ホイットニー・ヒューストン- 2009/07/17 21:03
- ホイットニー・ヒューストンの新アルバムが発売決定!9/16発売! ↓発売に先がけてロンドンで視聴会が行われ豊かでパワフルな歌声に会場が総立ちになったそうです。『I Look To You』早く聴きたいですね!ホイットニー・ヒューストン ホイットニー・ヒューストン
Steely Dan を三日漬け パート3 完結編- 2009/07/17 16:42
- で、最後に補足的な事をいくつか。アルバム「Royal Scam」は当時彼らが28歳の作品だそうです。確かザ・バンドの「The Band」(ロビー・ロバートソン)、ビートルズ解散時もポール28歳?テレヴィジョン1st も28歳だったと思います。ちなみに「Pet Sounds」はブライアンが24歳の作品だったと思います...。ま、若造なんです、所詮。この「名盤。すでにどれも歳下が作った音楽...」についてはまた別の機会に...。で、Steely Danは唯一…
OldMan/ Neil Young- 2009/07/16 21:16
- ハーヴェスト <SHM-CD>昔、何気に開いたファッション雑誌に気になる広告写真があった。そこには長髪で疲れた目をした中年に近い男が目立ち始めたお腹の肉を洗いざらしのジーンズとベルトの上に乗せたモノクロ写真だった。クールに煙草を指に挟み、疲れた眼差しは明後日の方向を見つめているかのような写真だったと記憶している。てっきりマールボロか何かの煙草の広告かと思ったのだがよく見るとリーヴァイス・ジー…
Bible Belt/DIANE BIRCH- 2009/07/15 20:44
- Bible Beltアーティスト:Diane Birch販売元:S-Curve発売日:2009-04-27おすすめ度:クチコミを見る HMV レビュー “50年分のアメリカン・ミュージックが生まれ変わる”とまで言われているDiane Birchはミシガン州生まれの現在26歳。 幼児期を世界のさまざまな国で過ごし、10代初期にアメリカはポートランドに戻る。ポップ・ミュージックはほとんど縁がなく、クラシック・ピアノを通して 音楽を学びながら、その後…
いまさらですが、EL PRES!DENTE- 2009/07/03 23:11
- イギリスの音楽は面白いですね。ものすごい雑食性、黒人音楽もトラッドもハウスもメタルも、あの狭い島国に渦巻いている感じです。EL PRES!DENTE(エル・プレジデンテ)もイギリスのバンド。ロックとファンクがいい具合に混ざり合った音に、一度聴いたら忘れられないヴォーカル。ファンク好きのアクセル・ローズといったところ?そして、ダンテさん、すごいメロディーメーカーです。2005年のアルバムは、輸入盤でとっくに購入済み…
★ Illuminated Faces / ロシア / エレクトロニカ / アンビエント / IDM / アフィリエイト- 2009/07/15 14:21
- ロシアのエレクトロニカレーベル:Doodley Records の作品をご紹介! ★ Illuminated Faces / Good Morning Light / (CD) ロシアの新進気鋭なレーベルのヒトツ:Doodley Records が、またもナイス*リリース!Roma Tsepelev によるアンビエント/エレクトロニカ*ユニット:Illuminated Faces の注目アルバム!和ゴコロくすぐる美メロ!
ヴェルヴェットアンダーグラウンド『The Velvet Underground』(2回目)- 2009/07/14 08:02
- The Velvet Undergroundの3rdアルバム『The Velvet Underground(邦題:ヴェルヴェット・アンダーグラウンドIII)』。1969年発表。 最近たっぷりとこのアルバムを聴いています。正直言って、何度聴いてもすっきりしないアルバムではあったのですが、それでも気付けば本作を回す回数の多いこと多いこと。結局、紙ジャケSHM-CDを買ってしまいましたよ(笑)。 SHM-CDって、ぶっちゃけ値段のわりに大したことないな、なんて思ってい…
スライ&ザ・ファミリーストーン『There's a Riot Goin' On』- 2008/10/21 12:42
- Sly & the Family Stoneのアルバム『There's a Riot Goin' On(邦題:暴動)』。1971年発表。 サウンド的には完璧な1枚。楽曲は、ポピュラリティに欠けているという意見も決して無視できませんが、まあ名盤認定に支障が出るような捨て曲はないっすね。聴き込むほどにハマる曲が満載です。制作時にスライがドラッグ漬けになっていたということなので、なんとなくブッ飛んだ感じの楽曲が並んでいて、また演奏面でも一人で暴走した…
THE HUMAN LEAGUE 「REPRODUCTION」- 2009/02/23 02:20
- 今週は79年発表、THE HUMAN LEAGUE 「REPRODUCTION」です。シェフィールドで結成されたヒューマンリーグのファーストアルバム。SFを連想するクールな曲調や、ダークで哀愁に満ちたストイックなシンセサウンドがカッコいいです。ポストパンク、エレクトロポップ、エレクトロディスコミュージック。今は80年代的な音楽が再評価されるようになったせいもあると思うけど、このアルバムからあまり古めかしさを感じない…
CABARET VOLTAIRE 「MIX-UP」- 2009/01/11 23:22
- 今週は79年発表、CABARET VOLTAIREのファーストアルバム 「MIX-UP」です。アナログシンセによるノイズや効果音が左右に飛び交い、エフェクトで歪んだベース、ギター、声が即興的に絡み緊張感のあるノイズの洪水が無機質なビートの上に破壊的に鳴り響く。まるで工場の壊れかけた機械が軋みながら作動しているような音楽。特に「FORTH SHOT」はアナログシンセの発信音をリズムとし、それにあわせたベースとギターの…
MINISTRY 「THE LAND OF RAPE AND HONEY」- 2009/01/12 00:09
