★恋文の技術
恋文の技術 /森見登美彦/著 [本]Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング) 最近、ブログ日記に「それがどうした?」という事を書いたけれど、この小説は、まさに「それがどうじた?」の世界である。森見さんファンなら、テンポの良い、おバカを装った、しかし、実...
タイトルのミス
タイトル「三月記」 森見登美彦 で記事を書きましたが、これは、「山月記」の間違いでした。それもタイトルの大きな文字ででかでかと書き、汗顔の至りです。一度書いたものを消しても、書いたという事実は消えませんので、タイトルも記事もそのままにして、お詫びいたしま...
太陽の塔 / 森見登美彦
解説にあるように「ふられた男の子の真冬のさえない独白小説」という話。題材としてはたいしたことない?んだけど、ものすごく面白い。 ====== 裏表紙より 私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉...
- その他のタグ:
太陽の塔
Story Box 1 【誤飲】
Story Box 1 斬新な表紙の文庫本。カバーがないから書籍扱いではなく雑誌。小学館から8月から出た文芸雑誌だ。文庫サイズだから持ち運びやすい。アンソロジーのような短編集だとばかり思っていたが、掲載のうち約半分は連続小説だ。2人ほどしか既読の作家はいなかったが、収...
『新釈 走れメロス』
こんばんは、思いかけず朝からスナフキンが見れて嬉しい有坂です。 チャンネル回してたら何故かムーミンやってたんです。 スナフキンでてるし♪ 「いやぁスナフキン、君は本当にいい男だね」(byヘムレンさん) 全く持って同感ですよヘムレンさん!!! 孤独と自由を愛す...
- その他のタグ:
新釈走れメロス
[読書]『STORY BOX 4』、読了
『STORY BOX 4』小学館を読み終えた。 文庫版の月刊の文芸誌の第4弾。 なかなか粒揃いの連載小説が掲載されているが、今回、特に面白かったのは、次の作品。 森見登美彦「夜行」は、ちょっと怖い怪談めいた話。はじめはそれほどでもなかったが、第4回になって、だん...
book$ 『新釈 走れメロス 他四篇』
『新釈 走れメロス 他四篇』 森見 登美彦:著 祥伝社文庫 も-10-1 平成21.10.20.第1刷発行 ¥562-(+税) 前記事から連想。。。 『クヒオ大佐』(前記事コチラ)→堺雅人さん→『青い文学シリーズ』(いつぞやの記事コチラ)→『人間失格』→太宰治 …とくれば ...
- その他のタグ:
走れメロス
祥伝社文庫
新釈走れメロス
青い文学シリー...
きつねのはなし / 森見登美彦
きつねのはなし (新潮文庫)著者:森見 登美彦販売元:新潮社発売日:2009-06-27おすすめ度:クチコミを見る過去に読んだ作品(「夜は短し歩けよ乙女」、「四畳半神話大系」)と比べるとずいぶんと毛色が違うことは読んですぐに気づく。私の森見作品のイメージは「大したこと...
- その他のタグ:
新潮文庫
きつねのはなし/森見登美彦
きつねのはなし/森見登美彦 夜が怖いって思うことは誰もがあると思います。暗闇の中で誰かが自分を見ているのではないか?とかね。 そんな闇や漆黒とか化け物の話。京都を舞台にした森見さんの新刊です。モリミー として期待して読みました。 今回も森見ワールドが炸裂してま...














