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- 読書感想Blog。
- リーフ&ボタニクス フェイスウォーター(モイスチャー)180ml
- 2008/07/16 00:11
- リーフ&ボタニクス フェイスウォーター(モイスチャー)180ml 定価: ¥ 1,200 販売価格: ¥ 1,200 人気ランキング: 1465位 おすすめ度: 発売日: 2006-05-01 発売元: リーフ&ボタニクス 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 3本目購入!いままでこんなに気に入った商品がなかったので 1本使ったら、また違う化粧水を探す…を繰り返していました。 まず、香りがよい。 トラブルが起こらなかった。 し…
- 頭をクールダウンさせる
- 2008/05/12 21:24
- 先日茂木健一郎のこんな本を読みました。脳を活かす勉強法ピアノを教えるにあたって、ずっと考え続けてきたことや、試行錯誤し続けてきたことが、ここにまとめて書いてある・・・そんな感じの本でした。で、ほうほう・・・と思ったコト。本を読むということは、脳をクールダウンさせるということ。・・・なのです。え?本って脳を使うんじゃないの?と思った私。人と会って会話をすると、脳のいろんな部分が反応するそうです。でも…
- 精神分析入門(1)
- 2008/05/08 10:24
- 「精神分析入門」(フロイト著)を読んだ。はっきり覚えてないけど、読み始めたのはおそらく昨年の春頃。まるまる一年かけて読了したわけだ。途中、体調不良とかいろいろあったけど、なんとか読了できてよかった。苦労しただけの収穫はありました。これからの人生の中で、おそらく相当に役に立つと思う。心理学の面白さを教えてくれた本。 そもそも、なんでこの本を読むつもりになったか。筒井康隆の「七瀬三部作」で出てくる心理学…
- 2008年2月発売の色彩関係の本
- 2008/03/06 01:28
- 久しぶりの日記となりました。 仕事と結婚式準備であまりブログを書く心の余裕がありません・・・^^; 今回は、2008年2月に発売された、色彩やカラーに関係する本の新刊情報です♪ Amazon.co.jp ウィジェット 着物と日本の色 帯の配色篇―弓岡勝美コレクション (弓岡 勝美) 目で見る物理―力・運動・光・色・原子・質量… (リチャード・ハモンド) ジーキルの美しい庭―花の庭の色彩設計 (ガートルード・ジーキル) …
- 麒麟田村のホームレス中学生が100万部
- 2007/11/12 11:58
- お笑いコンビ麒麟の田村裕さんが発売した自叙伝「ホームレス中学生」が、なんと100万部を突破です。発売後わずか2カ月での100万部突破というからすごい勢い。記録はどこまで伸びるんでしょう。子供の頃、貧乏で苦労した田村さんですけど、その貧乏生活が莫大なお金になって帰ってきそうですね。 発売前から話題でしたけど、こんなに売れるとは思わなかったなぁ。芸人さんの本が売れているから、売れるとはおもったけどね…
- 西の魔女が死んだ
- 2006/07/20 17:56
- 西の魔女が死んだ ↑おねーちゃんの大好きなこの本、前から「読んでみて!」とすすめられていたので、連休中に読んでみました。学校での友達関係がうまくいかず不登校気味の女の子と、英国出身のちよっと不思議な祖母との短い共同生活が描かれています。おねーちゃんは何度読んでも感動するそうだけど、たぶん大人の私とは違うところに感動しているのだと思います。私はストーリーも良かったけど、話のあちこちに出てくる雑貨や風…
- 図書カード<ページ2000>
- 2007/09/18 23:01
- 図書カード<ページ2000> 金券(チケット)ショップでは、様々な金券が高価料金で買取,換金でき、激安・格安で販売しています。 その代表的なものとして、航空券,新幹線チケット,ビール券,図書券,図書カード,宿泊券,旅行券,映画割引券,商品券,クオカード,パスネット,コンサートチケット,ギフト券,株主優待券,青春18切符(キップ),テレホンカードなどがあります。 そんな金券(チケット)ショップの代表的な店舗は、 大黒…
- 本読み
- 2005/12/15 21:49
- 今日は8時半過ぎに起きたその後は午前中はのんびりニュースとかを見ていた強度偽装問題でいろいろともめてますねホント住人にしてみたらたまったもんじゃないねこれは誰が悪いとか言ってるんじゃなくて早く住人に保障をしっかりすることが重要なのではないかと思うまぁ誰が悪いのか分からなきゃ責任追及もできないんだろうな〜早く決着がついてほしいもんだ。まあどこも悪いんだろうけど
- 3分以内に話はまとめなさい ☆高井伸夫☆
- 2006/10/12 00:42
- <<短く的確に話すこと>> 高井伸夫先生の”3分以内に話はまとめなさい<できる人と思われるために>”を、読みました。 写真:3分以内に話はまとめなさい ↓下の「続きを読む」をクリックしてお読みくださいませ。 ブログランキングへ ☆国際結婚 中国☆
- 芸術起業論
- 2006/09/03 03:29
- 芸術起業論村上隆の「芸術起業論」を読み終える。 これはアーティスト志望の人は必読の書だろう。 あまりのリアリズムに打ちのめされて、読むだけで灰になりそうだ。 けど、自分がどんな欲望をもって生きているのか、生きて行こうとしているのかを考えるきっかけになっている。 著者の主張は、芸術は西洋の文脈にのらなければ戦えない、お金が無ければ芸術は出来ない、芸術は知的なゲームだという事。 始めは嫌悪感を…
