◆アンコールワット 前編◆- 2007/03/26 23:38
- 2006/11/16(THU) シェムリアップ カンボジア旅行記第16話です前回のお話はコチラです。午前中の遺跡巡りが終わってから、一旦ホテルに戻って約1時間の休憩タイムを過ごしました激しく暑くて汗だくになったので、着替えて、髪の毛をきゅぅ〜っと縛って、集合場所に向かいました お昼ご飯は、中華料理店でツアーの皆さんとテーブルを囲んでお食事をしました下の写真は、その時に相方が飲んだアンコールビールです まだ…
ポルポト政権がポルポト派法廷が開廷- 2009/02/17 23:21
- ポルポト政権がポルポト派法廷が開廷って そんなに珍しいですねΣ(´ι _`;) 少年兵 など色々問題ありますけど いつになれば、戦争がなくなるのかは、みんな知ってるハズww 1970年代後半、カンボジアのポルポト政権(当時)が 約170万人もの人を虐殺や餓死に追いやった事件の真相究明と、 その責任を問うカンボジア特別法廷が17日、 プノンペン郊外の同法廷で政権崩壊から30年をへて初めて開かれたそうで…
◆バイヨン◆- 2007/03/25 14:20
- 2006/11/16(THU) シェムリアップ カンボジア旅行記第15話です前回のお話はコチラです。マイコ達は、アンコールトムの中で一番規模が大きいバイヨンにやってきました実は、アンコールトムって、バイヨンの事だと思っていて、このお顔を見るたんびに『トム〜×2!』って言ってたんです(汗)。ちゃんと勉強してから観光に臨んだつもりだったんだけどなぁ 西側から見たバイヨンの全体図です この時はまだ、全体が顔だらけ…
【シェムリアップ】パワフルな日本人観光客。- 2005/12/27 21:00
- さてさて。昨日は時間がなくてきちんと見れなかったアンコール・ワットである。今日も時間がたっぷりあるわけではないので、若干急ぎ足での見学になりそう。 アンコール・ワットは四方を幅200mの環濠で囲まれており、この環濠は“無限の大洋”を象徴しているそうだ。その無限の大洋を、地元の子どもたちがプール代わりにしている。日本では有り得ない光景だが、それはそれで微笑ましい。 西塔門へ続く参道は石橋になっており…
【シェムリアップ】アンコールで一番高い場所。- 2005/12/27 16:47
- バクセイ・チャムクロンの次は、お隣りにあるプノン・バケンだ。高さ60mの丘の上にあるピラミッド式寺院で、地上から直接仰ぎ見ることができないようになっている。丘に登らなければ寺院を見ることができないのだ。で、登ろうと思ったら、急勾配でかなり足元の悪い参道を必死で登るか、象に乗ってぐるーーっと周りながら登るか(15USD)、象の道とは逆側からぐるーーーっと自力で登るかの三択である。象に乗るのはなあ・・・結構高…
【シェムリアップ】再びアンコール・トムへ。- 2005/12/27 15:27
- 再びアンコール・トムへ。昨日とはルートが違うので勝利の門を通らず、北大門というところから入場。まず目に入るのはプラサット・スゥル・プラットだ。王宮前に横一列に並ぶ12の塔は『綱渡りの塔』という名を持っており、王宮前に集まった観客に綱渡りを見せたといわれている。真偽は不明だけど。 王宮から見て、プラサット・スゥル・プラットの背面にあるのがクリアンである。勝利の門へ続く道を挟んで、南北に対象に造られた…
【シェムリアップ】TOTOのアルバム邦題?- 2005/12/27 13:56
- バンテアイ・プレイにはキツネ目のデバターがいる。『地球の歩き方』にデデーンと写真が載っているので、さぞかし・・・な遺跡だと思っていたのだが、実際は小さくて、キツネ目以外に見どころがない。私以外に観光客はおらず、気遣いなく見学できるのはいいんだけど、時間をかける規模でもない。 ルックスは自分のほうが上!と勝ち誇った表情のスケートデートさん 「聖なる剣」というTOTOのアルバム邦題と同じ意味を持つプ…
