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08.09.29 22:38
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良い演奏とは

世評が非常に高い演奏が自分にとっては、全然面白く感じられないこともままあることだ。聴く前に想像力があまりにもそのすばらしさを誇大妄想してしまい、その感じるであろうと想定していた感動を実際に聴いたときの感じと比較し、その結果面白く感じられないということもあ...

blog名曲名演随筆

08.07.12 16:26
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落語とデームス

このブログでイェルク・デームスを「落語のようなピアノ」と何度か形容してきた。 今日古本を立ち読みしてたら、吉田秀和の「世界のピアニスト」で、彼が全く同じ形容をデームスに用いていたので、やるじゃん、吉田。ということでお買い上げ、150円。 結構彼とウマが合...

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blogおらが秋

08.06.16 13:49
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角南氏のヤルヴィ論に寄せて、筆の向くまゝに(1)小川榮太郎

角南氏による《パーヴォ・ヤルヴィのブラームス》には、氏との座談の時のやうな自由な想像力の樂しさがあつて、ペーソス混りの文體も含め、面白かつた。音樂の意味については、氏と私とで、感じ方は大きく異なつてゐると思つてをり、それを巡つて少し詳しく書いてみたいこと...

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blogザ・クラシック評論

08.04.29 18:27
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吉田秀和著「永遠の故郷 夜」を読む

照る日曇る日第120回&♪音楽千夜一夜第34回 朝の授業のために湘南新宿ラインに乗りながら、この本を読んでいた。 小林多喜二がビオラを弾いて著者の母上のピアノとデュオを組んだ話、同じ小樽での年上の女性との初めての接吻、大岡昇平の愛したクリスマスローズの...

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blogあまでうす日記

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