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篤姫と和宮 明治以降 勝海舟談- 2008/09/25 10:45
- 嫁と姑のバトルを繰り広げてきた篤姫と和宮。二人はどうなっていったのでしょう? 明治維新後、いったん京都に帰った和宮が再び東京に戻ってくると、篤姫と和宮は今まで角を突き合わせていたのがウソのように仲良くなったという。 あるとき、二人が赤坂の勝海舟の家に招かれたが、どちらもお互いのご飯をよそってやろうと気を遣って、そのままにらみ合いになってしまった。 過去に対面の席でどちらが上座だとか、座布団…
『玄洋社』−軍帥論壇 伯壬旭談話録第35回- 2008/09/14 04:28
- 江藤新平・大隈重信、西郷隆盛・大久保利通、後藤象次郎、伊藤博文・山縣有朋――。【肥薩土長】に偏った明治政府のスターター達。肥前(佐賀)・薩摩(鹿児島)・土佐(高知)・長州(山口)。いずれも外様藩の出身である。土佐は特に、支配階級たる山内系武士と身分差を付けて冷遇された郷士と呼ばれた旧長宗我部系の武士の鬱積が爆発した感もある(坂本竜馬も郷士であった)。 260年余の鬱積を経て徳川家を崩壊に導いたよ…
勝海舟2 ペリー来航 wiki(ウィキ)より- 2008/09/18 10:06
- 1853年、ペリーが来航(いわゆる黒船)し開国を要求されると、老中首座の阿部正弘は幕府の決断のみで鎖国を破ることに慎重になり、海防に関する意見書を幕臣はもとより、諸大名、町人から任侠の徒にいたるまで広く募集した。 これに海舟も海防意見書を提出した。海舟の意見書は阿部正弘の目にとまることとなる。そして幕府海防掛だった大久保忠寛(一翁)の知遇を得たことから念願の役入りを果たし、海舟は自ら人生の運をつか…
篤姫の生涯1 生い立ち- 2008/09/16 06:20
- 篤姫の生涯について 篤姫は、江戸幕府第13代将軍徳川家定の御台所(みだいどころ)(正室)、幕末維新の激動期、徳川家存続の最大の功労者であり、江戸と明治という2つの時代を生きた薩摩おごじょである。 篤姫は、天保6年(1835年)12月19日、鹿児島城下の今和泉家第5代忠剛(ただたけ)の長女として生まれた。今和泉家は、島津家の御一門(ごいちもん)の一つ。将軍家でいえば、御三家にあたる。母お幸(ゆき)の方も島津家…
NKH職員の給料- 2008/09/13 12:19
- NKH職員の給料ってどれくらいもらえるんでしょう。 下着泥棒を始めインサイダー取引や交通事故、NKH職員が倒れるなど 話題は色々ありますが、給与は高いんでしょうね。 う〜ん、お金払うのやめようかなぁ。NHK見てないし。 イザ 下着ドロNHK元職員、関連会社に再就職 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/178168
坂本龍馬、大河ドラマで・・・- 2008/08/18 12:27
- 坂本龍馬。幕末の人。30代前半で若くして命を落とす。 司馬遼太郎の「竜馬がいく」で すっかりファンになってしまいました。 現在、大河ドラマの「篤姫」では、 その頃を背景として進行しているようですね。坂本龍馬、活躍中かな。坂本龍馬
土方歳三という男- 2008/08/18 12:01
- 土方歳三は新選組鬼の副長として皆に恐れられたひとですが、 箱館戦争当時には「温和で、母のように慕われていた」 といわれています。 土方歳三の出てくるいろいろな本をみると恐ろしく頭の切れ る人だと感じますね。 今の世の中からは想像もつかない、激しく厳しい時代ではあり ましたが、私の中では伝説のヒーローですね。 16日からの新橋演舞場で、幕末純情伝―龍馬を斬った女―、 沖田総司役の石原さとみさんが、…
明治維新って激動の時代です。- 2008/07/11 16:00
- 明治維新ってご存知ですよね。日本の情勢が大きく変わった時期のひとつですよね。情勢の変化度合いから見て、戦後の高度成長よりも変化が多きかったんじゃないでしょうか。明治維新で一番有名なのはやっぱり坂本竜馬でしょうか。九州の西郷隆盛も有名ですね。あとは大久保利通。いずれの方もかなり活躍した人物です。今ちょうどNHKの大河ドラマの篤姫がこの時代のドラマですね。明治維新、ちょっと見直してみてください。
2010年は坂本龍馬- 2008/06/05 18:07
- 昨日、09年大河ドラマの話をしたところ・・・ 2010年大河ドラマが発表になった@@; 「龍馬伝」・・・だと。 ん〜・・・坂本さんじゃいか!(笑) 大河ドラマで坂本龍馬が主人公になるのは実に42年ぶり! 司馬遼太郎原作「竜馬がゆく」(竜馬:北大路欣也)以来だ。 さすがのオラもこれは見てないっす(爆) っちゅうかNHKアーカイブスにも当時のフィルムが残ってないらしい。 国民的英雄だけにこれは失敗できねぇど! 主…
「篤姫」いいじゃん♪- 2008/05/11 22:00
