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クラシック (1777)

クラシック音楽についてあれこれ。

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blogショパン ノクターン 作品9−1 の楽譜
2006/01/23 23:54
ノクターン(夜想曲)は、ショパンより少し先輩にあたるイギリスの作曲家ジョン・フィールドが考えだしたもので、ショパンはそれをもとにより充実した独自のノクターンを作り、初期から晩年まで生涯にわたって20曲以上のノクターンを作り続けた。 この作品9−1は記念すべきノクターンの1番です。 作品9は3曲作られていて、次の作品9−2が有名なノクターンといえばこの曲!っていうあれです。 作品9−2の方は、こ…

ブログ三流ピアノ弾きの日記

piano_3

blogアマデウス、都会へ行く
2006/09/10 14:14
知らなかった。アマデウスが西新宿に来てたなんて。5月に有楽町のあたりにいたのは知っていたけど。知らぬ仲でもないんだから、誘ってくれれば、一緒に飲んだのになぁ。 Concerto Koln Plays Mozart このCDを出しているのは、歴としたドイツのレーベル Archiv で、 演奏団体もコンチェルト・ケルンが起用されています。なのに、なぜ新宿? 音楽評論家の方々は何か書いていないのかな? お世話になってい…

ブログ知られざる佳曲

unknownmelodies

blog暮れの風物詩♪
2006/12/14 20:54
ここ数年、「第九ひろしま」に、心を奪われてます。広島交響楽団、合唱団、そして観客が、一つに。リチャードの晴れの舞台。明日、一緒に広島へ。十五、十六、十七 と〜 NAOウクレレ教室、3日間お休みを頂きます。サンマは、目黒。  第九は、ヒロシマ!どちらも旬に、楽しみたい!

ブログウクレレな毎日♪

naoukulele

blog第九ひろしま2006♪
2006/12/18 21:05
ベートーベン 「 交響曲第9番 ニ短調 」 4人の独唱と合唱の、第四楽章が有名ですが、第一楽章から聴いて初めて、 第九の醍醐味が。広島交響楽団の、迫力のある、素晴らしい演奏。今年は、少ないと言っても、1240名の合唱団。2006年も、感動の涙でいっぱいに!年末の題句は、第九で!  皆さんも、一句どうぞ!           ランキングに ← クリックも♪

ブログウクレレな毎日♪

naoukulele

blogショーソン/ヴァイオリン、ピアノ、弦楽四重奏のための協奏曲 ニ長調 Op.21
2005/10/10 16:30
パリに生まれ、マスネとフランクに学んだショーソン(Chausson, 1855-1899)は、フランスの作曲家の中でフォーレと並んで大好きな作曲家だ。 一般的には「詩曲」の作曲家で、大ヴァイオリニストが必ず採り上げるが、それ以外の曲となると、CDショップの品揃えはもう覚束なくなる。 普仏戦争の敗北とその後の混乱を引き摺っていたこの時代、真にこうしたフランス的な音楽が生まれたと私は思う。フランス音楽は印象主義だ…

ブログ知られざる佳曲

unknownmelodies

blogMIDI:カトワール/「瞑想」 Op.12-2
2007/01/16 19:56
カトワール(Catoire/Katuar, 1861-1926)はモスクワに生まれ、当地の音楽院で学び、教鞭をとり、そして、亡くなった。彼についての日本語の文献はほとんどないが、彼の音楽は少しずつ知られ始めている。 ロシアの巨匠たちが残した録音もあるが、やはり世界的に知られるきっかけを作ったのは間違いなくアムランによるピアノ作品集のリリースだろう。筆者もそれではじめて知った。馴染みにくい音楽だなというのが第一印象で、それ…

ブログ知られざる佳曲

unknownmelodies

blogカラヤン&ウィーン・フィルのブラームス「交響曲第7番」って?
2007/11/20 11:20
  音楽之友社「レコード芸術」12月号のユニバーサルミュージック広告ページに、「カラヤン生誕100年記念」企画の一環として、1950〜60年代にかけてのカラヤン&ウィーン・フィルのデッカ録音の再発案内があります。その1枚「UCCD-9501」は、ベートーヴェンの交響曲第7番とブラームスの交響曲第7番という「???」なカップリング。この時代の同コンビの録音で真っ先に思い出すのは、ブラームスの交響曲第1番。その誤植かと思いまし…

