日本辺境論 / 内田樹
日本人とは辺境人である?「日本人とは何ものか」という大きな問いに、著者は正面から答える。常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自らの特性を忘れた特異な時期だった。丸山眞男、澤庵、武士...
日本辺境論(4)
内田樹センセイは言う 『最初にお断りしておきますけど、 本書のコンテンツにはあまり(というかほとんど)新味はありません』 こうかかれていても・・・この本を読んでしまう のは 一体どこにあるかというと・・・ 語りが うまいからだ。 『新味』とは オリジナリティ ...
三ツ寺本屋通信 Vol.69 ◆本日限定ポイント2倍◆
☆☆☆ 三ッ寺本屋通信 第69号 by std. ☆☆☆ 2009年11月19日配信 ■今週の名言■ 『日本人はこれから学ぶものの適否について事前チェックをしない。これは私たちに刷り込まれた一種の民俗誌的奇習です。』
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日本辺境論
三ッ寺本屋通信
最近読んだ本(2009.10)
内田樹(うちだたつる)さんの 本を読んでみました。 ある人のオススメ本だったので。 キャリアアップってどうよ?(主に男性に) から話しが始まる。 で、女性がそのセンで平等の機会を 求めて、ハリウッド映画にでてくる 強くていつも怒ってて、勝利を勝ち取る...
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蟹工船
『下流志向』から その2
内田先生の本にこんな話がありました。 内田先生が若かりし頃、合気道を入門するにあたって、そこの先生に、 「きみは、どうして合気道をはじめようと思ったのか?」 と訊かれて、 「ケンカに強くなるためです」 と内田先生は言ったそうです。 すると、その先生は...
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『下流志向』
笑顔なバンド
ミスチルの特番がやってて、たまたまテレビを付けたらそれを見れたってだけなんだけど、ホントみんなが笑顔だった。この間観た曽我部恵一バンドもすっげー笑顔だったんだけど、そういうバンドってあまりいない。楽しそうなバンドはそこそこいるけど、満面の笑顔なバンドって...
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ミスチル
mr.children
曽我部恵一BAND
ソガバン
身体の感覚を蘇らせる
久々の更新になります。 皆様お元気に過ごされておりますでしょうか? 眠れども眠れども一向に頭が冴えない、御天道様が恋しい今日この頃であります。 情報をインプットすることで手一杯でアウトプットする(このブログ)余裕がありません。 時間が足りない。。。 ...
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