「版画と私」、12小樽で二回目の個展
12 小樽で二回目の個展 昭和十六年ごろは、東京で制作三昧(ざんまい)でした。日本版画協会展には、四号の絵六点を、一つの額にまとめた「雪国の譜」を出品。また、国画会展には小樽港ふ頭のあたりで荷役の人々が、馬ソリを中心にひと休みしている「ひるさがり」を本名...
青森観光おすすめ:棟方志功記念館
青森観光でおすすめなのが棟方志功記念館だと知人に聞きました。 青森生まれのダイナミックな板画家、棟方志功の 文化勲章受章を記念して、昭和50年11月に開館した記念館です。 棟方志功 香芳真妙の柵 木版画(板画) 裏彩色 世界のムナカタ・日本のゴッホ ...
桐生 「芭蕉」
昨年に引き続き友人のM氏の誘いで、群馬大学の設計課題好評会に参加してきました。 午後からの好評会を前に連れて行ってもらったのが、洋食屋の「芭蕉」。漆喰で覆われていた棟方志功の壁画が、55年ぶりに復元されたことで知られるお店です。
青森旅行
昨日今日、昼間働かせていただいている卸問屋さんの社員旅行で、青森へ私も連れて行っていただきました。青森といえばりんご、ねぶた祭り、まぐろ。。など。のイメージ。ですが、一緒に行った会社の子が言うに、「版画家の棟方志功!」とのこと。では是非ということで棟方志...
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ビジョナリーカ...
いままでの自分が持っている一ツの…(棟方志功)
いままでの自分が持っている一ツの自力の世界、自分というものは自分の力で仕事をするとうようなことからいや、自分というものは小さいことだ。自分というものは、なんという無力なものか。何でもないほどの小さいものだという在り方自分から物が生まれたほど小さいものはな...














