読経三昧
今日の夕方、若いときに船に乗っていた方のお通夜へ参りました。とても穏やかなおじいさんで、奥さまとふたり、お寺から少し離れたお宅から、仲良く歩いてお墓参りにこられていました。その姿からは、ご病気だなんて思えませんでした。一生懸命病気と闘っていたそうですが…...
枕草子
わたしもね、高校で一応世界史ならったのよ。 でもね、世界史の先生がひどくて 自分で作ったノートを朗読して、板書するだけ 一応教科書に沿って進めるんだけど 地理の勉強してるみたいで前後とか、そのころ他の国ではどの時代だとか全く理解できなかったのよ。 ...
春はBBQ!@窓草子
春はBBQ!やうやうふち焦げたる肉に、 少し香りて、紫だちたる煙の、細くたなびきたる。 と、いうわけで、春らんまんのBerkeley近辺。 当然のことながら、バーベキューの季節でございます。 マドの住むコンドミニアムでも、先月末に春のBBQ会が 開催されました。 ...
花から花
みな人の花や蝶やといそぐ日も 我が心をば君ぞ知りける 枕草子第223段 「三条の宮におはしますころ」より 皇后定子が長保2年5月、5日の節日に詠んだ歌。 画像は、お友達の贈ってくれたバラのお写真。ありがとうございます。 ...
冬と春の中間
ですな(`・ω・´) 私は枕草子に凄く共感します。 四季のある日本におけるそれぞれの季節を的確に表現していると。 まぁもっと深いものなんだろうけど、教科書程度の知識しかありませんからね(-△-;) 春は曙。 うん。 まぁ季節の変わり目は服の選び...
パロディに気付いた時の優越感は異常
枕草子という古典はあまり好きではありませんが、第280段はかなり共感できるものがあります。 定子が香炉峰の雪はどうなってんのかねぇとぼやいたら、清少納言が簾をあげたり、あげなかったりするアレね。 _
土佐日記・蜻蛉日記・枕草子概説
私の資料室・みんなの資料広場HAPPYCAMPUS http://www.happycampus.co.jp/docs/961984758246@hc08/22062/平安時代に入り初めて仮名書きの日記文学というジャンルが成立するが、その嚆矢というべき作品が紀貫之の『土佐日記』である。紀貫之は『古今和歌集』の撰者と...
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