映画「硫黄島からの手紙」を見て
2006年製作のアメリカ映画「硫黄島からの手紙」を見ました。 クリント・イーストウッド監督の「第2次世界大戦での硫黄島の戦いを日米双方の視点から描く2部作の第2弾」だそうで、この映画は日本の視点から描かれたものです。 一言で言うと、この映画は硫黄島で玉砕...
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渡辺謙
硫黄島からの手...
クリント・イー...
お盆に思う 幼き日の純真を求めて
世の中、盆休みの最中である。ボクの住んでいる賃貸マンションは、実家まで車で1時間弱の所にある。私事だが、2週間に1度のペースで老いた母親の様子を見に行っているので、特別この期間に合わせて帰ることはない。 それでも若い頃は、遠く長野県上田市に住んでいた...
「アンネの日記」が世界記憶遺産に!
ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界記憶遺産(Memory of the World Register)は、1997年に創設された制度で、世界の貴重な資料の保存と認知度向上を目的としたもの。 その世界記憶遺産に、「アンネの日記」が登録されるそうです。 「アンネの日記」は、アンネ・...
砲撃!爆撃!…生々しい第2次世界大戦の戦闘風景
映画やCG映像ではございません、銃や戦車を使って、本気で人間同士が傷つけあっている映像です。この映像に映っている人たちで、一体どれだけの方が故郷へ無事帰還することが出来たのでしょうか…。
砲撃!爆撃!…生々しい第2次世界大戦の戦闘風景
映画やCG映像ではございません、銃や戦車を使って、本気で人間同士が傷つけあっている映像です。この映像に映っている人たちで、一体どれだけの方が故郷へ無事帰還することが出来たのでしょうか…。
「人骨は戦死した日本兵のものである」
まるで映画の導入部分のような話だ 男が警察に拘束される、車の中には袋詰めされた大量の人の骨フィリピンの首都マニラで警察の検問に日本人男性が引っかかり発覚したそうです情報が少ないので何とも言えないですが、男性は「人骨は第2次世界大戦で戦死した日本兵のもので...
米軍沖縄上陸の日
昭和20年(1945年)3月26日に沖縄に米軍が上陸して、沖縄戦が始まりました。 民間人をも巻き込んだ日本史上最大の地上戦とも言われた激しい戦闘がありました。 何年か前にテレビで明石家さんまさんが出てたドラマ『さとうきび畑の唄』や、映画『ひめゆりの塔』で沖縄戦が描...
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さとうきび畑の...
ひめゆりの塔
「敗北を抱きしめて」
「敗北を抱きしめて(上下)」(ジョン・ダワー著、岩波書店)を読みました。第2次世界大戦に敗れた後、日本人がどのようにして敗北を乗り越えたかを、当時の出版物や一般市民の新聞投書手紙といった豊富な資料を基に分析しています。以前から不思議だったのですが、アジアを...
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