『陰陽師 夜光杯ノ巻』文春文庫
博雅の名笛「葉二」が、消えた。代わりに枕元に落ちていたのは、黄金の粒。はたして「葉二」はいずこへ…。 「龍神祭」「月琴姫(げっきんひめ)」など全九話を収録。 晴明と博雅が都の怪事件を解決する「陰陽師」三年ぶりの短篇集。 35周年を迎えた文春文庫から発...
「少し変わった子あります」
森博嗣/文春文庫 不思議な話だった。 「孤独」について共感するところ多々あり。 ラストはまぁこういうことなんだろうなとは思ってたけど、 やっぱりうまいなぁ、おおっ!って感動しちゃった。
ティム・オブライエン著【世界のすべての七月】-村上春樹訳
永遠の青春小説、そう帯止めには書いてあります。村上春樹さんの訳す本、そして実際の著作はかなり共通点がある。そりゃ、訳している人が同じなら、表現も似ているだろうな、そう思いました。読んでいて、この描写は性的な表現だけど、なぜかいやらしくなく、きちんとした文...
「幕末」司馬遼太郎(文春文庫)
幕末には実に多くの血が流れました。色々な背景から様々な暗殺がおこなわれたのです。そんな幕末の事件を描いた作品です。全12話の連作小説です。 暗殺のターゲットは清河八郎などのメジャー所から、無名の絵描きなど様々です。いずれにせよ、暗殺によって政治が動くことは...
読了本ストッカー:『それはまた別の話』
それはまた別の話 (文春文庫)著者:和田 誠販売元:文藝春秋発売日:2001-02 2009/7/2読了。 偶然見つけて買った本です。和田誠氏と三谷幸喜氏の映画をめぐる対談。三谷幸喜氏の著作はわりと持ってるはずなんですけど、本書は全然しりませんでした...
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三谷幸喜
それはまた別の...
和田誠
10/3『死神の精度』(伊坂幸太郎/文春文庫)感想 ※ネタバレなし
どこかズレている、 死神の千葉さんの話。 死神=骸骨に大鎌を 持っている怖いイメージ があったんやけど、 千葉さんは違うかな。 どういうふうに 違うのか分からんが、 少しズレているけど、 怖くもないし、 それなりに優しかっ...
学園のパーシモン・・・井上荒野
倦怠し、愛し合い、傷つけあう彼ら。十代のきらめくような退廃を描いた、、、?学園のパーシモン (文春文庫)著者:井上 荒野販売元:文藝春秋発売日:2009-09-04クチコミを見る始め、読みやすかったけど、、、進むにつれて、、、つまんなく。私には、、、難しーかな?
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「文春文庫創刊35周年秋の100冊フェア」展開しました!
こんばんは。ここ数日、涼しい日が続いております。本日ですが、好評頂いておりました新潮社、集英社、角川書店の夏のフェアを外しました。そして、文藝春秋の「文春文庫創刊35周年秋の100冊フェア」を展開しました。とても長いフェアタイトルですね。ポスターや帯など、本木...
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