MAJOR メジャー 5th 「二人の温度差」- 2009/01/21 20:10
- 幼馴染の温度差 野球以外の事に関して天で察しの悪い吾郎 「二人でいられる事」を心待ちにした薫にとって、 「一人でライブ行って来い」は最悪の一言であった。 母に晩飯呼ばれ勉強を中断する大河 階段を降り居間に行こうとすると、玄関に姉の薫が帰ってきていた。 ライブはまだ始ってもいない が、彼女の中では、そんな事どうでもよかった・・ 「ライブは?」先輩の吾郎を誘う切欠を作った本人が聞く。 ��
MAJOR メジャー 5th 「ふたたび」- 2009/01/15 09:48
- 帰ってきた男 実家に一報入れる 応対したのは義理の妹に当たる「ちはる」 まだ幼い彼女は、電話という物を見よう見まねで面白そうに手に取ってしまう。 兄の真吾が慌てて受話器を奪い、相手を窺えば驚愕する。 「吾郎兄ちゃん?!」 女子大に通う薫は、ソフトボールのサークル活動をしながら、勉学に励む・・ のだが、「野球」が好きな彼女は、授業に集中できていない。 授業についていけないと、同じく退��
MAJOR メジャー 「さよならは言わない」- 2008/09/29 23:15
- 監督の意向を無視して勝負を挑んだ涼子 それに吾郎は長打で応え、走る吾郎。 無理して3塁へ走るものの、疲労した体は思うように動かない。 このままでは確実にアウトだったのだが・・・ 偶然外れたヘルメットがボールを弾く!(運良すぎだろw) 吾郎はそのままホームを目指し、あまりにものイレギュラーに呆然としてしまう涼子と真島。 {脳裏に三船に来た頃の事を思い返す吾郎。 当時腐れ言を放っていた友人達から��
MAJOR メジャー 「みんなで一緒に」- 2008/09/27 23:25
- ラストチャンスにどうにか同点にし、延長戦に持ち込む。 交代なしで投げ続けている吾郎は、すでに限界を超えていた・・・ そのことは相手のチームも見越しており、吾郎を疲労させようとバントのフリして消耗させていく。 そして、吾郎のコントロールが定まらなくなる。 疲労困憊の吾郎とは違い、ついに横浜リトルは涼子を登場させる。(沢村に交代しちゃえって・・) さすがに独特のギブソンフォームは、英毅気づかせる。 ��
MAJOR メジャー 「追いつけ!追い越せ!」- 2008/09/20 17:12
- 初回に大量失点する三船だったが、皆の力が横浜リトルを圧倒し始める。 そんな時流れを変えようと監督はキャッチャーを寿也に交代させるのだった。 吾郎は寿也との再会を喜ぶが、彼は試合に真剣だ・・・ ピッチャーの菊池は寿也のサインを無視する。 彼は指示通り投げさせようと、わざと監督に相談する素振りをみせる。 それはまずいと、菊池を懐柔して上手くコントロールする。 吾郎を上手く挑発し、彼の調子を狂��
MAJOR メジャー 「決戦前夜」- 2008/09/04 18:04
- 横浜リトルは圧倒的な強さを誇っていた。 {2回コールドゲームで勝つなど、地区大会では群を抜いて実力を示している} そんな中、寿也と涼子は吾郎の三船リトルの事を話していた。 学校で吾郎は、薫達に準々決勝の相手が横浜リトルだと告げる。 本人は喜んでいるが、沢村は動揺しきっていた。薫は家族呼ぼうとしていたようで、断念しようかと考えてしまう。 小森が教室に入ってくると、手は厳重に包帯されてい��
MAJOR メジャー 「負ける気ナシ!」- 2008/09/11 18:06
- 小森の代わりに薫がキャッチャーする事になり、 涼子とも真剣勝負を誓い合い、いよいよ横浜リトルとの試合を迎える。 試合当日、マイクロバス出向かう事になるのだが、監督は無理してボールケースを一度でバスに乗せようとする。 しかし、無理が祟り監督の顔が蒼白となってしまう。{グギギッ}腰を痛め試合所じゃなくなってしまう(おいおいw) 桃子と英毅は、吾郎の試合を一緒に見に来ていた。準々決勝からは、ス��
