大森南朋 と吉村由美破局- 2008/09/05 01:54
- 大森南朋と吉村由美は破局してたんだ。 ということは大森南朋の結婚はまだか。 大森南朋のブログとかどんなことかいてるのかな。 PR:大森南朋
■TBS系「恋の時間」主題歌 mihimaru GT 「恋する気持ち」初回盤- 2005/11/16 00:00
- TBS系日曜劇場「恋の時間」(主演:黒木瞳、大塚寧々、宮迫博之ほか)の主題歌「恋する気持ち」と、クラシックの名曲メンデルス・ゾーンの「結婚行進曲」を大胆にサンプリングした「YES」のカップリング、両A面ニュー・シングル。11月23日発売予定。 その限定盤には…
TBS「恋の時間」第10話(最終回):いちばん大切なもの- 2005/12/25 23:20
- 「いちばん大切なもの」は、自分が自分らしく居られる場所、自分が自分らしく振る舞える相手との関係性というのが、ドラマの結論なのでしょうか。結局、谷本(大森南朋)が香里(大塚寧々)にひかれた理由も、香里が谷本にひかれた理由も、明確には語られず、互いに「自分でも明確な理由はわからない」が、初めて会ったときから「この人だ」という感覚があり、「自分が、ありのままの自分でいられる居心地のよさ」を覚える関係…
TBS「恋の時間」番外編:スタジオ見学に行ってきました!(その4)- 2005/12/30 22:00
- 「その3」からずいぶん間が空いてしまいましたが、「恋の時間」収録の裏側を見る「スタジオ見学」の完結編です。このドラマのプロデューサーである八木康夫さんを囲んでの座談会の続きをお送りします(前回同様、話の内容についての文責は、当方にあります)。 ●物語の結末について 「その3」でも書きましたように、意図的に、物語の結末を決めずに収録を始め、放映後の視聴者からの反響を見ながら結末を検討す…
TBS「恋の時間」第8話:心の浮気- 2005/12/18 18:32
- オープニングの姉と妹の往復書簡、今回は姉・雪枝(黒木瞳)から妹・香里(大塚寧々)へですが、今回はストーリーの実景に重ねての形でした。年齢を重ねて、冷静さとしたたかさを踏まえていると思える雪枝が、山田(宮迫博之)との約束をドタキャンしてまで、今宵悟志(伊原剛志)に会わなければならないのか、前話で非常に引っ掛かりを感じたのですが、今回、その答えが語られました。嫉妬、焦燥、孤独。男から見れば、自分か…
TBS「恋の時間」第9話:運命の一夜- 2005/12/24 17:05
- ストーリーは、思わぬ展開を見せました。“恋の時間”な話だけで終始するのかと思っていたら、雪枝(黒木瞳)の会社の経営を揺るがす事態が発生し(雪枝の“恋の時間”につながる伏線なのかもしませんが)……。一方、香里(大塚寧々)は谷本(大森南朋)との一線を超えてしまい……。 最終回までラストワン。今回は、雪枝と香里の往復書簡のオープニングはありませんでした。なくなるだろうということは、以前書きました…
TBS「恋の時間」第6話:残酷な仕打ち- 2005/11/30 19:05
- ゆっくりとした展開のこのドラマも、折り返し地点を過ぎました。オープニングの姉と妹の往復書簡、今回は姉・雪枝(黒木瞳)から妹・香里(大塚寧々)へ。香里に「お姉ちゃんは本当の恋をしたことがない」と言われたことが、実は心の奥底で引っ掛かっていることが語られます。自分自身でも「本気で誰かを好きになったことがない」と、過去を振り返っての自らの恋愛観いち部分を吐露しますが、と同時に「本当の恋とは何なのか」…
TBS「恋の時間」番外編:スタジオ見学に行ってきました!(その3)- 2005/11/30 23:58
- 「恋の時間」収録の裏側を見る「スタジオ見学」は、控室のモニターを通しての本番収録を見て、ひとまず終了です。続いては、このドラマのプロデューサーである八木康夫さんを囲んでの座談会となりました。八木プロデューサーと今回の参加者(ご夫婦一組を含む6名/女性4人・男性2人)との話を、一部ご紹介します(話の内容についての文責は、当方にあります)。 八木さんというと、僕は、1987年(昭和62年)の1月〜3月に…
TBS「恋の時間」第7話:密会- 2005/12/11 19:48
