Masseria Marzalossa- 2009/09/29 15:57
- もう1軒、プーリアにあるマッセリア、Marzalossaマルザロッサを紹介。 この間のサン・ドメニコと同様、ファサーノ近郊にあって、サン・ドメニコからも20分程度かな? ここも広大な敷地の中にあって、入口からホテルのレセプションまでは車で3分くらい。 道が舗装されていないから車のスピードを出せない、というのはあるけれど、少なくとも500m以上はあるかしら〜? この写真に写る建物の右側部分にレセプションがある。
Le piante della Masseria San Domenico- 2009/09/28 01:04
- マッセリア・サン・ドメニコのレセプションへ降りる階段のところに植わっていた植物。 モサモサしてて、なんとなく気持ち悪い・・・。
Masseria San Domenico- 2009/09/27 15:31
- 昨日、とあるマッセリアのオリーブ園の写真を載せた。 その時書いたように、南イタリアのプーリアやバシリカータでは昔の農園Masseriaマッセリアを改築し、郊外型ホテルとして利用していることが多い。 今日はその中でも知る人ぞ知る(?)5星ホテル、Masseria San Domenicoマッセリア・サン・ドメニコの紹介!
Paesi per via di Troina- 2009/08/31 15:58
- パレルモからトロイーナに向かうには、パレルモ‐カターニャを結ぶ高速道路に乗り、エンナの2つ先の出口で降りるのが一番便利。 出口の名前になっているのは、そこから10km程度離れたAgiraアジーラ。 高速道路を下りてから全く何もないところをひたすら走る途中、小高い丘の上に突然現れる街。 丘というか山の上の街なので相当標高が高いかと思いきや、650m程度しかない。 まぁ高速道路を下りてすぐだし、標高1000mを越えるトロイ��
Chiesa di Santa Maria di Gesu al Capo- 2009/08/13 15:24
- 昨日のサンティ・コズマ・エ・ダミアーノ教会と同じ広場にあるChiesa di Santa Maria di Gesu al Capoサンタ・マリア・ディ・ジェズ・アル・カーポ教会。 というよりもこの教会の地下にはベアーティ・パオリの私設裁判所があったといわれているので、ベアーティ・パオリ広場という名前はこの教会に端を発すると言ってもいいかな?
Chiesa dei SS. Quaranta Martiri alla Guilla- 2009/08/10 15:55
- サン・ジョヴァンニ・バッティスタ教会の右斜め前にある細い、短い(10m位)道を抜けると、このChiesa dei SS. Quaranta Martiri alla Guillaサンティ・クアランタ・マルティリ・アッラ・グイッラ教会に出る。 1605年にピサ出身の貴族によって建設された教会だ。 船による移動が主だった手段だった昔は、パレルモもピサやジェノヴァ、アマルフィといった当時の海運国との関係が深く、その街出身の人たちが住む区域というのが存在し��
Vigneto sull'Etna- 2009/07/19 23:37
- タオルミーナに行っていた理由の1つに、エトナ山麓にあるワイナリーを訪ねることがあった。 ワイナリーは街中にあって、設備的にもあまりフォトジェニックではなかったのだけど、ワイナリーから車で5分位のところにあるVignetoヴィニェート、ブドウ畑が素晴らしかった!!! エトナ山麓で標高600m以上の場所にあるため、まだまだ実は青い。 ネレッロ・マスカレーゼという品種の赤ワイン用のブドウは、10月になってから収穫されると��
Noto Antica- 2009/09/06 19:03
- アラブ人がヴァル・ディ・ノートの都に定めたノートは、現在の街から約6km離れたNoto Anticaノート・アンティーカ。 1693年の大地震の後、別のところに新しい街が建設されたため、荒廃するままになっていて、今では街があったことすら想像できない。 伝説では、シクリ人の王ドゥチェティウス(イタリア語ではドゥチェツィオ)によって紀元前428年頃、アルヴェリア山頂に建設されたと言われている。 山の上に街を建設したのは、当時��
Cattedrale di Noto- 2009/09/05 23:30
- 昨日、ノートについて書きながら、恐らくノートで一番重要な建物、Cattedraleカテドラルについては書かなかった。 こうして見ると特別に変ったところのない、バロックの教会としか見えない。 強いて言えば修復が終わったばかり、という印象が強いかな? ノートも丘の斜面にある街なので、このカテドラルが面するヴィットリオ・エマヌエレ2世通りを中心に、カテドラル側が山側、ほぼ正面に建つ町役場側が谷側となり、それを利用し��
Noto- 2009/09/04 23:20
- 1693年の地震といえば、やっぱりNotoノート。 アラブの支配下には経済的にも文化的にも繁栄し、ヴァル・ディ・マザーラ、ヴァル・デモーネ、ヴァル・ディ・ノートと当時三分割されていたシチリアの1つの地方の首都にまでもなったくらい。 でも、そのノートは地震で壊滅的な被害を受け、同じ場所での再建が困難だったため、約6km離れた場所に、全く新しく街が作られることとなった。 それが今のノートの街。 但し、住民が全��
