厚生労働省職員を装った不審電話について
平成21年11月16日、厚生労働省職員を装った不審電話の情報が1件あったようです。「厚生労働省のイシイ」と名乗る男性から、「戦争で亡くなった方の年金で払いすぎた分がある。○○日にあなたの居住する地域に出張することになり、直接自宅を訪問するのでその際に返してほしい...
扶養親族の範囲 その2
年末調整の件で、良く聞かれることをもう一つ。 扶養親族に該当するかどうかを判断する際に、合計所得が38万円以下という基準がありますが、この合計所得を計算する際には対象としなくてもよい収入があります。例えば、失業等給付や育児休業給付などの雇用保険からの給付金...
遺族年金を受給している間でも。。。
「遺族年金を受給している間は国民年金保険料は免除されますか?」と時々質問を受けます。答えは免除されません。遺族基礎年金・遺族厚生年金を受給している間でも、自営業や無職で60歳未満の方は国民年金に加入しているので(強制加入)、保険料の支払いを続けなければなりま...
年金給付の種類〜どんな時にもらえるか〜
年金の給付には大きく分けて3種類あります。老齢給付、遺族給付、障害給付です。まず、ある年齢に達した時貰える老齢年金です。年金給付の約85%はこれです。つまり国民年金に加入している人は老齢基礎年金、厚生年金に加入している人は老齢厚生年金、公務員等は退職共済年...
なんでも「弁護士」じゃないんですが…
今、仕事しながらTVの再放送を見てたんですけど(^^;) 某シンスケ氏が司会の法律番組で、 遺族年金が内縁の妻に支払われるか?、正妻に支払われるか? という問題をやっていました。 悪いけど、なんでも弁護士&裁判所で決まると思ってもらっては困ります。 これは...
遺族年金も収入とするということ 介護保険
亡くなった方の遺産を譲り受ける場合は、もらった人に税金がかかるのに、何百万もの遺族年金には1円たりとも課税がないというのはほんとにおかしい。 今の特養においてその費用負担の内容は、介護保険1割と食費、居住費となっている。介護保険の1割負担とはその介護度...












