シベリア夢幻。
『シベリア夢幻―零下59度のツンドラを行く』は、 活字と写真が楽しめる、椎名誠の写真集。 本を開いて、扉を開くと目次が出てくる。 この本の魅力は、まずこの目次の美しさにある。 デザインは、亀海昌次(かめがい しょうじ)だ。 極度に文字と文字の間をつめてい...
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シベリア夢幻
続 月島 愛伊堂留亭
今日は「落語らくだ」の話です。 私の好きな小説家椎名誠先生が自分の作品「風まかせ赤テント」の中で「らくだ」を絶賛していたました。好奇心の強い私は、早速に完成度の高い三遊亭可楽の「らくだ」を聞いてみました。以下が粗筋です。 【QOT】 とある長屋に住むのが本...
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らくだ
風まかせ赤テン...
落語らくだ
三遊亭可楽
わしらは怪しい雑魚釣り隊
この本おもしれー 鯛とかヒラメとか名の知れた魚はあえて釣ってはいけない、反対の地位?の低い魚を釣って鍋にしようではないか!ある日はその辺に生えてる竹とか棒きれを切って竿にして… アウトドア120%な内容である。 性格も様々な怪しいオヤジ10人前後で各地の海...
雑魚釣り隊
← 『わしらは怪しい雑魚釣り隊』 椎名 誠著 (新潮文庫) 雑誌「つり丸」に連載中の同コーナーをまとめた一冊。 “第3次?怪しい探検隊”となる この「雑魚釣り隊」 相変わらず元気な椎名さん。 若いメンバーと一緒に 全国どこでも、バタバタ突撃釣り行脚?! ...
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嵐山光三郎
つり丸
釣って開いて
学研ひみつシリ...
「砲艦銀鼠号」
椎名誠/集英社文庫 とても久しぶりな「シーナ・ワールド」は、 あいかわらずなんの説明もなくただただそこにあるのでした。 うん、ステキです。 大好き。
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集英社文庫
シーナ・ワール...
全日本食えば食える図鑑(椎名誠著、新潮文庫)
椎名誠のゲテモノ食いエッセイを読了である。 宮城県では夏場にホヤを食べる。ホヤはパイナップルのような海産物で、関東以南の人には馴染みがないかもしれないのである。人によっては「なぜこんなにゲテモノを食べるのか?」というらしい。 宮城県人には当たり前の食べ物で...
「からいはうまい」
からいはうまい (小学館文庫)クチコミを見る椎名誠である。あいかわらずである。でもこの辛い食べ物をめぐって、韓国、チベット、遠野、長野をまわる紀行文はけっこう最高作に近いのかも知れない。大食いとか麺類とかよりも、ハヒハヒの方が椎名誠のイメージに近いからか...
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