- NHK大河ドラマ「篤姫」が始まって早4ヶ月。 物語も1/3を越えた…ってところ。 篤姫が大奥に入って、来週はいよいよ将軍家定との婚礼を迎える。 この大河ドラマ「篤姫」 ここ最近の大河ドラマにしては非常に大人しい設定。 要するに合戦シーンや殺陣のシーンがほとんど無い。 特に去年の「風林火山」とはまるで対照的だ。 後半、明治維新に向かっての動乱が見どころ…ってことだろう。 にもかかわらず、近年稀に見る…
幕末後(幕府崩壊後)と大奥のその後(最後の大奥)- 2008/01/22 21:58
- 孝明天皇の死、薩摩や長州藩とのトラブルにより徳川幕府は朝廷に大政奉還を実施する。その後、旧・幕府軍と薩摩軍との戊辰戦争が勃発する。 この戦いに敗れた幕府は江戸城に迫りくる軍勢の対応に追われた。この時に力を発揮したのが篤姫である。主に江戸城の無血開城や大奥の引き渡し、徳川家存続の取り付けを実施した。 この時、最後に江戸城を出たのが篤姫であるとされている。その後は一橋家に身を寄せ、最終的には徳川宗…
天璋院篤姫- 2008/01/29 23:28
- 読む本が無くなっちゃったので、実家に行って借りて来た。 天璋院篤姫<上・下>/宮尾登美子 2008NHK大河ドラマ「篤姫」の原作 親父やオフクロはこういう本…歴史関係が好きだから、俗に言う“歴史小説”は大概あるんだよね♪ お陰様でオラが自腹切って買った歴史小説ってあまりないんだす(^^) こういう原作ものは普段はON AIRされる前に読んじゃうんだけど、タイミングを逸してしまっちゃってました。 ま…ド…
NHK大河ドラマ「篤姫」- 2008/01/06 22:18
- 2008年NHK大河ドラマ「篤姫」 本日よりスタート♪ ま…歴史に興味ある人でも、今イチなじみの薄い人物。 実際、オラも大河ドラマになるって聞いた時には「篤姫・・・誰?」でしたから(^^;) しかも仙台からは遠い遠い薩摩(鹿児島)の話ですからね。 知らなくてもしょうがないっす。 ・・・って言っておきながら「功名が辻」もどちらかと言えばなじみの薄い主人公でしたが、アレは最初っからつまずいたもんなぁ…。 珍し…
「竜馬がゆく」読破!- 2006/04/17 17:52
- いや〜・・・ 我ながらかなりの時間がかかってしまいました〜(^^;) 司馬遼太郎 「竜馬がゆく」(全8巻) 今年の元日から読み始め、実に3ヶ月と16日…。 以前、山岡荘八「徳川家康」(全26巻)を3ヶ月で読み終えたことからすると、やっぱ長かったっす〜(^^;) 幕末モノって、歴史そのものが複雑で登場人物が多く、しかも尊王攘夷やら勤王・佐幕…なんていう “思想”まで入って来るもんで、非常にとっつきにくい・・・ あろ…
歴史のif・・・- 2006/02/09 20:49
- 元旦より遅ればせながら、司馬遼太郎「竜馬がゆく」を読んでいる。 なかなか先に進まず、今持って3巻2/3…ってところ。 ま、全8巻なんでゆっくりと…(^^;) しかしながら、この坂本龍馬という男…。 (史実では龍馬/小説では竜馬) 今まで思っていた以上に魅力的な人物である。 ま、小説やTV・映画でもそれなりの俳優が演じて来ているイメージが定着している せいもあってか、非常に「かっこいい」!(笑)・・・のであるが、…
新選組!! 土方歳三 最期の一日- 2005/12/05 22:01
- オラ・・・NHK職員か? f(^_^;)そう言えば、去年の今頃は大河ドラマ「新選組!」もいよいよ最終回に近くなって、新選組隊士がバタバタと死んで行くのに毎回涙しながら観ていた頃でした(^^;) 井上源三郎が鳥羽伏見で死んで行ったのには、オネェの前ながらボロボロ泣いていたっす(爆) アレから1年・・・ 帰って来ました! 土方歳三が!! NHK正月時代劇「新選組!! 土方歳三 最期の1日」(1月3日21:00〜) 「!」マークが1…
会津藩はなぜ「朝敵」か- 2005/10/22 18:01
- 会津藩はなぜ「朝敵」か―幕末維新史最大の謎 まだ、読みかけではあるが↑を読んでます。 同じ東北人として“同胞”が朝敵呼ばわりされて黙ってる訳にはいきません!(爆) ・・・っていうか、幕末〜明治維新に興味のある方だったら多少は興味の対象かもしれませんね。 あ、それと地元の人もね…。 冒頭、読んでいて「え〜〜〜?@@;」って思うことがありまして、 未だに山口県出身者が寿司屋から追い出されたり、タクシーに…
4月25日 近藤勇が処刑される 明治元年(1868)- 2006/04/25 09:36
- 近藤勇は新撰組の局長であるが、この頃の新撰組は、すでに池田屋事件で大活躍した頃の激剣集団・新撰組ではなかった。 明治元年正月に鳥羽・伏見の戦いが勃発すると、新撰組は幕府軍の伏見警備隊として奮戦した。しかし、幕府軍の総帥である徳川慶喜は、戦闘中の部下たちを置いて、大坂から海路でさっさと江戸に退却、謹慎してしまったのである。新撰組ほか鳥羽・伏見で奮戦していた幕府軍はやむなく撤退し、同じく海路で江戸に…
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