11/3『恋する四字熟語』(佐藤真由美/集英社文庫)感想 ※ネタバレなし
いくつか選んだ 四字熟語に、恋についてのエッセイを絡めた本。 いやー、すげぇ。 異性の下着の事、 自分の恋についての事、男性諸君に忠告(?)等。 面白くて、熟語の 意味も書いてあるから、一石二鳥でタメになるね。 イラストもシ...
哀しみの終着駅/赤川次郎
哀しみの終着駅―怪異名所巡り〈3〉 (集英社文庫)クチコミを見る 霊感バスガイドシリーズの3作目。 イラスト・南Q太。 霊感バスガイドシリーズ短編集第3弾。 表題作の他「忠犬ナナの伝説」、「凡人の恨み」、「地獄へご案内」、「元・偉人の生涯」。 すずめバスの...
バスジャック
バスジャック (集英社文庫)三崎 亜記集英社発売日:2008-11ブクログでレビューを見る? 本書は,表題作「バスジャック」を含む7編の物語からなる短編集である.村上春樹の「1Q84」を読んだ直後に読んだのもあってか,最初は物足りない印象を受けたが,読むにつれその独特の世...
『MOMENT』本多孝好
『MOMENT』 本多孝好 集英社文庫 もっとも好きな連作短編小説は? と訊かれたら自分は迷わずこのタイトルを挙げると思う。 そんな自分にとっては特別な作品のひとつ。 この物語の7年後を描いた作品『WILL』が刊行されたので、そして文庫の新装版が出ていたので...
「砲艦銀鼠号」
椎名誠/集英社文庫 とても久しぶりな「シーナ・ワールド」は、 あいかわらずなんの説明もなくただただそこにあるのでした。 うん、ステキです。 大好き。
- その他のタグ:
椎名誠
シーナ・ワール...
「人斬り弥介」峰隆一郎(集英社文庫)
将軍吉宗の時代。町には浪人が溢れ、治安が悪化していました。そんな中、大岡忠相はある策を実行します。 その後浪人は減ったように感じられました。て増えたのは斬殺体。そして妻子を失った浪人、弥介に謎の男が近づきます。 全体的に寒々とした雰囲気の作品で、当時...
東京バンドワゴン
うん、面白い!温かい笑いと人情話にウルッとさせられる。昔の「東○日曜劇場」さながらのテイストとキャラが立っているので、つい配役を考えてしまうのも楽しい。印象的だったのは我南人。彼には忌野清志郎しか思い当たらなかった。 ★注目ワード:LOVEだねぇ
- その他のタグ:
古本屋
小路幸也
東京バンド...
磯野家の謎 (集英社文庫)
磯野家の謎 (集英社文庫)販売元:集英社発売日:1995-07おすすめ度:クチコミを見る お!! もう来てるよ〜 お客さん随分懐かしいの注文したね〜 おじさんがまだオッサン位の頃(変わってない? 流行ったよこれ〜 その後、数々の○○の謎と言う似たような謎本が出たけど コ...












