
- 京極夏彦の「魍魎の匣」を読了。 柚木加菜子という女学生が武蔵小金井駅 のプラットホームから落下する事件が起きる。 刑事・木場がその場に居合わせ、そこには加菜子の同級生・頼子 が放心状態でいた。やがて病院に向かった彼らはそこで 加菜子の姉・柚木陽子と会う。彼女は木場の憧れていた元 銀幕女優だったのだ! やがて 「穢封じ御筥」 という箱に“魍魎”を封じ込める霊能者が現れたり、 箱詰めされた少女…
- READING COMPANY vol.4
- 2005/11/20 02:06
- 大沢オフィス主催「大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆきによる自作朗読会 READING COMPANY vol.4」夜の部 銀座・ヤマハホールにて 年に一度の大きなイベントのひとつです。 昨年は水木しげる展がらみで両国の江戸東京博物館でやっていて、間に合わないので参加しなかったのですが、今年は数ある落語会を蹴って行ってきました。 以前に行ったときの宮部さんの着ぐるみ姿が忘れられず、楽しかったことを覚えていますが、風邪薬の…
- 京極夏彦「嗤う伊右衛門」
- 2007/07/21 02:49
- 幽晦との境界が - 破れている 内部の薄明が昏黒に洩れている ならばそこから夜が染みてくる 闇がはいってくる 奈落の底のようにくらい夜と薄膜ひとつの蚊帳を隔てて立っている伊右衛門にとって 夜は、闇は、二度と触れてはならぬ心一端 伊右衛門とお岩の四谷怪談をベースにした京極夏彦の作品 映画が宣伝された頃は、原作と違いふたりは愛し合っている設定で...とだけ聞いていたが ここには何時もの魔物も、憑…
- 巷説百物語 続
- 2005/09/08 09:51
- 巷説百物語 続 京極夏彦 「巷説」シリーズ第二弾 野鉄砲/狐者異/飛縁魔/死神―或は七人みさき/老人火 短編でありながら、《七人みさき》というキーワードによってひとつに繋がる長編小説。説話の引出しからここまでのものに仕上げた小説は素晴らしい。私がいうのもなんだが、今まで読んだ京極夏彦の中でも絶品。妖怪や闇に潜むものを見立てとして人の奥底にある闇を紐解く。 そして、終わりは悲しい。 出会いと別れ…
- 『百器徒然袋 雨』京極夏彦
- 2005/09/21 12:43
- 探偵榎木津礼二郎がメインの京極堂シリーズ外伝。 700ページちょっとくらいです。薄いです。あくまでも京極作品の中での話ですが・・・。 シリーズお馴染みのキャラが沢山登場するので、シリーズは全部読んでおいた方がイイと思います。っていうか初めてコレに触れた人はノリについていけないかも知れません。榎木津は電波ビンビンに飛ばしてますから。 話の流れは京極堂モノより巷説百物語シリーズみたいな感じ。 笑い…
- 『百器徒然袋 風』京極夏彦
- 2007/11/14 02:12
- 京極的には短編集になるのかも。 でもその一編が300頁弱なんで、一般的な長編小説が三編入ってる感じ。 連作長編集っていうのかな? やっぱり榎木津はイイね。 京極堂の本編より好きかもしれないよ。 まぁあくまでも外伝ですから、本編あってこその面白さなんで、どっちが上ってのはないんですが。 前作の方が破壊力はあったと思うけど、今回はミステリーとして妙にちゃんとしてたりするので、また別の味わいがありま…
- 小説:お盆にちなんで怪談噺!<覘き小平次>
- 2005/08/15 16:35
- 無料ホームページ 皆さんこんにちは、ま〜つしです! 今日はアイドル鑑賞日記をちょっとお休みしまして、お盆にちなみオススメの怪談噺をご紹介します! 私が読んで「これは怖い・・・」と思った怪談噺は、京極夏彦先生の「覘き小平次」です。 京極夏彦先生は「姑獲鳥の夏」で作家デビューされました。こちらのシリーズは昭和20年代を舞台にした所謂探偵ものなのですが、一方で「嗤う伊右衛門」など時代劇風の作品も…
- 読み了って仕舞いました
- 2006/10/02 18:29
- ■そういえば会社の懇親会(1泊)に行ってきました。 いいひとばっかりで嬉しい反面、すこしどうようしました。 あたいここにいていいのかしら、みたいな。どうよう。 昨夜の凱旋門賞みてようやくふっかつ。 ■ふっかつしたからって勉強はしてません。お蔭様で怠け者です僕ァ。 邪魅の雫 読みました。一日で。(あほ) 以下、感想。 無駄に長いです。 重大なネタバレはしてないつもりですが、 小さくならあるかも…
- 京極堂トークをしたくなった
- 2006/06/19 19:43
- 『拝み屋横横丁顛末記』 宮本福助 紆余曲折を経てロハで入手した漫画。 第一巻が出た時から存在は知ってたのですが、 お試し版読んですっごい買うのを躊躇してたんです。 だって、内容がモロ京極堂なんだもの。 まあ設定が似ちゃうのだけなら仕方ないかな、とも思えるのですが この人京極で同人(ギャグ)やってた人だから何とも。 で、まあ今回とうとう読んだわけですが。 結構面白かった。 まんま京極やんけ、な部…
