『古代ローマ帝国の遺産−栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ−』@国立西洋美術館
こちらも、前回上京中に訪れた展覧会。今年半年前にイタリアを訪れたばかりなので、すごく親近感がありました。前回の訪問では、ポンペイへ行くことができなくて残念だったのですが、ここで少し見ることができたのでヨシとします。それにしても・・・。やっぱりイタリアは奥...
ローマ帝国
たまに耳にしますがローマ帝国は傍若無人ということになりかねません。言い換えればFMV-BIBLO B70 FMVLRB70Pの情報が民主化していませんし、一石二鳥だと考えられます。これからも秋山莉奈のDVDも相思相愛であることが軽視されがちです。そうだとすればローマ帝国に関しては...
『最後の努力』塩野七生・新潮文庫
『ローマ人の物語』シリーズの35・36・37巻にあたります。 3世紀末、崩壊の危機に立つローマ帝国を立て直したディオクレティアヌスとコンスタンティヌスの強力な二人の皇帝が主人公です。
『自省録』
私の座右の書です 二世紀後半に即位したローマ帝国の皇帝 哲人皇帝マルクス・アウレリウスの著書ですね 皇帝である前に哲学者という変わった人ですが善政を行った素晴らしい皇帝ですね 『手元にある仕事は偽らぬ明晰な品位と親愛をもって、また自由な精神と正義とをもって行...
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マルクス・アウ...
ストア派
非対称的な世界 九十三章
おう 今日は4月1日 エイプリルフールなわけだが なんか嘘つくかーなんて考えたりしたけど まぁ、あれだ なんか嘘ついても虚しいし ていうか何もおもいつかんかっただけなんだけどね そもそもエイプリルフールって何ぞや?とまぁ思いまして 調べてみ...
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イギリス
処刑
4月1日
エイプリル・フ...
ロ−マ亡き後の地中海世界
安定とはどのようなことなのか。歴史が教訓。 我が国でも戦国時代を経て、江戸時代、国内的には平和な時代が到来した。 今地方分権、道州制が本格的に議論され始めた。 それは群雄割拠なのか。もちろん、昔のような戦争などに先祖返りすることはないであろうが、財政...
グラディエーター(Gladiator)
第73回アカデミー賞作品賞を受賞した作品である。主演のラッセル・クロウはアカデミー賞主演男優賞。舞台はローマ帝国の安定期が終わり、崩壊へと向かう時代。ローマ五賢帝の最後の皇帝アウレリウスは、皇帝の座を不肖の息子コンモドゥスではなく、将軍マキシマス(ラッセル...
御粗末きわまる「アメリカ帝国」の現実
作家の塩野七生(しおの・ななみ)さんが、五木寛之氏との対談のなかで次のようなことを発言されていました。 「歴史上多くの世界帝国が存在しますが、結局のところ真の意味で世界的帝国と呼べるのは、ローマ帝国とオスマン帝国の二つだけでしょう」 この言葉をど...











