竜宮 川上弘美
風邪をひいたので今日は書くのをやめようと思ったけど、やっぱり書いている。この作家も初めて読んだ。別に興味があったわけではない。図書館の本はあいうえお順に並んでいるから、川上ついでに借りてみた。世の中にはたくさんの本があるもんだなと思う。死ぬまで読み続けて...
『いとしい』
『いとしい』(川上弘美)。面白かった。それまでの短編の書き方を長編でやってみたというような感じがした。個人的な今の嗜好からいうと、やっぱりある程度長いものを読んだほうが満足できるみたい。 いとしい (幻冬舎文庫)
読了本ストッカー:『古道具中野商店』
古道具 中野商店 (新潮文庫)著者:川上 弘美販売元:新潮社発売日:2008-02 2009/6/14読了。 さてさて、いよいよ記述師の苦手な現代日本小説の番がやってまいりました! でも、久々に面白かったです。ジャンル小説以外では久々(しつこい)に。古...
風花
読書の秋。 風花 著者:川上弘美 出版社:集英社 本体価格:1,470円(税込) 日下のゆりは33歳。システムエンジニアである夫の卓哉と結婚して7年。平穏な日々が、夫に恋人がいるという一本の電話で破られる…。何気ない日常の中で、色あせてゆく愛を描く長...
此処彼処
新潮社 著:川上 弘美 川上弘美の心の琴線に触れた場所にまつわるエッセイ。川上さんのエッセイを読むのは初めてだったけど、小説のような、飄々とした書き口が、すっと世界に引き込んでいくカンジ。独創的じゃないというけれど、個性的だと思うな、やっぱり。
読書しりとり。(川上弘美〜中島らも)
(左のおじさんは吉田拓郎ではありません) 右:ニシノユキヒコの恋と冒険(川上弘美) 左:僕にはわからない(中島らも) ジャケ買いした右の川上弘美の小説。 古本屋で、しかもポイント使用で50円で購入(・∀・)中身もおもしろいです。 芥川賞を取った同著者の...
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9/6『古道具 中野商店』(川上弘美/新潮文庫)感想 ※ネタバレなし
骨董ではなく、 古道具を売っている、 不思議な店。 たまには、 こういうのほほんと した小説も良いね。 仲がいいのか 分からない中野さん とマサヨさんに、 たまたま同じ店で 働く事になった タケオと語り手の ヒトミetc. あ...
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どこから行っても遠い町
本など読む時間もないほど いろんなコトに余裕のなかったココしばらく。 あっ!借りてた本、返却期日がもうすぐだ。 思い出して、手に取ったのがコレ。 薄くかぶったホコリをはらいつつ、久しぶりに 一日かけて 読み切りマシタ。 男二人が奇妙な仲の良さで同居する魚...
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どこから行って...
連作短編小説集
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