MAJOR メジャー 「これが野球!」- 2008/08/28 16:12
- 小森が負傷し、吾郎がキャッチャー沢村がピッチャーとなる。 どうにか持ちこたえるが、ついに5点差のまま最終回になってしまうのだった。 沢村が決意を固めてバターボックスへ立つ中、球太は父への期待に応える為だけに投げていた。 認められるために。喜んでもらう為に。 沢村妙案の縦にバッドを構え見事バントが決まる。 「期待に応えられなかった」 この事が球太を追い詰める。 完全試合を防がれたと、宇佐��
メジャー 「目指せ、初勝利!」- 2008/08/04 18:49
- 岡村三兄弟の逆襲が始まる。(吾郎は彼らのバッティングを、以前見ている) 一郎は確実にファールをし、ピッチャーの吾郎を疲弊させる。 フォアボールで歩かせなければ、吾郎がもたない。 フェイントをして奇襲するも、運良く塁に出られる。 二郎はバントだ。 見事決まってしまい、1塁3塁のピンチに・・ 三郎がフルスイング 見事犠牲フライにし一点入るが、三郎自身不満ありげだ。(予想以上に吾郎の球は重かった��
メジャー 「大会スタート!」- 2008/07/28 17:56
- 皆練習に余念が無い。吾郎もコントロールを取り戻しつつあった。 大会の一回戦目の相手が、本牧リトルに決まる。(本牧は横浜元町付近だろう。実際に野球練習場がある) どんなチームか聞くが、監督は何も知らなかったw そこで、バッティング強化と言って皆でバッティングセンターへ行く。 皆ボールが来ると型が崩れる、監督が檄を飛ばす中、吾郎は一人で練習する事に。 一人でバントの練習する少年。変化球で��
MAJOR メジャー 「吾郎降板!?」- 2008/08/21 15:29
- 桃子との蟠りがようやく解け、試合直前に戸塚西リトルの宇沙美の投球を見る吾郎。 彼はなんとフォークを使いこなすピッチャーだ。 宇沙美(球太)本人の方も吾郎の研究・対策を考えていたが、父親の野球への熱意に、友人を無くしていってしまうのだった・・・ 吾郎は彼の野球をする姿勢に何処か違和感を感じていた。 2回戦・試合当日 戸塚西のウォーミングアップを見る吾郎達。っ守備は上手いとは言い難か��
メジャー 「ヤメタ!」- 2008/07/21 17:31
- 横浜リトルのピッチャーが女の子(涼子)だという事に、驚く吾郎達。 薫は自分だって野球少女だと言い張るが、沢村がドヘタと訳が違うと言ってしまう。 吾郎は涼子に惚れてしまった事が分かっておらず、ドキドキしていることに戸惑いを隠せなかった。 彼女はアメリカからの帰国子女らしく、アメリカのリトルチームで野球をやっていたらしい。(まだ日本に慣れていないようで、お辞儀や挨拶の仕草がおかしい) 彼女の��
MAJOR メジャー 「かーさんの幸せ」- 2008/08/10 09:15
- 見事本牧リトルに勝利した三船リトルは、監督の奢りだったが、皆遠慮知らず、金に困る監督に変わり英毅が奢る事に。(言いだしっぺの監督タジタジだw) 英毅が子供達の野球のプレイを見て熱意を語る。 その後、彼が離婚をした話をし、自分が野球に全て注ぎ込んでしまい悪かったと反省する。(叔父(義治)が話を振ったのだろう) 桃子に結婚しないかと聞くが、彼女はその気はなさそうに答えてしまう。 車で吾郎達を送��
メジャー 「おとさんのいたチーム」- 2008/06/17 19:14
