散歩のとき何か食べたくなって(池波正太郎著、新潮文庫)
池波正太郎の食べ物にまつわる随筆集、読了。 自分は池波正太郎といえば真田一族を描いた「真田太平記」を真っ先に思い出す。他に戦国末期から江戸時代を舞台にした作品を連想する。時代小説の大家というイメージが強い。 その作家が食べ物について書いた作品である。 食べ...
すりまくれぇぇぇ!!
小鹿田の「擂鉢」デビュー 使い勝手も器量も、調理の化かし方も言うことなしでとっても良いんだよね。 そうそう、何をこしらえたか……、ですよね。 「つくねいも」をおろしました。今年の秋はどうしたことか大分県内はもとより熊本のとかの「つ...
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江戸の繁盛しぐ...
つくねいも
ウチの会社は液晶モニタが多くないかい?こんなもん?
こんちは、ケビンです。今日のお昼は、割烹料亭 「花ぶさ」です。1000円ランチがあり、ガッツリいきたい人には物足りないかもしれませんが、落ち着いて優雅に食べたい人には良いところです。職人の板さんが一品一品手を入れて出される料理は...
木を切って 戦争へ?
(前回からの続きです。)私には小さな頃から、日本語の語感がとても大切に思えていました。だから、「出生」も、「生死」も、「刺客」も、「号泣」も・・・・・・聞くたびに胃がきゅうとよじれるような、なんともいえない不快感があるんです。上記のものは一例ですが、きっ...
魔除けのくま
先日の友達から「お土産をあげよう」と差し出されたイングランド旗カラーのくま。魔除けだと云われたので、朝、玄関にご案内し鎮座して頂いた。 乾燥か蕁麻疹か、また湿疹が出はじめたのでどくだみ茶を煮出した。思ったより不味くなく、気負うことなく飲めた。 LOVE PSYCHE...
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剣客商売
イングランド
エラ・フィッツ...
どくだみ茶
池波正太郎著【男振〜おとこぶり】
池波正太郎さんが書いた、主人公、堀源太郎という名前の、筒井藩の近習を勤める家臣の息子のお話。殿様は、嗣子(殿様の長子)にも見習えというほど、堀源太郎は、身なりも、学問も出来る優秀な人だと言う設定ですが、十七の歳になり、嗣子(千代の助)を相手に、相撲を取っ...
剣客商売九 待ち伏せ
新潮社 著:池波 正太郎唯一読んでいる時代小説が剣客商売です。池波正太郎先生の作品自体、剣客商売で初めて読みましたが。とにかく、快活で、すっきりする作品で、そして食べ物がおいしそうで。だけど、この9巻は、今までと少し違うというか。なんとなく、翳りを感じ...
「かつ平」(築地/トンカツ)
最近疲れぎみの体に喝を入れるべく、文字どおりカツを入れにいきました!築地で評判のトンカツ屋「かつ平(かつへい)」。どうやら池波正太郎も愛したお店のようです。今日はヘルシーに「ヒレカツライス(1000円)」を注文!脂たっぷりのロースカツにするか迷いましたが...
オヤジのハードボイルド『仕掛人・藤枝梅安』
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