共通テーマ
- 小説
- 時代小説
- 時代小説 (57)
- 時代小説に関すること。
マイブーム竜馬がゆく- 2008/06/12 11:13
- 一気に読んでしまうとつまらないので(^_^; 間を置きつつ読んでますo(^-^)o 来月はハリーポッターだo(^-^)o くまぷう(au-W21SA) 人気blogランキングへ ハートフルパワー株式会社
時代小説- 2008/08/20 18:55
- 「時代小説」最新リンク集時代小説とは - はてなダイアリー時代小説 - 明治時代以前の日本、主に江戸時代を舞台とする小説。 ... このほか、池波正太郎、藤沢周平は時代小説の代表的な書き手として活躍し、正太郎は『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』、周平は ... 時代小説の主流ジャンルの一つ。 ... 朝日新聞出版 最新刊行物:朝日時代小説大賞 創設朝日新聞社出版本部が独立して、4月1日にスタートする株式会社朝日…
童門冬二の『上杉鷹山』- 2007/01/06 18:26
- 全一冊 小説 上杉鷹山 今日はケネディ大統領も尊敬していたという上杉鷹山のお話を。ちなみに鷹山を「たかやま」と読んではいけないw「ようざん」と読む。ようざんすね?w いろんな作家が上杉鷹山のことを書いているが、今日は童門冬二の小説を取り上げたい。この本を読んだのは一昨年だったと思う。この本を読もうとしたのは前に童門冬二氏の講演をきいたのがきっかけ。 上杉鷹山は名君だとは知っていたが、具体的に…
「陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙」 佐伯泰英- 2008/07/09 21:22
- 陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫)posted with amazlet at 08.07.03佐伯 泰英 双葉社 680売り上げランキング: 16700Amazon.co.jp で詳細を見る 以前に別のシリーズの「古着屋総兵衛影始末」を読んで、その後放置の体だった佐伯さんなのですが、 忘れていたわけではありません。 この方、文庫に書き下ろし というスタイルでかなりハイペースで書いてらっしゃいます。 しかもいくつものシリーズを並行して書かれ…
孤宿の人 宮部みゆき- 2008/07/06 19:28
- 宮部みゆきさんの本は、その著者名を見ただけで無条件に購入してしまう。それなのにハードカバーでは、なかなか手が出ない・・・そんな感じで好きな作家さんだ。ここのところ、ノベルスでは「パワーダウン気味かしら?」という印象が強かったのだけど、この孤宿の人は、久々に「ああ、宮部みゆきさんの本だな。」って感じた内容だった。生まれながらに庇護者を失い、愛されることもなく、必要とされることもなく、とるにたらない存…
『殺しの掟』雑感- 2008/07/03 23:44
- 真っ当なピカレスクロマンでありました。 本作は、田沼時代が終わり、松平定信による寛政の改革の真っ最中である江戸が舞台。そこで繰り広げられる、生臭い殺し屋稼業の営みが物語として描かれます。 池波正太郎作品に漂う無常観。あのどうしようもない遣る瀬無さがそこかしこに潜んでいまして、長く親しんでいる方には「いつも通り」の感触が得られるのではないかと思いますね。時代や主人公、基点となる街こそ変われ…
鬼平犯科帳(17) 鬼火- 2006/02/24 10:15
- 鬼平犯科帳(17)鬼火 池波正太郎 前回の長編15巻の「雲竜剣」に比べるまでもなくいい出来だと思う。伏線の張り方が絶妙だと思うし、理由なしの斬りあいはないし、平蔵が死んだと思わせるその後の展開がよい。 名前すらついていないその居酒屋を土地の人は「権兵衛酒屋」と呼ぶ。その店が襲われたとき、平蔵が盗賊改方の名前を出したことにより、その店の店主は妻を残して逃げる行動に出る。 「なぜ店主は逃げたのか」 ここか…