- オープニングの姉と妹の往復書簡、今回は妹・香里(大塚寧々)から姉・雪枝(黒木瞳)へですが、これまでに比べると、やけにあっさりと、そして短くなっていました。これは、僕の想像では、このシーンは、最終回の12月を想定したシーンにも関わらず、撮影時点では物語の結末が決まっていなかったため(シナリオが完成していなくて)、ここまでしか撮れていないのではないかと思います(だとしたら、次回は、もっと短くなるか、…
TBS「恋の時間」第3話:突然のキス- 2005/11/12 20:38
- 明日が第4話の放映という“周回遅れ”寸前の今日、やっと見られました。“女性専科”のように言われているこのドラマ、僕は普通におもしろく見ています。 今回は、香里(大塚寧々)は、谷本(大森南朋)との邂逅が“恋の時間”に変わりつつあり、雪枝(黒木瞳)は、動き始めたかに見えた悟志(伊原剛志)との3度目の“恋の時間”が、実はそうではなかったことが明らかになり……という話。「痴漢男」改め山田(宮迫博之)…
TBS「恋の時間」第4話:進めない恋、戻れない恋- 2005/11/20 09:29
- 前話から続く、姉妹それぞれの“恋の時間”は、本人たちがまだ十分に気づかない部分で、ゆっくりと、確実に進んでいるようです。姉と妹の往復書簡スタイルのオープニングは、今回は姉から妹へ。たったひとつの恋のために、すべてを失おうとしていること。今ならまだ引き返せることが語り掛けられます。分別のある年齢と抱えるものの大きさ。そして、内なる声に正直に生きたい自分の心。このメッセージ、ドラマ内での実際の出来…
TBS「恋の時間」番外編:スタジオ見学に行ってきました!(その1)- 2005/11/22 19:19
- 「恋の時間」番組ホームページのなかに、「ファンクラブ通信」というコーナーがあるのをご存じでしょうか? このコーナーでは、《「恋の時間」の撮影現場に行って、自分のブログに感想を書いてみませんか?》という企画が行なわれています。 視聴者を収録が行なわれているスタジオに招いて収録の様子を見てもらい、制作者との座談会を通じて、視聴者の生の声を拾い、さらに参加者には後日、そのときの印象や感想を自身の…
TBS「恋の時間」第5話:夫に嘘をついた夜- 2005/11/23 12:46
- ゆっくりとした展開ゆえ、もう第5話という感じです。10話完結とのことなので、ちょうど中間点ですね。ここ数話は、雪枝(黒木瞳)と香里(大塚寧々)の姉妹よりも、谷本(大森南朋)、悟志(伊原剛志)、山田(宮迫博之)の男3人のほうに目が向いています。で、谷本ひとりが、パーソナリティーの描写が薄くて、ちょっぴりフラストレーションを感じているのですが、今回、冒頭の妹から姉への書簡部分で、香里に対する谷本の思い…
TBS「恋の時間」番外編:スタジオ見学に行ってきました!(その2)- 2005/11/25 23:46
- 「恋の時間」収録の裏側を見る「スタジオ見学」、参加者が訪れた先は「緑山スタジオ・シティ」の「スタジオ棟」。ここ緑山スタジオは、1982年の創立なので、すでに20年を超える歴史あるスタジオです。ここで制作されるのはドラマだけではありませんが、ドラマにおいては、1984年放映の「金曜日の妻たちへ」あたりから、TBSのドラマ制作の要のような存在になっています。秋クールのドラマ「恋の時間」「ブラザー☆ビート」「今…
TBS「恋の時間」第1話:キャリアの恋。主婦の恋。- 2005/10/24 21:55
- 小さいながら自ら会社を興し、社長を務める独身の姉、41歳・北見雪枝(黒木瞳)と、サラリーマンの夫・勇一(山口馬木也)とふたりの息子と穏やかに暮らす主婦の妹、35歳・早川香里(大塚寧々)は、価値観や考え方から、性格や生活まで、まったく対照的。そんなふたりに、思いもしなかった恋が突然訪れ、“恋の時間”が動き始めるというドラマです。 未婚と既婚。子供のいない女といる女。仕事が中心の女と家事が中心の女…
TBS「恋の時間」第2話:結婚だけが女の幸せじゃない- 2005/11/01 03:53
- 思いっきり女性をターゲットにしたドラマですね。そんなわけで、僕は対象外だと思われますが、以下、感じたことを思いつくままに。 初回を見ながら、雪枝(黒木瞳)といい関係になるのは、元彼の塩田(伊原剛志)と痴漢男=山田(宮迫博之)のどっちだろう? と思っていましたが、考えるまでもありませんでした。新聞のテレビ番組欄を見ると、出演者のクレジットは「黒木/大塚/宮迫/大森/八千草」という順。雪枝にと…
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