BOOK 地球移動作戦 / 山本弘
地球移動作戦 山本弘 早川書房 2009年 謎の新天体が24年後に地球に衝突する。 至極真っ当な古典的宇宙SF。 扉には、”妖星ゴラス”への謝辞もあるし。 古典的ではあるけれど、 人工意識体とか、拡張現実とか、 今どきのSFギミックも効果的に取り入れてい...
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地球移動作戦
[読書][SF]山本弘『宇宙はくりまんじゅうで滅びるか?』、読了
山本弘『宇宙はくりまんじゅうで滅びるか?』河出書房新社を読み終えた。 自分にとっては、山本弘氏は『神は沈黙せず』以降のSF小説の作家というイメージだが、それ以前にも、トンデモ本の「と学会」会長であったり、ゲームのノベライズの作家だったりと多彩な面を持つ人だ...
アイの物語
久しぶりにSF読んだよ。論理で世界を変える。大まじめに、本気で作者は思っているのだ、と感じた。遠い未来、人は衰退し、アンドロイドが君臨する世界になっていた。アンドロイドのアイがマシンを嫌悪する人間の「僕」に六つの物語を話す。そして、最後に真実の歴史を話す...
シュレディンガーのチョコパフェ(ハヤカワ文庫JA)
シュレディンガーのチョコパフェ (ハヤカワ文庫JA)著者:山本 弘販売元:早川書房発売日:2008-01おすすめ度:クチコミを見る 見事にSF小説だ――。 ライトノベルとの境界がいまいち分からない自分なので、どんな本を読んでもラノベ感覚で読んでしまうから、そこは何と...
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感想
ライトノベル
ハヤカワ文庫JA
シュレディンガ...
「闇が落ちる前に、もう一度」
山本弘/角川文庫 「闇が落ちる前に、もう一度」 「屋上にいるもの」 「時分割の地獄」 「夜の顔」 「審判の日」 の5編。 どれもおもしろかった。 どれかひとつについてコメントするとしたら・・・・・、 「屋上にいるもの」かな。 すごく怖いんだけど、全然怖...
トンデモ本?違う、SFだ!RETURNS
5月2日に紹介した本の続編です 今回は小説だけでなく映画、マンガ、テレビのSFも紹介されている 山本さんのSF愛が伝わってくるようだ SFファンの方々がどう思うかは別にして、私のようなSF初心者にとっては最高のガイドブックではないだろうか、ハヤカワ書房か...
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洋泉社