鬼平ウォーキング 「尻毛の長右衛門」を歩く 本所〜菊川- 2005/09/24 23:07
- 夏の間はなかった久しぶりのウォーキング。小雨が降る中、鬼平犯科帳14巻-2「尻毛の長右衛門」が舞台の本所・本法寺から横川親水公園沿いを菊川方面へと歩いた。 法恩寺門前集合(太田道灌) ↓ (霊山寺) ↓ 本法寺(狩野元信/長谷川一夫) ↓ 紅葉橋(北割下水) ↓ 能勢妙見堂・鴎稲荷(勝小吉・勝海舟) ↓ 吉田町(岡場所/夜鷹発祥) ↓ 北斎通り(南割下水) ↓ 永倉稲荷(五…
鬼平ウォーキング 「逃げた妻」を歩く 護国寺〜後楽園- 2005/12/25 00:34
- 寒さと戦いながら平成17年最後の鬼平ウォーキング。鬼平犯科帳19巻の「逃げた妻」を歩きました。この話は読みましたが、実は追いつかなかったため今年一杯で24巻を完読するには至っていません。残念。(というか努力と根性が足らなかった) 今日歩いたのはこんな感じ。 有楽町線「護国寺」駅集合 ↓ 護国寺惣門/富士見坂 ↓ 本伝寺/波切不動 ↓ 教育の森公園/占春園 ↓ 東京大学総合研究博物館小石川分…
鬼平ウォーキング 「五月闇」を歩く 上野〜淡路町- 2005/11/26 23:40
- もうすぐ12月というのに暖かい、快晴、ウォーキング日和。鬼平犯科帳でいう「五月闇」とは密偵の伊三次が殺される話で、私としてはこれがきっかけでかなり気持ちが後退してしまったところでもある。ウォーキングは鬼平に関するところを歩くとしても他の歴史にも触れられるので鬼平と切り離したとしてもすきなのだが、14巻の5話目を読むことに関してのみ後ろ向き。 そんな状態の中の本日のルートは・・・ 銀座線「上野駅」地下…
谷中・首ふり坂- 2005/11/20 19:53
- 谷中・首ふり坂 池波正太郎 江戸が舞台の短編集。馴染みやすい二宮尊徳からはじまり、鬼平犯科帳にも登場する盗賊や仇討ちの男、猫の恩返しまで多彩。色恋の話が多いが、江戸を勉強するにはもってこいの教科書のような本だと思う。主人公も様々なので飽きがこない。 表題作の「谷中・首ふり坂」は谷中の三崎坂を歩く前にどうぞ。養子に入った武家の女房に辟易していた男が首ふり坂の茶屋に来た素人女に魅せられ全てを捨てる話…
吉原御免状- 2005/10/02 23:48
- 吉原御免状 隆慶一郎 吉原だけの話かと思いきや、それだけじゃなかった。あとがきに作者が書いているように、自分の考えの吉原を小説として書いた。読んでいくと論文に近いです。 江戸の遊郭をひとしきり勉強してしまえる小説です。 歴史の穴を突いて武蔵、家康、柳生一族を交えながらよくここまで書き上げたと感嘆しました。 武蔵の意志をも告ぐ天子様の子である松永誠一郎に惚れます。 吉原御免状を奪おうとするのは柳生…
幻色江戸ごよみ- 2005/10/12 09:58
- 幻色江戸ごよみ 宮部みゆき 怪異と怨霊が中心の12編の時代小説短編集。時代小説では3冊目。どの短編も答えは読者にという形で終わっている。時代小説としてはかなりわかりやすく描いているので初心者向け。(ミステリ好きのミヤベファンが時代小説にすんなり入りやすい作品ともいえる) 東京に未だ残る歴史や怪談を使いながら上手く仕上げている。但し、私としては若干物足りず。スパっと切り捨てるような残酷さも多く、時代…
書籍「嘘屋絵師 国芳必殺絵巻流し」読了。むむむ。- 2008/05/30 22:52