- 監督から横浜リトルにいく事を勧められる吾郎だが、本人に行く気はないようだ。 無事グラウンド使用権を獲得し、練習する三船ドルフィンズだが、吾郎と小森以外はてんで上手くない。 監督に、もっと自分を磨ける場所を求めていくべきと言われ、心動かせてしまう。 横浜リトルを見学するが、監督は気に食わない。ここで寿也が登場 二人は再会し懐かしんでいたが、監督に球を投げさせられる。 感動する寿也。どうや��
メジャー 「監督の思い」- 2008/07/14 13:18
- 夏休み合宿の真っ只中、監督は少年達の体の心配をしながら練習を続けていた。 吾郎は横浜リトルの監督に、今のままでは絶対に勝てないと警告されたのを悩んでいた。(薫は心配そうに見つめる) 悩んだ挙句、吾郎は何か思いつく。魔球G1号という、投球フォームのタイミングをずらすという手法をとる。 しかし、それはボーク(反則)になるのだという。(投手は変則的なフォームや途中で止めたりしてはいけない) チェ��
メジャー 「もう一つの決戦」- 2008/06/14 16:49
- 久々に寿也編 相変らず分析能力は冴えているが、好機に恵まれず試合に負けてしまう。 試合終了後、監督に思い切りのよさがないと叱られてしまう。チャンスを与えられるが、眉村を相手に少々自信が無いようだ。 雑誌の表紙撮影の際、眉村と会い話をする。彼はメジャーを目指しているようだが、新人王を狙っているようだ。寿也は、どこか覇気が無い。彼の野球への考え方が眉村から、ぬるま湯だと言い放たれてしまう。 ��
メジャー 「無謀な練習試合」- 2008/07/06 05:34
- 吾郎は父のデッドボールの事がプレッシャーになって、打たれまくってしまう。 結局試合は惨敗。吾郎は落ち込んでしまう。 小森がプロテクター着けてバッターボックスに立つ。吾郎にプレッシャーから克服して欲しい、という思いがあるようだ。 薫や沢村も加わり、ボールを投げさせる。しかし、かなり深刻で吾郎は、横浜リトルに殴りこむ。気に入らない監督は断るのだが、小森達が必死に説得。何とか試合を申し込むことに成��
メジャー 「雨の熱戦」- 2008/06/12 06:24
- 大人相手に苦戦する吾郎達。 薫がバッターボックスに立つが、皆全く期待していなかった。(ルールはよく知らないが、密かにバッティングを練習していたようだw) どうにかバットに当てて塁に出る(おそらく内野手のエラー) なんとか塁に出たいところだが、相手は容赦ない。 小森が気合で打席に立つが、全く歯が立たなかった(う〜ん驚いたところ女の子の声出しちゃったかな・・?) 雨が降ってきてしまう。なんとか試��
メジャー 「誓い」- 2008/07/01 15:01
- サンダースの奇跡の一発で、試合は分からなくなる。 延長戦に入り吾郎は、相手クローザーの投球数を稼ぐ。 甘い球をゴローが打つと、打球が伸びそのままホームランになる。(運良すぎだろ・・・) 延長最後の回になり、ここを押さえればバッツの優勝だ。 最後の一人になり、ヒットを打たれる。 吾郎の心境が不安定になる。ついにギブソンJrが来てしまい、絶体絶命になる。 ギブソンJrに恐れをなしたのか、吾郎が敬遠��
メジャー 「運命の一球」- 2008/06/08 19:23
- 左手にデッドボールを受けてしまう吾郎。(よく見たらプロテクターも何も着けてないんだなw) グリップに当たったと誤魔化すが、相当痛そうだ。(アリスは能天気w) サンダースは彼が嘘を付いている事を見抜いていた。 完全にコントロールを失ってしまう。ギブソンJrとの勝負にこだわる吾郎。 そのまま続投する。ギブソンJrは勝負を放棄していると勘違いしているが、なんで自軍のピッチャーを責めないんだ?w 絶対��
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