「自殺者4年間で2.5倍」就職失敗で生き急ぐ若者たちの現状 ・まとめ
『NAVERまとめ』で、本誌の記事を含めたまとめが公表されていますので、アップしておきます。リーマン・ショックでどん底まで切り詰められ、そのまま平行線を辿る新卒・若年層の雇用状況。最近GDPが回復基調にあるというニュースが流れましたが、これを見れば、何を犠牲にし
【祝日にじっくり考えたいこと】『デフレ下での起業』
銀行対策のコンサルタントとして活動していて、新規に独立開業する方々からご相談を頂くことがあります。就職人気ランキングには、メガバンクやスーパー大手商社が上位を占め、「寄らば大樹の陰」の風潮が強い中、自らリスクを取って事業を始めようとする方々を、少しでもサ
[002]労働トラブルが増え、就業規則の役割が重要になってきている
最近の労働情勢から就業規則の重要性を考えてみます。●スペシャリスト、即戦力というものの。。。就業環境での特徴として、雇用が多様化し個別化している傾向があります。会社としてみれば、社内事情を理解しマネジメントが得意なゼネラリストは欲しいものの、各分野で活躍
若者と年金(続)
国民年金の未納率が上がり、国民皆年金制度に危険信号がともっています。とりわけ20代、30代の未納率が高く、いかにしたら彼らは年金保険料を支払うのかを考えてきました。まず20代の非正規雇用の男女を対象に年金や老後の生活についてインタビューしたところ、将来のことな
消費税増と産地偽装、冷却水漏れとこの国の政治の話
★【派遣に切り替え、合法節税可能な消費税】正規雇用社員には消費税を支払わないが、請負・派遣業者には消費税を支払う。支払った消費税は納税額から控除できる「仕入れ税額控除」を利用可能。消費税は、必要な労働力を派遣や請負で外注する形に誘導し「ワーキング・プアを
結婚を妨げてるのはブライダル業界?
OKウェブでこんなテーマが議論されています。今日はそれを紹介します。 結婚を妨げてるのはブライダル業界?厚労省の2011年度調査で、結婚しない理由で「結婚資金が足りない」と答えた割合が男性30%、女性16%との結果が出ています。(25〜34歳対象調査)この回答は97年の調査