- 嘘屋絵師 国芳必殺絵巻流し (だいわ文庫 I 102-1 嘘屋絵師) 書籍「嘘屋絵師 国芳必殺絵巻流し」村咲数馬・著 大和書房・刊を読了。 一応国芳関連の本というくくりで買って置いておいたのを読んでみた。 しかーし。 国芳関連書籍をあれこれ読み漁った後にこの本を読むと、何だかなぁと思ったり(^^;;; 国芳の出生の設定は完全創作、時代も現実は反映していない雰囲気だったり、国芳その人のキャラ設定も創作重視という雰囲気だ…
あやめ横丁の人々 by 宇江佐真理- 2006/03/16 08:47
- 思えばなんと悲しい小説を書いたのだろう....と 後書に書いてあった。 ......やっぱり泣いたねぇ(笑) これも 映画かなんかになったら泣く人続出かもしれない(おい) 主人公は 旗本の三男坊、慎之介。 家督は長兄が継ぎ、次兄は婿にいっていた。自分も 婿入りする.....はずであった。 しかし、嫁になるはずの娘には 好いた人がいて、よりによって婚礼の日にその男に攫われてしまう。 そして その男にバカにされ、…
第20回和辻哲郎文化賞は岩下尚史と伊藤邦武- 2008/02/05 17:35
- 姫路市出身の哲学者和辻哲郎氏を顕彰する 第20回和辻哲郎文化賞は以下の通り決まりました。 【一般部門】 岩下尚史さんの「芸者論 神々に扮することを忘れた日本人」 【学術部門】 伊藤邦武さんの「パースの宇宙論」 岩下尚史さんの受賞作「芸者論」は、 折口信夫の芸能論などを背景に、 江戸の吉原、深川、新橋など花柳界の変遷や芸者が 社会に果たした役割を描写。 「芸者という存在はわが国古代の色好…
第26回新田次郎文学賞は諸田玲子の奸婦にあらず- 2007/04/13 18:28
- 第26回新田次郎文学賞は 諸田玲子さんの「奸婦にあらず」に決まりました。 諸田玲子さんは「其の一日」で第24回吉川英治文学新人賞を受賞。 第26回新田次郎文学賞受賞作「奸婦にあらず」は 日本経済新聞夕刊に(2005年5月から2006年7月まで)連載され、 幕末を生きた忍びの女の激しく数奇な生涯を描いた作品です。
第33回大佛次郎賞田草川弘と辻原登- 2006/12/22 20:42
- 優れた散文作品に贈られる第33回大佛次郎賞は、 田草川弘さんの「黒澤明vs.ハリウッド」と 辻原登さんの「花はさくら木」に決まりました。 田草川弘さんの「黒澤明vs.ハリウッド」は、 第28回講談社ノンフィクション賞に続いての受賞。 辻原登さんは、「村の名前」で第103回芥川賞、 「飛べ麒麟」で第50回読売文学賞小説賞、 「遊動亭円木」で第36回谷崎潤一郎賞、 「枯葉の中の青い炎」で第31回川…
第26回石橋湛山賞決まる- 2005/10/06 22:12
- 第26回石橋湛山賞は 東京大学大学院教授、藤原帰一さんの 「平和のリアリズム」に決まりました。 平和のリアリズム藤原 帰一 岩波書店 (2004/08)売り上げランキング: 69,540おすすめ度の平均: 出色の評論集。 端正な文章 枯渇した議論Amazon.co.jp で詳細を見る 平和のリアリズムは、 湾岸戦争以降に書かれた著者の論文集ですが、 冷戦の終結から最近のイラク戦争までの 国際政治を丁寧に分析したものです。 石橋湛…
たまにゃ他ジャンルのテーマに出向くか- 2005/09/05 23:07
- 年を経し 糸のみだれの 苦しさに 衣の館は ほころびにけり えー、中世の戦場における連歌ですか。 前にご紹介した『蒼き蝦夷の血』の一節をご紹介しましょう。 --------------------------------- この時の合戦で八幡太郎義家と貞任の出合いが美しく語り伝えられている。どちらもこの二人は相手に望んでいた好敵手だった。屡々、戦場で顔を合せながら水入らずで闘う機会がなかった。衣川柵が怒…
共通テーマ
| 投稿総数: | 2557074件 |
|---|---|
| 昨日の投稿数: | 4869件 |



