【シェムリアップ】東バライをウロウロ。- 2005/12/27 11:20
- アンコール大回りは東バライというエリアを中心に回るコースである。東バライというのは人口の貯水池で、東西約7km、南北約1.8km、水深3mという規模を誇っていたが、現在は水が枯れてしまっている。この大きな池の中心に浮かんでいるかのように建設されたのが、この東メボンというヒンドゥー教寺院である。これといって見どころがないのだが、それは寺院最大の魅力であった“池の中央に浮かぶような”景観が失われているからだろう…
【シェムリアップ】アンコール大回りコース出発。- 2005/12/27 09:23
- 本日はアンコール遺跡大回りコース観光に出かける、シェプリンとの約束は9:00。それまでに朝食を摂っておこうと思い、トーストとコーヒーというオーソドックスな朝食を求め。通りに出た。ホテルで食べるとちょっと高いから通りに出てきたわけなんだけど、ピンとくる店がない。仕方がないので、たくさんお客さんが入っている店に入り、イエローヌードルのポーク味を注文。味はまあそれなりなのだが、なんといっても3500リアル(約10…
【シェムリアップ】完全なるアウェー。- 2005/12/26 21:35
- いったんホテルまで戻って部屋でひと休みしたあと、メインイベント(?)の待ち合わせ場所であるタケオGHに向かう。ホテルの前の道はぬかるんでいて、大きな水溜りができている。そういえば『電波少年』でアンコール・ワットへの道を舗装していたけれど、あれはいったいどこの道なの?なんてことを考えながら歩いていると、前から5〜6名の子どもたちの集団が来た。年齢は10歳前後?身長は110〜120cmくらいの男女が、私のほうに向かっ…
【シェムリアップ】残念だったね、森本さん。- 2005/12/26 17:15
- やばい。かなり陽が傾いてきた。急がねばアンコール・ワット見学ができないぞ。 ということで滑り込んだアンコール・ワットである。説明なんて必要ない超メジャーな世界遺産なのである。約140年前にフランスの博物学者に発見されるまで、密林の奥でひっそり眠っていたといわれている。でもさ、こんな大きなもんがあるってこと、誰も知らんかったってほんまかいな。地元の人とか知ってたんとちゃうん?誰も足を踏み入れないよう…
【シェムリアップ】バイヨンは宇宙の中心らしい。- 2005/12/26 14:30
- トゥクトゥクで快調に次の遺跡を目指す私。目の前に門が見えてきて、道の両側にはたくさんの神々と阿修羅像。これはただごとではないぞ。次はいったい何なんだ?シェプリンに質問してみたところ、これは『勝利の門』で、アンコール・トムの入り口だという。 勝利の門をくぐるといきなり視界は開け、今までとは違った光景が目の前に広がった。まず飛び込んできたのは象のテラス。王族が閲兵を行ったというテラスで、戦地から帰っ…
【シェムリアップ】クリスタルの古老って誰?- 2005/12/26 12:41
- 私のトゥクトゥク運転手くんだが、名前はシェプリンというそうだ。もしかしたら違うかもしれないが、そのように聞き取れた。彼は特に時間制限を設けるわけでもなく、遺跡に着いたら「いってらっしゃい」みたいな感じで、私が帰ってくるまで適当に待っていてくれる。これがなかなかええ感じなんだけど、一ヶ所で長時間費やすと必然的に見学できるポイントが少なくなってしまう。それもこれも私しだい・・・というわけである。 シ…
【シェムリアップ】墓荒らしのロケ地。- 2005/12/26 10:25
