大好き大好きクーゲルバーン
クーゲルバーン。一番上から落としたビー球がカタカタ音をたてながら下に下りてくる。小さな指でそれをつまんではまた上から転がす。1歳半のあすとは、これを飽きもせずに繰り返してた。ドイツで初めて保育園というものに通った日のことだ。当時園内一番小さかったあすとの面...
クーゲルバーン。一番上から落としたビー球がカタカタ音をたてながら下に下りてくる。小さな指でそれをつまんではまた上から転がす。1歳半のあすとは、これを飽きもせずに繰り返してた。ドイツで初めて保育園というものに通った日のことだ。当時園内一番小さかったあすとの面...