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歌舞伎 (230)
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blog市川団十郎 血液型AからOに
2008/10/29 16:47
市川団十郎さんが退院して、元気になりましたね。血液型がA型からO型に変わったと言ってましたが、全取替えですか? 白血病 退院 家系図 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081029-00000010-nks-ent

ブログraraダイアリー

uhba

blog吉例顔見世大歌舞伎 夜の部
2007/11/23 23:17
宮島のだんまり   傾城浮舟太夫実は盗賊袈裟太郎  福 助             大江広元  歌 昇           畠山庄司重忠  錦之助            平相国清盛  歌 六 仮名手本忠臣蔵 九段目 山科閑居              戸無瀬  芝 翫           大星由良之助  吉右衛門             大星力弥  染五郎               小浪  …

ブログいくっちの多忙な日常?!

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blog八月納涼大歌舞伎 第三部 通し狂言 裏表先代萩
2007/08/15 23:47
三津五郎サン目当てだというのなら、どう考えても第二部なのだが、まあチケット戦線に負けたこともあり、通し狂言は話の筋道がよくわかって楽しめるので、第三部のチケットを取りました。松竹ではいい席が中々出てこないので、イープラスで購入。三階下手側で花道が見えないのが残念。 いつぶりかわからないくらいの歌舞伎座!歌舞伎復活してからは、国立劇場と演舞場しか行っていないからなあ。 序 幕 花水橋の場     …

ブログいくっちの多忙な日常?!

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blogコクーン歌舞伎『夏祭浪花鑑』
2008/06/14 00:11
6/11 Wed  渋谷・シアターコクーン 今年もやってきました、中村屋! 初夏のコクーン歌舞伎の季節です。 チケットがすんなり取れたのは初めてで、縁起良し。 (今までは苦労してネット経由で譲ってもらっていた) 少々早めに劇場に行くと、役者さん達がロビーに出て来ていて そこでは既に「夏祭」が演出されていました。 そんなにぎやかな雰囲気のなか、団子食ったりしながら 祭り見物。腹ごしらえも風流な感じで…

ブログBagus日記

y2110

blog五月大歌舞伎 @ 新橋演舞場
2007/05/02 20:55
歌舞伎の昼の部は早い。11時開演ってことは、もっと早く行動して、お弁当を調達して・・・ 夜の部よりも見たいものが昼の部に集中するのはなぁぜ?発売日を見逃してしまったため、非常にキツい位置から鑑賞。だからって1階席で見ようという気はないのだけれど、自分のポジションみたいなものを見つけられるといいな。新橋演舞場の方を買ってから、歌舞伎座もかなりオイシイ演目だったが、予定を上手く合わせられず。あとは、会社…

ブログいくっちの多忙な日常?!

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blogコクーン歌舞伎『三人吉三』  @ シアターコクーン
2007/06/23 23:51
歌舞伎再燃したのが今年からだったことと、シアターコクーンはお値段が高い上に、実はあまり好きな会場ではない(多分渋谷が嫌いという理由が大いに関係している)と思っているので、今まで中々触手が動かなかったが、『三人吉三』に惹かれていってみることにした。あまり好きじゃないコクーンシートは取れず。(安いからねえ)2階席最後列通路寄りで舞台全体がよく見えるし、他の客も気にならずにくつろいで見れたのでかなり満足…

ブログいくっちの多忙な日常?!

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blog社会人のための歌舞伎入門 忠臣蔵外伝 @ 国立劇場(大劇場)
2007/12/21 23:44
社会人のための歌舞伎入門 解説「忠臣蔵の世界」宝井琴調  (休憩15分) 秀山十種の内 「松浦の太鼓」 二幕三場  序 幕 両国橋の場  二幕目 松浦邸の場   同  玄関先の場 中村 吉右衛門 松浦鎮信 中村 芝 雀 源吾の妹・お縫 市川 染五郎 大高源吾 中村 歌 六 宝井基角      ほか 12月の国立劇場は≪それぞれの忠臣蔵≫と銘打って、「堀部彌兵衛」「清水一角」「松浦の太鼓」とやっている。…

ブログいくっちの多忙な日常?!

