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これが五百七拾参回目 土曜日 こんばんは 休日の朝、6時2分に目覚めた rockin’ です。 篠田節子の「夏の災厄」読了。 今読んでいるのは山本一力の「峠越え」。 山本一力の本はどれを読んでも面白い。 ◇ ◇ ◇ ◇...
休日の本読み…「赤絵の桜」「よってたかって古今亭志ん朝」
山本一力「赤絵の桜―損料屋喜八郎始末控え」 文春文庫 完全オフとなったこの日曜日。 先週は小樽・喜茂別・室蘭と現場や客先での打ち合わせが入って結構ハードな一週間だった。その反動か今日は何もしたくないモードに突入で、お気に入りのCDを流しながら...
「大川わたり」 山本一力
大川わたり (祥伝社文庫)posted with amazlet at 08.05.20山本 一力 620祥伝社 売り上げランキング: 173646Amazon.co.jp で詳細を見る で、旦那ちゃんが会社の人から借りてきてくれたもう一冊がこちらです。 この本が「作者の主な著作」として紹介する作品の中に入って...
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大川わたり
だいこん (光文社文庫) 山本一力
だいこん (光文社文庫) 作家の山本一力さんは、下記の賞を受賞されている方ですが、私は、このだいこんが、彼の作品との出会いとなりました。 1997年 『蒼龍』で第77回オール読物新人賞 2002年 『あかね空』で第126回直木賞 ”だいこん”では、江戸の平和な時代に...
銭売り賽蔵
<教訓> 「やっぱりFPの勉強だ。」 銭売り賽蔵 (集英社文庫 や 41-1) (集英社文庫 や 41-1)
「あかね空」
「あかね空」 山本一力 著 文春文庫 学生時代の友人、つるかめ鍼灸院の木谷先生から学生時代からずっと薦められていた時代小説を読み終えました。京都の豆腐職人が単身東京へ出てきて下町の粋な人情に支えられて成功していく物語です。時代小説は馴染みがなかっ...
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腰痛
カイロプラクテ...
時代小説
あかね空
ほろろ
毎度変わらぬお話を・・・ 今も昔も本といいますのは人に愛されているものでございます。 こんなメディアが発達した昨今でございますが、本が好きな人にはそんなことは関係なく読書を愛しているのですなぁ。 ニャン吉もそんな本を愛している一匹にゃのです。 今日は...
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