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SF (69)
SFに関する本を題材とし、国内外を問わない。

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宇宙の戦士
2008/07/20 11:44
宇宙の戦士キーワード:  ロバート・A・ハインライン、SF、強化防護服、クモ、スターシップ・トゥルーパーズロバート・A・ハインラインの古典SF作品。以下のような内容となっている。単身戦車部隊を撃破する破壊力を秘め、敵惑星の心臓部を急襲する恐るべき宇宙の戦士、機動歩兵。少年ジョニーが配属されたのはこの宇宙最強の兵科だった。かれの前には一人前の戦士となるための地獄の訓練が待ち受けている・・・・・・いつしかジ…
デイ・オブ・デスティニー
2008/07/20 00:56
デイ・オブ・デスティニー ペーター・ケグレヴィック 定価: ¥ 5,040 販売価格: ¥ 3,881 人気ランキング: 10651位 おすすめ度: 発売日: 2008-08-02 発売元: ビデオメーカー 発送可能時期: 近日発売 予約可
探偵ガリレオの原作
2008/07/19 23:37
秋の月9だった「ガリレオ」。 原作を知っている人も居るかもしれませんが、知らない人は少し原作を勉強してみませんか。 「探偵ガリレオ」は、東野圭吾さん著書作品の1つです。 天才物理学者として有名な湯川学。彼に大学時代の友人で刑事の草薙俊平が、超常現象とも見える不可解な事件を持ち込みます。 そして彼は、少しのヒントと科学によって解決していきます。 中には、作者が理系出身であることを生かし、論理的に…
時をかける少女について
2008/07/19 20:01
時をかける少女は、筒井康隆の小説。 映画化もされている。 映画は見たことないが、小説は読んだ。 映画の主題歌である“時をかける少女”を松任谷由実が、 作詞、作曲していて、原田知世が歌っている。 歌も映画も大ヒットした。
きかんしゃトーマス(14)
2008/07/16 02:00
きかんしゃトーマス(14) 戸田恵子 定価: ¥ 2,854 販売価格: 人気ランキング: 29870位 おすすめ度: 発売日: 1995-11-01 発売元: フジテレビ 発送可能時期:
「マルドゥック・スクランブル」 (共通テーマ《SF》に参加させてもらいます)
2008/05/11 03:57
 「マルドゥック・スクランブル」全三巻。冲方丁・著 早川書房・刊。第24回SF大賞受賞作。  このSFは凄まじい。  何が凄まじいって、書いてる最中にどこの出版社に持って行くか、果たして刊行の運びとなるのか、ということが一切決まっていなかったのに、このようなものを書き上げてしまうのが凄まじい。締め切りに追われているわけでもないのに、作者は吐いてまで書いている。  書くべき人はこうまでして書くもの…
6月7日_野田昌宏さんとSFの思い出(訃報を聞いて)
2008/06/07 14:12
銀河乞食軍団 1 (1) (ハヤカワ文庫 JA 153) スペース・オペラの書き方―宇宙SF冒険大活劇への試み (ハヤカワ文庫JA) 【野田昌宏さんについて】 ええと、ポン○ッキのガチャピンとムックの生みの親。 SF作家、SF翻訳家、そしてパルプ雑誌時代の海外SFのコレクター。SF関連の解説本も書かれています。 代表作は、「銀河乞食軍団」シリーズ。独特な口調のスペースオペラです。 翻訳は有名なSF作家の作品をたくさ…
歯科医と野田昌宏大元帥の訃報
2008/06/06 19:30
奥歯の詰め物が取れたのを数年間放置してたのですが、顎を大きく開くとパキンというような音もするので歯医者へ。 顎が鳴るのは顎関節症、奥歯に関しては切開して抜歯しなければいけないとのことなので大学病院の紹介状をもらいました(T T)。あと、初期の虫歯が2本見つかったので、それはその歯科で見てもらうことに。 帰宅して、複数のマイミクさんの日記で野田昌宏大元帥の訃報を知って呆然。 スペース・オペラの書き方…
『メシアの処方箋』機本伸司
2008/05/20 20:20
前作は「宇宙を作る話」だったけど、今作は「メシアを作る話」 で、前作と違って今作は脱線せずにちゃんとメシアを作ります。 前半は凄く面白い。 それが主題じゃないから生命倫理とかは結構簡単にすっ飛ばすし、そのお陰でテンポもイイし。 まぁ反面知的好奇心だけで全て押し切っちゃうのはどうかとも思うけど。 謎とその解明は魅力的だし、「メシア」に見合ったスケールの大きさも素敵。 でも後半は急にスケールが小…
『神様のパズル』機本伸司
2006/05/29 20:26
「宇宙は作れるのか?」っていう問題に挑むSF。SFなんて久々に読んだよ。 やってるコトは結構ハードだけど、そこら辺は勢いで読み飛ばしても青春小説として楽しめます。ハードSFを読みつけない文系の僕には「宇宙論」とか「量子論」とかは無理だもん。 宇宙の作り方に関しては、凄いとも凄くないとも、まぁ僕の無知故によく解らんかったのですが・・・。その道の人はきっと驚くなり落胆するなりできるでしょう。 キャ…
