『古事記』を読んで(2)・・・(290)
古事記 (岩波文庫)クチコミを見る古事記読んでいて思うことがある。 「みそぎ」や「はらえ」である。 日本人は、古代から、ケガレがついたら、おはらいをする。 さて、ふと思う。 現代のいじめだけど、子供たちが、いじめたい対象に、触れると「うわぁ〜ケガレた...
『ホツマツタヱの会』@鵲森宮(森之宮神社)
『ホツマツタヱの会』@鵲森宮(森之宮神社) ホツマツタヱとは... 古代「やまとことば」で綴られた一万行に及ぶ叙事詩です。 縄文後期中葉から弥生、古墳前期まで約一千年の神々の歴史・文化を今に伝えています。 作者は、前半天の巻・地の巻をクシミカタマ(神武...
月読(つくよみ)の恋
今日は昨日の月と風を。風が雲を払ってゆく様子を、どうぞご覧下さい。小学生の頃、父の運転する車で家族で出かけ、帰りが夜になると、どこまでもついてくる月を、ずっとずっと見ているのが大好きでした。例によって、哀しいさみしい気持ちもあるのですが、不思議なことに、...
古事記は神々創造の神話であるーその4
古事記には沢山の神々が創造されていますが独自の創造神ではなく、アジアの伝説に基ずく神々が多いようです。しかし体系的であり創造的につづられています。先に述べた奥山と人々の生活するゾーンの棲み分けをその記紀の神々の構成に准えています。 古事記の神を体系...
古事記!
図書館でふと古事記が目にとまりました、ヤマタノオロチや海佐知と山佐知の話などは知っていましたが、通読したのは初めてでした。読んでみると今までもっていたイメージとは全く異なったものでした、登場人物の愛憎劇、黄泉の国、殺戮、動物が人になったり怪物が出て来たり...