ブログ伊達でございます!

date1964

blog今年も頑張ろう
2006/01/07 23:49
2日連続であった合唱の伴奏がようやく終わった。 いつものことだけど、曲が決まってなかったり、急に違う曲をしたり、・・・と気まぐれな指揮者。 そんなに難しい曲でもないけど、前奏とかテンポが変わる場所の前後は、ほぼ覚えとかないと、指揮に合わせるとなると、手元も楽譜も見れないからある程度は家で練習していきます。 素人の団体ほど指揮を見てなくて、ピアノ伴奏聴いて歌ってるから、ピアノの責任大です。家での練…

ブログ三流ピアノ弾きの日記

piano_3

blogショパン 24の前奏曲 op.28-4
2005/10/11 23:15
ショパンの「24の前奏曲 作品28」(24 Preludes op.28)の中で ソナタ程度で弾けるお薦めの曲は、4曲ぐらいあります。 まずは、4番。ホ短調(♯1)で1ページです。これは、ソナチネ程度でも充分譜読みできるかな。出来上がりもゆっくりだし、ショパンって難しいと思ってたのに案外簡単だわ!って感じると思います。 楽譜はIMSLP でも、ただ単に、楽譜通り正確に弾いても、ショパンになりません。右手のメロディーを「歌う」こ…

ブログ三流ピアノ弾きの日記

piano_3

blogショパン ノクターン op9-2 と 遺作 の楽譜
2005/10/06 23:58
「ショパンのノクターン弾いてください。」のリクエストは、ブライダルでも、パーティーでも、レストランでも、ホテルのロビーでもミニコンサートでも・・・本当に多い。 「ショパンのノクターンが弾きたいです。」と言う生徒さんも多い。 どちらも「ノクターンって何番の?」って聞かなくてもほぼ間違いなく、 作品9−2のことです。 全ノクターンの中では、やっぱり一番弾きやすいと思います。まずはこれ。 楽…

ブログ三流ピアノ弾きの日記

piano_3

blogアルベニス=ゴドフスキー タンゴ の楽譜
2006/10/28 12:51
アルベニスのタンゴは、アルベニスにしては、どうってことない(失礼)サロン的な曲で、私が弾くとつまらない曲です。でもだからといってCDなんかで聴いても特に印象に残るわけでもないし・・・。 でもアルベニスの曲の中ではそこそこ有名なのか、バイオリンやフルートとのデュオ用に編曲された楽譜も出回ってるし、三流の私としては弾く機会が多いわりにあまり好きではない、ただ時間稼ぎの1曲にしかすぎない曲でした。 で…

ブログ三流ピアノ弾きの日記

piano_3

blogチャイコフスキー ノクターンop.10-1
2005/11/21 23:48
チャイコフスキー(Petr Ilych Tchaikovsky 1840-1893)もピアノの小曲をたくさん書いていて、結構弾ける曲が多いです。 「2つの小品」作品10の1 ノクターンは、ヘ長調(♭1つ)で4ページ。2つのパターンしか出てこないので2ページ出来たらほぼ全部弾けたことになる嬉しい内容です。 ちょうど次のレッスン曲を決める人がいて、「♭系で、ゆっくり、長調の曲」のリクエストだったので、お薦めしようと思ってます。 出…

ブログ三流ピアノ弾きの日記

piano_3

blogエルガー 愛の挨拶 の楽譜
2006/04/22 22:34
Edward Elgar (1857-1934) エルガーの「愛の挨拶 Saluto d'amour op.12」 この曲は、多分聴いたらすぐわかると思いますが、よく耳にする曲です。 後に妻となるキャロラインに捧げたそうで、幸福感が漂う良い曲です。 イギリス人なのにフランス語で題名をつけてるあたり、日本人が英語で題名をつけるノリでしょうか? 初めて弾いたのは、フルートの伴奏だったかな。 手持ちの楽譜は、フルート、バイオリン、チェロ、…