- 今週はもうひとつ、88年発表、MINISTRY 「THE LAND OF RAPE AND HONEY」です。セカンドアルバム「TWITCH」のエレクトロボディー路線から、ギターサウンドを強調しデジタルスラッシュへと進化したMINISTRYのサードアルバム。アルバム前半はサンプリングされたギターフレーズと、ディストーションで歪んだ声など、暴力的なデジタルスラッシュが何曲か続き、中盤はBPMが少し落ち、前作「TWITCH」の延長線上のノイジー…
RECOIL 「Unsound Methods」- 2008/12/01 00:00
- 先週も書きましたけど最近RECOILを良く聴いています。今回ご紹介するアルバムは97年発表、RECOIL 「Unsound Methods」。RECOILとはデペッシュモードを脱退したアランワイルダーによるソロプロジェクト。全体的にゆったりとしたブレイクビーツの落ち着いた曲が多い中にハードなデジタルロック的な側面もあって90年代の匂いが。打ち込みのシンセベースなどはデペッシュモードでもおなじみの音色が時々登場してにやり…
MINISTRY 「TWITCH」- 2008/12/14 23:15
- 今週は86年発表、MINISTRYの「TWITCH」です。エレクトロディスコ路線だったファーストアルバム「With Symphathy」からインダストリアルボディー化したMINISTRYのセカンドアルバム。打ち込みのクールな音に重金属系のサンプリングがガシャガシャと鳴りまくるエレクトロニックボディーミュージックの名盤。MINISTRYはこのアルバム以降ギターが加わりさらにハードにデジタルスラッシュ化して行くけど、一番ボディーミ…
the MOOG cookbook- 2008/12/21 22:00
- 最近インダストリアルボディーとかストイックな音ばかり紹介してきたのでたまにはこんなのはどうだろう。96年発表のthe MOOG cookbook。宇宙服をきた二人組がショルダーキーボードを持ったジャケットを見て最初、なんだこりゃ?DEVOか?と思いました。音はほのぼのとした曲調のインストゥメンタルのテクノポップ。レニー・クラヴィッツやニルバーナをコミカルにアレンジしたカバーなども収録されており面白い。ジ…
RECOIL 「Liquid」- 2008/12/22 00:06
- 今週はもうひとつ。最近すっかりはまっているRECOILですけども。00年発表のRECOIL 「Liquid」。前作「Unsound Methods」からさらにストイックに音を進化させたアルバム。前作に比べハードでアッパーな側面とシンセの使用度が減り、よりダウンテンポに、重みが増した生ドラム、ブレイクビーツやサンプリングによるオーケストラの旋律が心地よい。曲間にうっすらと鳴っている効果音も良く出来ており音の隅々まで気合…
CABARET VOLTAIRE 「RADIATION」- 2009/01/25 23:55
- 今週はCABARET VOLTAIREのライブアルバム、「RADIATION」です。 最近すっかりはまっているCABARET VOLTAIREですが、このライブ盤は、84年〜86年頃のライブを収録したもの。 どの曲もシンプルなインダストリアルボディー系のビートに、ファンキーなギターやベースが絡む。 そしてメロディアス過ぎないボーカル、一本筋の通ったエレクトロファンクなライブが展開している。 打ち込みのオケの邪魔になら…
808STATE 「NEWBUILD」- 2009/02/16 01:34
- 今週は808STATE 「NEWBUILD」です。 88年にCreed RecordsからLPが発表され、99年にはREPHLEXからLPとCDが再リリースとなった、808STATEのファーストアルバム。 その後のアルバム、「90」や「Ex:El」と比べるとボーカルやサックス等のメロディが全くなく、TR808のテクノなビートにひたすらTB303がビヨビヨと繰り返す、純粋なアシッドハウスアルバム。 おそらくスタジオで一発録りなのか、リアルタイムでTB…
Thomas Dolby「The Golden Age of Wireless」。- 2009/05/13 01:40
- 82年発表、Thomas Dolby「The Golden Age of Wireless」。エレクトロポップな打ち込みの音が軽快でポップなトーマスドルビーのファーストアルバム。軽快な打ち込みのビートやシンセによる明るいサウンドと爽やかなボーカル等から80年代を感じます。いわゆる無機質なテクノではなく、ピアノやギター等の生楽器もサウンドに取り入れており、ポップスにテクノ的アプローチを取り込んだサウンドといった印象で、バラー…
Cabaret Voltaire 「Groovy, Laidback and Nasty」- 2009/04/29 02:46
- 90年発表、Cabaret Voltaire 「Groovy, Laidback and Nasty」。サウンドは、TR909を使用したテクノハウスのビートにピコリ度の高いシーケンサー。そこにピアノのバッキングが鳴り、いかにも90年代初頭のハウスミュージックな音作り。Richard H.Kirkの作り込まれた打ち込みの音がカッコいいです。Stephen Mallinderのボーカルは、かすれた声でリズムに合わせてセリフを言ういつものスタイルとは異なり、このアルバ…
FRONT242 「GEOGRAPHY」- 2009/04/13 01:10
- 82年発表、FRONT242 「GEOGRAPHY」。FRONT242のファーストアルバム。Roland TR808を使用したテクノで無機質なビートにシーケンサーによるシンセベースが繰り返し、ラジオノイズやアナログシンセの発信音が曲と重なり宇宙を連想する音空間。メロディアスすぎないボーカルがサウンドにマッチしている。スペイシーにクールに作り込まれた良質なエレクトロボディーミュージック。必聴の一枚。 ラジオノイズ的な音に…
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