- 突然だが、私は映画をあまり見ない。特に痛快娯楽アクションっちゅう感じの作品は避けて通っている。昔は「やっぱ流行ってる映画や話題作は見ておかねばあかんかしら?」なんて思ったこともあるんだけど、今はそんな気がさらさらない。だから『トゥームレイダー』なんて、テレビCMでしか知らない。もちろん、ここが『トゥームレイダー』のロケ地だったなんてことは知る由もない。『トゥームレイダー』が『Tomb Raider』、墓荒らし…
【シェムリアップ】アンコール遺跡群へ突入。- 2005/12/26 09:33
- さて、今回の宿泊先であるホーム・スイート・ホームの紹介をしてみよう。『歩き方』には詳細情報は載っていないが、地図にはプロットされており、国道6号線の一本南の筋で、ワット・ポー通りを東に入って右側にある。宿泊料はトイレ&ホットシャワー付きのでシングル10USD、このあたりの平均値といったところ。なぜか、ホテルのロビーでみんな靴を脱いで、それぞれの部屋に入るというジャパニーズスタイルが導入されている。規則で…
【プノンペン】お金持ちのペン夫人。051225- 2005/12/25 20:24
- バスの時間は12:00、まだ時間がある。よし、ワット・プノンへ向かうぞ。と鼻息荒く、ノロドム通りを北上する私。でもさ、朝から何も食べてへんやん。ちょっと食べておいたほうがええんとちゃうか?バスに乗ったら6時間くらい食べられないかもしれなんだから。っちゅうことで適当な店を探したんだけど、ピンと来る店がない。一本東の道に入ってみると、角に金發茶室という店を見つけ、ここで朝食を摂取することにした。海鮮焼そば(…
【プノンペン】似たりよったり?シルバーパゴダ。- 2005/12/25 10:08
- 通用門みたいなのを通って、隣接するシルバーパゴダ(銀寺)へ移動。ここは王室の仏教行事を行われるお寺で、正式名称はウォアット・プレアハ・カエウ・モロコット(エメラルド仏の寺院)というそうだ。1892年から1902年にかけて創建され、1962年に大理石の柱と支柱も備える現在のスタイルになった。 中はいわゆる宝物殿になっていて、なんやかんやと飾られているのだが、残念ながら撮影禁止。豪華なものでいうと、9584個ものダ…
【プノンペン】通称『東洋のパリ』やねんて。- 2005/12/25 08:46
- 今日はシェムリアップに向かう日。バスの時間まではプノンペンの町を見て歩くことにした。まず向かったのはトンレサップ河畔にある王宮だ。王宮の隣りには国立博物館があり、このあたりはいわゆる観光エリアらしい。しかし、朝早いからか人通りが少ない。 プノンペンはフランス保護領だった時代に町を開発された“東洋のパリ”と称されるほど美しい町並みなのだそうだ。・・・そうかなあ?私はパリに行ったことがないから、パリ…
【プノンペン】クリスマスイブなんだから女子っぽく。- 2005/12/24 20:59
- だけどさ、トゥール・スレンにしても、キリング・フィールドにしても、クリスマスイブに女が行くところか?ふとそんな気持ちになった・・・わけではないが、ちょっと女子っぽいこともしてみようと思う。買い物でもいいのよ。カンボジア雑貨はなかなかかわいらしいし、日本人が好みそうなお店がたくさん『地球の歩き方』に紹介されている。おしゃれなカフェやバーもある。なんやかんやと評判のよくないプノンペンだけど、結構遊べそ…
【プノンペン】キリング・フィールド。- 2005/12/24 16:47
- キャピトルに戻って、キリング・フィールド見学ツアーの参加者を確認。私以外に西洋人のカップルから申し込みがあったようだ。これで3名、催行まであと1名。なんとかなる。なんとかせねば。とりあえず昼食を取りながら物色していると、うまい具合に日本人男子が登場した。これはなんとしてでも巻き込まねば、とナンパを試みたところ、この男性はバスの出発時間までどうやって過ごそうかと思案していたらしく、私の誘いに乗ってくれ…





















