18世紀後半、人類の運命は、劇的に変化した
18世紀になぜああいうことがほぼ同時に噴き出したのかはわからない。しかし、18世紀後半に西洋で起きたことは、人類史を変革するものだった。産業革命、天王星発見(発見者:ハーシェル)、アメリカの独立、フランス革命、カントの「純粋理性批判」刊行。18世紀後半の
もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした…(カント)
もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした後の休息である。 カント
モットー #6 「愚鈍」
判断力が欠けている人は、本来は愚鈍な人と呼ばれるのであり、この欠点は是正することのできないものである。愚かな人や知的な能力のかぎられた人は、たんにある程度の知性やその知性に属する概念が欠けているだけであれば、学ばせることで、博学な人物にまで仕立てあげる
本「純粋理性批判 〈7〉 Kritik der reinen Vernunft, 1787 (光文社古典新訳文庫141)」カント、中山元 訳
純粋理性批判 〈7〉 Immanuel Kant: “Kritik der reinen Vernunft, 2. Auflage”1787. (光文社古典新訳文庫141)○著者: イマヌエル・カント、中山元 訳○出版: 光文社 (2012/1, 文庫 361ページ)○価格: 940円○ISBN: 978-4334752439クチコミを見る なんのことや
『ベニスに死す』(’71、イタリア・フランス 131分):3杯目 SSSSS++++ ⇒ 殿堂入り映画第4号【2度目のレビュー】
監督:ルキノ・ヴィスコンティ、脚本:ルキノ・ヴィスコンティ、ニコラ・バラルッコ距離感の表出が秀逸。中年男・アシェンバッハと、美少年・タジオとの間に横たわる、埋めようにも埋められない距離のもどかしさ。距離感が、アシェンバッハは勿論、我々観客にまで美への憧れ
プロレゴメナ (岩波文庫)
商品の説明 内容(「BOOK」データベースより) 本書の正確な表題「およそ学として現われ得る限りの将来の形而上学のためのプロレゴメナ(序論)」に示されるように、前著『純粋理性批判』における「形而上学の批判」にこめられたカントの真意への曲解に対する反駁として書か