- 京極夏彦『魍魎の匣』を読む。
- 2006/04/16 16:48
- 京極堂シリーズ第二弾。 えーと、これは……。 冒頭に、作中に登場する新進小説家の幻想小説が引用されているんだけど、ラストに至ってそのビジュアルイメージが強烈なインパクトを持って、それはもう、登場人物の何人かと同様、“あっち”に逝ってしまいそうになるぐらいのインパクトであった。 このシリーズ、ジャンル的には探偵小説ではあろうと思うので、そこまでやっちゃうのはどうかとも思わなくはないのだが、文…
- 京極夏彦の新刊
- 2006/09/13 09:44
- まちにまった京極さんの新刊! 『邪魅の雫』 9/26発売決定 あ、情報が遅いですか?(笑) 8/25にHP(太極宮)が更新してあることに気がつかなかったです 前作からどれだけ首を長くして待っていたことか… やっと再びあの面子に会える〜 どんなお話しなのかな… 大好きな榎さんはでるのかな〜 こんどはどんな事件なんだろう… すでにすっごいドキドキしています 本でこんなにドキドキできるなんて ワタシって幸せ者だ…
- 『邪魅の雫』チョビチョビ読んでます
- 2006/10/06 08:06
- 睡魔と闘いながらもチョットずつ確実に読み進んでいます でも、相変わらずの内容の濃さで… ちょっとでも眠気がやってくると内容が頭に入ってこない これは一回読み終わってから、もう一回読まないとダメだなー などと思いながら読んでいます… 今のところ大好きな榎さんがあまりでてきていないので 寂しいところです 榎さんの名前は良く出てくるんですけど本人が出てこない それに鳥ちゃんも出てきてないなー 寂しいな…
- 大人気がない
- 2006/03/23 23:59
- しばらく前に会社をダマテンで辞めていった同僚の席で、先日伝票を探していたら真新しい京極堂の本を見つけました。「読んだこと無い、新しいやつかいな」と期待してめくってみましたが、とうの昔に読んだことがあるやつで、でも久しぶりに読むと結構忘れていてそれなりに面白かったり(記憶力が無いとこういう楽しみもあるんだNE!) ちなみにその同僚は、言動も行動も容姿もたいそう人の癇に障る御仁でしたので(まぁ容姿は、…
- 「嗤う」って「わらう」で変換しても出ないよね
- 2005/10/14 23:14
- 京極夏彦氏の『嗤う伊右衛門』を読了。 友達が「アレは面白くなかった」と言ってたが、読んでみたらコレまたどうして、とてもおもろかった。読む人によるんだなとツクヅク身に沁みた。 まあそれはさておき。元の話はかの有名な『四谷怪談』なんだけど、そこは京極氏が書くんだからただの『四谷怪談』じゃぁない。あとがきによると、『四谷雑談集』とごっちゃになっているらしい。ごっちゃになってるって言ってもそのままじ…
- 御行奉る
- 2005/09/02 13:10
- 京極夏彦氏『続巷説百物語』を読了。スバラシイ作品でした。 前作『巷説百物語』の続編。 妖怪話の時代劇だが、昔言葉がとても詠みづらく時間がかかった。 でも、面白さの方が勝ってそんなことは忘れてしまうほど。 今回の話は、以下のとおり。 続いていなそうで、実は続いてるのだ。 *野鉄砲 *飛縁魔 *船幽霊 *死神(或は七人みさき) *老人火 又市、おぎん、治平、百介…… そして…
- 又市と愉快な仲間たち&コミック3冊
- 2005/08/15 13:10
- 京極夏彦氏の京極堂シリーズをとりあえず全部読み終えたので、今度は妖怪シリーズものを読んでおりま。そして、『巷説百物語』を読み終えまひた。 ちょっと時代劇風な言い回しに最初は戸惑ったけど、読んでいくうちにきにならなくなった。こういう言葉もいいねェ。って感じで。 時は江戸時代。小股潜りの又市、山猫廻しのおぎん、事触れの治平、物書きの百介……。 京極堂シリーズは謎解きだが、この妖怪シリーズは…
- 京極堂シリーズ第九弾&ベイビー誕生
- 2005/08/24 12:15
- 京極夏彦氏の京極堂シリーズ第九弾『邪魅の雫』が9月22日発売予定とのこと。 天上天下唯我独尊男・榎木津が活躍(?)する「探偵シリーズ」でちょくちょく出てきた「大磯の事件(?)」なんスかね。 京極堂シリーズをリアルタイムで購入するのは初めてなのでとても楽しみだす。 ************************************* そして、昨日の話。 専門時代からの14年来の友達の細君に待望のベイビー誕生だす。 元気な…
- 前巷説百物語
- 2007/06/11 13:06
- 京極夏彦 著
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