「進路指導」が「合否判定指導」になっている現状。(「センター試験 予備校頼みの進路指導」(篠原美樹子 私立高校教諭『朝日新聞』「私の視点」2008.2.10)を読んで)
「視点」の論旨はセンター試験後の「進路指導」が予備校のデータなしにはできない現実や高校の模擬試験や授業にまで予備校が関わるようになっている現状を憂いている。また、効率一辺倒のセンター試験や受験技術の合理性追求に疑問を投げかけている。 篠原氏は現在普通...
「視点」の論旨はセンター試験後の「進路指導」が予備校のデータなしにはできない現実や高校の模擬試験や授業にまで予備校が関わるようになっている現状を憂いている。また、効率一辺倒のセンター試験や受験技術の合理性追求に疑問を投げかけている。 篠原氏は現在普通...