小林秀雄とブラームスあるいは本居宣長
評論家の高橋英夫によると、『本居宣長』を執筆中の小林秀雄の精神を支えていたのは、古典音楽ではブラームスだったということである。小林秀雄とブラームスというのはもう一つピンとこない人がほとんではないか。高橋も述べているように、小林秀雄と言えば、モーツァルトと...
「しきしまの やまと心をひと問わば ・・・
「しきしまの やまと心をひと問はば 朝日に匂ふ 山桜花」(本居宣長) 安岡正篤は少年時代からこの歌を心に刻んで育ったという 「大和の国とは朝日に匂い立つ山桜のようなやまと心を持っている人が住んでいる国」 山紫水明だから美(うま)し国なのではない。 住んで...
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小林秀雄
『うひ山ぶみ』を読んだ
白石良夫訳注『うひ山ぶみ』(講談社学術文庫)を読んだ。 本居宣長「うひ山ぶみ」 (講談社学術文庫)著者:白石 良夫(全訳注)販売元:講談社発売日:2009-04-13クチコミを見る 「うひ山ぶみ」は紛れもなく名著だと思うのだけど、古典の教科書なんかでは部分的に見るの...
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