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blog巡業 松竹大歌舞伎
2007/10/30 23:59
このところ梅枝丈萌えが止まらない。古風な美貌でほんのりした色気があり、芝居も踊りも達者で程がよい。その彼が「吉野山」の静御前を勤めるというので、巡業の松竹大歌舞伎初日(午後の部)を観てきた。忠信はこれまた若手有数の踊り手である亀治郎丈。会場の浅草公会堂は花道設置が可能なはずだが、今回は花道を設けずに壁際に仮花道をつくっていた。ちょっと残念。 「袖萩祭文」は以前に亀治郎の会でやっているそうだが、私は…

ブログきれいのタネ

gen96_cat

blog歌舞伎座顔見世夜の部
2007/11/01 23:59
といっても平日なので、仕事帰りに三階席で「土蜘」と「三人吉三」のみ。顔見世にふわしい豪華配役の「土蜘」が素晴らしい。踊りというより舞踊劇なので芝居巧者もよく手がける演目だが、やはり踊りもうまい人で見るのが一番おもしろいと思う。夜の部は千穐楽近くにもう一度見る予定だが、仕事帰りでも十分間に合う時間なので幕見も行ってみようと思う。花道が見えないのが残念だけど。 しかし、その後の「三人吉三」ではがっかり…

ブログきれいのタネ

gen96_cat

blog歌舞伎座顔見世「吃又」
2007/11/03 23:59
昼の部を観に行ったのだが、遅刻してしまい「吃又」から。芝雀丈のおとくは、これまでに松緑丈(三越劇場)と三津五郎丈(巡業)の又平で見ているが、歌舞伎座は初めて。しかも父・雀右衛門丈のおとくで何度も又平を演じている吉右衛門丈が相手なのだから、京屋贔屓としてはかなり緊張する。 おとくというのは吃音の夫の分までよく喋る世話焼きな女房だが、その世話焼きぶりや前に出る加減によって、女房というより母のように見え…

ブログきれいのタネ

gen96_cat

blog国立劇場「摂州合邦辻」
2007/11/14 23:58
国立劇場で「摂州合邦辻」の通し上演を観てきた。普段は「合邦庵室」だけの上演だし、2月に文楽で観た際も「万代池の段」と「合邦庵室の段」だけだったから、今回初めて見るところが多い。出演陣もなじみのない場面は手に入っていないのか、やはり「合邦庵室の場」が圧倒的によかったと思う。 とにかく、藤十郎丈が目の覚めるような美しさ、若々しさ。眉なしなのに少女に見える。純粋ゆえの一徹さ、性急さがよく表れていて、可憐…

ブログきれいのタネ

gen96_cat

blog「三人吉三」再見
2007/11/21 23:58
といっても、「三人吉三」だけではなく夜の部を観たのだけど。 初日があまりに無様だった「三人吉三」。台詞が入っただけ初日よりはマシになったといえるのだろうが、お嬢とお坊は黙阿弥とは違う、何か別の世界を作っていた。白浪物じゃなくてカラーギャング物?って感じの軽くて薄い何かだ。「いや、三人吉三は、カラーギャングみたいな人たちですから」ってことだろうか? しかし、最後に一人で大川端を背負って和尚が走ってく…

ブログきれいのタネ

gen96_cat

blogそれぞれの忠臣蔵
2007/12/05 23:59
国立劇場の12月歌舞伎公演「それぞれの忠臣蔵」を観る。昨年の「元禄忠臣蔵」が大当たりだったからだろう。その甲斐あってか、客席はほぼ満員。 一番最初は「堀部彌兵衛」。高田馬場での彌兵衛と安兵衛の出会いから、父と息子として討ち入りに向かうまでを描いている。最初、中山姓にこだわった安兵衛が、討ち入りを前に堀部姓を名乗ることを決意するのだけど、その間の15年間はまったく描かれないので、何が彼にそれを決めさせた…