Modica- 2009/09/03 22:13
- モンティ・イブレイ地方で放牧といえば、有名なのがモディカ牛。 残念ながらモディカ牛の放牧をしている写真が見当たらなかったので、代わりに? Modicaモディカの紹介。 と言ってもモディカの写真もこのChiesa di San Giorgioサン・ジョルジョ教会のものしかない。 デジカメで撮ってない写真ならあるんだけど・・・。 ともかくモディカの街の起源も古く、青銅器時代(紀元前16世紀)の集落の跡が見られるという。 記録に残るのは紀��
Buccheri- 2009/09/02 23:57
- パンタリカ近くのオリーブ畑は何度か訪れたことがあるけれど、そこで見かけた古〜いオリーブの木。 イタリア人は全体に大げさだから、数世紀を経たオリーブの木は実はあちこちにある。事実はわからないけれど、やはり古い木は味があるし、立ち姿がなんとも美しくて私は好き! この木はブッケーリという街の近くのオリーブ畑にあったもの。
Pantalica- 2009/09/01 15:58
- ガリアーノ・カステルフェッラートの背後にある岩山に開けられた穴を見て、何となくマテラを思い出した。 でもバシリカータ州まで足を伸ばさなくても、シチリアにだってもっと大規模なものがある。 それがこのPantalicaパンタリカのネクロポリス(死者の街)。 シラクーサ近くのMonti Ibleiモンティ・イブレイと呼ばれる丘陵地帯の中に位置する。 ここを訪れるためにはSortinoソルティーノかFerlaフェルラの街から続く道を進まなけ��
Dintorni di Troina- 2009/08/30 18:30
- トロイーナは丘にへばりつくようにある街なので、坂の昇り降りが大変! 人口1万人ということで街は思いの他大きいので、大抵は車での移動だとか。 でもこういう小さい街は行政が行き届きやすいのだろう、カテドラルや市役所がある街の中心まではバスも走っていてびっくり! これはカテドラルの前に広がるテラスになった広場から写した、家々の瓦。 急坂に家が建てられているのがよくわかる。 風が強いためか、瓦が飛ばないように��
Troina- 2009/08/29 21:39
- 先週末のことだけど、シチリア北東部の内陸にあるTroinaトロイーナという街へ行ってきた。 これは途中の車の中から撮ったものだけど、山の上にへばりつくようにしてあるのがトロイーナの街。 その後ろに聳えるのがエトナ山。 エトナとの関係で想像はつくかと思うけど、標高1121mにある街。 連日35℃位で湿気もある(日本ほどではないにしても)パレルモから来ると、気温の差を肌で感じられる。 昼間はともかく日が落ちると、カーデ��
Cappella del Crocifisso- 2009/08/28 15:57
- クストナーチの大理石がモンレアーレの大聖堂内部にあるCappella del Crocifissoクロチフィッソ(十字架)の礼拝堂でも使われているということで、『クロチフィッソ礼拝堂」の紹介。 パレルモに来たことのある人であれば、殆どの人がモンレアーレの大聖堂には行っていると思う。 でもこの礼拝堂を知っている人は、それほど多くないはず。 なぜって、まずいつでも開いているわけではなく、開いていてもカーテンで閉じられているし、そ��
Cave di marmo- 2009/08/27 15:49
- 先週来紹介しているトラーパニ県のクストナーチ近郊は、シチリアでは大理石の産地として知られている。 マンジャパーネの洞窟のすぐ隣にも、こうして採石場があるし! 大理石は石灰岩が変化してできたものらしいので、結晶質石灰岩と言われるとか。 マンジャパーネの洞窟があるコーファノ山も石灰岩の山だし、イタリアに大理石の産地が多いのも頷ける。
Asini e oche- 2009/08/26 15:37
- マンジャパーネの洞窟の前にはオリーブの圧搾所が残っていた。 圧搾所建設当時からこの木のオリーブの実は、ここで圧搾され、オリーブオイルになっていただろうと思われる。 を提供していたと思われるくらい古いオリーブの木も残っている。 普通、オリーブ・オイルになるオリーブの木は、樹齢30年〜40年位が一番良いと言われている(と聞いた)けれど、それは実のなる効率の面から考えて、ということで、古い木の方が深みのある味が��
Grotta Mangiapane- 2009/08/25 23:16
- ゴムボートに乗り込んだコルニーノの船着場の正面には、先日の写真にあるように、このコーファノ山が良く見える。 標高657mのコーファノ山は、まるで海から切り立ったかのよう。 石灰岩質のため山の麓には幾つか洞窟があって、その1つGrotta Mangiapaneマンジャパーネの洞窟にも連れて行ったもらった。
Melograno- 2009/08/24 22:51
- イチジクもサボテンの実も、ゴムボートで海に出た日に撮ったもの。 パレルモからちょっと田舎にいくと、まだまだこういう自然もいっぱい残っていて、日本にいた頃は全く興味のなかった植物にも多少関心が・・・。 とはいえ、主に食べられる植物だけど・・・、ね! ということで、同じ場所で見つけたMelogranoザクロの実。 まだちょっと早いかな? と書いて、ザクロの旬っていつだろうと考えてしまう私・・・。
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