ブログ三流ピアノ弾きの日記

piano_3

blogシベリウス 樅の木
2005/10/18 23:57
Jean Sibelius (1865-1957) シベリウスは案外多くのピアノ小品を書いていて、私がいつも探してる趣味のレベルで弾ける曲が結構あります。 1914年49歳の時の作、5つの小品 op.75−5 「樅の木」 全音から出ている楽譜には英語の表記が「THE SPRUCE」、三省堂のクラシック音楽作品名辞典では「THE FIR」です。 SPRUCEは、トウヒ(エゾマツを含む) FIRは、モミ(モミはマツ科です) 1年を通じて緑の「樅(モミ)の木…

ブログ三流ピアノ弾きの日記

piano_3

blogスクリャービン 前奏曲op.22-2 の楽譜
2007/03/04 23:39
Scriabin 1872〜1915 スクリャービンはモスクワ音楽院で学んでいます。ラフマニノフは1973年生まれで、彼も確かモスクワ音楽院だったはずなので、きっと友達かライバルだったかも? ロシアではないけどラヴェルは1875年生まれ、この辺り年齢近かったんだわ〜と改めて思った。 スクリャービンの初期の作品はショパン風というか、ロマン派風なのですが、中期以降は前衛的な作品です。あまりにも前衛的な響きのする曲は、弾…

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piano_3

blogルビンシテイン ロマンス の楽譜
2006/07/25 15:09
Anton Grigorievich Rubinstein (露)1829-1894 ルビンシテインのピアノ曲って、あんまり馴染みがありません。 ヴァイオリンの伴奏でたまに「ヘ調のメロディ」をやるんだけど、ピアノはすごく弾きにくくて、たいして有名でもないし、美しい曲でもない(ただ私が下手なだけなのに)と何かと文句をつけては出来るだけパスしていた曲でした。 しか〜し、「ヘ調のメロディ」は実はオリジナルがピアノだったことが判明。 ピ…

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piano_3

blogリスト 愛の夢の楽譜
2006/03/28 23:49
Franz Liszt(1811-1886)って超絶技巧が売り物だから、アマチュアで弾ける曲ってほんとに無い。私も初めてリストの曲を宿題に出された時、もう気分はピアニストで、「私って、もうリスト弾いてもいいんだぁ」って感激したなぁ。 でもせっかくピアノを習ってくれてるんだから、ピアニストになるとか音大に行くのではなくても、リストの愛の夢は弾けるようにしてあげたいなぁって思います。 私自身は、愛の夢は嫌いな曲でしたが…

ブログ三流ピアノ弾きの日記

piano_3

blogリスト ため息 の楽譜
2007/03/18 23:26
この曲も何故だか、私の嫌いなジャンルの曲でした。 「翔け!フジ子・ヘミング 35年目の世界初挑戦〜奇跡のピアニスト独占密着300日」というドキュメンタリーを見て、少し考えが変わりました。 フジ子さんは「私の人生はため息ばかりだったわ」と口癖のように言っていたというナレーションのバックでリストのため息が流れてるんだけど、あぁこれが「ため息」かぁって思ったから。 「ため息」と言っても、色々な種類…

ブログ三流ピアノ弾きの日記

piano_3

blogランゲ 花の歌 の楽譜
2006/04/20 21:24
Gustav Lange (1830-1889) 三省堂のクラシック音楽作品名辞典には「ピアニスト。通俗的ピアノ曲を作曲。」と紹介されています。 200〜300曲作曲してるらしいのですが、辞書に載ってるのは「花の歌」と「アルプスの山小屋にて」の2曲だけ。 確かに、ちゃんとした演奏会では聴いたことがないな〜。アンコールでも弾く人いないかな?CDもほとんど無いと思います。名曲集の楽譜とCDがセットになったものはありますが。。 ピ…

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