ブログきれいのタネ

gen96_cat

blogそれぞれの忠臣蔵 再見
2007/12/26 21:57
国立劇場で今年の歌舞伎見納め。「清水一角」の芝雀丈が種太郎丈に羽織を着せる場面で、来年3月には夫婦役なんだなあとしみじみ。ポスターにもラブリーな保名の写真が入って、とても楽しみだ。 「松浦の太鼓」の幕切れで、松浦公が嬉しそうに「感動した!」と連発。なにごとかと思ったら、私の少し後方の席にライオンヘアーの元首相がいた。終演後、近くの席のご婦人から「感動しましたね!」と話しかけられた元首相は「いつ見て…

ブログきれいのタネ

gen96_cat

blog掛け合い噺−すずめ二人會− 夏の巻
2007/08/24 23:59
芝雀丈が落語家の林家正雀師と一緒に開催している「すずめ二人會」の第2回。会場は谷中の全生庵。昼の部と夜の部の2回公演だがあっという間に完売してしまい、午前の部が追加になったというので驚いた。私が見たのは昼の部。 前回の「芝浜」はどう評してよいものやら迷った挙句、感想を書き残さなかったが、今回の「真景累ヶ淵−豊志賀−」はおもしろかった。前回、芝雀丈が演じたのは「芝浜」のおかみさん1役。「化粧や鬘、衣裳…

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gen96_cat

blog苫舟の会
2007/08/28 23:59
宗家藤間流の「苫舟の会」に行った。目当てはなんといっても、梅枝丈と壱太郎丈という、ともに十代の若さながら芝居も踊りも達者な二人。先日の一心會といい、宗家の会では若手の中でも意欲的でかつ実力もある人を起用することが多いので、ついそそられてしまう。 今回の出し物は黙阿弥作「女書生」の「夕立碑春電」を余所事浄瑠璃として使った「卯月夢醒死神譚(うづきのゆめさめしにがみばなし)」と、「関の扉」に逢坂山の関所の…

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gen96_cat

blog公文協巡業西コース
2007/08/31 23:59
仕事帰りに川口まで足を伸ばして、錦之助襲名披露の巡業西コースを見てきた。 つい先日、苫舟の会で素晴らしい踊りを見せてくれた梅枝丈は、松江丈と「正札附」。筋書によれば、梅枝丈は「小学生の時、歌舞伎座で舞鶴を踊ったことがある」とのこと。いわれてみれば、ちびっこたちが舞踊三段返しをやったのを7年前に見ているが、あのときのおちびちゃんがこんな立派に……と感動してしまった。しなやかで品のいい所作は、見ていて…

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gen96_cat

blog二條城の清正
2007/09/02 23:59
秀山祭夜の部を観てきた。初代吉右衛門が清正物を得意としていた(というか好きだった)ことはよく知られていることだと思うが、実際に舞台を見た人に聞くとあまりおもしろいものではなかったらしい。そんなわけで多少覚悟して行ったのだけど、想像を超えるつまらなさ。えらく地味で盛り上がらない話だったが、家康役にハラで芝居のできる人がくれば、ちょっとはおもしろくなるんだろうか? 幕切れに「to be continued...」とテロ…

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gen96_cat

blog秀山祭 昼の部
2007/09/09 23:59
このところ、ただの観劇ブログと化しているけれど、ファンデでかぶれて以来、なんとなく化粧を頑張る気になれない。とはいえ、ネタの仕込みはしているので、もう少し涼しくなったらコスメネタも再開しようと思う。 というわけで、今日も歌舞伎見物の感想。「竜馬がゆく」は歌舞伎座でやるようなものか?とは思うものの、商業演劇としておもしろく作られていると思う。幕末物は理屈っぽくなりがちでおもしろいと感じたことがないの…

ブログきれいのタネ

gen96_cat

blog巡業西コース千穐楽
2007/09/24 23:59
梅枝丈の舞鶴がとても素敵だったのでもう一度見たくなり、松戸・森のホール21の千穐楽を追加した。ここに来るのは歌舞伎の巡業のときばかり。今回で3回目か4回目になる。 初日にはわずかながら硬さがあった梅枝丈だが、びっくりするほど素晴らしくなっていた。端正でしなやか、ほんのりと色気があって、しかも力強い。身体の軸がぶれないので安定感があり、決まり決まりの形が美しい。しかも、これみよがしなことをしない、品のい…

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