- ばなな
- 2006/04/04 03:24
- NHKのトップランナーの再放送で吉本ばななの回をやっていたので観た。 忘れていた記憶が蘇ってきて、なんだか眠れない夜を過ごした。 最近僕は23歳になった。その23年の最先端として今の自分がいる訳だけど、吉本ばななを熱心に読んでいた頃の自分は今の自分をどう思うんだろう。それは多分13、4歳の頃。丁度10年前か。 吉本ばななが好きな訳ではないと思う。本を手に取ったのは有名だからだろうし、何冊も読み続…
- 第28回講談社ノンフィクション賞第22回講談社エッセイ賞
- 2006/09/06 21:37
- 第28回講談社ノンフィクション賞と 第22回講談社エッセイ賞の受賞作がそれぞれ決まりました。 第28回講談社ノンフィクション賞は、沢木耕太郎さんの「凍」と 田草川弘さんの 「黒澤明VS.ハリウッド『トラ・トラ・トラ!』その謎のすべて」の2作品。 第22回講談社エッセイ賞は、 野崎歓さんの「赤ちゃん教育」と 福田和也さんの「悪女の美食術」の2作品です。 第28回講談社ノンフィ…
- 第37回大宅壮一ノンフィクション賞
- 2006/04/12 23:15
- 第37回大宅壮一ノンフィクション賞(日本文学振興会主催)は、 奥野修司さんの「ナツコ―沖縄密貿易の女王」と 梯久美子さんの「散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道」 2作品に決まりました。 奥野修司さんの「ナツコ―沖縄密貿易の女王」は、 第27回(平成17年度)講談社ノンフィクション賞に 続いての受賞です。 「ナツコ―沖縄密貿易の女王」は、 戦後の沖縄密貿易時代を生きた女性の生涯をたどった作品。 …
- 2005年第32回大佛次郎賞受賞者
- 2005/12/25 21:26
- 第32回大佛次郎賞(朝日新聞社主催)は 富岡多恵子さんの「西鶴の感情」と、 リービ英雄さんの「千々にくだけて」に決まりました。 富岡多恵子さんの「西鶴の感情」は、 2005年度第16回伊藤整文学賞評論部門にも選ばれています。 リービ英雄さんは、アメリカカリフォルニア州生まれ。 日本語を母語とせずに日本語で創作を行い続けている 稀有な日本文学作家として「星条旗の聞こえない部屋」で 1992年度第14回…
- 第18回和辻哲郎文化賞新倉俊一と佐藤康邦
- 2006/02/07 23:57
- 第18回和辻哲郎文化賞の受賞作は、 一般部門に新倉俊一さんの「評伝 西脇順三郎」、 学術部門には佐藤康邦さんの「カント『判断力批判』と現代」に なりました。 和辻哲郎文化賞は姫路市制100周年と姫路出身の 哲学者和辻哲郎氏の生誕100年を記念して、 昭和63年度に姫路市が創設した学術賞。 一般部門は、文学、歴史、芸術などの文化一般における すぐれた著作に与えられ、 学術部門は、哲学、倫理学、宗教…
- カラマーゾフの兄弟
- 2007/01/05 08:48
- 新春一発目の読書は、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』 ついにこの大作に挑みます。 まだ数ページですが、なんだか読みにくい訳。 ワンセンテンスが長いような。 読み進んでいくうちに慣れるとは思いますが。 応援クリックお願いします。
- 宇宙嵐のかなた
- 2006/10/31 00:31
- 本棚を整理していたら、A・E・ヴァン・ヴォクト著『宇宙嵐のかなた』が出てきました。 あれ、これ買ったんだったかな? どうやら、早川書房創立50周年記念復刊フェアで復刊されたのを買ったようです。 奥付けを見ると1995年のこと。 すっかり忘れていました。 買ってからすぐに読まないとこういうこともあるのですね。 もっとも、完全に忘れていたなんて初めてのことですけど。 まあせっかく出てきたのだか…
- 『リュパンの冒険』
- 2006/10/09 12:31
- モーリス・ルブラン著『リュパンの冒険』を読み始めました。 アルセーヌ・ルパンシリーズです。 東京創元社では、ルパンのことを原音に忠実に「リュパン」と表記しています。 でも、さらに正確にいうならば、「リュパーナ」になるらしいです。 いずれにせよ、もはや日本では「ルパン」で定着しているのだから、 こういったこだわりは無駄だと思うのですが。 ま、それはそれとして、ルパン物といえば、子供向けにリ…
- 第2の『指輪物語』?
- 2006/09/22 00:40
- livedoor ニュース 『指輪物語』の作者トールキンの息子が、父親の未完の作品を完成させたとか。 うむむ、果たして面白いのでしょうか。 『指輪物語』も、映画化された「ロード・オブ・ザ・リング」も大好き な私としては非常に気になります。 『指輪…』と共通のキャラクターは出るのか? 翻訳はいつ出るのか? 早く読んでみたい。 人気BLOGランキングに参加しています。 応援クリックお願いします。
- 死の家の記録
- 2006/07/01 09:44
- タイトルからすると、ホラーか怪奇小説のようですが違います。 ロシアの監獄の様子を描いた小説です。 死の家=監獄。 作者はドストエフスキー。 彼の4年間のシベリア流刑の経験をもとに書かれています。 高校時代に読んだので、あまり細かいところは覚えていないのですが。 評論などでは、小難しいことが解説してありますが、単純に 塀の中の話として面白かった記憶があります。 多くの徒刑囚が登場して、限…
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