魂の駆動体 ★★★★
2006/05/14 02:28
○観たい映画 ブロークン・フラワーグッドナイト&グッドラック ○ほしいマンガ 長い道 こうの史代ブラックサッド 凍える少女 フアン・ディアス・カナレス&フアーノ・ガルニドSunday Special Peanuts Series チャールズ M.シュルツほか多数 でも軍資金不足,当面は映画優先でマンガは後回し.いやだいやだ貧乏は.   ○『魂の駆動体』(神林長平) ずっと司馬遼太郎をはじめとする時代・歴史小説を読ん…
第28回日本SF大賞は最相葉月さんの星新一一〇〇一話をつくった人
2007/12/16 15:23
第28回日本SF大賞は、 最相葉月さんの「星新一 一〇〇一話をつくった人」に決まりました。   また、第9回日本SF新人賞は 中里友香さんの「黒十字サナトリウム」と 黒葉雅人さんの「宇宙細胞」です。 第28回日本SF大賞受賞作「星新一 一〇〇一話をつくった人」は、 第29回講談社ノンフィクション賞に続いての受賞となりました。 なお、第28回SF大賞の候補作品は以下の通りです。 三崎亜記さんの…
第26回日本SF大賞は飛浩隆
2005/12/09 23:38
第26回日本SF大賞(日本SF作家クラブ主催)は、 飛浩隆さんの「象られた力」に決まりました。   また、第7回日本SF新人賞は、 タタツシンイチさんの「マーダー・アイアン−万聖節前夜祭−」です。 日本SF大賞は1980年、日本SF作家クラブにより創設され、 小説、評論、漫画、イラスト、映像、音楽など ジャンルやメディアにとらわれず、 対象年度内に発表されたSF作品の中から もっともすぐれた業績を選…
キャプテン・フューチャー全集
2006/01/10 22:51
このネタについてはまだ触れてなかった。 知ってる人から見れば「何を今さら…」な記事だが…今日ふと思い出したもので ご存知エドモンド・ハミルトン原作、かつ野田昌宏大元帥翻訳の スペースオペラ、「キャプテンフューチャー」シリーズの全集が ただいま東京創元社より絶賛刊行中。
現代SF1500冊(乱闘編)
2005/08/22 02:11
読みました!現代SF1500冊(乱闘編)   ざっと説明いたしますと、 文学賞メッタ斬り!の片割れ大森望氏が書いた 1975年から1995年までの書評(主にSF本について)を ぎゅっと一冊にまとめたもの、です。   いや・・・・・・恐れ入りましたという感じです。 本当にSFが好きなのだなと、伝わってくるわくるわ(笑) こういう人がいるから・・・・・・ 本読む人間が好きなんだわと、本好きのエイムは思うわけで…
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ガニメデの優しい巨人 (J・P・ホーガン)
2008/02/02 20:35
ガニメデの優しい巨人 以前読んで衝撃を受け、これぞSFと唸った「星を継ぐもの」の続編である。続編があるということは知っていたが、なかなか本屋では見つからず諦めていた。すると先日、続編2冊を古本屋で見つけるという僥倖が訪れる。即購入。まあ通販で買ってしまえば早いと思う人もいるかもしれないが、探し求めていた本との出会いは、いつになっても嬉しいものである。 さて、今作では前作の物語のキーとなっていた…
コンタクト・上 (カール・セーガン)
2007/01/11 16:47
コンタクト〈上〉 冬休みの深夜ふとテレビをつけてみたらコンタクト (映画)が放送されていた。見たことある人、聞いた事ぐらいはある人もいるかもしれない。ジョディ・フォスター主演のSF傑作である。10年以上も前の作品であり断片的な記憶しか残ってないのだが、テレビのロードショウで放送されて当時(中学時代かな?)とてつもない衝撃を受けたことを覚えている。そして自分の人生の中でも唯一「映画館で見るべきだった」と深…
コンタクト・下 (カール・セーガン)
2007/01/15 19:17
コンタクト〈下〉 衝撃的な作品に出会うと、ここに感想を書く事が躊躇われる。良い作品であればあるほど中途半端な評価を記したくないと言う気持ちが沸くので、なかなかキーボードが手につかないのだ。しかし、ここに書かなければ次の作品へ進むことが出来ない。それが自分のけじめでありルールである。積読が溜まっているので意を決して筆を進める。 前回紹介したコンタクト・上の続き。 宇宙から送られてきたメッセージは…
惑星カレスの魔女 (J・H・シュミッツ)
2006/12/21 18:05
惑星カレスの魔女 創元SF文庫よりスペースオペラ。実にスペースオペラ。 聞いたこともない題名で聞いたこともない著者だったのだがカバーイラストが宮崎駿だったので目にとまり購入した。まあジャケ買いといえばジャケ買いなのだが基本的に宮崎駿の絵は好きではない。いやジブリ作品は普通に好きなんだけど、ジブリ色が強すぎるんで宮崎駿の絵は他作家の小説のイラストとかには向かないと思う。言ってしまえば宮崎駿は独特の世…
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