desire for revenge, vengeful thought(復讐心)
果たして復讐心は持ってはいけないのだろうか? 普通に考えれば持ってはいけない感情であろう。 しかし、多かれ少なかれ人間には潜在意識として、また五感として復讐心を少しも感じないんであろうか? 復讐心という仰々しい言葉に惑わされてはいけない。 例えば何...
菊池夏樹さん カフェリブロトークサロンレポート
このブログでも何回かご紹介した『菊池寛のあそび心』発売記念『菊池夏樹さん カフェリブロトークサロン』に参加してきました。 9/13(日)15:50有楽町線「護国寺駅」1番出口の山門前で集合し、菊池寛さんの孫でもある菊池夏樹さんと一緒に雑司が谷散策に出かけました。 護国...
猩々緋の服折、唐冠纓金の兜、三間柄の鎗、黒いチューリップ
恩讐の彼方に・忠直卿行状記 他八篇 (岩波文庫)著者:菊池 寛販売元:岩波書店発売日:1970-12おすすめ度:クチコミを見る最近少し思う節があって、菊池寛の「形」を思い出した。ちょっと菊池寛についても調べてみたけどあまり興味がわかなか...
空閑の独断専行、そして除名へ
日本麻雀聯盟は年々充実の度を加え、昭和7年、東京銀座の資生堂会議室で「全国評議員会議」が開催された。総裁も菊池寛氏から久米正雄氏にかわり、その他多勢の役員も新たに選任された。 明らかに組織が強化され、空閑氏の独断専行の代わりに合議制が採り入れられたので...
「こばへんの変」(『新世紀メディア論』出版パーティー)に行ってきた
インフォバーンの小林さん(こばへん)の『新世紀メディア論』出版パーティーに行ってきました。 題して、「こばへんの変」! 場所は麻布十番の「Departure Lounge」。 これまでにも「新聞・雑誌が死ぬ前に」といった趣旨の発言をしてきた“論客”はたくさんいますが、“...
- その他のタグ:
小林弘人
恩讐の彼方に
今日は耶馬溪を通りました。 農場を後にして、4月はとにかく動いています。 あいにくの雨で、せっかく咲いて散りつつある桜も見る人もなく、さみしい風景です。 青洞門のことを知らない人がいるので蛇足とはおもいつつちょこっと。 と思いましたが、原作が青空文庫にあ...
菊池寛
最近は専ら4月のアートフェア東京に展示する絵を描いています。その合間に「真珠夫人」を読んでいる今日この頃・・・少し前にドラマ化されてましたね。ドラマのほうは見ていないのですが、今東光さんの本の中で菊池寛さんについて触れている部分があって、そこで興味を持った...
- その他のタグ:
読書
アートフェア東...













