私の男
桜庭一樹の「私の男」を読む。 花とその養父・淳悟の 間には人には言えない秘密、関係があった・・・ 以前、直木賞をとった桜庭さんの作品です。 いやあ〜なかなか読み応えのある小説でした。 彼らのこれまでを 時間をどんどん遡っていく。 いきなり...
「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」
桜庭一樹/角川文庫 藻屑の「好きって絶望だよね」って言葉に、 胸がギューーーーってなるのでした。
推定少女(角川文庫) 桜庭一樹
推定少女(角川文庫) 桜庭一樹 とある事情から逃亡者となった“ぼく”こと巣篭カナは、逃げ込んだダストシュートの中で全裸の美少女・白雪を発見する。黒く大きな銃を持ち、記憶喪失を自称する白雪と、疑いつつも彼女に惹かれるカナ。2人は街を抜け出し、東京・秋葉...
- その他のタグ:
推定少女(角川...
「ファミリーポートレイト」桜庭一樹
ファミリーポートレイトクチコミを見る あなたとは、この世の果てまでいっしょよ。呪いのように。親子、だもの。ママの名前は、マコ。マコの娘は、コマコ。『赤朽葉家の伝説』『私の男』―集大成となる家族の肖像。(「BOOK」データベースより) 前から一度読んでみた...
- その他のタグ:
本
読書
ファミリーポー...
[ライトノベル]:ファミリーポートレイト[7/10] 歪んだ親子関係と異常に母親を愛し続ける子供の悲劇
ファミリーポートレイト posted with amazlet at 09.06.03 桜庭 一樹 講談社 売り上げランキング: 41037 Amazon.co.jp で詳細を見るbk1 で詳細を見る 世界観 [家族][日常][青春][恋愛] あらすじ ママの名前は、マコ。マコの娘は、コマコ。うつくしく、若...
- その他のタグ:
ラノベ
ライトノベル
講談社
ファミリーポー...
「赤朽葉家の伝説」 桜庭一樹 著
(あかくちばけのでんせつ) 古くから続く製鉄業を営む名家、『赤朽葉家』の 女三代の1953年から21世紀にわたる歴史を描く大河小説。 ※作者は女性。 辺境の人であったり、千里眼の主人公が出てきたりと ファンタジーというか神話的な要素があって (加えて長編だ...
- その他のタグ:
赤朽葉家の伝説
遺憾ながら美少女 『少女七竈(ななかまど)と七人の可愛そうな大人』
『少女七竈(ななかまど)と七人の可愛そうな大人』(桜庭一樹2009-3角川文庫)読了。2006年刊の単行本に加筆し、短編「ゴージャス」を加える。 “わたし、川村七竈十七歳はたいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった”という北の地方都市の女子高生の一年間。徹底...
タグで記事を検索する
お知らせ
- ブログスタッフのねとらじ生放送! 7月15日20時から(2009.07.14)
- [放送終了] ブログスタッフ×前島祥子さんのねとらじ生放送! 7月8日20時から(2009.07.07)
- livedoor Blog利用規約改定のお知らせ(2009.07.01)
モニター募集
お子さまが心配な方に「caress angel(カレスエンジェル)シリーズ」をお送りします!(2009.07.14)- 【追加募集】大好評!『メアリー・ブレア展』ブロガー限定鑑賞会にご招待!(2009.07.14)
キャンペーン
【子犬を飼いたいブロガー必見!】犬好き必見!ウチのコがNO.1。子犬成長ドキュメンタリー!
【HP×DIME「タッチスマートラボ」】研究員ブロガーが検証中!ブログでひらめくノートPCの未来。







