こんな本を借りて来ました
僕は、この吉本隆明さんの本が好きで、たまに読んだりします。今日、借りた「人生とは何か」と云う本の通り、二週間、僕も、この本を読んで、自分自身に問い掛けたいですね。
思想の根拠の普遍性を問い続ける
思想の根拠を社会的な不平感においていいものがどうか。竹田青嗣は人が本当に思考を始めるのは、自分と社会との異和の感覚に目覚めたときだと考えているようだ。これは吉本隆明の大衆の思想に近い。一方、池田晶子は自分の不平を理論武装するような思考のあり方を徹底的に嫌...
民主党圧勝を理解する言葉
民主党圧勝の傾向は事前の統計調査で出ていたが、1年以上前に、その辺の事情を語っていた人物がいる。老いぼれていたはずの吉本隆明だ。はじめて、この対談を読んだ時、小沢一郎という人物に非常に興味を持った。小沢一郎は西郷隆盛〜田中角栄ラインの日本人がいちばん...
中上健次と構造主義1
近代主義=マルクス主義は、ヘーゲル一マルクスをして西洋中心主義として了解される。 ポストモダン以前とは、マルクス主義的価値観が流行っていたという意味で、マルクス主義のこと指すのだと思うのだが、ポストモダン以後において振り返られるところの、ポストモダン以...
「吉本」興業の「はんにゃ」がPARCO『グランバザール』のイメージキャラクター 吉本・はんにゃの「コム・デ・ギャルソン論争」再燃?
なんと“館内放送”まで! はんにゃが『PARCO』をジャックhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000021-oric-ent「吉本」隆明氏と「埴谷」雄高氏(本名:般若豊(はんにゃ ゆたか))の「コム・デ・ギャルソン論争」を想起させる。
今夜はブギーバック
5月1日にも書いた通り、ブログタイトルを変えたわけだが、気がつけば以前、どんなタイトルであったのか、ブログ内にその痕跡がない。以前は、『あなたとJUZZと波羅蜜と』 というタイトルだったのである。唯識云々としなかった理由は、ひと通り唯識について考察し終えたら...














