「北森鴻」のブログ記事

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09.11.22 17:47
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狐罠

北森鴻氏の本を読みました。 狐罠 (講談社文庫) (文庫) 以前読んだ佐月恭壱シリーズよりも、長編で読み応えがあって個人的にはこっちのほうが好き! 続にいう風呂敷画商、「旗師」の宇佐見陶子が主人公。 大英博物館の敏腕キュレーターだった細野と、ギャラリーフェ...

blog美術史が好き!

09.11.19 15:35
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「狂乱廿四考」 北森鴻

狂乱廿四孝 (角川文庫)posted with amazlet at 09.11.19北森 鴻 角川書店 660売り上げランキング: 234181Amazon.co.jp で詳細を見る 明治三年。脱疽のため右足に続き左足を切断した名女形、沢村田之助の復帰舞台に江戸は沸いた。 ところが、その公演中に主治医が惨殺され、さ...

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blogなほまる日記(離れ)

09.10.09 12:19
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H21(2009)1月〜9月までに読んだ本[その四]<7/25〜9月まで>

2009.7/25------------- 「氷菓」 (米澤穂信/角川文庫) 「月光亭事件」 (太田忠司/ 創元推理文庫) 「カラクリ荘の異人たち -もしくは 賽河原町奇談-」 (霜島ケイ/GA文庫) 2009.8月------------ 「クビキリサイクル」 (西尾維新/ 講談社文庫...

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blog上弦の月

09.09.29 11:54
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9/28『花の下にて春死なむ』(北森鴻/講談社文庫)感想 ※ネタバレなし

ビアバーのマスターが、 日常の謎などを 推理していくんよ。 彼の推理も さる事ながら、 話の中に出てくる 手料理が おいしそうで、 たまらんわ。 くれぐれも、 空腹時にだけは、 読まないように。 (苦笑) 香...

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blog本日ハ、晴天ナリ。

09.09.19 00:56
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北森鴻 / メビウスレター

北森鴻氏の1998年発表の「メビウスレター」。2日ほどで一気に読了。作家・阿坂龍一郎宛に、数年前に学校内で焼身自殺した男子高校生の事件を調査していく手紙が送りつけられ、過去と現在の事件がともに進んでいくというミステリ。「どう殺したのか」ではなく、「誰が殺した...

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blog続・渡部俊彦 の 日々の無駄話

09.09.15 23:18
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読書感想文

北森鴻「メビウス・レター」:ある作家の元に、過去にあった何かしらの出来事を示唆する手紙が届く。そこへ作家の周辺で殺人と放火が発生する。ストーカーもからんできてどうオチをつけるのかと思ったら、まあ驚きの真相ですよ。 巻末の解説によると、実は本作は別の版元...

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blogけぼんのひとりごと

09.09.08 20:19
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ぶぶ漬け伝説の謎〜裏(マイナー)京都ミステリー/北森鴻

ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫)クチコミを見る 京都を誉めない京都ミステリーですね。これほど京都ネタを出して京都を誉めない小説も珍しい。流行りの京都ミステリーとは一味違うミステリーです。 第1作目の『支那そば館の謎』に比べると…だ...

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blogマリア様もみてる?

09.09.05 20:51
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闇色のソプラノ

 北森鴻による「闇色のソプラノ」(文藝春秋)。作品の主な舞台は、架空の街である東京都遠誉野市。どこか遠野を連想させる名前を持つこの街は、唐突に歴史上に現れたという設定だ。遠誉野市の大学生・桂城真夜子は、たまたま、夭折した山口県の童謡詩人樹来たか子の作品に...

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blog本の宇宙(そら) [風と雲の郷...

09.06.16 23:29
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読了本ストッカー:表題作が衝撃的!……『写楽・考』

写楽・考―蓮丈那智フィールドファイル〈3〉 (新潮文庫)著者:北森 鴻販売元:新潮社発売日:2008-01-29おすすめ度: &nbsp; 2009/4/15読了。 久しぶりの&lt;蓮丈那智フィールドファイル&gt;シリーズです。3作目。 ◆「憑代忌」 ……久々過ぎて、まったく話を忘れて...

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タグ<蓮丈那智フィー...

blog記述師文庫堂

09.06.14 20:20
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「メビウス・レター」を読みました

北森鴻の「メビウス・レター」を読みました。1998年の作品のようです。北森さんの本は初めて読んだのですが、こちらの作品の文体は読みやすかったのでサクサクと読めました。内容は過去の犯罪を追いつめる、過去からの手紙、その追い詰める犯人は誰か?過去の犯罪の犯人は?...

blogdiary(徒然なるままに)season2

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