本「ベルクソン 〈あいだ〉の哲学の視点から (岩波新書1040)」篠原資明
ベルクソン 〈あいだ〉の哲学の視点から (岩波新書1040)○著者: 篠原資明○出版: 岩波書店 (2006/10, 新書 197ページ)○価格: 735円○ISBN: 978-4004310402おすすめ度: クチコミを見る なるほど(と言ってしまうほどに理解は及んでいないのだが)、〈あいだ〉の哲学の...
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周の雑読備忘録「古井由吉『漱石の漢詩を読む』」
漱石の漢詩を読むクチコミを見る 私はこれを読んで真っ先に思ったことは、岩波文庫の「吉川幸次郎『漱石詩注』」を手に入れようと思ったことです。いえ、図書館からは何度か借りているのですが、自分の本でなくちゃなあと思ったところです。 書 名 漱石の漢詩を読む著...
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「百と八つの流れ星・上」(丸山健二)
こんばんは 水曜日に新宿で買った本をご紹介します。 丸山健二著「百と八つの流れ星・上」(岩波書店)です。 丸山健二さんといえば一昨年「落雷の旅路」(文藝春秋)を買って、初めて読みましたが、小気味の良い文章の流れと語彙の多さにすっかりファンになりました。 ...
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[第112話 沖縄] ジュンク堂は潜在需要を掘り起こすか
豊富な品揃えで人気のジュンク堂書店が那覇に出店する。それも東京、札幌、福岡の各店に次ぐ1500坪の売り場面積。その背景には、今は眠っている沖縄の潜在的な書籍需要があるようだ。開店目前の同店を訪ねた。 ジュンク堂は全国で38店舗を展開。東京・池袋本店の2000...
『320日目』
8月15日(金)320日目(晴れ) 今日は朝、昼、夕、飯切りの作業をした。 最近は、足が極端に浮腫み、手に赤い斑点が10箇所くらいできて痒い。 今生活している部屋は、小さい蟻が数多く出て始めは嫌だったが、もうそれにも慣れた。 アーネスト・ゲルナー ...
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